香港IFA木津英隆a さん プロフィール

  •  
香港IFA木津英隆aさん: 香港IFA木津英隆のマネーは巡るa
ハンドル名香港IFA木津英隆a さん
ブログタイトル香港IFA木津英隆のマネーは巡るa
ブログURLhttps://ameblo.jp/kenshinhk/
サイト紹介文自分の年金は自分で作る時代。香港在住ファイナンシャルアドバイザーによるオフショア資産運用のススメ。
自由文1974年3月9日生まれ、長崎県出身、1996年青山学院大学法学部卒。香港在住歴10年の資産運用コンサルタント。ロイター通信、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。特に将来的な年金・保険・教育費対策プランニングを得意とする。Email: info@kenshin.com.hk
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/19 00:20

香港IFA木津英隆a さんのブログ記事

  • 【6/16福岡開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ
  • 【6/16福岡開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75〜80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのこと [続きを読む]
  • オフショア籍ファンド積立投資プラン
  • オフショア籍ファンド積立投資プラン本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く証券会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で、オフショア非課税となる国際金融センターの一つです。世界中の機関投資家がSPC (=Segregated Portfolio Company)を設立し、顧客の資産と会社の資金を完全に隔離することで、顧客の資産が保護される仕組みを提供しています。運用対象は約150種類のファンドリストから最大20種 [続きを読む]
  • 【4/21東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ
  • 【4/21東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75〜80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのこと [続きを読む]
  • ドル建て高度医療保障プラン
  • ドル建て高度医療保障プラン本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する高度医療保障プランとなります。本プランの保障内容につきまして、重篤症状(Major Stage Critical Illness)・初期症状(Early Stage Critical Illness)・糖尿病・再発保障を含む132種類の症状に対して、当初の10年間が基本保障額(Original Sum Assured)の300%まで、それ以降は基本保障額の200%までの保険金がお支払されます。例えば、35歳女 [続きを読む]
  • 元本確保型個人年金プラン(55歳〜100歳満期)
  • 元本確保型個人年金プラン(55歳〜100歳満期)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供するプランで、高格付け債券を中心とした運用となりますので、一定の運用期間を満たすことで元本以上の配当収入を得られるプランとなります。配当受取開始年齢は55歳〜70歳の間で選択可能です。配当受取開始年齢以降、年間受給予定額が毎年増加していくプランとなりますので、人生100年時代の長生きリスクに対応したプランとなっ [続きを読む]
  • 混迷する日本の社会保障改革(19)
  • 混迷する日本の社会保障改革(19)<前回より>政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、70歳超を選んだ場合はさらに積み増す方針とのことです。現在の公的年金制度では、受け取り開始年齢は65歳が基準で、受給者の希望に応じて、原則として60〜70歳までの間で選択することができます。受け取 [続きを読む]
  • 混迷する日本の社会保障改革(18)
  • 混迷する日本の社会保障改革(18)<前回より>今年もいよいよ年の瀬となり、来年の日本経済を展望する時期となりました。来年も日銀の異次元緩和政策と戦後最長となるアベノミクス景気による円安と株高が続く可能性が高いように思いますが、その背後に隠された副作用と財政リスクに十分気をつける必要があると思います。第一生命経済研究所・首席エコノミストの熊野英生氏によると、来年4月に任期を迎える日銀の黒田総裁が再選され [続きを読む]
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(2)
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(2)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。初年度生命保障額20万USD、20年払いプランの場合、以下のようなプランの提案が可能です。【30歳男性の場合】プラン名:LIFE Super 20現在年齢:30歳男性・非 [続きを読む]
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(1)
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(1)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。例えば、35歳男性・非喫煙の方が、10万USDの生命保障が付くプランへの加入を希望される場合、以下のようなプランの提案が可能です。<5年払いプラン>プラン [続きを読む]
  • 【1/13東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ
  • 【1/13東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ1867年の大政奉還から今年で150年、いまの日本の繁栄があるのは国家百年の計のために命を懸けて戦った幕末の志士達の偉業とも言えます。では、これから100年後の日本はどんな国になっていくべきなのか、残念ながらそれを語れる政治家は一人もいないし、大多数の国民は政党が掲げる目先の人気取り政策に流されがちです。日本が国際社会と約束した2020年度に基礎的財政収支 [続きを読む]
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(3)
  • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(3)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。例えば、0歳の子供を被保険者として加入する場合、以下のようなプランの提案が可能です。【0歳男性の場合】プラン名:Life Brilliance 5現在年齢:0歳男性初 [続きを読む]
  • 香港HSBC口座開設について(2017年11月14日時点)
  • 香港HSBC口座開設について現在、香港HSBCには最低預金額によって以下3種類の口座があります。・Personal Account:口座の平均残高がHK$5,000を切ると口座維持手数料(HK$60/月)がかかります。・HSBC Advance:口座の平均残高がHK$200,000を切ると口座維持手数料(HK$120/月)がかかります。・HSBC Premier:口座の平均残高がHK$1,000,000を切ると口座維持手数料(HK$340/月)がかかります。香港非居住者の場合、口座開設手続き時に [続きを読む]
  • 混迷する日本の社会保障改革(17)
  • 混迷する日本の社会保障改革(17)<前回より>2020年度に基礎的財政収支(PB)を黒字化するという目標が先送りされます。次なる期限はまだ決まっていません。以前から、2020年度の達成実現は無理という意見は根強くありました。2017年度の見通しは18.4兆円の赤字、これを2020年度に8.2兆円の赤字まで減らしたとしても、まだ黒字化までの距離感は途方もなく大きい状況に変わりありません。2019年10月に2%の消費税率引き上げで5.6兆円 [続きを読む]
  • 混迷する日本の社会保障改革(16)
  • 混迷する日本の社会保障改革(16)<前回より>政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃しています。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指しています。首相は「教育無償化」の実現を掲げて、来年度には返済の必要がない給付型奨学金を創設する予定とのことですが、現在の予算の枠内での実現は難しく、新たに巨額 [続きを読む]
  • 【9/23東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ
  • 【9/23東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ今年7月1日に香港は英国から中国に返還されて20年を迎えました。米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下しているとの意見もありますが、大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、香港の長期発行体格付けを最高の「AAA」に据え置いています。その理由として、香港は経済、金融、統治などの面で「一国二制度」が保たれてお [続きを読む]