kana さん プロフィール

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kanaさん: 太陽光ニュース
ハンドル名kana さん
ブログタイトル太陽光ニュース
ブログURLhttp://standard-project.net/solar/news/
サイト紹介文ソーラーパネルメーカーの最新情報やパネル最安値更新情報などを載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/10/20 10:29

kana さんのブログ記事

  • ポルトガルの水上太陽光発電所は、水力発電用ダムを活用
  • 水上に浮く太陽光発電は国内外で設置例が増えていますが、ポルトガルのエネルギー事業者、ポルトガルエナジー(Energias de Portugal: EDP)による220kW太陽光発電所の建設地はなんと、水力発電用のダムの水上を活用した、世界初の試みとなっています。総投資額は45万ユーロ、日本円に換算すると約58,500,000円 で、kw単価は26.6万円です。水上発電用架台ではおなじみのシエル・テール(仏)のフロートを使い、年間発電量は300MW( [続きを読む]
  • ドイツ、再エネの電力で85%の供給を達成
  • ドイツは4月30日(3連休中日)、昼の1時から3時の間の電力の総電力供給量を再エネによって85%まかない、新記録を達成したと発表。ちなみに4年前のこの時期には、正午の時間帯に太陽光と風力で50%をカバーという記録を達成しています。風が強かったことから風力発電の稼働率が高まったことが、この高記録の要因の一つと考えられています。太陽光発電と異なり風力は夜間も風がある限り発電ができるため、この日は化石燃料による発電 [続きを読む]
  • 売電価格、2017年度は産業用22円、住宅用29円か
  • 太陽光発電を含める再エネ由来の電力の買い取り価格を決める話し合いが進んでいます。毎年年末から新年度前にかけて複数回にわたって行われる調達価格等算定委員会が今年も開かれ、今年度の再エネ設備市場の価格変動などを調査・報告しました。この報告を元に売電価格が決定されます。詳細はこちらの記事が詳しいですが、産業用は22円、住宅用は29円で毎年2円ずつ引き下げていく予定だということ。2016年度は再エネ付加金も含める [続きを読む]
  • パナソニックがテスラとソーラーパネル生産で協業
  • EVメーカーのテスラの蓄電池部分の製造にパナソニックが関わっていることは多くの方が知るところです。テスラが太陽光関連会社のソーラーシティを買収した話は記憶に新しいですが、なんと、この買収後のSolarCityの工場でパナソニックがテスラのためにソーラーパネルを作るということ。日本ではパナソニックの太陽光発電と言えばHITが有名です。ソーラーシティのこの工場ではHITを製造するのかどうかは不明ですが、エネルギー界の [続きを読む]
  • 2017年からとりあえず2年間、大規模太陽光発電を入札方式に
  • 大規模な太陽光発電事業の売電価格について、入札制度の導入が検討されてきましたが、毎年恒例の「調達価格等算定委員会」の10月24日の会合で実際にどのような形で入札が行われるのかが固まってきました。入札制度は2MW以上の太陽光発電所が対象で、2017年10月、2018年夏、2018年12月の3回の入札が予定されています。とりあえず、2017年、2018年の2年間を同じ方式で行い、2019年度に、この方式で続けるのか、変更を加えるのかを決 [続きを読む]
  • 青森県弘前市のメガソーラー、稼働率は12.6%強
  • 青森県弘前市に、地元企業のひろさきアップルパワーが建設した1.5MWのメガソーラーがその稼働状況を報告。雪が多い地域ではあるものの、積雪量が軽めであればすぐに雪が落ちて発電し始めるため、積雪の影響は限定的で、数値にして2〜3%程度になったということ。1.5MWで得られた年間発電量は1,657MWh。設備利用率は12.6%の計算です。47都道府県の設備利用率一覧では青森県における設備利用率の平均値を11.73%とご案内しています。こ [続きを読む]
  • 自家消費用のパネルをリース
  • 産業用でも自家発電用の太陽光発電が増えてきてほしいこんにち。環境共創イニシアチブが行っている補助金なども利用して、工場などの電力を太陽光発電でまかなうような例も増えてきましたが、初期費用がなくてもエコな電力を使える、自家発電用太陽光発電のリース事業を、三井住友ファイナンス&リースが始めました。補助金などの申請のめんどくささも、肩代わりしてくれるのでしょうかね。環境対策には興味があるけど、忙しくて自 [続きを読む]
  • 太陽電池セル発電効率、結晶型の世界最高達成は「カネカ」
  • 太陽電池メーカーのカネカは、結晶シリコン型の発電効率において世界最高記録を達成したと発表。記録はヘテロ接合のバックコンタクト方式太陽電池によるもので26.33%という記録は前回のパナソニックの記録を0.7ポイントも上回るものです。太陽電池の変換効率・記録の推移グラフヘテロ接合といえばパナソニックのHITが有名ですが、カネカも独自にヘテロ接合のパネルを販売しています。ただ、効率がパナソニックのものと比べて低く、 [続きを読む]
  • 蓄電池を使って太陽光発電所を倍量に増設
  • 出力の安定しない太陽光発電は電力の均衡化をが望まれます。地域によっては蓄電池の併用を義務化している場合もあります。埼玉県の太陽光関連会社A-スタイルは、太陽光発電から直接、直流電流のまま充電する蓄電システムを発売。太陽光発電に接続されたパワコンの出力を上回った場合に蓄電池に充電するこのシステムで、パネルを200%まで’過積載’できるということ。200%の過積載というとパネル10kWで通常パワコンは同等の10kWを付 [続きを読む]
  • バイオマス・ジャパン、追尾型の架台を発表
  • 時間によって発電量が変わる太陽光発電は、年間を通して一番発電量が多く得られるよう、夏至の日中の太陽の位置に対し90度になるような角度に設定される事が多い。つまり、真南×その土地の緯度という組み合わせを目指して、架台なりを調整するのだが、追尾型というのは年間を通して固定された方位にパネルを向けるのではなく、季節と時間によって異なる太陽の場所に合わせて、パネルの向きを変えていくという考え方を取っている。 [続きを読む]
  • パナソニックの高効率HITモジュールに台形新発売
  • 満を持しての台形コーナーモジュールです。出力は一枚70W、変換効率は14.8%。10月から受注開始となります。パナソニックは、米サンパワー社OEMの東芝のパネルを除いて日本メーカーでは効率No.1のハイブリットHIT太陽電池が売りでした。効率的にはNo1でも、コーナーモジュールを先に用意していたシャープのブラックソーラーの方が、実際にはより多く積載できる、というシチュエーションが少なくなかったかもしれません。今回パナソ [続きを読む]
  • 南相馬市の40MW蓄電池稼働開始、再エネ導入量50MW分の拡大に寄与するか?
  • 再エネの導入量が増えるに従い問題になってきた出力制御問題。これを解消するのに有力な方法の一つとして蓄電池が注目されていますが、この効果を確かめる実証実験の中でも大型なものが、今回完成したということ。「大容量蓄電システム需給バランス改善実証事業」を採択して東北電力が南相馬変電所に導入されたのは出力40MW、容量40MWhというかなり大型のもの。上の写真は東北電力が発表したものですが、8500?にも及ぶ土地に敷き [続きを読む]