チョコ さん プロフィール

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チョコさん: ぼく、チョコです。
ハンドル名チョコ さん
ブログタイトルぼく、チョコです。
ブログURLhttps://ameblo.jp/braunschweigborn/
サイト紹介文日本からやってきたママと、イタリアからやってきたパパと、ロンドンで楽しく暮らしてるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/21 04:04

チョコ さんのブログ記事

  • at cottage in the middle of nowhere
  • 9月初めから1ヶ月ほどバーミンガム郊外にあるコテージにてのんびり休暇を過ごしているチョコモモ家です1300年代に建てられたこの古〜いコテージは外観も中世風そのものモモはお庭の隅々までチェックを怠りませんチョコもモモもお家の中を走り回ったりソファーや暖炉の前で寛いだり私も一日中ジャージとフリースガウンで暖炉の前でのーんびりしております家の大きさに比べるとキッチンは割とコンパクトサイズですが家事炊事 [続きを読む]
  • モモの病気 20 (おわりに)
  • 6月28日 検査7月18日 悪性リンパ腫と診断7月25日 抗癌剤スタート8月6日  完全寛解9月17日 COP療法終了上記を経てCOP療法終了時の精密検査が大学病院 (RVC)にて行われました血液検査尿検査針生検(肝臓、脾臓)超音波検査9月19日時点では完全寛解を維持しているとのことホッと胸をなでおろしていますこの6週間抗癌剤による副作用とは無縁で過ごすことができたことにも心から感謝しています強い化学療法 [続きを読む]
  • モモの病気 19 (寛解期のはじまり)
  • 7月25日に抗癌剤ヴィンクリスティンを開始8月1日に2度目のヴィンクリスティンと初めてのシクロフォスファマイドの投与幸いにもモモはたった2度の抗ガン剤投薬の後完全寛解期に入ることができました『FULL REMISSION(寛解)!』嬉しい報告を受けた8月6日は久しぶりに睡魔に襲われて家族全員で爆睡しましたそれでも悪性リンパ腫というのは恐ろしい病気で「寛解」とは癌が一時的に消失したように「見える」状態ということ悪 [続きを読む]
  • モモの病気 18 (太り始めたモモ)
  • 【COP療法】ヴィンクリスティンを獣医にて週1で投与シクロフォスファマイドを4日ごとに1錠服用プレドニゾン(ステロイド)を2日ごとに3錠服用(徐々に減らすとのこと)この3種の投薬があと6週間続くことになりました少々ややこしくなった投薬方法が見事に功を奏しましたあれほど強かったモモの副作用は全くと言ってよいほど失くなりそれまで服用していた吐き気止め「マロピタント」も不要になりましたオンコロジストによる薬 [続きを読む]
  • モモの病気 17 (COP療法)
  • ネット情報によるとちまたにはCHOP療法というとても優れた化学療法があるらしいなんでも90パーセント以上の悪性リンパ腫(B型細胞)を叩き寛解(癌が見かけ上喪失した状態)にまで導くという素晴らしい抗癌プロトコルがあるらしい願わくばモモにもと思い専門医に伺ったところモモには副作用が強すぎる可能性が高く賛成できないという見解愛犬のQOLを低めてしまってはそもそもの化学療法の目的を見失ってしまうことになり勧めるこ [続きを読む]
  • モモの病気 16 (稀な肝原発悪性リンパ腫)
  • モモの悪性リンパ腫は悪性リンパ腫の中でもほとんど例を見ないような類稀なものでした悪性リンパ腫は肝臓だけに原発しておりそれが肝臓中に広がっている模様他の器官には転移しておらずリンパ腺にも異常が見られないとのこと通常は首元のリンパ腺が腫れたりシコリができたりしてリンパ腫が判明するのに対しモモは首元のリンパ腺にも全く腫れが見られず食欲、排泄、血液その他すべてに問題がないのです他に比較する例がほとんど無 [続きを読む]
  • モモの病気 15 (余命宣告)
  • 「余命はあくまでも 統計的観点からの推測になります」そう前置きしながらオンコロジスト(腫瘍専門医)の先生はゆっくりと落ち着いた口調でモモの余命を宣告しました「今のモモの状態から推測すると キモセラピー(化学療法)を続けて 6ヶ月から1年ぐらいではと 言わざるを得ないでしょう」ネットからの情報で夫も私もすでに分かっていたことです何より先週には「明日の命」も危うかったモモがまだ6ヶ月以上も生きてく [続きを読む]
  • モモの病気 14 (大学病院で専門医による初診)
  • Royal Veterinary Collage(RVC)でのオンコロジスト(腫瘍専門医)3名によるカウンセリングは合計で3時間以上に及びましたモモは前日から1泊の入院で大学病院の最新機器を用い再度、精密検査と針生検を行いました担当先生のチームは悪性リンパ腫のスペシャリスト揃い「リンパ腫のトップガン」と伺っていたので私も夫もとても緊張していましたモモの「病気ノート」を握りしめて「あれもこれも聞き逃さないように!」と心で反芻して [続きを読む]
  • モモの病気 13 (やせ細ってゆく)
  • 抗がん剤ヴィンクリスティンの投与は一週間に一度2週目2度目の投与が終わりました2週目にはすでに悪性リンパ腫の詳しい種類も判明しておりシクロフォスファマイド(エンドキサン)という抗がん剤も加わりました抗がん剤投与後の数日間はかなり辛そうではありましたが吐き気どめの錠剤マロピタントがよく効きよく食べよく眠るようになったモモ痛みや苦しさで鼻を鳴らしたり鳴いたりすることも少なくなり抗がん剤にも少しずつ慣れて来 [続きを読む]
  • モモの病気 12 (救世主マロピタント)
  • 「最初の2週間が過ぎたら 副作用はだいぶ少なくなりますよ」獣医の言葉を信じながらも副作用に苦しむモモを見るたびに果たしてキモセラピー(化学療法)を選んだことは正しかったのだろうか?自問自答し続けました「抗がん剤が効いてくれば 自然と体重も増えてきますよ」でもまったく体重が増えないどころかますますやせ細り消えてしまいそうに小さくなるモモ時期尚早とは分かりながらも「抗癌剤が効いていないのでは?」悪い方 [続きを読む]
  • モモの病気 11 (化学療法開始と副作用)
  • 2018年7月25日ヴィンクリスティン投与というモモの抗がん剤治療が始まりましたプレドニゾン(ステロイド)と抗生物質も毎日服用していましたヴィンクリスティンの副作用は思っていたよりはるかに酷く食べては吐き食べては吐きを繰り返していました生まれつき食いしん坊なモモは食欲だけは落ちることがなくそれはそれは美味しそうにご飯を飲み込んでいきます嬉しそうにご飯を食べる姿を見ることができるそれだけが私たちの癒しの時 [続きを読む]
  • モモの病気 10 (獣医への不信感)
  • 7月24日に予定していた抗がん剤投与は動物病院側の不手際により行うことができませんでした抗がん剤を投与するには事前に血液検査と尿検査が必要になり動物病院ではモモの排尿を朝8時から夕方4時まで院内でずっと待っていたとのことそれでもモモは排尿せず「今日は化学療法を はじめられません 明日の朝来る時に モモの尿も持ってきてください 明日から始めます 運が良ければ」一日中大嫌いな病院に閉じ込められモモは疲 [続きを読む]
  • モモの病気 9 (抗癌剤ヴィンクリスティン)
  • 「坂道を転がり落ちる」その表現そのままにモモの病状は刻一刻と悪化の一途を辿っていましたご飯は喜んで食べるものの酷い嘔吐と下痢を繰り返しみるみるやせ細っていきましたモモに活力はなくできるかぎり体を丸めて狭い場所に身を捻り入れ時間をただやり過ごしている感じでした私も夫も改めて「悪性リンパ腫」という病魔の 恐ろしさを思い知らされこれは本当に現実なのだろうかと疑うほどの辛い状況でしたリンパ腫の種類は判明 [続きを読む]
  • モモの病気 8 (夫との決意)
  • モモが悪性リンパ腫と診断されて夫と私が心に決めたのはどんな努力も惜しまずにモモの病気と闘っていこうということでしたなんとか夫婦団結してチョコちゃんの力も借りて皆で乗り切って行かねばとメンタルが弱いモモは私達が泣いたり悲しんだりしていると私達に引っ張られるように「絶望モード」を炸裂させますだから少なくともモモの前でだけは涙は封印それでも私達がこの酷い状況を受け入れて強い気持ちで前を向くためにはたく [続きを読む]
  • モモの病気 7 (チョコの変化)
  • もしかしたらチョコは私たちが気づいたときすでにモモの変化に気づいていたのかもしれないそう考えてしまうほどチョコは敏感に「何か」を察していましたお山の大将、ボス気質のチョコいつもモモを脇に従え「控えあれ!」と命令口調モモが少しでもヤンチャを働くとモモの耳をガブリと一撃モモが私と夫に甘えすぎていると怒ってギャンと一蹴でもそんな姿はモモの調子がおかしくなる頃からもしかしたらその少し前から一切見られなく [続きを読む]
  • モモの病気 6 (知識に乏しい町獣医)
  • 「悪性リンパ腫」診断が確定されて私も夫も狂ったようにネットで情報を探しては読みふける毎日でしたDogLymphomaChemotherapyそんな単語をGoogleに打ち込んでは手当たり次第に して読み進んでいくそのうちに悪性リンパ腫にはB細胞タイプとT細胞タイプがありその種類によってまた、癌のステージによって治療方も変わってくることなど詳しく説明をしてくれない獣医にかわり色々と勉強することができました「説明をしてくれな [続きを読む]
  • モモの病気 5 (診断確定)
  • 生検のための手術から数日経って術後の痛みも消え始める頃CBDオイルの効果なのでしょうか何故かモモの腹水はすっかり引きモモはまた元気そのものハイパーアクティブな超お転婆娘の復活ですもうチョコに唸ることもなくチョコも大喜びでモモの側に付き添っています血液検査、異常なし腹水液検査、異常なし「ただの感染症だったのでは?」そう願う毎日でしたセカンドオピニオンを求めて訪れた動物病院の対応が素晴らしくバイオプシー [続きを読む]
  • モモの病気 4 (CBDオイルに助けられる)
  • 動物病院の不手際が続きインフォームドコンセントの不足に憤りを感じ私と夫は獣医に不信感を持ち始めました初診が6月28日バイオプシー(生検)の検査ができたのは2週間後の7月中旬さらに結果には1週間かかると言われ胸がつぶれる思いでしたバイオプシーを終えたモモはお腹を10cm以上も切られ大きな傷口と縫い目が痛々しく目立っていました手術の後遺症が酷いようで日夜痛がって鳴いていました泣き叫ぶこともありました小さく [続きを読む]
  • モモの病気 3 (入院検査)
  • 「肝臓が真っ白になっている」それが超音波を担当した獣医に言われたことですモモの腹水に気づいてすぐ獣医に連れて行き- レントゲン- 超音波- 血液検査- 腹水液検査を行いました血液検査では異常なし腹水液検査の結果は翌週になるとのことそれでも担当医が超音波で見たところ確かに肝臓がおかしい、と肝臓が白くて大きい、と腹水液検査の結果を待ってバイオプシー(生検)するか決めるとのことその場合には別の研究所に依頼しな [続きを読む]
  • モモの病気 2 (腹水)
  • 「最近太ってきたよね、モモ」6月下旬夫とそんなことを話していました6月初旬あたりからロンドンはかつてないほどの猛暑となりチョコもモモも一気に運動量が落ちました特にモモは食欲も変わらずに旺盛で食べ過ぎでは?と思うほど毎日たくさん食べていたのでまさか重病に侵されているとは気付かず呑気にも私と夫は「運動不足気味かな」と軽く考えていたのですチョコとモモは約3週間ごとに同じグルーマーさんにお世話になってお [続きを読む]
  • 14 weeks, life in the crate
  • モモの成長日記2017年1月のお話です 生後約3ヶ月半を迎えたモモはやんちゃそのもの! 夜中はクレートで一晩中ゆっくり眠っており全く問題はないのですが 昼間は覚醒するとモンスターと化して暴れまくります(笑) 特に留守番時には分離不安症気味 詳しくはこちらをご覧ください ブリーダーさんにも担当訓練士さんにも期間「3ヶ月」と決めて昼もお留守番時もクレートに入れたほうが良いとアドバイスを受けました これに [続きを読む]
  • cooling mats sort it out!
  • 「毎日アッチぃわねぇ〜!」 雨と霧の多いロンドンですが今年は好天が続いています最後に雨が降ったのはいつだっけ? チョコもモモも暑さには抗えずゆるゆる過ごしています 雨のないこんな天気予報を見たのは渡英7年目にして初めてかと思われます まだしばらく暑い天候が続きそうです 日本の方にはお叱りを受けそうですが30度まで行くとこちらでは『超猛暑」的感覚になります そんな気候の中とっても役に立っているのが [続きを読む]
  • mummy knows everything
  • 共働きの我が家どうしても留守がちになります モモのパピー期には夫婦で必至に時間調整するも 午前中 3~4時間午後から夜 4~5時間毎日留守せざるを得ませんでした そんな留守中の便利アイテムがウェブカメラ、Home CCTV おかげさまでママは何でも知っているのだ! モモのお留守番初日出発から5分後すでにこんな景色が広がり驚嘆卓上にあるはずのマイMacBookがなぜ床に転がっているのですか? 無論、ただ眺めるのみでこれといって [続きを読む]
  • Queen Mary's Rose Garden, The Regent's Park
  • お恥ずかしい話ですが在英も7年目になるというのに一度もバラ園に行ったことがありません 毎年「今年こそ!」と思うもののいつの間にかシーズンが過ぎそれを6回ほど繰り返してきました 今年も「今年こそ!」と思っていたら職場の同僚が「今年はもう終わりかけてるよ!」と ちょうどチョコモモはドッグウォーカーさんとお出かけの水曜日これはもう、鼻息荒く出発するより他ありません 思いっきり曇っていますが夫の全く根拠 [続きを読む]
  • Momo & Big Panda
  • 10日ほど前のこと チョコ氏が定期検診で外出中独りぼっちで落ち着かないモモ 「パンダくんと写真撮影しようよ〜」そう誘ってもあまり乗り気でなさそうですがオヤツをちらつかせれば話は別です こんにちは、パンダくん ... ママ、こんな感じかしら? 別アングルもよね? ねぇ早くおやつ くださいな〜 まずひとつさっさとよこさんかい! セコすぎやわ〜、あんさん そう言ったかどうかは?ですがちょっとした時間 [続きを読む]