オッポ30 さん プロフィール

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オッポ30さん: オッポのブログ
ハンドル名オッポ30 さん
ブログタイトルオッポのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oppo30/
サイト紹介文想いは還る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/09/23 00:55

オッポ30 さんのブログ記事

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  • 七色
  • にほんブログ村机の引き出しのず〜と奥でみつけた薄黄色く色あせた手紙開くと聴こえてきた眩い蒼さにも似た歌声たち口元には忘れかけていた純白それは想いでたち目の前に突然溢れ出した初恋に似た淡い桜色情熱を感じる真っ赤な想い目を閉じて感じる淡い黒すべてを織り交ぜてぼくの透明な想いそれはげんじつあのひからきょうあしたへすべてを織りまぜたらほら      by オッポ [続きを読む]
  • 歩み
  • にほんブログ村              あなたに逢うために         あの日に帰るのは もうやめたよ         明日 逢うことにしたから                      by オッポ [続きを読む]
  • 浜辺にて
  • にほんブログ村すねた君が貝になった二人で見つけた白い貝殻よりも小さく背中を丸めてる     ぼくは砂浜に寝転んだまま君を見つめていた何回も潮が満ち引きしたような気がするどれくらい時が過ぎたのかももう忘れてしまったよオムツを履いたトビウオを見てやっと君が笑ったまだ そこに居たの ?   口をとがらせ君が言い   ぼくはそっとうなづいた君の笑顔を見るためだったら何年でも待てるささぁ風邪をひくからもう  [続きを読む]
  • 部屋の灯り
  • にほんブログ村出かけるときに小さな 灯りは そのままつけておこう私の部屋が暗闇に おそわれないようにねべつに 怖がりだからじゃないよそこに舞っている ぬくもりが凍えてしまう   ただそんな 気が するからさ       帰り道    遠くから見ているとあわ〜い 灯りが              私が 近づくに連れてすこしづつそう すこしづつ明るくなっていくまるで 見つめられた 乙女の頬が 赤く染ま [続きを読む]
  • にほんブログ村          雄弁にしゃべりたい     そう祈る私の前に      現れた 扉     押し入ると     もの静かな 時の番人が     私の手を引く     辿り着いた     小さなみずうみ     そこで     番人は私に小石を渡し     投げ入れるように促した          足元に放り投げると     番人は首を振り     また ひとつ      力のか [続きを読む]
  • 残像
  • 微かに残ったあの人の香りを 激しい雨がどこかに連れ去った 窓に うっすらと浮かび上がったのは ため息色の残像と 見覚えのある君の文字 『 好き 』 という言葉を こんなにも切なく感じるなんて がらにもなく 膝を抱えて空を見た& [続きを読む]
  • こころの1ページ
  • にほんブログ村                                             心の中に焼付いた 私だけの風景を  小さな紙に描きだして  テーブルの上に置いたんだ  目が覚めてテーブルの上を見てみると  不思議だ 一枚増えている  次の日もつぎの日も  どんどんどんどん増えていた  そうやって増え続けた夢のページを張り合わせ  [続きを読む]
  • 雨が君をつれてきた
  • イラスト by ひだまり、H さんふたすじの雨が舞い降りた右の手のひらに舞い降りた雨があの日の君の悲しみを伝えたぼくはその手を胸にあて目を閉じた足りなすぎる僕の優しさにことばは逃げ隠れ左の手のひらに舞い降りた雨があの日の君の喜びの詩を伝えたぼくはその手を見つめたまま歩みを止めた歩み寄る君の気配に歓びが溢れ隠れふたすじの雨が君のすべてを連れてきたあぁ逢えるんだそんなぼくのひとりごともう80年たったんだ [続きを読む]
  • 形のないものを形にするお店
  • にほんブログ村                           母親とケンカをして外に飛び出した  モカ 何処に行くつもりなんだろうか ? 灯りのともる道を トボトボと歩いているけど 今日は 月の優しさも 伝わらない 風のささやきも 聞こえていない しばらく歩いていると  大きなオレンジ色の扉の前に たどりついた あっ あのお店だ 『 形のないものを 形にする [続きを読む]
  • わたしの好きな場所
  • にほんブログ村 私には 幼なじみがいたヒロ君はかっこよくて優しくて 強くてみんなの 憧れでも なぜか知らないけど いつも二人で遊んでいた町はずれの公園が 私たちの遊び場チョウチョを追っかけたり噴水で水あそびをしたり秋にはどんぐりをひろい冬には 雪合戦いつもふたりは一緒だった一番好きな遊びは一時間に一本走る電車に向かって 叫ぶことだったふだん言えないことを 電車の走り去る轟音に乗せて叫んでいた先生 [続きを読む]
  • 君の通行手形
  • にほんブログ村少年 ひかる 今日は何処 ?水溜りに浮かぶ 空を歩き虹の橋を 渡ったその先は空の青さと海の青さの交差点ここには信号も羅針盤もない君の想いだけが 通行手形ださあ 空にとけるもいい海にとけるもいい君の行く道は 君が決めるがいい大丈夫遠くから おとうさんとお母さんが見守っている君の 想いだけが通行手形君の 想いのまま歩けば良い                    [続きを読む]
  • ぼくとヒゲおじさんの出逢い
  • にほんブログ村ぼくがずうっとずっとちいちゃいころ 身体がよわっくってお布団で寝てばっかりだったんだって そういえばいつも追っかけても追っかけても 誰にも追い付けずにひとりで泣いてる夢ばっかみてた気がするいつも空を見上げてお月さまや星どりくんたちとお話ししてた早く元気になってみんなとあそぼうねっていつも優しく微笑みかけてくれたうれしかったけど一緒に遊ぶことはできなかったそんなときいつだったか忘れちゃっ [続きを読む]
  • 木霊の駅
  • にほんブログ村「 そんなこと どうでもいい 」え?大きな声に? びっくりしてしまった「 目的地に近づいてきている ? 」そんな想いがあふれ出している「 次は 木霊の駅 木霊の駅 」ウェイの声が響いた息を吐き 息を吸いホームに降り立つこれまでの駅では見たことのないほどの人が降り立ち何か叫んでいる叫んでいるように見えるでも何も聞こえないんだこんなにたくさんの人が何かを叫んでいるはずなのに何も聞こえない [続きを読む]
  • はじまりだ
  • 下駄を鳴らして帰ったあの山菜うどんの中に密かに洩られたふらり水が誘い水になりわたしは楽しい夜をむかえることになる帰りついた宿は変わらず静かだ夕食の18時いつもの席ビール下さいこの三日間同じ繰り返しだ不思議なほど当たり前に過ぎるはずの時間事件が起こるねぇねぇおじちゃんさっきスキー場にいたよねまだ3つにもならない女の子が声をかけてきた一瞬凍り付く打算的な大人の集団たたみかけてくる天使の生活にみちあふれた [続きを読む]
  • 隠れ里より
  • 久しぶりの白い世界だね♪あたりまえの1日            特別な1日わたしの隠れ里より    byオッポ [続きを読む]
  • 旅の途中
  • 街並みを抜け    たどり着いた  町見知らぬ友が微笑みかけてくる風が優しく手をさしのべ 昨日を何処かに連れ去っていったその瞬間うっすら化粧を身にまとった山々にどこか懐かしい詩が舞い次のダンスステージは? と誘うさて 湯気のむこうで踊る夢と戯れ宴を待つ  ?                                 2015 1231 鬼首温 [続きを読む]
  • 手がとどくだけでいい
  • 夢がいいできれば大きな大きなまん丸な夢がいいでも今夜はちっちゃくても手のとどく幸せがいい手を伸ばせば  そこにあるそんなちっちゃなものでいい                               byオッポ [続きを読む]
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