風斗 碧 さん プロフィール

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風斗 碧さん: お絵描き日記・おひさまのかたち
ハンドル名風斗 碧 さん
ブログタイトルお絵描き日記・おひさまのかたち
ブログURLhttp://kazatom.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫・剣道(五段受審中)・絵本読み聞かせのことなど。
自由文風斗碧hp
http://kazatomidori.web.fc2.com/index.html
猫2匹と。
子ども達と剣道しながら五段受審中。
絵本の読み聞かせなんかもやっています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/09/24 12:21

風斗 碧 さんのブログ記事

  • 師走突入。
  •  もー今年は怒涛だったな。もうあと一月、ただただ大人しく平穏無事に暮らせますように、としか願いようがない気力でおりまする。 せめてもの企画として、恒例の奴、やります。○あなたの「今年の1番!」なんですか?・あなたを今年元気にしてくれた作品、小説・漫画・ドラマ・音楽・映画・舞台・展覧会、何でもいいです。・初出が今年でなくても、あなたが今年出会って楽しんだものであれば新旧問いません。・楽しんだ状況、理由、お [続きを読む]
  • イベント参加
  •  猫が階段を走っている。元気だなあ。 ちょっと前に、ゲーム関連のツイッター企画で、誰かの描いた2次創作小説を漫画にしてみよう、みたいなのがありましてな。上限2ページという制限も今の私にはいいな、と思ったので幾つか挑戦してみましたら、思っていたより、もとの原作書いた方に喜んで頂けましてな。絵を描いて人に喜んで貰うっての、凄く久しぶりだったのでちょっと楽しかったですよ。その後調子に乗ってカラーやってみた [続きを読む]
  • 息を吐く処
  •  まあ歳のせいもあって、ここ暫し下の調子がよろしくない。過去に結構な腎盂炎やら膀胱炎やらやっているからなのかどうか知らん。本人は結構深刻に悩んでいるんだが、この話して笑われたことが一度二度じゃないのでな、他人に相談しづらいのだよ。ちょっと医者にかかるレベルで具合が悪くなってきたのだが、以前の所は大量の薬を延々呑むしか方法が無いといわれて閉口して辞めちゃったんだよな。重い腰引きずって新規を開拓するか [続きを読む]
  • 神有月の読書
  •  この所、栞にする紙に言葉を書き留めたくて、好きな本の一説を抜き出している。小さい紙だから、小説(文庫本)でいうと2行が限界。世界観やその作品を思い起こさせる「2行」を抜き出そうとすると、なかなか難しいのだ。その点、絵本はエライ。適当に開いた所でも、ひらがな交じりで2行に収まる世界観が大概置いてある。詩集なんてもっとエライ。抜き出してくれと言わんばかりに「ここ」と示される世界がある。それならもっと、短 [続きを読む]
  • (無題)
  •  コメント欄の掃除にうんざりしていたのを書き込み停止してすっきりした。何だ、もっと早くそうすればよかったのか・・・。 月曜の稽古で、最後の相面が非常に良くできて、師範にも相手の先生にもよく褒められて1週間感じが良かったのですけれども、ムダに滅入る気持ちをこらえて稽古に向かえば今度は今度で散々な出来。胴紐一度外れると、人生終わるような気の滅入りムラはどうしたもんか。「一生懸命」力を入れるのなんて簡単に出 [続きを読む]
  • 近況。
  •  この所『文壇よもやま話』(中公文庫)の佐藤春夫の回を読んでるんだけど、品位の話をしてる。曰く「…品格というものを学んで学べないもんじゃない。人の気のつかんようなところに骨を折る事だと…。つまり誠実が作品に行き渡るということじゃないですかね。つまり、人の目に付くところばかり気をつけるんでなくて、どこの隅から隅まで誠意が行き届いてるという事が品位になるんだと思いますね。そうすると心掛け次第で出来るとい [続きを読む]
  • 神無月。
  •  秋の体調不良祭が続いておりました先月。今月はもうちょっとアクティヴに動いて行きたいと思いましたりなんだり。この間凄く久しぶりに友人とお茶する機会を得まして、それは楽しかったよ。何か、私の方ばっかし愚痴吐きしてしまった気もするが。 そんな訳で久しぶりにHPをホンの少しいじりまして、近代文学読んで描いた漫画みたいなのをまとめる場所を作ってみましたよ。HP→漫画→数頁近代文学(抄)ここ暫し独歩さん推しな [続きを読む]
  • 葉月の読書
  •  先週の後半から少々具合が悪くって、喘息直前みたいな中途半端な呼吸が続いて、昨日は蒲団から出たり入ったりを繰り返しておりました。今夏暑かったからなァ。アトピー発作が出なかっただけマシというべきか。 それでも、茅ヶ崎の「国木田独歩『武蔵野』を読む」の講座は行ってきましたよ。独歩さんといえば『武蔵野』なんでしょうが、私は正直な所、一番詰まらんのだよなあ。通り過ぎてきた今の時代からすると、その画期的さは [続きを読む]
  • 独歩誕生日
  •  独歩さんが147回目の誕生日だというのでこの所の独歩さんのお勧め作品を。デジタル図書館 か、筑摩書房『明治文學全集 66 國木田獨歩集』で読めます。 そんでもって、私に国木田独歩熱を再発させた親友・田山花袋の『丘の上の家(KとT)』が、本日青空文庫で公開されました。イエー!是非読んで。 [続きを読む]
  • 脈絡のない日々徒然。
  •  灼熱だったパソコン部屋に冷房が入ったらもう少しお絵描きできる筈!、と勝手に思っておったのですが、気力的になかなかそうはいきませぬな。絵を描くための気力って、なんと言い表したらよいのでしょうな。画力、でも気力、でもないし画気力、とでもいおうか。その分、少し前からやっている写本が100ページを超えました。これは淡々と、気力の有無に関わらずできるので楽しいな。あと150ページ近く。ツルゲーネフの「けふり」( [続きを読む]
  • 今頃7月の読書録。
  • 無事に合宿も行って来ましたよ。自分の所でだったら剣道は出来る程度に復活してきました。私の場合、これは身内過ぎて大丈夫、とか言い難い気もしまするがね。子どもたちは可愛いんだ、まあただの親ばかですよ。7月の読書読んだ本の数:4『悠々荘』国木田独歩の息子の旧宅を題材にしたものだということで読んでみた。実際の場所を知っている人ならいろいろ思いを馳せて面白かったかもしれない。というか、そこまで思いを馳せるほど [続きを読む]
  • 今更乍ら水無月の読書録
  • 6月の読書日本文学盛衰史 (講談社文庫)舞台版観劇の前に再読。非常に楽しかった。これがどう舞台化するのか楽しみ。鎌倉文学館の展示も非常に良かった。読了日:06月06日 著者:高橋 源一郎8月に続編が出るそうで、文庫版で買ってしまった私は、文芸書版で買うか否か、迷っている。あきちゃった!夏の読み聞かせ用。定番の鳴き方しかしなかった鳥たちが次々と…。好評。絵の単調さと分かり易さがいい。あと、落ちも。小説家・いしい [続きを読む]
  • 桜桃忌
  •  何故太宰は没70年を騒がれて特集本が出ているのに、独歩さんの没110周年は再販がないのだ、きー! 人間何が怖いって、無気力症と己の不要論が正当化して来るほどやばいものはなく、何でもいいから何かせねばと、2次創作のワンドロに細々参加していたのですが、こういう心境時に描いても「誰かにゴミと思われているに違いない」、というのが強くなって何も描けなくなりましてな。そうすっと他の人にメールの返事返すのも億劫にな [続きを読む]
  • 皐月読書録
  •  もう6月になったことに気づかなんだ。5月の読書まとめ。読んだ本の数:7読んだページ数:1256神童の死 (青空文庫POD)読了日:05月05日 著者:北原 白秋子どもの勘違いから起こる痛ましい事件の記録。こういうの、ネットを錯覚した子どもとかで今でも起きそうで怖いと思った。文人悪食 (新潮文庫)食べることは生き方に直結する。そのままガソリンの種類なのだ。どの文豪も特殊に見えるが特殊でない生き方なんてないのだと思える。 [続きを読む]
  • 鎌倉文学館
  •  以前読んだこの本『日本文学盛衰史』が舞台化するというので、鎌倉文学館で特集展示があり、土砂降りの中行って来ました。 お話は、独歩さんを始め、明治開けてすぐの文壇の人々の関係性を明治と現代と行き来しながら編みこんでいく筋立てで、まあ高橋節なので、花袋がAVの脚本を書くし、啄木はテレクラ通いするし、漱石先生は娘の為にたまごっち探すし、といった場面が出てくるので、意味不明な人には意味不明かも知れんけど、 [続きを読む]
  • 4月の読書まとめ
  • 4月の読書読んだ本の数:3罪と罰 (まんが学術文庫)絵が綺麗で細かいことと、訴えるものが強いかどうかはまた別の話なのだな、と。ロシアの独特な寒さ、民族性、時代や世界観が伝わりにくかった。ただ、長編で挫折し易いこの作品を1冊に纏め上げた力は凄い。この手の漫画化作品は、どうして漫画家の名前を外からでも分かるように表記しないのだろう。「創刊の辞」に「まんがは素晴らしい媒体です」とあるのに、作者の名を明記しない [続きを読む]
  • 肩甲骨はがし
  •  実はここ暫し、顔面の痙攣が続いていて、実害は無いものの気が散りまする。肩こりと頭痛から来るもんかなあ、と思って前から気になっていた「肩甲骨はがし」なるものに行って来ましたよ。名前が凄いじゃない、骨をはがすなんてさ。初回限定30分割引、というのでお願いしてきました。始めてすぐに、「これは、かなりな難敵なので、30分じゃ効果があまり出ないかもしれません・・・。」と申し訳なさそうに言われる始末。まあ、私の [続きを読む]
  • 春の雨
  • 下書き保存のつもりで公開してました・・・。もうそのまんまあげちゃうもん…。 数日前は我乍らだいぶ凹んでおりましたな。少し、息子も心配から手が離れて、自分も目標にしていたものがなくなって、仕事も大きな変革があって、というのが続いて少し疲れておったのかな。 『或る女』(有島武郎)はまだ読んでいますよ。独歩さんの短編に比べると、文庫にすると2冊分ほどな事もあって、なかなか読み終わりませんけれども。まあ不 [続きを読む]
  • いい天気。
  •  この所、「駄目だ駄目だ」とか「疲れてるなあ」とか独語していることが多くて、よろしくないですな。仕事でも私生活でも、色々気が抜けまくったポカをフォローして貰うことが多くて、どうにも「こんなんじゃ駄目だ」に拍車をかけているのですけれども。もうちょっと踏み込んで落ち着いて考えれば分かりそうなものを、何焦っているんだろうな。どことなく四散しそうな気力を辛うじて紐つけて繋いでいる感じですよ。 坐る方は今ま [続きを読む]
  • 桜花名も無き山に
  •  有島武郎の『或る女』、予想よりずっと面白いし読み易いんですが、なかなか進みませぬ。独歩さんが短編だったのに2段組長編が地味に効いているのかしらん。 やっと坐禅会に昇段のご挨拶に行けましたよ。今回一番世話になったと思っているのになかなか行けなかったので、ちとすっきりしました。最近、以前目標にしていた呼吸100で30分、というのに思ったより楽に度々届くようになってきたのですが、そうしたら質が下がってきた気 [続きを読む]
  • 弥生のまとめ
  •  後輩が大学が決まったというので報告に来ました。久しぶり過ぎて心許なく後ろをうろうろしているので、竹刀を一本渡したら水を得た魚の如くぶんぶん振っているので、折角だから切り返しだけ受けました。実に縁起のいい切り返しを受けさせて頂いたよ、嬉しいねえ。 ゲームの文アルで有島武郎の『或る女』が出てきたので読み始めました。葉子さん、冒頭から飛ばしているねえ。非常に高慢で我儘な女として書かれているという話だっ [続きを読む]
  • 鼻唄の結果。
  •  先日の昇段審査で、五段を頂きました。「貢いだね!」とある先生に笑われましたけれど、まあもっとかかると内心思っていたのでまだマシなんじゃい。 前回(去年)、受審した時はもう本当に倒れるまで稽古していて受からず、今回、介護というか付き添いし乍ら、殆ど稽古できずに合格で、まあ審査って水物とはよく言ったものですな。「私、稽古しない方がいいんじゃない?」と言ったら、補習塾の先生を長く務めて、「子どもに《馬鹿 [続きを読む]
  • 悲と喜 こもごも。
  •  息子の就職がやっと決まりました。 社長さんが直々に面接して下さって、障碍があっても気にしないって。本当に有難いことです。長期入院後、出席日数と単位ぎりぎりだった学校もあとは「新聞に載るような悪いこと」でもしない限り卒業できるという話だし。そんでもって、日本脳炎の予防接種を終えてきました。母子手帳の最後の欄が埋まった。なんかこう、親としての仕事が次々終わっていくなあ。やらなきゃいけないことは沢山あ [続きを読む]
  • 如月の読書
  •  ちょっと気持ちがめり込んでいる時にうっかりHTMLを触ったら、アホな修正をしてしまったようで、再修正できていません。トップ頁の更新はもうちっとお待ち下さいませ。2月の読書読んだ本の数:10読んだページ数:1255外天楼 (KCデラックス)最初から、アイスの子がずっと通して出ているな、とは思っていた。こういう展開になるとは。短編連作の名手だな。個人的には、落ちにもう少し温かみが欲しかった。読了日:02月01日 著者: [続きを読む]