風斗 碧 さん プロフィール

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風斗 碧さん: お絵描き日記・おひさまのかたち
ハンドル名風斗 碧 さん
ブログタイトルお絵描き日記・おひさまのかたち
ブログURLhttp://kazatom.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫・剣道(五段受審中)・絵本読み聞かせのことなど。
自由文風斗碧hp
http://kazatomidori.web.fc2.com/index.html
猫2匹と。
子ども達と剣道しながら五段受審中。
絵本の読み聞かせなんかもやっています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/09/24 12:21

風斗 碧 さんのブログ記事

  • 脈絡のない日々徒然。
  •  灼熱だったパソコン部屋に冷房が入ったらもう少しお絵描きできる筈!、と勝手に思っておったのですが、気力的になかなかそうはいきませぬな。絵を描くための気力って、なんと言い表したらよいのでしょうな。画力、でも気力、でもないし画気力、とでもいおうか。その分、少し前からやっている写本が100ページを超えました。これは淡々と、気力の有無に関わらずできるので楽しいな。あと150ページ近く。ツルゲーネフの「けふり」( [続きを読む]
  • 今頃7月の読書録。
  • 無事に合宿も行って来ましたよ。自分の所でだったら剣道は出来る程度に復活してきました。私の場合、これは身内過ぎて大丈夫、とか言い難い気もしまするがね。子どもたちは可愛いんだ、まあただの親ばかですよ。7月の読書読んだ本の数:4『悠々荘』国木田独歩の息子の旧宅を題材にしたものだということで読んでみた。実際の場所を知っている人ならいろいろ思いを馳せて面白かったかもしれない。というか、そこまで思いを馳せるほど [続きを読む]
  • 今更乍ら水無月の読書録
  • 6月の読書日本文学盛衰史 (講談社文庫)舞台版観劇の前に再読。非常に楽しかった。これがどう舞台化するのか楽しみ。鎌倉文学館の展示も非常に良かった。読了日:06月06日 著者:高橋 源一郎8月に続編が出るそうで、文庫版で買ってしまった私は、文芸書版で買うか否か、迷っている。あきちゃった!夏の読み聞かせ用。定番の鳴き方しかしなかった鳥たちが次々と…。好評。絵の単調さと分かり易さがいい。あと、落ちも。小説家・いしい [続きを読む]
  • 桜桃忌
  •  何故太宰は没70年を騒がれて特集本が出ているのに、独歩さんの没110周年は再販がないのだ、きー! 人間何が怖いって、無気力症と己の不要論が正当化して来るほどやばいものはなく、何でもいいから何かせねばと、2次創作のワンドロに細々参加していたのですが、こういう心境時に描いても「誰かにゴミと思われているに違いない」、というのが強くなって何も描けなくなりましてな。そうすっと他の人にメールの返事返すのも億劫にな [続きを読む]
  • 皐月読書録
  •  もう6月になったことに気づかなんだ。5月の読書まとめ。読んだ本の数:7読んだページ数:1256神童の死 (青空文庫POD)読了日:05月05日 著者:北原 白秋子どもの勘違いから起こる痛ましい事件の記録。こういうの、ネットを錯覚した子どもとかで今でも起きそうで怖いと思った。文人悪食 (新潮文庫)食べることは生き方に直結する。そのままガソリンの種類なのだ。どの文豪も特殊に見えるが特殊でない生き方なんてないのだと思える。 [続きを読む]
  • 鎌倉文学館
  •  以前読んだこの本『日本文学盛衰史』が舞台化するというので、鎌倉文学館で特集展示があり、土砂降りの中行って来ました。 お話は、独歩さんを始め、明治開けてすぐの文壇の人々の関係性を明治と現代と行き来しながら編みこんでいく筋立てで、まあ高橋節なので、花袋がAVの脚本を書くし、啄木はテレクラ通いするし、漱石先生は娘の為にたまごっち探すし、といった場面が出てくるので、意味不明な人には意味不明かも知れんけど、 [続きを読む]
  • 4月の読書まとめ
  • 4月の読書読んだ本の数:3罪と罰 (まんが学術文庫)絵が綺麗で細かいことと、訴えるものが強いかどうかはまた別の話なのだな、と。ロシアの独特な寒さ、民族性、時代や世界観が伝わりにくかった。ただ、長編で挫折し易いこの作品を1冊に纏め上げた力は凄い。この手の漫画化作品は、どうして漫画家の名前を外からでも分かるように表記しないのだろう。「創刊の辞」に「まんがは素晴らしい媒体です」とあるのに、作者の名を明記しない [続きを読む]
  • 肩甲骨はがし
  •  実はここ暫し、顔面の痙攣が続いていて、実害は無いものの気が散りまする。肩こりと頭痛から来るもんかなあ、と思って前から気になっていた「肩甲骨はがし」なるものに行って来ましたよ。名前が凄いじゃない、骨をはがすなんてさ。初回限定30分割引、というのでお願いしてきました。始めてすぐに、「これは、かなりな難敵なので、30分じゃ効果があまり出ないかもしれません・・・。」と申し訳なさそうに言われる始末。まあ、私の [続きを読む]
  • 春の雨
  • 下書き保存のつもりで公開してました・・・。もうそのまんまあげちゃうもん…。 数日前は我乍らだいぶ凹んでおりましたな。少し、息子も心配から手が離れて、自分も目標にしていたものがなくなって、仕事も大きな変革があって、というのが続いて少し疲れておったのかな。 『或る女』(有島武郎)はまだ読んでいますよ。独歩さんの短編に比べると、文庫にすると2冊分ほどな事もあって、なかなか読み終わりませんけれども。まあ不 [続きを読む]
  • いい天気。
  •  この所、「駄目だ駄目だ」とか「疲れてるなあ」とか独語していることが多くて、よろしくないですな。仕事でも私生活でも、色々気が抜けまくったポカをフォローして貰うことが多くて、どうにも「こんなんじゃ駄目だ」に拍車をかけているのですけれども。もうちょっと踏み込んで落ち着いて考えれば分かりそうなものを、何焦っているんだろうな。どことなく四散しそうな気力を辛うじて紐つけて繋いでいる感じですよ。 坐る方は今ま [続きを読む]
  • 桜花名も無き山に
  •  有島武郎の『或る女』、予想よりずっと面白いし読み易いんですが、なかなか進みませぬ。独歩さんが短編だったのに2段組長編が地味に効いているのかしらん。 やっと坐禅会に昇段のご挨拶に行けましたよ。今回一番世話になったと思っているのになかなか行けなかったので、ちとすっきりしました。最近、以前目標にしていた呼吸100で30分、というのに思ったより楽に度々届くようになってきたのですが、そうしたら質が下がってきた気 [続きを読む]
  • 弥生のまとめ
  •  後輩が大学が決まったというので報告に来ました。久しぶり過ぎて心許なく後ろをうろうろしているので、竹刀を一本渡したら水を得た魚の如くぶんぶん振っているので、折角だから切り返しだけ受けました。実に縁起のいい切り返しを受けさせて頂いたよ、嬉しいねえ。 ゲームの文アルで有島武郎の『或る女』が出てきたので読み始めました。葉子さん、冒頭から飛ばしているねえ。非常に高慢で我儘な女として書かれているという話だっ [続きを読む]
  • 鼻唄の結果。
  •  先日の昇段審査で、五段を頂きました。「貢いだね!」とある先生に笑われましたけれど、まあもっとかかると内心思っていたのでまだマシなんじゃい。 前回(去年)、受審した時はもう本当に倒れるまで稽古していて受からず、今回、介護というか付き添いし乍ら、殆ど稽古できずに合格で、まあ審査って水物とはよく言ったものですな。「私、稽古しない方がいいんじゃない?」と言ったら、補習塾の先生を長く務めて、「子どもに《馬鹿 [続きを読む]
  • 悲と喜 こもごも。
  •  息子の就職がやっと決まりました。 社長さんが直々に面接して下さって、障碍があっても気にしないって。本当に有難いことです。長期入院後、出席日数と単位ぎりぎりだった学校もあとは「新聞に載るような悪いこと」でもしない限り卒業できるという話だし。そんでもって、日本脳炎の予防接種を終えてきました。母子手帳の最後の欄が埋まった。なんかこう、親としての仕事が次々終わっていくなあ。やらなきゃいけないことは沢山あ [続きを読む]
  • 如月の読書
  •  ちょっと気持ちがめり込んでいる時にうっかりHTMLを触ったら、アホな修正をしてしまったようで、再修正できていません。トップ頁の更新はもうちっとお待ち下さいませ。2月の読書読んだ本の数:10読んだページ数:1255外天楼 (KCデラックス)最初から、アイスの子がずっと通して出ているな、とは思っていた。こういう展開になるとは。短編連作の名手だな。個人的には、落ちにもう少し温かみが欲しかった。読了日:02月01日 著者: [続きを読む]
  • 本物を見に
  •  初〜三段の審査がありまして、その前日、受審予定の子達と稽古をしてきました。基本打ちの所は、「やっぱり、こうやって見ると君の打ちは綺麗だなあ」と先生に褒めて頂きまして、嬉しくなったその途端、打ちがぶれるぶれる。・・・それが駄目だっつーのに!自分的には、相面(双方同時に面を打つ)の稽古になると、この所の打突率の低さが気になって自信がない。そうすっと打った後に自信がないのが「見えるよ!」と注意されまし [続きを読む]
  • インフル渦
  •  今年は例年になく冷え込んで、インフルが猛威を振るっているようですね。うちの道場の子でも「AB制覇したぜ!」っていう猛者?からの報告がありましたよ。我が家も例外なく頂きましてナ。息子が学校から貰って来て私に移り、私から夫に移り、元気なのは猫姉妹だけ、という有様。その後一応夫も会社に復帰したものの、私が看病疲れで職場から帰るなり戻してぶっ倒れる、というもうわやくちゃな如月冒頭でありました。久しぶりに読 [続きを読む]
  • 1月の読書
  •  元旦のおみくじで、「目標は早めの決断を」というので、飽きもせず五段受審の申し込みをしたんですが、駄目ですな、全然そちらに気が向いていない。ただまあ、読むこと坐ることは続けていますよ。五段の方は、週一で大人の稽古最後の20分位(3時間は道場に居るのに子どもの相手をしていると自分が竹刀振れる時間はだいたいそんなもん)出来たらいい方なんですが、それにしても「これ」といったものが掴めない。私の剣道は、「大き [続きを読む]
  • 光る未来
  •  この間久しぶりに坐禅会に行って、行きつけの古本屋に行って2冊ほど買って来ました。うち一冊が『草野心平詩集』(新潮社・豊島与志雄編)。久しぶりに読むけど、いいな、心平さん。落ち(ラストに掲載されている詩)が『冬眠』でした。そこも洒落てる。詩集ってのは、1冊に色々入っているもんだから、買って読み出したら欲しい詩が入っていなかった残念、ってこともままあるのだけれど、これは当たりでしたな。「わが抒情詩」と [続きを読む]
  • 雨の中を坐りに行く
  •  4日から8日間あった寒稽古、無事皆勤しました。私も息子もね。学校(補習)との両立が大事なんで、毎度途中帰宅で殆ど素振りと子どもの面付け練習しかしてませんけども、でも皆勤だ。その辺のことを漫画絵日記にしようかと思って描いていたんだけれど、病気の話を上手く笑いにしにくかったので止まっています。気が向いたら続き描くかも。 久しぶりに坐りに行ってきました。去年の4月に息子が事故ってから、連絡は入れていたしネ [続きを読む]
  • 今年の1番!2017
  • 「今年の1番!2017」ラスト。○四ツ谷のはじめちゃん人に勧められて読んだ、山口貴由先生の『シグルイ』!(漫画・秋田書店)名作です。漫画の概念をひっくり返されました。久しぶりにハードな殺し合いにワクワクした作品です!これはお勧めです^ ^○島Nさんスマートフォン用RPG『Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)』コレばっかりやっていました。今までフェイトシリーズって友達がやっていても自分はあんまり関係 [続きを読む]
  • 年末の記
  •  「今年の1番!2017」、まだぽつぽつ頂いているのですが、もうちょっと整理が出来てから、UPは来年にしますですよ。スミマセヌ、手が遅くて。 恒例のお節作ってる途中休憩の記でございます。今年はもう、波乱万丈というか、爆弾みたいなというか、激動、とはかくなる事か、と思うような年でした。でも、意外と悪いことばっかりじゃなかったよ。非常に人に恵まれた年でもあったように思います。 こちらのキャパが小さくて、人 [続きを読む]
  • 今年の1番!2017
  • 『今年の1番!風斗編』(p7)でございます。 今回年賀状当番で、旦那さんにも「大丈夫?」と心配されてんのに折角の休みに「何やってんの?」状態なんですが、描かないと気持ちが区切れなかったので。自己満足だけで説明要素ありません。意味不明でごめんなさい。まあ今年、これだけ支えになってたのよ、って事だけ伝われば幸いです。(伝わらなかったらよりスマヌ。)独歩さんの作品のお勧めとか、話すと止まらなさそうなんで今 [続きを読む]
  • 今年の1番!2017
  • 今年の1番!2017 大人編②○てんちょー(40代♂)・ニンテンドー スイッチ(ゲーム)ゲームタイトル一つ一つの内容というより、ゲームの作りとして「ゲームってここまで進化するのか!」とびっくりした。テレビ相手にやっているモノが携帯で外にも持ち出せる汎用性もすごい。・桑田佳祐の東京ドームツアー前回チケットが取れた時は、背中が壁に付く様だったけれど、今回は壁から20列位前だった。それでも全然舞台なんて見えないしどこ [続きを読む]
  • 今年の1番!2017
  • 今年の1番!2017 大人編①○よし子姐さん・海行きうちの道場は合宿が無いので、代わりに子ども達連れて日帰り旅行をしたこと。海が初めてな中学生の女の子がいて、珍しく駄々こねて「まだ帰らないー!」って言ってたのがすごく嬉しかった。○O熊先生(40代♂中1♂のパパ)・藤井四段の活躍(将棋)もう凄いとしか言いようが無い。自分の子どもと大して歳が違わないのに、大人を相手にあそこまでやるなんて本当に凄い。・加藤一二三名 [続きを読む]