入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さん プロフィール

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入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田さん: 入居率29%でも回る非常識な不動産投資
ハンドル名入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さん
ブログタイトル入居率29%でも回る非常識な不動産投資
ブログURLhttps://ameblo.jp/29real/
サイト紹介文地方高利回り不動産投資のメリットとデメリットについてまとめたブログです。
自由文この入居率29%でも回る非常識な不動産投資は実体験に基く不動産投資の軌跡を綴るブログです。千葉県に所有しているアパートはかなり手こずりました。東日本大震災の直後に非常識な指値を入れて格安で購入したアパートのため、7室中2室でも融資の返済ができました。入居率にして約29%です。ですが購入直後に滞納や退居が続出し数ヶ月後にはとうとう入居が1室のみという極限まで追い込まれることになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/24 21:20

入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さんのブログ記事

  • 空室率70%本がリニューアルします
  • 椙田(すぎた)です。ええと、2013年に出版した僕の一作目、『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)もありがたいことに、未だにけっこう売れているそうで、こちらの装丁と内容を一部リニューアルして改訂書籍が発売される事になりました。タイトルは、『融資が決め手!空室率70%の逆境から18棟を買い進めた“鉄板”不動産投資術』(同)と少し改変され明日発売となります。→ http://sugitaya.ne [続きを読む]
  • 大家レンジャー?ってなんじゃ?
  • 椙田(すぎた)です。古くからの友人で優秀な投資家、いまは「副業アカデミー」の校長をしている次世代大家マサこと小林昌裕からのオファーで、「不動産戦隊!大家レンジャー」ショーなるイベントで講演することになりました。「なんすか?その大家レンジャーって」とか、「ダサ。」とか、色々ご意見あるかと思いますが、すいません、僕も知りません(^^)とにかく副業アカデミーで、不動産投資について語ってネ!というオファーを [続きを読む]
  • 不動産投資で重要なのは目的の明確化
  • 椙田(すぎた)です。不動産投資には様々な切り口があります。そのため、目的を明確にしておかないと、途中でブレてしまいます。たとえば、??個人が不動産投資でリタイアしたい??副業として給与プラスアルファを得たい??富裕層が相続税対策をしたい??企業が営業外収益を増やしたい??集客のため良い立地に自社ビルを建てたい??投資家から集めた資金を運用したいなど、その人のやりたいことによって、投資する物件選定 [続きを読む]
  • 過去の行ないが今の自分を形成する
  • 椙田(すぎた)です。上司の理不尽さにイライラする。仕事がうまくいかない。頑張っているのに報われない。家庭が面白くない。・・そんな風に思っていませんか?現実を変えようとしてもうまくいかない。なぜ現実はなかなか変わらないのでしょうか?それは、「今の現実は自分がつくり出したものである」という宿命的な法則に支配されているからです。これは「原因と結果の法則」と呼ばれるもので、物事の結果には必ず原因があり、 [続きを読む]
  • 2018年、あけましておめでとうございます
  • 椙田(すぎた)です。新年あけましておめでとうございます。昨日、さようなら〜的な挨拶をしましたが、一夜明けるとそうは言っても新年なので、やっぱり年始の挨拶もしとかなきゃ、ということで簡易なメッセージを送ります。2018年は個人的に慌ただしく、めまぐるしい一年になりそうです。ブレインダンプして、頭の中をすっぽり可視化していますが、出るわ出るわ。。。ほぼ丸一年、デフラグしてなかったので、脳内がアイデアの断 [続きを読む]
  • 今年も一年ありがとうございました
  • 椙田(すぎた)です。時間の流れは早いもので、2017年もあっという間に最終日、大晦日を迎えましたね。。読者の皆さまにおかれましては、今年も一年、僕のタワゴトにお付き合い下さりありがとうございました。感謝の念を申し上げます。僕は毎年、年末年始には、今年1年の振り返り総括と、中期ビジョンにおける来年1年の位置付けを再確認し、ズレを軌道修正する時間をガッツリと割くようにしています。これをやり出してから、成功 [続きを読む]
  • 起業するジャンルを見つける方法
  • 椙田(すぎた)です。起業で成功するうえでは、もちろん実力や能力も大切ですが、実は最も大切なことは、どういうジャンルで起業するか?です。 実力や能力というものは、進めば後から付いてくるものですが、持続性がないジャンルだったり、自分が打ち込めないテーマだったりすると、起業しても失敗してしまうリスクがあります。 そこで起業する際に、失敗しないジャンル選びについて、考えてみました。① まずは勝てるマーケット [続きを読む]
  • エターナル田中宏貴さんコラボセミナー
  • 椙田(すぎた)です。明日、12/20水の夜に、エターナル不動産投資法の田中宏貴さんと東京駅近くでコラボセミナーをやります。残席わずかですが、もし可能であればご参加ください。田中さんとは今年同時期に同じ出版社で不動産投資本を出版した御縁で、仲良くさせてもらっています。先週末も田中さんの会にお邪魔して、90分間の講演をさせて頂きました。今回は、企業協賛セミナーのため、参加費は無料でかつ田中さんと僕の書籍をそ [続きを読む]
  • サラカモ出版記念パーティーやります
  • 椙田(すぎた)です。今日はイベントの案内です。年明けの1月13日の土曜日ですが、サラカモの出版を記念して、都内で出版パーティーを開催します。「サラカモ」とは、僕が本名で書いた処女作で、『40歳独身エリートサラリーマンが「不動産投資」のカモにされて大損した件』という書籍のことです。イベントの内容ですが、新築区分を買わされてカモにされた投資家と、新築区分を売ってカモにしていた元業者さんを呼んで著者の僕とト [続きを読む]
  • 心配事のほとんどは杞憂に終わる
  • 仕事のこと、お金のこと、家族のこと…我々身の周りには悩みや不安のタネがたくさん埋まっています。夜眠ろうとしてベッドに入っても、不意に将来のことを考え出すと、急に意味もなく不安に襲われることもあります。しかし、『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)を読むとその悩みも解決します。この書籍の中で著者で住職の枡野俊明さんは、相談を受ける悩みのほとんどが実は、妄想や思い込み、勘違いや取り越し苦労にすぎない [続きを読む]
  • ごま書房新社“不動産分野”著者陣大集結ミーティング2017
  • 先日、新宿の京王プラザホテルで「ごま書房新社“不動産分野”著者陣大集結ミーティング2017」という記念式典に呼ばれて参加しました。僕は、2013年にごま書房さんから『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』→ http://sugitaya.net/book2という書籍を出版させて頂き、一年後の2014年にはその改訂版を、また今年の8月には、『自己資金ゼロからキャッシュフロー1000万円をつくる不動産投資!』→ http://sugitaya.n [続きを読む]
  • 不動産を使って賢く節税する方法
  • 不動産投資をするときには、「税金」が非常に重要です。どんなに利益を上げても、その分高額な税金を取られてしまっては、手元にあまりお金が残りません。不動産には、効果的に節税できる制度がとてもたくさんあるので、賢く使わないと損です。今回は、僕の経験からして皆さんにお勧めしたい、不動産を使った賢い節税方法をまとめてご紹介したいと思います。1.損益通算を利用する1-1.損益通算とは不動産を使った節税方法の1つ目 [続きを読む]
  • 成功する不動産投資は「事業」と自覚するところから始まる
  • 「不動産投資をやってみよう」というとき、サラリーマンやOLなどの方が陥りやすい失敗や注意すべきポイントがあります。僕自身の経験から言うと、失敗してしまう方は、不動産投資を「事業」として捉えられていないことが多いのです。そこで今回は、不動産投資を成功させるために「事業」であることを自覚することの重要性について、お話ししたいと思います。1.不動産投資は、投資であって投資でないサラリーマンの方などが不動産 [続きを読む]
  • 業者は自分で不動産投資しないのか
  • 不動産投資に携わっていて、日々多数の物件情報が手元に届く宅建業者はその気になればインサイダー情報とも言える最良の掘り出し物件をいち早くゲットして、良い不動産投資が出来そうです。しかし現実には、不動産業者さんで自分自身でも物件を買っている人はあまり見かけません。これはなぜでしょうか?彼らが自分で収益物件を買わないのは、単純に融資が付きにくくて買えない、もしくは投資に興味がないためです。まず融資のつき [続きを読む]
  • あれこれ考えるより行動行動
  • 自分のことを振り返ってみても、うまくいくかなーどうかなー?などとあれこれ思い巡らせるよりも、とにかく即行動して手を動かした方が結果的に上手く行くことは多いです。もちろん、何も考えずに行動すればさえ最初から万事うまく行くわけではなく、やりながら途中で試行錯誤することで、結果的に上手く行くという意味です。明治時代に活躍した実業家である渋沢栄一は生涯で500社もの企業の設立に関与したことで有名ですが、その [続きを読む]
  • 行く手を阻むのはいつも自分自身
  • 順調そうに見えても突然ダメになったり、再起してもまた障害が降りかかったり、そもそも何やってもうまく行かなかったり。人は、うまくいかなくなった場合に、他人や環境のせいにしてしまいがちですが、そこで一回立ち止まって、本当の原因は何なのか?についてよくよく吟味する必要があります。僕自身のことを振り返っても、成功体質でなかった頃は、やはり同じように時代や環境や他者にその原因があると考え、その外的要因ばかり [続きを読む]
  • 4作目の新著“サラカモ”が明日発売です
  • 明日、2017年11月2日リリース予定で、僕の4作目となる新刊本が上梓されます。今回のはペンネーム椙田拓也ではなく、本名「杉田卓哉」での初の出版でもあります。内容は、新築区分マンションの電話営業でカモにされたサラリーマンの話を、コミカルなタッチで描いた初の小説です。不動産投資で小説はこれまでにもあんまり例がないため、読み物として楽しんでもらえるんじゃないかと思います。書籍のタイトルは、『40歳独身のエリー [続きを読む]
  • 築古物件の家賃は下がり止まるのか
  • 僕の投資スタンスというか投資趣向は、築古の特に木造などの軽いアパートを、長期ローンで買って所有期間中、インカムの蜜を吸えるだけ吸うのと、十数年後?の売却時には残債の減りをキャピタルゲイン代わりに享受する・・というのが多いです。築古の理由は以前ブログに書いた通り、築古だと家賃が下がり止まっていて、買う時も売る時もレントロールがほぼ変わらないから、です。しかし、築古なら全て良いのか?というと、それは [続きを読む]
  • 耐用年数超の融資は大丈夫ですか?
  • 僕はキャッシュフロー重視のため、融資期間は極力伸ばして買って来ました。元本返済を引き延ばすことで、毎月の返済額を低くするためです。しかし、こうした融資の受け方について他の銀行から見たときに、信用毀損しませんか?という質問を頂くことがありますので、今日はこれについて回答します。まず、法定耐用年数を超えての融資は個人融資で団信(団体信用生命保険)の期間内で融資を受けることのできる、アパートローンに多 [続きを読む]
  • 椙田拓也はペンネームでした
  • 2013年3月に初めての書籍、『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』を出版し4年半が経ちます。その後、2014年5月に改訂版を出し、2冊合計で1万部程度売れました。当時は僕もサラリーマンの身であり、不動産投資はともかくとしても出版が会社にバレるのはちょっとな・・ということでペンネームで世に出ました。それが「椙田拓也」です。全く違う姓を名乗ることも考えました。例えば「吉田」と名乗ったとして、会社 [続きを読む]
  • 幸せの感度
  • 最近の僕の身の回りでは、志しを一(いつ)にする同志が急激に増殖中です。色々な物や事を断捨離し、ビジネスやライフスタイルをひたすらシンプルにした結果、僕の想いや夢に共感してくれる仲間が、どんどんその更に仲間を呼び込み、化学結合していくイメージです。不動産投資をきっかけとして、経済的な自由を手に入れたことで、好きな事をする時間が増えたと同時に嫌いな人間と接しなくて良くなった事は、いま一番の収穫なのか [続きを読む]
  • 日本の大学は囚人増産装置
  • 幼少期からお受験対策をして、良い小学校、良い中学校、良い高校と受験にせよエスカレーター式にせよ進学し、うっかり良い大学を出てしまうと、自ずと“良い会社”“良い役所”などに就職してしまう人が大多数でしょう。つまり日本の学歴社会は、量産型サラリーマンをどんどん社会へ送り込むためのシステムと言えます。高年収サラリーマンは、働けるうちは食いっぱぐれることがあんまりないため、起業するよりリスクが低いと思わ [続きを読む]
  • 僕とプノンペンに行きませんか?
  • 秋風も次第に寒さを帯びて来ましたね。日本には「四季」がありますが、最近は、暑い!か寒い!のどちらか両極端な「二季」になっているような気がします。避暑は那須や軽井沢でも可能ですが、避寒(ひかん)は国内だけでは難しいです。それで今年の避寒地はどこにしようかな?とアレコレ考えた結果、カンボジアとミャンマーに行くことにしました。このうちカンボジアについては、僕も過去に何度か行ったことがあり、プノンペンな [続きを読む]
  • 劇的に家賃を上げて収益改善する方法
  • 空室が出たタイミングで、出来ればどうにかして家賃を上げたいとずっと思案しています。収益アップももちろんですが、将来の売却を見据えた場合、家賃は分子として利回りに直結するので、できるだけ家賃は高く設定したいのです。もちろん投資初期であれば、空室という機会損失が最大の敵なので、なんなら家賃は多少下げてでも早く空室を埋めることに専念すべきです。で、家賃増額を考えたとき、・リフォームしてバリューアップす [続きを読む]
  • 香港弾丸ツアーに行って来ました
  • 昨日は敬老の日ということで、日本では3連休だったので、今年2度目の香港へ行ってきました。今回はLINE@のみで募集しましたが、身内も含めると14名にもなる比較的大所帯なツアーになりました。僕はすでにリタイア組なので、日程は祝日でなくても良いのですが、そうでない皆さんに合わせるとどうしても連休での開催になります。ましてや今回のメインイベントは、香港の銀行口座開設と、香港でしか入れないある金融派生商品の説明を [続きを読む]