入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さん プロフィール

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入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田さん: 入居率29%でも回る非常識な不動産投資
ハンドル名入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さん
ブログタイトル入居率29%でも回る非常識な不動産投資
ブログURLhttps://ameblo.jp/29real/
サイト紹介文地方高利回り不動産投資のメリットとデメリットについてまとめたブログです。
自由文この入居率29%でも回る非常識な不動産投資は実体験に基く不動産投資の軌跡を綴るブログです。千葉県に所有しているアパートはかなり手こずりました。東日本大震災の直後に非常識な指値を入れて格安で購入したアパートのため、7室中2室でも融資の返済ができました。入居率にして約29%です。ですが購入直後に滞納や退居が続出し数ヶ月後にはとうとう入居が1室のみという極限まで追い込まれることになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/09/24 21:20

入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田 さんのブログ記事

  • 大阪の不動産市場は変貌するか?
  • 椙田(すぎた)です、2025年に大阪市を会場にした、国際万博の開催が決定しました。 実際万博が開催されれば、海外から多くの観光客の来場が予想され、その経済効果も兆単位になります。 また会場の開発に伴ない、交通などのインフラや周辺の宿泊施設、関連施設など多数の開発事業が展開されることが予測されます。 2020年の東京オリンピック開催後には、日本への観光客が一時落ち込みを見せるという予測もありましたが、2025 [続きを読む]
  • 天才の条件とは何か?
  • 椙田(すぎた)です、あなたは「天才」と聞くと何をイメージしますか?「不屈の精神で努力する人」「石の上にも三年」など「努力」をイメージするのではないでしょうか?天才物理学者アルベルト・アインシュタインですら「天才とは1%の才能と99%の努力である」という名言を残しています。しかし、努力していれば天才になれるのかといえばそうではないようです。そこで今日は、天才になるための条件について考察したいと思います [続きを読む]
  • “脳”を知れば売れる?
  • 椙田(すぎた)です、あなたは「商品やサービスを買う基準は何ですか?」と質問されたら、どう答えますか?「センス」「安さ」「質の良さ」。これらに共通するものが「好き嫌い」です。好き嫌いはどこで判断するのかというと「脳」です。つまり、脳を知れば何が売れるかわかるのです。そこで今日は、売れるために必要不可欠な「脳」について解説します。‐“脳”が買ってしまう法則その1‐好き嫌いを判断する「脳」。その脳が買う [続きを読む]
  • 現所有者へのヒアリングは重要
  • 椙田(すぎた)です、不動産投資における物件選定は、立地や建物の状態、周辺環境、融資の受けやすさなど、いくつかのチェックポイントがあります。 なかでも中古物件を購入する、いわゆるオーナーチェンジの場合、やはり売主たる現所有者に、疑問をヒアリングすることが重要です。 もちろん売主と対面するのは、契約の時とか決済の時しかないので、普通は仲介会社を通してのやり取りということになります。 では、現所有者に [続きを読む]
  • “お金をかけずに”会社を強くする方法
  • 椙田(すぎた)です、「売り上げが伸びない」「社員が辞めてしまう」「一向に黒字転換できない」経営者の悩みは多岐に渡ります。世の中には、数多くの「経営に関する指南書」が出回っていますが、どれも“自社に当てはまらない”のではないでしょうか?そこで今回は、どんな会社でも通用しさらにお金もかからない“会社が強くなる方法”をまとめてみました。‐社員のモチベーション‐経営で一番大事なことは、どうしても「お金」 [続きを読む]
  • “察知力”を高める方法
  • 椙田(すぎた)です、「相手とわかりあえない」「上司と意識疎通できない」仕事をしていれば必ずといっていいほど抱える悩みです。実はこの悩み、ある能力を上げるだけで簡単に解決できてしまいます。その能力とは「察知力」です。そこで今回は、察知力とは何か?察知力の高め方について解説したいと思います。‐察知力とは?‐察知力とは、相手の立場や気持ちを「察知する能力」のことです。仕事はチームで行なうものなので、相 [続きを読む]
  • 営業の本質を知る〜実践編〜
  • 椙田(すぎた)です、会社が発展していくため必要なものの1つとして「営業」があります。営業とは、「売る」だけの行為ではなく会社を成り立たせていることすべてをいいます。営業なしに会社は運営できないし、営業なしに会社は成長できません。そこで今日は、営業の本質を知る「実践編」をお送りいたします。‐顧客相手にまずやるべきこと‐営業といえば「商談」です。商談を成功させるために欠かせないポイントがあります。それ [続きを読む]
  • 自己資金が必須になってきましたね
  • 椙田(すぎた)です、『“自己資金ゼロ”からキャッシュフロー1000万円をつくる不動産投資!』→ http://sugitaya.net/book3 などという本を書いている僕が言うのも可笑しな話なのですが、最近は不動産投資を始めるに当たって、一定の自己資金は必要になって来ました。 というのも、昨年末から問題になっているいわゆる“かぼちゃの馬車問題”の影響で、何処の金融機関も不動産投資への融資を解放から緊縮のスタンスに変更し、フ [続きを読む]
  • “応援される人”が成功する
  • 椙田(すぎた)です、あなたは「成功者」というとどんなイメージがありますか?「実力だけで、のし上がった人物」「不屈の精神で成し遂げた人物」と、実力だけで成功するイメージがあるのではないでしょうか?実は、成功とは「たくさんの人から応援された結果」なのです。そこで今日は、成功するために必要不可欠な「応援される方法」について解説します。‐なぜ応援されると成功する?‐応援されると、なぜ成功できるのでしょう [続きを読む]
  • デキる人が押さえている”ツボ”
  • 椙田(すぎた)です、「あの人は仕事もできて人望も厚く、性格もいい」そんな三拍子そろったビジネスパーソンがいます。仕事がデキる人と仕事のできない人の差は、どんなところにあるのでしょうか?実は、デキる人というのはある“ツボ”を押さえていました。そこで今日は、デキる人になるための仕事の“ツボ”について解説します。‐報連相のツボ‐上司に報告する時、「今、いいですか?」と聞く人がほとんどです。しかし、デキ [続きを読む]
  • 不動産投資はシンプルなもの
  • 椙田(すぎた)です、僕たちのような不動産投資家にとって、あまりに有名な著書『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)では、ESBIというクワドラント(4つの区分)で収入の性質を説いています。もう少し詳しく言いますと、E(従業員)S(自営業者)B(ビジネス・オーナー)I(投資家)この4つの属性から構成される「キャッシュフロー・クワドラント」が軸となります。この4つが何を指しているのかといえば [続きを読む]
  • 不動産投資をはじめるべき理由
  • 椙田(すぎた)です、日本は積極的に「インフレ」政策を目指しています。それは国民から借金(国債)をした恒常化した財政赤字、巨額の債務を目減りさせるため、そして実質的な経済対策のためにです。インフレーションーーすなわち物価が上昇すればモノの価値が上がるに反して、お金の価値は下がっていきます。裏を返せば景気回復により、いくら私たちの所得が増えたところで、モノの値段が上がれば個々の暮らしは豊かにならない [続きを読む]
  • アイデアスイッチ”の入れ方(2)
  • 椙田(すぎた)です、商品企画、開発などクリエイティブな仕事をしている人であれば「アイデアの出し方」は悩みの種です。いくら考え込んでも出てくるものではありません。実は、アイデアは自らアプローチすることで「出やすく」なります。アイデアが出やすいアプローチが、今日ご紹介する「アイデアスイッチ」です。‐時間に目を向ける‐アイデアは「時間」という概念からでも発想できます。時間のアイデアとは「時間帯を変える [続きを読む]
  • 老後に必要な生活費
  • 椙田(すぎた)です、僕が愛読する一冊に『ワーク・シフト孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』(プレジデント社)という本があります。これはロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが2005年に出版された本です。20年後の2025年、自分たちの子どもたちはどのような職業を選択し、どのように働いているのか?というテーマで、子どもをもつ母親の立場から未来を想像しながら書かれています。そこには知的職 [続きを読む]
  • ”アイデアスイッチ”の入れ方
  • 椙田(すぎた)です、「斬新なアイデアを出したい」「人が驚くような企画を発掘したい」成熟社会でヒット商品を生み出すのは困難な時代です。どうしたらイノベーションを起こすことができるのでしょうか?それは発想する方法を知れば解決します。そこで今日は、アイデアを生み出す思考法について解説します。‐要らないものを考える‐アイデアを生み出す時、「あれもしたい」「これもつけてみようと」付加することばかり考えてし [続きを読む]
  • 感情をコントロールできない人へ(2)
  • 椙田(すぎた)です、みなさんはイライラした時、どうやって気持ちを切り替えていますか?多くの人が気持ちを切り替えられず、いつもまでも引きずってしまいます。感情に流されないためには「感情を知る」ことから始まります。そこで今回は、感情をコントロールする具体的な方法をご紹介いたします。‐感情をコントロールするテクその1‐感情はロジカルに解くことができます。そのテクニックとして「空・雨・傘」の思考法がありま [続きを読む]
  • これからはどんどん増税する?
  • 椙田(すぎた)です、日本の年金制度が昭和36年に誕生していることをご存知ですか?つまり、半世紀以上も時間が経過しているのです。当時の平均寿命は、男性で66.03歳、女性が70.79歳でした。そのため国は、60歳で定年退職した後、10年間だけ国民を養えば良いと考えてこの制度をつくったのです。しかし、現在の平均寿命はどうでしょうか?2017年の厚労省のデータによると、男性81.09歳、女性87.26歳でともに過去最高を更新しまし [続きを読む]
  • 感情をコントロールできない人へ
  • 椙田(すぎた)です、「イライラして仕事が手につかない」「上司の言動が腹立たしい」ネガティブな感情で仕事に集中できない…どうしたらこの感情を無くすことができるのでしょうか?実は感情には“アプローチの仕方”がありました。今回は、感情コントロールのテクニックについて解説します。‐そもそも感情とは何か?−感情をコントロールする前に“感情”とは何かを知る必要があります。アメリカの心理学者ポール・エクマンによ [続きを読む]
  • 時代は“サブスクリプション”
  • 椙田(すぎた)です、「モノが売れない」「新規開拓が困難」企業の悲痛な叫びが聞こえてきます。一方で、モノを売ることなく、新規開拓もせず、売り上げを伸ばしている企業が増えています。そこには「サブスクリプション」というキーワードが関係していました。そこで今回は、今注目を集めている「サブスクリプション」について解説したいと思います。‐サブスクリプションとは?‐そもそもサブスクリプションとは、何だったかを [続きを読む]
  • ビジネスモデルの発想法
  • 椙田(すぎた)です、ビジネスモデルを一から考えることは並大抵のことではありません。ましては、それが世間に受け入れられるかどうかは、針の穴にゾウを通すくらい大変なことです。何かいいフレームワークはないものでしょうか?そこで今日は、ビジネスモデルの発想術について述べたいと思います。‐非常識から考える‐まずやるべきなのが「業界の常識を疑うこと」です。社会状況が一変しているにも関わらず、古い常識が未だに [続きを読む]
  • 2018年は副業・兼業元年
  • 椙田(すぎた)です、僕は長年勤めたオリンパスという会社を41歳の誕生日を迎える直前に退社、サラリーマンをリタイアしました。会社に不満があったわけではありません。20歳前後で社会に出て、60歳の定年を迎えるまでを「社会人」と呼ぶなら、40歳という年齢はその折り返し地点。80歳まで生きると想定してもその折り返し地点です。少なくとも後半の人生は「これまでと違う生き方をする!」と決意し、それこそ30代は全力で準備を [続きを読む]
  • クレーム対応の秘訣(2)
  • 椙田(すぎた)です、みなさんはクレームというと、何をイメージしますか?「恐い」「苦手」といったネガティブな印象があります。なぜ恐いのかといえば「対応の仕方を知らない」からです。クレームから逃れられない以上対応する術を身につけることが得策です。そこで今回も、クレームに対応するテクニックをご紹介いたします。‐クレームは組織で対応する‐一般的にクレーム対応は、担当者一人に対応させます。しかし、ここが落 [続きを読む]
  • クレーム対応の秘訣
  • 椙田(すぎた)です、「クレーマーが苦手」「トラブルはお断りだ」しかし、サラリーマンである以上クレームから逃れることはできません。そこで必要になってくるのが「対応テクニック」です。対応テクニックを知っているか否かで結果は雲泥の差になるでしょう。今回は、クレーム対応の秘訣を伝授します。‐クレーム解決への手順‐実はクレーム対応には手順があります。この手順を正しく踏むことでスムーズに解決できるのです。そ [続きを読む]
  • 成功者の人付き合い術
  • 椙田(すぎた)です、成功するためには、才能や努力が必要ですが、実は「人付き合い」も、重要なポイントです。 成功するための近道は、すでに成功している人に引き上げてもらうのが早いからです。 そこで今日は成功者の人付き合いについて書きます。 ‐成功するには応援されること‐ 自分ひとりの力で成功はできません。成功するためには、みんなに応援される必要があります。 成功とは、いわば「神輿担ぎ」のようなものと [続きを読む]
  • ローン保証料とは?
  • 椙田(すぎた)です、銀行の融資を利用する際に、ローン保証料なるコストがかかる場合も多々あります。 ここでは、ローン保証料の内容や支払い方法などについて解説します。 -「ローン保証料」の性質- 不動産の融資を利用する際は、ローン保証料がかかる場合があり、住宅ローンなどではほぼ100%ローン保証料がかかります。 そもそもローン保証料とは、もし契約者が返済しなかった場合に、保証会社に肩代わりしてもらうために [続きを読む]