あいば達也 さん プロフィール

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あいば達也さん: 世相を斬る あいば達也
ハンドル名あいば達也 さん
ブログタイトル世相を斬る あいば達也
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aibatatuya
サイト紹介文金融資本主義の限界、欧米民主主義の綻び。日本人の21世紀以降の生き方に思いを馳せて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2012/09/25 22:57

あいば達也 さんのブログ記事

  • ●金持ちから「税」をとれ 株高演出、犠牲になる庶民生活
  • 経済学は悲しみを分かち合うために――私の原点クリエーター情報なし岩波書店現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切り開くこと (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●金持ちから「税」をとれ 株高演出、犠牲になる庶民生活 以下は、大村大次郎氏が語る、日本のだまし絵のような税制(消費税中心)についての論考だ。筆 [続きを読む]
  • ●気づかない振りをする 絶望の時代を生き抜く術 
  • 総介護社会――介護保険から問い直す (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学クリエーター情報なし東京大学出版会外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密クリエーター情報なしエクスナレッジ●気づかない振りをする 絶望の時代を生き抜く術  本日は、“金持ちから金をとれ”という見出しのコラムを書こうと思ったが、体調が今ひとつで、30分も机に向かっていると眠くなる。 [続きを読む]
  • ●日本会議やネトウヨ達は 自衛隊入隊で国に奉仕しないのか?
  • 武器になる思想 知の退行に抗う (光文社新書)クリエーター情報なし光文社知らないではすまされない自衛隊の本当の実力 (SB新書)クリエーター情報なしSBクリエイティブ知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社●日本会議やネトウヨ達は 自衛隊入隊で国に奉仕しないのか? 自衛隊の人手不足が深刻だ。定員が2割程度不足しているようだ。国家主義者やネトウヨの諸君は、この [続きを読む]
  • ●「成長戦略」から「脱成長戦略」 国のかたち、本格議論を
  • ●「成長戦略」から「脱成長戦略」 国のかたち、本格議論を 以下の古賀茂明の「官々愕々」は2014年4月のコラムだ。古賀氏は当然、「成長戦略」の何たるかについて語ろうとしているわけだが、それも一理だが、哲学的見地、合理的見地から考える限り、成長することが「善」で、縮小後退することが「悪」という観念的枠組みからは抜け出ていない点が気にかかる。たしかに、菅官房長官と竹中平蔵らが率いるグローバル経済勢力のタッ [続きを読む]
  • ●安倍政権 集票の対価に法案献上、まさに贈収賄構図
  • 金持ち課税クリエーター情報なしみすず書房新・幸福論: 「近現代」の次に来るもの (新潮選書)クリエーター情報なし新潮社ついに始まった日本経済「崩壊」 (SB新書)クリエーター情報なしSBクリエイティブ●安倍政権 集票の対価に法案献上、まさに贈収賄構図 景気のテコ入れと云うことで、公共工事を中心とする財政出動は、長きに亘り自民党政権の常とう手段だった。しかし、農協を中心とする地方組織の弱体化は、自民党長期政 [続きを読む]
  • ●ネット拾得物 最近の安倍政権を取り巻く諸問題を考える
  • 中小企業の成長を支える外国人労働者クリエーター情報なし同友館フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 (角川新書)クリエーター情報なしKADOKAWAツイッターと催涙ガス ネット時代の政治運動における強さと脆さ (ele-king books)クリエーター情報なしPヴァイン●ネット拾得物 最近の安倍政権を取り巻く諸問題を考える 特にネット上の問題と云う訳ではないのだが、一応ネットの話題を拾い読みしながら、目次を作ったので、本日 [続きを読む]
  • ●見事な分析力 中国から見た日本経済、日経より役立つ
  • フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義クリエーター情報なし大月書店リベラル vs. 力の政治: 反転する世界秩序クリエーター情報なし東洋経済新報社国家がなぜ家族に干渉するのか: 法案・政策の背後にあるもの (青弓社ライブラリー)クリエーター情報なし青弓社●見事な分析力 中国から見た日本経済、日経より役立つ 米国、ロシア、韓国紙等々の日本関連報道は、“為にする記事”や通信社的要素、プロパガンダが多いが、中 [続きを読む]
  • ●明日の日本 象徴する老朽廃墟化する団地・マンション
  • IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣クリエーター情報なし新潮社右派はなぜ家族に介入したがるのか : 憲法24条と9条クリエーター情報なし大月書店三島由紀夫が復活するクリエーター情報なし毎日ワンズ●明日の日本 象徴する老朽廃墟化する団地・マンション以下は、築40年経過の老朽団地をみごと建て替えに成功した事例が紹介されている記事だ。この老朽団地が建て替えられたのは、成功事例と云うよりも、例外事例と [続きを読む]
  • ●劣化列島 百年河清を俟ったすえ、朽ち果てるか
  • 未来の再建 (ちくま新書 (1373))クリエーター情報なし筑摩書房大人のための儒教塾 (中公新書ラクレ)クリエーター情報なし中央公論新社21世紀の「日本」と「日本人」と「普遍主義」―「平和な民主主義」社会の実現のために「勝ち続けなきゃならない」世界とそこでの戦争クリエーター情報なし晃洋書房●劣化列島 百年河清を俟ったすえ、朽ち果てるか 以下は、NHKが伝えるインフラの再劣化の話題だ。安倍の国土強靭化と云う口 [続きを読む]
  • ●無難で無謀な選択 アジアからも見捨てられる日本
  • ●無難で無謀な選択 アジアからも見捨てられる日本  先の入管法改正の中で、最も好況不況の波に関係なく必要とされている介護人材の確保に、現行法でも、我が国は充分に出遅れているようだ。この職種で、最も喫緊な状況に置かれている日本だが、韓国・台湾・中国といった国々も、この職種の人材不足は加速することから、一層の人手不足が懸念される。少子化や高齢化社会の到来は、馬鹿でも50年前から判っていたはずなのに、ど [続きを読む]
  • ●日本が自給自足にめざめる日 食糧安保と食糧危機
  • 日本の食糧が危ない (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店地産地消の生き方 (ベスト新書)クリエーター情報なしベストセラーズ日本の食文化史――旧石器時代から現代までクリエーター情報なし岩波書店●日本が自給自足にめざめる日 食糧安保と食糧危機 以下は、“時事通信デジタル農業誌「Agrio」”の記事だ。なんと、本気で昆虫食に挑む企業が現れているようだ。一時、地球の食糧危機が世間を賑わしたが、最近はトン [続きを読む]
  • ●経済の大破綻と再生 アベノミクス・ショックが来る日
  • 老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社ついに始まった日本経済「崩壊」 (SB新書)クリエーター情報なしSBクリエイティブ縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望 (PHP新書)クリエーター情報なしPHP研究所●経済の大破綻と再生 アベノミクス・ショックが来る日 今日と云うか明日と云うか、ブエノスアイレスで開催されるG20における米中首脳会談が開かれる予定だ。米 [続きを読む]
  • ●集団的自衛権容認・防衛費の闇 税が奈落の底に消えてゆく 
  • 丸山眞男と田中角栄 「戦後民主主義」の逆襲 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社自民党本流と保守本流 保守二党ふたたびクリエーター情報なし講談社●集団的自衛権容認・防衛費の闇 税が奈落の底に消えてゆく  以下は東京新聞の歯止めなく膨れ上がる、防衛費のお寒い内容についての調査報道だ。前半の4項では、北朝鮮の脅威が全面に出ているので、ピント外れの感があるが、現安倍官邸の考えなら、簡単に“北朝鮮”を“ [続きを読む]
  • ●F35爆撃出動なくスクラップ 無目的に戦闘機を買うのか
  • 自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社武器輸出と日本企業 (角川新書)クリエーター情報なしKADOKAWA日本の国益 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社●F35爆撃出動なくスクラップ 無目的に戦闘機を買うのか 実質的に防衛費が、右肩上がりで伸びている。意味不明の辺野古新基地建設も含め、狂気の沙汰だ。米国装備品の購入拡大を迫るトランプ米大統領の要望に応えて、 [続きを読む]
  • ●入管法 立ちどまれと言われて、立ちどまる政権ではない
  • 外国人労働者をどう受け入れるか―「安い労働力」から「戦力」へ (NHK出版新書 525)クリエーター情報なしNHK出版定常型社会―新しい「豊かさ」の構想 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へクリエーター情報なし明石書店●入管法 立ちどまれと言われて、立ちどまる政権ではない 日本民族に、あれほど執着しているネット右翼や日本会議、神社本庁などは、自分達のイデオロギー [続きを読む]
  • ●ゴーン逮捕に思う 日本の人質・中世司法制度に世界驚がく
  • 青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開クリエーター情報なしKADOKAWA増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店日本版「司法取引」を問うクリエーター情報なし旬報社●ゴーン逮捕に思う 日本の人質・中世司法制度に世界驚がく今や、天下の大悪党扱いされている、まっ黒くろ助のゴーンさんだが、この問題は、注意深く観察する必要がある。 [続きを読む]
  • ●米中新冷戦構造 はずれコラムを書き続けるH氏のご託宣
  • ●米中新冷戦構造 はずれコラムを書き続けるH氏のご託宣 誰にでも、肌合いの悪い人間がいる。筆者にとって、その人物は長谷川幸洋氏だ。彼の物言いが、まったくもって気に入らん(笑)。正直、同氏が聡明な人物なら、上から目線も許されるだろうが、聞きかじりの知恵を振りかざし、相手に対する高圧的もの言いや、取って着けたような屁理屈の論評には、ホトホト参っている。しかし、不思議なことに、同氏のコラムなどに出遭うと [続きを読む]
  • ●経済大国の過去を捨て 現実的で合理的な国家像とは
  • 「新自由主義」の妖怪――資本主義史論の試みクリエーター情報なし亜紀書房日本の税金 第3版 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店戦後ゼロ年 東京ブラックホールクリエーター情報なしNHK出版●経済大国の過去を捨て 現実的で合理的国家像とは外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が、今月中にも成立する可能性が高くなっている。最も、外国人労働者の受入れに前向きであろう日経新聞の社説を読んでみた。 [続きを読む]
  • ●北方領土を契機に考える 情緒的な領土拡張は必要か?
  • 日本文化をよむ 5つのキーワード (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島 (角川oneテーマ21)クリエーター情報なし角川書店(角川グループパブリッシング)政治の哲学 (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房●北方領土を契機に考える 果たして領土拡張は得策か? 以下は、朝日新聞の北方領土2島返還と日ロ平和条約についての、自己主張なき“社説”である。 最終的に、4島返還に拘 [続きを読む]
  • ●本質論が抜け落ちた国 空気で右往左往してどうなる?
  • 日本が壊れていく (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房矛盾社会序説クリエーター情報なしイースト・プレス言論の飛礫(つぶて)不屈のコラムクリエーター情報なし同時代社●本質論が抜け落ちた国 空気で右往左往してどうなる? 国であれ、人であれ、本質と云うものは、簡単に究明出来るものではない。政治、特に民主主義、自由主義、資本主義、ナショナリズム‥等、概念的ものごとを考えること、多くの日本人は不得手であ [続きを読む]
  • ●経済界のオネダリ “入管法改正”は改憲以上の影響力
  • 戦後日韓関係史 (有斐閣アルマ)クリエーター情報なし有斐閣対米自立クリエーター情報なし花伝社国家戦略特区の正体 外資に売られる日本 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社●経済界のオネダリ “入管法改正”は改憲以上の影響力 最近の日韓関係には、関東大震災時には朝鮮人大虐殺の歴史や第二次大戦時の慰安婦問題、徴用工問題が横たわる。その前には日韓併合の歴史がある。これら歴史における恩讐は、様々な取り決めが [続きを読む]
  • ●偽装された普遍的価値 アメリカン・ドリームの崩壊
  • 異端の時代――正統のかたちを求めて (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店トランプのアメリカに住む (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店アメリカとヨーロッパ-揺れる同盟の80年 (中公新書)クリエーター情報なし中央公論新社●偽装された普遍的価値 アメリカン・ドリームの崩壊 欧米が創りあげた民主主義と資本主義が、いま悲鳴を上げてのたうち回っている。マネーの奴隷と目される市場原理主義経済は、本来の資質通 [続きを読む]
  • ●「Gゼロ」の混乱 G20、唯一の民主国家・日本?
  • 対立の世紀 グローバリズムの破綻クリエーター情報なし日本経済新聞出版社ルポ 漂流する民主主義 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社異端の時代――正統のかたちを求めて (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●「Gゼロ」の混乱 G20、唯一の民主国家・日本? 以下は『Gゼロ時代』を論じたイアン・ブレマー氏への朝日新聞のインタビューだ。筆者の知るかぎり、同氏の世界観が特に優れたものとは思わないが、朝日 [続きを読む]
  • ●安倍訪中が意味するもの 日米安保脱却の扉をひらく?
  • トランプのアメリカに住む (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店「新自由主義」の妖怪――資本主義史論の試みクリエーター情報なし亜紀書房自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社●安倍訪中が意味するもの 日米安保脱却の扉をひらく? 自称、良識的日本人を自負するあいば達也は考えた。安倍晋三をコケにすることにも飽きたので、安倍を名宰相にするためには、どのように [続きを読む]