あいば達也 さん プロフィール

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あいば達也さん: 世相を斬る あいば達也
ハンドル名あいば達也 さん
ブログタイトル世相を斬る あいば達也
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aibatatuya
サイト紹介文金融資本主義の限界、欧米民主主義の綻び。日本人の21世紀以降の生き方に思いを馳せて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/09/25 22:57

あいば達也 さんのブログ記事

  • ●トランプ、文、金さんはエライ  安倍はロシアで犬の贈呈式?
  • ●トランプ、文、金さんはエライ 安倍はロシアで犬の贈呈式?トランプさんは騙されても構わないという気分になったようだ。非常に良いことだ。北朝鮮を孤立させて、貧者の最大の武器“テロ集団”になることを、事前に防御する意味でも意義がある。まして彼らは、最低限の核を保有している。そして、少なくとも日本列島を射程とする正確なミサイルは配置済みであり、アメリカ本土へのICBⅯの成功まで視野に入っているのだか [続きを読む]
  • ●トランプさん! 金正恩に三回くらい騙されてもいいじゃないか
  • ●トランプさん! 金正恩に三回くらい騙されてもいいじゃないか 米朝の会談が、生まれては消え、消えては生まれかけている。国際外交だから、駆け引きは重要かもしれないが、米国にとって、北朝鮮の金正恩ロケットマンに騙されたとして、どれ程の損害があるのだろうか。それに引きかえ、北朝鮮がアメリカに騙された時は、金正恩の命はなくなるだろうから、米朝の外交の価値は同等ではない。 国際問題を考える場合、筆者は常に、こ [続きを読む]
  • ●トランプは金を裏切り 安倍は北朝鮮国難を歓ぶ
  • ●トランプは金を裏切り 安倍は北朝鮮国難を歓ぶトランプが、米朝首脳会談の中止を宣言した。世界注視の世紀の会談は、夢の如しだ。しかし、北朝鮮のロケットマンの心は穏やかではないだろう。3人の拉致米人を無事帰国させた。また、真偽のほどは別にして、核実験場の坑道を招待国の記者ら公開の下で爆破した。それなのに、トランプは、裏切るように米朝会談を急遽キャンセル。北朝鮮金朝鮮労働党委員長はメンツ丸つぶれな状況に [続きを読む]
  • ●“安倍昭恵”の名で財務省に圧力 「安倍晋三小学校」明記
  • 権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場クリエーター情報なし朝日新聞出版国体論 菊と星条旗 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのかクリエーター情報なし集英社●“安倍昭恵”の名で財務省に圧力 「安倍晋三小学校」明記 よく財務省が、此処までの公文書?を差し出した。佐川や柳瀬の嘘やおとぼけにウンザリしていたので、幾分、今回の財務省の文書の提供は誠実そ [続きを読む]
  • ●総理の信用は愛媛職員に劣る ひきかえ今治の対応は奇異
  • ●総理の信用は愛媛職員に劣る ひきかえ今治の対応は奇異 シリーズ「安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して」をひと休みして、安倍官邸と日本大学経営陣の相似形の体質について話してみようと思う。勿論、日大出身者や在学中の学生諸君の話ではない。日大アメフト監督が、日大の理事長に次ぐNO2である以上、日本大学経営陣という比較論に異論を挟まれることはないだろう。 問題の愛媛県選出の村上誠一郎議員は、 [続きを読む]
  • ●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(3)
  • ●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(3)愛媛県側のあらたな備忘録によると、安倍首相は、柳瀬秘書官(当時)が、加計事務局長や愛媛県、今治市職員を官邸に呼んだ1か月前に、こともあろうか、安倍首相は、加計孝太郎氏と柳瀬氏同伴で面会し、加計氏が、今治市に獣医学部の新設案を示し、安倍首相が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と発言した旨の記述があり。その情報は加計側から知らされたと愛媛 [続きを読む]
  • ●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(1〜2)
  • ●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(1〜2)日本のメディアが政治との距離を鮮明にしてきた感じがする。しかし、産経新聞や雑誌・WiLL、正論、諸君、Voice、Hanada‥等は、安倍晋三特集やモリカケ疑惑をフェイクな作り話で打ち消す論調を、“まっとうな”頭の持ち主であれば、恥ずかしくて読むことも、所持することも憚られる“ゾッキ本”に近いものが、それなりに売れている。そのような雑誌に、わ [続きを読む]
  • ●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(1)
  • 近代日本の右翼思想 (講談社選書メチエ)クリエーター情報なし講談社日本政治史 -- 外交と権力 増補版クリエーター情報なし有斐閣ドキュメント 日本会議 (ちくま新書1253)クリエーター情報なし筑摩書房●安倍は日本をどうするつもりだ! 民主主義を破壊して(1) 日本のメディアが政治との距離を鮮明にしてきた感じがする。しかし、産経新聞や雑誌・WiLL、正論、諸君、Voice、Hanada‥等は、安倍晋三特集やモリカケ [続きを読む]
  • ●“ヤジ主” ねめつける安倍の笑顔 その目は笑っていなかった
  • ●“ヤジ主” ねめつける安倍の笑顔 その目は笑っていなかった 昨夜、どこかのニュース映像で見たのだが、加計学園の提供車両を、藤原審議官が使用した問題で、官用車を利用したように虚偽の記載をした問題を追及されていた安倍の口から、「ルールに則って……」と、ルール破りの張本人の口から出た言葉に反応した野党らしき議員の「ルール云々と……」との“ヤジ”に対して反応した安倍晋三は、引き攣れた笑顔を作りながら、一 [続きを読む]
  • ●“安倍やめろ!”から“昭恵出てこい!”で国会包囲デモ
  • ●“安倍やめろ!”から“昭恵出てこい!”で国会包囲デモ 週刊朝日の「安倍首相が「昭恵を国会に呼ぶなら辞める」と漏らした理由」の販売を待ったうえで、本日はコメントを考えていた。残念なことに、特に目新しい情報が含まれているものではなかった。しかし、森友学園問題の核心を、あらためて確認する上で、上質なまとめ記事になっている。 籠池理事長(当時)が証人喚問で明言していた通り、安倍昭恵夫人が“うかつにも”(迂 [続きを読む]
  • ●上手の手から水が漏れだした 加計氏と藤原の証人喚問焦点
  • ポピュリズム:デモクラシーの友と敵クリエーター情報なし白水社ファシスト的公共性――総力戦体制のメディア学クリエーター情報なし岩波書店パレスチナ新版 (岩波新書)広河 隆一岩波書店●上手の手から水が漏れだした 加計氏と藤原の証人喚問焦点またひとり、誤った政治を正していた論客がいなくなった。NEWS23でアンカーとして活躍していた岸井成格氏(73歳)が亡くなられた。実に残念でならない。保守リベラル派に属 [続きを読む]
  • ●安倍恥辱外交 北から宣告一発レッド「蚊帳の外」から出場停止
  • 現代アジア経済論 -- 「アジアの世紀」を学ぶ (有斐閣ブックス)クリエーター情報なし有斐閣誰も語らなかった“日米核密約クリエーター情報なしKADOKAWA/角川書店国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ (中公新書)細谷 雄一中央公論新社●安倍恥辱外交 北から宣告一発レッド「蚊帳の外」から出場停止いやはやあきれた話だが、どうも、北朝鮮の判断の方が、日本政府やネトウヨ評論家連中よりも、正鵠を射ているよう [続きを読む]
  • ●柳瀬が記憶を失った職員との接触 公務員あっ旋利得容疑
  • 悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞クリエーター情報なし文藝春秋市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像クリエーター情報なし講談社国家戦略特区の正体 外資に売られる日本 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社●柳瀬が記憶を失った職員との接触 公務員あっ旋利得容疑 柳瀬秘書官(当時)と愛媛県知事の意見がガチンコ状態になっている。あまりにも当然のことだが、メインテーブルに就いて、名刺を交 [続きを読む]
  • ●さらけ出る文化の後進性 自民のオヤジが日本の縮図にされている
  • 内省と遡行 (講談社文芸文庫)クリエーター情報なし講談社ポピュリズム:デモクラシーの友と敵クリエーター情報なし白水社空気の検閲 大日本帝国の表現規制 (光文社新書)クリエーター情報なし光文社●さらけ出る文化の後進性 自民のオヤジが日本の縮図にされている 中国人や、その他の外国人のマナーが悪すぎると云う話は、ネトウヨ連中の好餌となっている。しかし、当の中国でも、自国民のマナーの悪さが国辱だと話している人 [続きを読む]
  • ●柳瀬氏「黒は白だ」 安倍官邸の詭弁弁証法は如何に?
  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)クリエーター情報なし集英社悪意の心理学 - 悪口、嘘、ヘイト・スピーチ (中公新書)クリエーター情報なし中央公論新社「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)クリエーター情報なし光文社●柳瀬氏「黒は白だ」 安倍官邸の詭弁弁証法は如何に?PS:現在、柳瀬氏を野党等々が追求しているが、質問者は、質問事項の消化に腐心するがために、柳 [続きを読む]
  • ●麻生は辞任覚悟で暴言を愉しみ 安倍は二軍首脳会議を愉しむ
  • ●麻生は辞任覚悟で暴言を愉しみ 安倍は二軍首脳会議を愉しむ 本日は時間がない。個人的印象を少し書いていくと、次のような印象をここ数日持っている。まず、麻生財務相のことだが、彼の一連のセクハラや改ざんに対する私見は、任命権者の安倍首相に対して、俺を、“切れるものなら切ってみろ”と開き直った挑戦のように見える。無論、そこには、俺があっての安倍政権だと云うことを忘れるなと言っているメッセージも込められて [続きを読む]
  • ●「国民党」に前原がチャッカリ入党 0.5+0.5≒0.0な新党
  • 戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗クリエーター情報なし朝日出版社近代日本の構造 同盟と格差 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社「逃げるな、火を消せ!」戦時下トンデモ「防空法」: 空襲にも安全神話があった!クリエーター情報なし合同出版●「国民党」に前原がチャッカリ入党 0.5+0.5≒0.0な新党 「国民民主党」略して、日本会議が好みそうな右翼のような名称「国民党」という新党が結成された。端からケチ [続きを読む]
  • ●北朝鮮問題で露呈した“安倍外交と害務省”の能なしぶり
  • ●北朝鮮問題で露呈した“安倍外交と害務省”の能なしぶり 日本の罪務省(財務省)の底が抜けたノーパン状況は、嘆くと云うよりも、お笑の世界に近づいており、評論のしようがなくなってきている。昨日のコラムで、仮に、財務省の役人たちに、国家や国民に対して奉仕の精神が残っているのであれば、極端に大金持ち優遇税制を公平の原則に立ち返って、将来の国家像や国民目線の財務省になってくれることに期待した。 無論、東大法学 [続きを読む]
  • ●罪務省は不公平な税制を変革せよ 超高額所得者に手をつけろ!
  • 悪税が日本を滅ぼす―元国税調査官が暴露する不公平税のからくり (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社定常型社会―新しい「豊かさ」の構想 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店私たちはなぜ税金を納めるのか: 租税の経済思想史 (新潮選書)クリエーター情報なし新潮社●罪務省は不公平な税制を変革せよ 超高額所得者に手をつけろ! 以下のレポートは、2016年時点のものだが、現在2018年も、それほどの相違がない。言いたい [続きを読む]
  • ●麻生「セクハラ罪という罪はない」 刑法犯にはならないのか?
  • ●麻生「セクハラ罪という罪はない」 刑法犯にはならないのか? 麻生財務大臣は、あいかわらず、口の減らない安倍内閣のかなめ男だ。4日、訪問先のフィリピンで、またまた無知をさらけ出すような発言をしているようだ。朝日新聞の報道によると、「セクハラ罪っていう罪はない」「殺人とか強(制)わい(せつ)とは違う」、と放談したようだ。セクシャル・ハラスメントが国際的に、男社会への糾弾というムーブメントになっている流 [続きを読む]
  • ●人質司法とみせしめ司法 佐川・迫田の事情聴取はアリバイ作り?
  • 私は負けない  「郵便不正事件」はこうして作られたクリエーター情報なし中央公論新社検察崩壊 失われた正義クリエーター情報なし毎日新聞社大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)クリエーター情報なし幻冬舎●人質司法とみせしめ司法 佐川・迫田の事情聴取はアリバイ作り?佐川国税庁長官(当時)に続いて、迫田元理財局長(元国税庁長官)が大阪地検特捜部から、任意の事情聴取を受けたという報道がなされ [続きを読む]
  • ●なぜ官邸は、柳瀬審議官の国会招致、逃げ切りに自信があるのか
  • 没落するキャリア官僚――エリート性の研究クリエーター情報なし明石書店安倍官邸 「権力」の正体 (角川新書)クリエーター情報なしKADOKAWA官邸支配クリエーター情報なしイースト・プレス●なぜ官邸は、柳瀬審議官の国会招致、逃げ切りに自信があるのか 柳瀬審議官の国会招致が既定路線になった。状況証拠だけに限らず、内閣府からのメールでも、柳瀬秘書官(当時)が、首相官邸で、加計学園の事務局長と愛媛県、今治市職員と [続きを読む]