あいば達也 さん プロフィール

  •  
あいば達也さん: 世相を斬る あいば達也
ハンドル名あいば達也 さん
ブログタイトル世相を斬る あいば達也
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aibatatuya
サイト紹介文金融資本主義の限界、欧米民主主義の綻び。日本人の21世紀以降の生き方に思いを馳せて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/09/25 22:57

あいば達也 さんのブログ記事

  • ●安倍政権の醜悪につき合う中で 世界は確実に変貌している
  • ●安倍政権の醜悪につき合う中で 世界は確実に変貌している つい先日、第4次アーミテージ・ナイレポート(CSIS戦略国際問題研究所)が報告されたと、朝日新聞等々が報道していた。提言の内容は、安倍政権の外交安全保障姿勢と似通った傾向を持ち、もしかすると、安倍官邸が下書きをしたためて駐日米大使館に送付、返送されてきた書類のような内容で、一顧だも出来ない内容の代物だった。 昔から、ホワイトハウスは二つあると [続きを読む]
  • ●安倍外交は50点、敗戦国外交の宿痾と個別の失策が混在
  • 「日米合同委員会」の研究:謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)吉田 敏浩創元社新・日米安保論 (集英社新書)柳澤協二,伊勢崎賢治,加藤朗集英社「日米指揮権密約」の研究:自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6)クリエーター情報なし創元社●安倍外交は50点、敗戦国外交の宿痾と個別の失策が混在 外交の安倍というフレーズは、外務省の主流であるアメリカンスクール育ちの外交のプロパガンダな [続きを読む]
  • ●安倍の終わり 本土に根づかず、沖縄に根づいた民主主義
  • 日本が壊れていく (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房国権と民権: 人物で読み解く 平成「自民党」30年史 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社世界 2018年 10 月号 [雑誌]クリエーター情報なし岩波書店●安倍の終わり 本土に根づかず、沖縄に根づいた民主主義 台風24号直撃の影響で、投票率の低下、玉城候補不利?と云う本土的な予測は、見事に覆された。前回が64.13%にたいして、63.24%だったのだから、見事な [続きを読む]
  • ●安倍のむくんだ顔、ねっとり声がテレビから消える日(2)
  • 帝国化する日本――明治の教育スキャンダル (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房「明治礼賛」の正体 (岩波ブックレット)クリエーター情報なし岩波書店国権と民権: 人物で読み解く 平成「自民党」30年史 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社●むくんだ顔、ねっとりした声がテレビから消える日(2)(前編最終節)ここまでみて来ると、お先真っ暗になるのだが、ここはひとつ、腰を据えて考えてみるべき段階だ。今回は [続きを読む]
  • ●胃の痛みが消えた 安倍政権は参議院選後に終わる(1)
  • 異端の時代――正統のかたちを求めて (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店ルポ 漂流する民主主義 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社江戸東京の明治維新 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●胃の痛みが消えた 安倍政権は参議院選後に終わる(1) かなり長期にわたって、ブログの更新を怠ってきた。特に理由はないが、安倍の悪口を言うのに飽きてきた、という感じがないでもない。まぁその辺が、安倍政権の狙 [続きを読む]
  • ●朝日が“死に体”ではないとアピールする官邸政治批判
  • ●朝日が“死に体”ではないとアピールする官邸政治批判 多忙のため、記事の掲載のみ。テレビ朝日が安倍官邸に白旗をあげた以上、本体の朝日新聞の帰趨が要観察になっている今日この頃だ。 ≪「官邸官僚」が出した紙に驚く各省 首相も了承なのか…  自民党総裁選では、「安倍政権と官僚」が問われる。政と官のいまをみる。 安倍内閣が24日に承認した省庁人事で、内閣府政策統括官の新原(にいはら)浩朗(ひろあき)が経済産 [続きを読む]
  • ●電話にしがみつき、鬼気迫る形相で票固めの安倍ちゃん
  • 権力と支配 (講談社学術文庫)マックス・ウェーバー講談社主治医だけが知る権力者: 病、ストレス、薬物依存と権力の闇クリエーター情報なし原書房言論の飛礫(つぶて)不屈のコラムクリエーター情報なし同時代社●電話にしがみつき、鬼気迫る形相で票固めの安倍ちゃん 安倍晋三は、盤石の一強多弱体制を、立法府・行政府・司法関係で確立し、いまや、ファシズム体制前夜に確実に近づいている。国会を閉幕した安倍総裁は、今頃のん [続きを読む]
  • ●ファッショ体制 警察・検察・裁判所も乗っ取った安倍政権
  • 特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望時任 兼作講談社日本の公安警察 (講談社現代新書)青木 理講談社検察の正義 (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房●ファッショ体制 警察・検察・裁判所も乗っ取った安倍政権 そもそもが、政権寄りな傾向を見せる警察機構であり、法務省と同質の検察である以上、行政と同質で、行政の長・安倍晋三の威光に逆らうことは得策ではないと考える組織なのも確実だ。その上、法務省 [続きを読む]
  • ●日米安保、本質論なく進む国 虚しい防衛費増の議論
  • ●日米安保、本質論なく進む国 虚しい防衛費増の議論 国の安全保障と云うものは、防衛費に限らず、食糧安保、エネルギー安保、公共財安保等々、多岐にわたるものがある。本日は、GDPの1%が、日本の防衛費の枠組みだった時代が遠のき、2%時代に安倍政権の中で、進もうとしている。国会においても、選挙中にも、このような重大な議論が、国民の目や耳に触れることなく、国民的コンセンサスもないまま、なし崩しに行われる政 [続きを読む]
  • ●“国のかたち”の議論も説明もなく、国が変わること
  • 戦国日本と大航海時代 - 秀吉・家康・政宗の外交戦略 (中公新書 2481)クリエーター情報なし中央公論新社天皇の歴史1 神話から歴史へ (講談社学術文庫)大津 透講談社初期室町幕府研究の最前線 ここまでわかった南北朝期の幕府体制 (歴史新書y)クリエーター情報なし洋泉社●“国のかたち”の議論も説明もなく、国が変わること 拙コラム7月21日付”対米従属・日本の将来 「移民国家」による再構築か?”で述べたように、安倍 [続きを読む]
  • ●安倍三選に暗雲 国会閉幕後、国民の鉄槌爆発か 
  • 石破茂の「頭の中」クリエーター情報なしブックマン社小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉 (扶桑社新書)クリエーター情報なし扶桑社政策至上主義 (新潮新書)クリエーター情報なし新潮社●安倍三選に暗雲 国会閉幕後、国民の鉄槌爆発か  国会閉幕後の各社世論調査。国会を閉幕して、これで外遊を乱発して、外交の安倍で逃げ切ろうと云う魂胆のようだが、どうも、自民党総裁三選は、やはり容易な出来事ではないようだ。各社の世 [続きを読む]
  • ●安倍だけが民主主義の破壊者ではない ガブリエル×國分対談
  • ●安倍だけが民主主義の破壊者ではない ガブリエル×國分対談本日は対談のみを掲載する。(容量の都合上)≪哲学者が語る民主主義の「限界」 ガブリエル×國分対談(2)マルクス・ガブリエル×國分功一郎(対談)  國分功一郎氏:たくさんの方に来ていただいてうれしく思います。ガブリエルさんにもわざわざ日本に来ていただいた。とてもうれしく思っています。少しだけ全般的な話をしてから、応答に入っていきたいと思いま [続きを読む]
  • ●民主主義の限界 立法権だけで国民主権は保持できない
  • ハンナ・アーレント『全体主義の起原』 2017年9月 (100分 de 名著)クリエーター情報なしNHK出版後退する民主主義、強化される権威主義:最良の政治制度とは何か (MINERVA人文・社会科学叢書)クリエーター情報なしミネルヴァ書房地元経済を創りなおす――分析・診断・対策 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店●民主主義の限界 立法権だけで国民主権は保持できない最近つくづく思うのだが、民主主義が、その定義通りに動く [続きを読む]
  • ●対米従属・日本の将来 「移民国家」による再構築か?
  • 現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切り開くこと (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店「日米基軸」幻想 (詩想社新書)クリエーター情報なし詩想社問題は右でも左でもなく下である (時代への警告)クリエーター情報なしベストセラーズ●対米従属・日本の将来 「移民国家」による再構築か? 安倍政権が国内外関連法案等々の成立をみる。以下に概ね時系列に沿って、その性格を考えてみる。このように冷静に安倍政権 [続きを読む]
  • ●EUと日本の見識の違い 植民地の民主主義というもの
  • 日本の崩壊 (祥伝社新書)クリエーター情報なし祥伝社知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社日米同盟のリアリズム (文春新書)クリエーター情報なし文藝春秋●EUと日本の見識の違い 植民地の民主主義というもの 欧州委員会が、Googleに対して、独禁法に違反したと云うことで、5700億円という過去最大の制裁金を課した。昨年にも同違反で3200億円を課しているので合計 [続きを読む]
  • ●気味の悪い「AI」って何なんだ 魂まで左右するのか
  • ●気味の悪い「AI」って何なんだ 魂まで左右するのか 以下は、西垣通氏(ITのカリスマ・『AI言論』著者)千葉雅也氏(哲学者・立命館大学准教授)の対談を通じて、怪しくも難解な「AI」について、その一端を、無謀にも知ろうとしてみる(笑)。多少、理解できた場合はコメントを差しはさむが、チンプンカンプンの場合は、引用掲載のみとさせていただく。賢明な読者のみなさまにおいて、ご理解いただきますように……。 ま [続きを読む]
  • ●フリードマン・ケケナカ思想犯 周回遅れの市場原理主義
  • ●フリードマン・ケケナカ思想犯 周回遅れの市場原理主義 失われた20年、いや、失われた時代は、今も続いているのが現実だ。安倍政権は、「選択と集中」というイデオロギー(安倍が理解しているかどうか不明)を、市場原理主義を導入することで、絵に描いた餅を、メクラ滅法な方法で、強権的に推し進めている。このようなイデオロギーによる国家運営は、国民の利益も「選択と集中」の中に取り込まれるので、その枠から外れた地 [続きを読む]
  • ●安倍首相に異変 関節痛は万病の素などと悪口雑言
  • 武士の日本史 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店アメリカンドリームの終わり あるいは、富と権力を集中させる10の原理クリエーター情報なしディスカヴァー・トゥエンティワンミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書)クリエーター情報なし講談社●安倍首相に異変 関節痛は万病の素などと悪口雑言 安倍首相は車三昧の生活に慣れているのか、足腰が酷く老化が激しいようだ。トランプ大統領とのラウンド中 [続きを読む]
  • ●米中経済戦争のさなか 中国ドイツ経済の連携強化の意味
  • ユーラシア帝国の興亡: 世界史四〇〇〇年の震源地 (単行本)クリストファー ベックウィズ筑摩書房戦後と災後の間 ─溶融するメディアと社会 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社[増補版]戦前回帰 「大日本病」の再発 (朝日文庫)クリエーター情報なし朝日新聞出版●米中経済戦争のさなか 中国ドイツ経済の連携強化の意味本日は多忙のため、先ずは以下のコラムを参考引用しておく。川口氏の考えの中に「嫌中意識」が存在 [続きを読む]
  • ●報道管制か自主規制か TVニュース死者数計を報道せず
  • 日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社私物化される国家 支配と服従の日本政治 (角川新書)クリエーター情報なしKADOKAWAマスコミ亡国論クリエーター情報なし青志社●報道管制か自主規制か TVニュース死者数計を報道せず NHKニュースから、急に豪雨災害の死者数の合計が消えた。各県ごとに死亡者数、行方不明者を報じる態勢に変った。見ているこちらは、いちいち足し算を [続きを読む]