いもふくろう さん プロフィール

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いもふくろうさん: いもふくろう
ハンドル名いもふくろう さん
ブログタイトルいもふくろう
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/imofukurou
サイト紹介文いもふくろうが色々のものを作っています。
自由文家庭菜園、さつま芋の栽培、食物残渣・植物残渣を利用した天地のプランター、生ごみの活かし方、プッシュ式ゴム紐通し、ゴム紐通しを使った手織、結び紐、シューズインナー、ルームシューズ、バック、パンツ、ソ―イングパッチワーク等・・・・簡単で役立ち喜んでもらえるものを考えて作っています。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/09/26 08:48

いもふくろう さんのブログ記事

  • 小松菜とターサイの交配種
  • 今年の春ターサイに近い小松菜を自家受粉させて採種した種をさつま芋の収穫した栽培袋に蒔いて育てました。採取するために不織布の袋をかけて他の花粉が付かないようにしておきました。袋の中の採取した種はあまりよい種ではありませんでした。その中に丸い種が数個ありました。種をまいたのですがほとんどが芽が出ませんでした。芽が出た種は立派なターサイに近い小松菜が数株できました。最初はターサイのようにロゼッタ状に成長 [続きを読む]
  • オブジェのさつま芋収穫しました。
  • さつま芋とトマトのオブジェを作り生育を楽しみましたが収穫時期になり10月に解体し吊袋の中にはスマートな紫さつま芋がありました。地面の置いて栽培袋で栽培した紫さつま芋は形状がそろいません。オブジェのまわりにあるさつま芋の栽培袋も容器栽培なので容器栽培のさつま芋は形状よく育つことがあまりありませんが吊袋栽培にするとよい形状になります。吊袋栽培栽培の紫さつま芋地面に置いて容器栽培の紫さつま芋 [続きを読む]
  • 今年最後のさつま芋の花
  • 栽培袋の巻蔓性のさつまいもの蔓が伸びて地面に落ちて根が付き、解体予定のビニールハウスのパイプに巻きついて成長し今年最後の花が咲いています。その根基は太い蔓で紫芋の濃い蔓が伸びていました。。花が小さくなりますがつぼみはたくさんついています。葉が枯れても霜が降りてもしばらく咲き続けます。さつま芋の花言葉は「幸運」だそうです。 [続きを読む]
  • 斑入り葉のさつま芋から出たグリ−葉の収穫
  • 今年の夏は高温でさつま芋の収穫に影響が少し出たようですがダーツの栽培袋で栽培した斑入り葉のさつま芋からグリーンの葉が出てきたので分離して栽培していたさつま芋を9月に収穫しました。新品種かもしれませんので今年もグリーンだけの葉も保存することにしました。収穫後の栽培袋に冬野菜の大根や小松菜を植えました。大根も小松菜も良く成長しているのですが黒虫とカタツムリが葉を食害しています。悩みの種です。      [続きを読む]
  • 9月に甘草の新芽
  • 3月にプラ板を丸めて甘草を植えて筒栽培もどきで育てていると9月になると丸めたプロ板の外に新しい芽が出てきました。この芽の下には地下茎があります。これを来年3月に苗として植えます。もう少しすると葉が落ちるので今年は根を乾燥してお茶にしてみようと思います。 [続きを読む]
  • 街中菜園いも畑の気になる芋
  • 袋栽培でさつま芋を育てていますがとても変わった気になるさつま芋の袋があります。芋は通常土の中で大きくなるのですがこの袋栽培のさつま芋は土の中に縦長に育たずに横長2(に)なって育っています。寝る芋は育つ?袋栽培でもさつま芋が横になって育っているのは見たことがありませんでした。さらにこの芋は地表面に出ています。芋は通常地中で大きくなるのですが栽培袋の中が気になります。この栽培袋は8リットルの培地で少量 [続きを読む]
  • さつま芋の挿し穂始めました
  • 2,3年前から気候が変化しているような気がします。さつま芋を越冬させるために一般には塊根を休眠保存して越冬させますが、挿し穂で越冬させる場合は葉付いていて休眠がしないので品種の改良には期間短縮になり特別な設備はいりません。そこで挿し穂の時期なのですが以前は9月末までは挿し穂するとしっかり根が出て越冬できたのですが2,3年前から8月から9月初めまでに挿し穂をしないと何ぜか根がしっかりしないので今年もさ [続きを読む]
  • のらカボチャ
  • 今年はカボチャが良くできておいしいカボチャになりました。昨年のカボチャは日照不足のせいかあまりおいしくありませんでしたのでカボチャを食べた後の種は野菜くずと一緒に穴を掘って土をかけて肥料にしていたので春になると芽が出てくるので捨てられずに育ててしまうので、おいしくないカボチャの芽が出ないように深く埋めておいたのですが春にまいた種は芽が出ずに昨年の種があちらこちらから芽を出したので仕方なくそれを苗に [続きを読む]
  • トマトとさつま芋のオブジェ
  • 吊り袋栽でグリーンオブジェを6月2日に剪定枝2本と表面が腐食した枝1本の3本の剪定枝の中心を紐でしばって作りました。そこにトマトと巻蔓性の紫さつま芋を吊袋に1本ずつ植えて枝をフックにして吊るし育てています。トマトは日にちがたつにつれてトマトの茎が垂れ下がり実を付けながら下に伸びていき、さつま芋は巻蔓性なので剪定枝に巻き付いて上に登っていきます。紫さつま芋は朝顔のようなピンクの花が咲きますが暑い時期には花 [続きを読む]
  • 巻蔓性のむらさきさつま芋を活用できる企業様探しています
  • 私はさつま芋というと焼き芋・天ぷら・○○のいも羊かんのような食のイメージでしたが栽培と縫製を組み合わせて考えるとさつま芋の植物としてのイメージがちがって観えてきました。植物としてのさつま芋を巻蔓性に改良して袋栽培することで培土が少なく袋を不織布など通排水のの良い材質にすると袋の全面が地表面となるので畑の1株の専有する地表面よりずっと広くなり、袋を吊袋栽培にすることで従来のサツマイモ栽培では不可能だ [続きを読む]
  • お盆に食べられるかな〜このさつま芋
  • 巻蔓性の紫さつま芋の空中栽培をH28年に試験的に栽培しその結果が良かったので翌年もさらに多くを栽培しました。H30年の今年は袋の形状を変えて吊袋栽培を始めました。さつま芋の苗を吊袋に5月から6月初めごろに植え付けると7月に入るとたくさんの花を咲かせて7月末にはさつま芋の壁ができました。7月末ごろから手動潅水なので水撒きしているとさつま芋が顔を出していたので水をかけるとだいぶ大きくなっていました。斑入り葉 [続きを読む]
  • さつま芋の新品種できるかな?
  • 斑入り葉のさつま芋を品種登録に出願して試験栽培したところ均一性がないとの連絡が農水省よりありましたのでいったん取り下げることにして選抜を繰り返すことで均一にしようとしているところです。斑入り葉の蔓先に突然葉がアルビノになる場合とグリーン色の葉になる場合など様々です。そこで斑入り葉の美しい蔓を挿し苗するのですが、グリーンの葉も別に挿し苗をします斑入り葉から出るグリーン色の葉の蔓は斑入り葉から出てきた [続きを読む]
  • 品種小松菜できるかな?
  • タァサイと小松菜と大根などのアブラナ科の野菜をさつま芋の収穫後の後に蒔いて冬の野菜を栽培しています。アブラナ科の種苗法で権利のない種を混合して6月ごろ採取しています。混合することで交配して新品種ができないものかと思っていましたが何年たっても交配はしませんでした。2017年に1株だけ交配したような種を見つけました。その株に不織布の袋をかぶせて他の花粉が付かないようにして種を取りましたが、アブラナ科の野 [続きを読む]
  • 斑入り葉の雑草見つけました
  • 草取りをしていると斑入り葉の雑草を見つけ鉢に植えておきました。斑入り葉の周りを見たのですが1本だけでしたがランナーでつながっていましたので枝がわりのようなものでしょうか?7〜8年前から斑入り葉のさつま芋を栽培しているのですがさつま芋の蔓が伸びた7月ごろにグリーン葉の中に斑入りの蔓が出てきたのでその蔓を3本に切って増やしたのですが枝がわっりだったのだと思えますが斑入り葉のさつま芋はキメラなのではないかと [続きを読む]
  • 重力と戦う茄子とトマトは
  • 茄子とトマトを吊り袋栽培をしてみました。トマトや茄子の茎は上方向で根は下方向に育ちますが、栽培袋(特許第5728661号)を吊り下げて苗を垂直より少し傾けて植えると成長と共に重力で下向きになります。先端は上方向に持ちあがろうとします。水平方向に重力を受けた茎は花や実を多くつけるのではないかと思っています。また茎を支える根は丈夫に育つとも思っています。トマトは巻蔓性のさつま芋の脇に吊るしてあります。栽培袋は [続きを読む]
  • 紫根の花とさつま芋の花
  • 今年4月に紫根の苗を3本購入しました。紫根は絶絶滅危惧種だそうです。紫根は薬草としても染料としても使用できるそうですが栽培が難しいようです。1本は成長して白いに小さな花を咲かせています。2本は何とか成長していますが成長が遅いです。染物に使うのは2年目だそうです。紫根の周りの白い筒は甘草の筒栽培です。甘草も重要な薬草です。さつま芋も花を咲かせ始めました。 [続きを読む]
  • 育成者権のない人参と品種登録の紫さつま芋
  • 人参の種を取りました。この人参は育成者権がありませんので自由に増殖できます。育成者権は品種登録で発生する権利で販売されている種や苗を買ってそれを増殖したり販売や人に譲ることはできません。目的に適した品種を作り品種の登録をするには新規植物を作り出さないといけません。私の作出した品種登録の巻き蔓性のさつま芋が今年も花を咲かせ始めました。このサツマイモは工場野菜にするために作出したもので小面積大量生産用 [続きを読む]
  • クリーム色の葉のさつま芋と柿渋作り始まり
  • さつま芋の種芋からでたアルビノは葉緑素がないのでクリーム色の葉が出て光合成ができないので枯れてしまいます。クリーム色の葉がきれいなのは今のうちだけで葉が茶色くなり始めました。蔓は珊瑚のようなピンクです。そして庭の片隅の柿の木がたくさんの実を付けて、柿の実が大きくなり始めたのですが柿が黒くなって落ちてヘッタだけになってしまいました。去年は柿渋を作ろうと思ったら酵母発酵してしまい失敗しましたが、今年こ [続きを読む]
  • 雨の日のさつまトマトみかん
  • 今日の朝は雨が降っていました。傘をさして外に出てみると巻蔓性のさつま芋の蔓がネットに巻きつき始めました。このさつま芋は特許と品種登録を両方取得しているさつま芋で、植えてある栽培袋も特許です。この栽培方法は小面積大量生産のできる方法で、遊休地や屋上なども利用して未利用な場所で都会などの身近な場所で植物工場的に活用することができ、さらに動力を使うと省力化できます。さつま芋の先端に吊るして育てているトマ [続きを読む]
  • 品種登録されて初めての巻き蔓性のさつま芋の栽培
  • 品種登録になった巻蔓性のさつま芋を空中袋栽培します。栽培袋は袋口に特許の環状の締め具と底面をダーツで形成する2つの特許の袋を使って吊り下げました。底面は不織布で側面を合皮の生地で作り、持ち手が1か所でも袋口から培地が落ちにくい構造です。。今年は去年栽培したビニールハウスの直観パイプを最利用して40袋吊り下げました。さらに今年は鋼管パイプに32袋新たに吊り下げました。苗は昨年末から今年2月ごろまで寒 [続きを読む]
  • 交配種の種
  • タイサイと小松菜の交配種に不織布の袋をかぐせて自家受粉させました。不織布の袋を取り外してみると自家受粉の種を付けていました。種はタイサイのようなさや形状です。この種から親と同じ形状の野菜になるでしょうか?楽しみが1つ増えました。 [続きを読む]
  • 寒さに強い冬の新野菜
  • 小松菜らしきターサイができました。自然交配種だと思います。小松菜よりも冬の寒さに強くターサイのようにロゼッタ状に育ちターサイより色が薄く葉が大きくなりました。不織布をかぶせて他の花粉が付かないように種をとろうと思いますが、自家受粉はするのでしょうか?種ができるのが楽しみです。   3月10日   3月28日  4月9日 [続きを読む]
  • 今年の甘草
  • 今年はは甘草をお彼岸に植え替えました。ランナーのようなツルが土の中で長く伸びているので数本に切って芽を上に出して植え替えて数を増やします。中心の太い部分が大きくなりますが細い根は植え替えの時にはありません。今回はプラ板を丸めて底面を不織布の袋にして傾斜をつけて植えました。この方法は自然薯を植える方法を甘草で試してみました。根が太りやすくなるかもしれないからです。それを段々に重ねて小面積で作れるよう [続きを読む]
  • 特許法と種苗法の二重保護の植物?
  • さつま芋を新規な作出方法で形状を変化させることが特許になってその特許で作出した新規植物のさつま芋が出願から3年程経過して品種登録されました。ここまで15年以上過ぎました。植物の改良などに要する年月としては普通なのかもしれませんが植物から見ると10年・20年は少ない時間なのだと思いますが、新規植物の作出を始めて15年と品種登録期間の25年を通算すると40年間となり人の一生の中では大変長いものです。そして新規なさ [続きを読む]