ふみえ さん プロフィール

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ふみえさん: こんばんは、向井くん!
ハンドル名ふみえ さん
ブログタイトルこんばんは、向井くん!
ブログURLhttp://lovelecielblue.blog.fc2.com/
サイト紹介文当ブログは、私が読んだ本・コミックから、 好きな台詞や感動した名言を登録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 310日(平均10.7回/週) - 参加 2012/09/28 01:15

ふみえ さんのブログ記事

  • 『ほしじいたけ ほしばあたけ』 カエンタケにご用心!
  • 2017年10月18日 読了評価: 4、オモシロい絵本☆2017.08.24 出版干し椎茸、強い毒性: カエンタケ、ひかるきのこ: ヤコウタケ、シイノトモシビタケワタシが気に入ったシイタケのセリフ☆胞子まくのが きのこの仕事。お山に きのこを さかせましょう!あ、ほれ!歌いながら、村のきのこたちから 預かった胞子をあちこちに撒いていきます。しめじ まいたけ えのきたけきのこに 色々あるけれど松茸ばかりがなぜモテ [続きを読む]
  • 学研 『 乳酸菌のひみつ 』
  • 2017年10月17日 読了評価: 3ちょっぴり不愉快な気持ちで読みました。「カルピス」会社説明が8割。「乳酸菌会社」のひみつって題にすべきです。「カルピス」の会社はぜんぜん興味がナイ!乳酸菌について学ぶほどの情報がナク、カルピスって会社について、詳しくなった(笑)社名表記アメリカ: CALPICO中国:可尓必思中国語に、読み方のルビくらい、ふりなよ!この本を読んで、学んだコト「すごい」は平安時代から使われ [続きを読む]
  • 『月に吠えらんねえ 4巻』 高村智恵子、与謝野晶子
  • 2017年10月15日 読了評価: 5、オモシロい!痛み、苦悩から、名詩を生み出す2人の詩人☆高村光太郎・高村智恵子「いやなんです。あなたの往ってしまうのが。」智恵子が自殺未遂をした心境を漫画に。ワタシは、この夫婦について、多くの書を読んだが、上手に再現していると思う!智恵子は、強い自我を、抱えていた。抱えているだけで、吐き出せなかった。何者かになりたい強い意志だけが、小さな体の中で、行き場も無く、 [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎 『 痴人の愛 』 まんがで読破
  • 2017年10月13日 読了評価: 4、オモシロい!バカ女と、弄ばれるダメ男の腐った恋愛☆模範的なサラリーマンで、給金が良い「28歳」の男が、「ナオミ」という「15歳」のウェイトレスをしている美少女を、その男好みの、教養がある才色兼備に育てあげ、自分の妻にしようとする。「18歳」になったナオミは、才気煥発な表情と態度で、男に月謝を出して貰って学習した、英会話と、男に買って貰った洋服で、ダンス教室に通 [続きを読む]
  • 『ティギーおばさんの話し』ピーターラビット絵本16
  • 2017年10月11日 読了評価: 5、オシャレなお話し☆手に残っている「石鹸の匂い」を嗅ぎながら読んだしょっちゅう、ハンカチを失くしてしまう、おんなの子は、ハンカチを探して、山を登って行く。山道に、大きな岩があり、その岩に入り口がある。おんなの子は、戸を開けて、中に入っていきました。「 あなたの ハンカチ 見ましたよ。」わたしの名は、ティギー・ウィンクルと、申します。憚りながら、嬢ちゃん、私は、腕利 [続きを読む]
  • 『2匹の悪いねずみのお話し』ピーターラビット絵本7
  • 2017年10月10日 読了評価: 5、ドキドキする☆オチが優しい!高級な「ドールハウス」の中に、テーブルがあり、その食卓の上に、これまた、高級なハムに、チーズ、お魚が、お皿の上に、載って並んでいます。その家に住む、2匹のネズミ「トム・サム」「ハンカ・マンカ」は、ドールハウスに近づき、中を覗き込むと、美味しそうな料理が並んでいて、それらの食材が、ホンモノに見えて、食べようとします。しかし、ご馳 [続きを読む]
  • 『 草野心平 』
  • 萩原 昌好 編、日本語を味わう名詩入門2017年10月06日 読了評価: 5、オモシロい!なんか好き。★ ワタシが好きな詩 ★「秋の夜の会話」草野心平さむいねああさむいね虫がないているねああ虫がないているねもうすぐ土の中だね土の中はいやだね痩せたね君もずいぶん痩せたねどこがこんなに切ないんだろうね腹取ったら死ぬだろうね死にたくはないねさむいねああ虫がないてるねワタシが想像するに!お腹が空き過ぎた、2匹 [続きを読む]
  • 戦国人物伝 『 武田信玄 』、加来耕三
  • 2017年10月03日 読了評価: 5、斬新! イイ!!加来耕三さんの解説大好き☆2017年06月15日 出版武田晴信:「陣中食」を工夫する☆餺飩 = 宝刀甲斐は「山国」。米より「麦」が、よくとれる。小麦で麺をうち、それを「味噌」で煮た、温かい食事で、兵を元気にした。常に「塩」不足=「味噌」を作り置きワタシはこう想う。晴信が「餺饂」と名付けたのは、戦で「敵将の首」を取れば、ご褒美は、「宝刀」。餺飩で、栄養をつけ [続きを読む]
  • 谷川俊太郎 詩集 『 私 』
  • 2017年09月26日 読了評価: 4、まあまあ。好きな詩が5つあった。意味がよくわからない詩の方が多かったけれども。★ ワタシが1番好きな ★谷川俊太郎さんの詩「さようなら」私の肝臓さんよ さようならだ肝臓さん 膵臓さんともお別れだ私はこれから死ぬところだがかたわらに誰もいないから君らに挨拶する長きにわたって、私のために働いてくれたがこれでもう君らは自由だどこへなりと立ち去るがいい君らと別れて私もすっ [続きを読む]
  • 特別な日に_ 読んだ本_ 本棚形式一覧
  • 2017年09月26日 読了評価: 4、まあまあ。好きな詩が5つあった。意味がよくわからない詩の方が多かったけれども。★ ワタシが1番好きな ★谷川俊太郎さんの詩「さようなら」私の肝臓さんよ さようならだ肝臓さん 膵臓さんともお別れだ私はこれから死ぬところだがかたわらに誰もいないから君らに挨拶する長きにわたって、私のために働いてくれたがこれでもう君らは自由だどこへなりと立ち去るがいい君らと別れて私もすっ [続きを読む]
  • 『 呼吸の本 』
  • 2017年09月25日 読了評価: 2、好きになれない本。「不幸せ」な気分なので、読みましたが、ちっとも、気分転換になりませんでした。加藤俊朗さん「人の命は息の仕方で決まります。生命を大切にするには呼吸を大切にしないとね。」「呼吸は吐いて吸うんです。それも気持ちを込めてやるの。」文章の書き方が、気に食わない、です。文章の書き方が、キライです。加藤俊朗さん「初読み」ですが、偏屈な方なのかしら?集中を高 [続きを読む]
  • 『 君の膵臓をたべたい 』 コミック下巻
  • 2017年09月23日 読了評価:5、結構ヨカッター!原作の小説は読む!Amazonで、中古本に、600円を、支払ってまでは読まナイ。中古本300円だったら、うーん、買ったかも。200円だったら買う!(笑)この本の中古の価値は、その位です。図書館の15人待ちをします。コミックが、「学研まんが風」なイラストだからカナ、涙はこぼれなかったけれど、主人公の男の子と女の子の、「生きる」とはどういうことで、大事な [続きを読む]
  • ランボー 『 地獄の季節 』 まんがで読破
  • 2017年09月21日 読了評価: 3、BLかよ!(笑)そこそこオモシロい。物語の概要が解ったから満足☆「小林秀雄」訳から、いきなり入るには、少し「敷居が高い」ので、「ランボーの詩」に入る前の、ビギナーズ本として読みました。この本は、ランボーの詩が少な過ぎなので、評価は低いですね。でも、貴重な「ダイジェスト本」です!「ある夜、俺は、美の女神を、膝に座らせた」19世紀、象徴主義・詩人、ランボーの詩を、 [続きを読む]
  • サマセット・モーム 『 九月姫とウグイス 』
  • 2017年09月20日 読了評価: 5、満点! 大好き!「サマセット・モーム」の☆ お話しを読みたくて、良かった!☆スゴク好き!光吉夏弥さんの訳が上手☆イイ本だった☆ BRAVO!最後のオチが大好き!サマセット・モームに、ズキューンバッキューン!ワタシが【 感動したコトバ 】ウグイスは羽を広げて、真っ直ぐに、あおい空へと、飛んでいきました。お姫さまは、わっと泣き出しました。自分の幸せよりも、自分の好きな人 [続きを読む]
  • 室生犀星詩集 『 生きものは かなしかるらん 』
  • 2017年09月19日 読了評価:4、前半◎、後半 ×編者の『 詩の選び方のセンス 』が、後半、面白味がナイ!前半は、ナイスです★★『 動物詩集 』★好き!室生犀星さんの「静かな」人柄がよく出てる☆この本を読んで【 私が一番好きな 】室生犀星の詩「こおろぎのうた 1」石と石のあいだの石と土のさかいにこおろぎは隠れて鳴いています。石の下の奥の方で少しあいているところがどんなに さびしいか 誰も知らない。どんな [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎 『谷崎万華鏡』
  • 2017年09月18日 読了評価:5、少しえっち。初めての、「谷崎潤一郎」☆潤ちゃんは「S嬢」がお好き☆谷崎ガールズは、みな、気が強い。オモシロい!初読みですが、ワタシが好きな☆ 谷崎潤一郎 ☆己はいまだに、自分を凡人だと思う事は出来ぬ。己はどうしても天才を持って居るような気がする。己が自分の本当の使命を自覚して、人間界の美を讃え、宴楽を歌えば、己の天才は、真実の光を発揮するのだ。『潤一郎ラビリンス3 [続きを読む]
  • 加来耕三 『蒙古襲来』 フビライハン vs 北条時宗!
  • 2017年09月15日 読了評価:5、満点! ゾクゾクする!「蒙古襲来」映画化して欲しい☆「竹崎季長」さん、かっけえええーーー!九州博多湾、10月20日竹崎季長、たった「5騎」VS【蒙古軍】フビライハン「元軍」2万たぶん。「高麗軍」数千竹崎のおっちゃんすげぇえ!「先懸」弓箭の道、先を以て賞とす!武士の道は、先陣を切ることが、一番の功名である!討死覚悟で、「5騎」で、蒙古軍に、突進して行った!蒙古軍、日 [続きを読む]
  • 谷川俊太郎 『 夜の ミッキー・マウス 』
  • 2017年09月13日 読了評価:4ツマラナイ詩は、ホントつまんないが、谷俊の『えっち』な詩はオモシロい!露骨すぎて、ブログに書けない(笑)すごくオモシロい!「ああ」谷川俊太郎、ごく一部だけ引用(笑)私からだじゅう笛みたいになってるあっうぬぼれないであんたじゃないよ声出させてるのはあんたは私の道具よ!悪いけど☆谷川俊太郎さんの「好きな女のタイプ」ワタシも好き!でも、ひょっとしたら、谷川さんが、お布 [続きを読む]
  • 谷川俊太郎 _ 読んだ本_ 本棚形式一覧
  • 2017年09月15日 読了評価:5、満点! ゾクゾクする!「蒙古襲来」映画化して欲しい☆「竹崎季長」さん、かっけえええーーー!九州博多湾、10月20日竹崎季長、たった「5騎」VS【蒙古軍】フビライハン「元軍」2万たぶん。「高麗軍」数千竹崎のおっちゃんすげぇえ!「先懸」弓箭の道、先を以て賞とす!武士の道は、先陣を切ることが、一番の功名である!討死覚悟で、「5騎」で、蒙古軍に、突進して行った!蒙古軍、日 [続きを読む]
  • おかざき真里 『 阿・吽 5巻 』
  • 2017年09月08日 読了評価:5、オモシロい!最澄、自らと同じか、それよりも大きな「器」を持つ者に、初めて出会った☆それは「空海」!「我(あ)は唐に行く!」遣唐使船、1隻、瀬戸内海で、座礁。大宰府で、船修理中に、「空海」に、最大の幸運が舞い込んで来て、大急ぎで、奈良から、大宰府に向かう!空海は、「留学僧」、国からの支度金0円、期間20年。20年後に、遣唐使船が、アレバ、日本に戻って来れる。「最 [続きを読む]
  • おかざき真里 『 阿・吽 1巻 』
  • 2015年12月01日 読了評価: 4、オモシロい!独特な描き方ですが、ミステリアスで、読んでいると、別空間にいるような感じ!★人を救うにはそれなりの場所にいるべき。仏の立場で国を守ることが平安につながる。桓武帝、奈良から長岡に、都を移す。奈良は、土壁を喰う人も出るほど、荒んでいる。遷都は、巨大化した権力を持つ仏教から、逃れる為。★広野(最澄):生は苦。世間と交わらず、世間の仕事をせず、燃え盛る煩悩 [続きを読む]
  • 恋愛コミック_ 読んだ本_ 本棚形式一覧
  • 2017年08月24日 読了評価:42つ3つ、流石プロだなと思う言葉があった。脚本家・北川悦吏子初めての恋愛詩集。君とKissすることを想像してみる。しあわせかもしれない…。私が、私の好きな人と、いくつかのエピソードを、重ねて、恋に落ちるのが、一番好き。たわいないお喋りの中で届くこころと触れ合う心臆病な私たちは、楽しかったね楽しかったね、と、確認しながらやっていく。会った後で、メールを送ったりとか。これ [続きを読む]
  • 武田信玄 【 2 】、横山光輝・新田次郎
  • 2016年03月30日 読了評価: 5、オモシロい!★ 強敵・長尾景虎、登場山本勘助曰く、★景虎殿の頭脳は、非常な天才!鋭く頭脳が閃き、頭に浮かぶことを、電光のような速さで、実行に移そうとする。戦では、軍神のような眼力で、相手の欠点を見て取る。一方、★「晴信殿の頭脳は、秀才」天才と秀才が、戦場で争った場合、天才の方が必ずその戦に勝つ。しかし、その戦争の勝利者は秀才。ワタシの解説です。私が考えるに、山 [続きを読む]
  • まどみちお、美智子 『 どうぶつたち 』
  • 2017年09月03日 読了評価: 5、上品な装丁、私が好きな「まどみちお」さんの作品を、美智子さまが選んでいたのが嬉しかった!日本の子どもの詩を、初めて世界に伝えよう!と、国際アンデルセン賞国際審査員に、届けた本。「ヒバリ」あの青い空のかがみのどこかに、あたしがうつっているかしらあ、あんな遠くに、こめつぶのようにここでしずかなあたしのうたがあそこからはにぎやかそうに、響くこと私が気に入った!美智子 [続きを読む]
  • 『最果てにサーカス 3巻』【完】、中也と長谷川泰子
  • 2017年03月01日 読了評価: 5、凄くオモシロい!【 最終巻 】もう少し読みたかったーーー!全3巻みな、オモシロかった!「(中也)あんたは、自分の元から去る女に、追いすがったりしないわね」長谷川泰子中原中也の元を去り、小林秀雄と同棲する所で、物語は終るが、★物語の出来栄えがイイ!泰子は「中也との暮らし」の中にあったお気に入りの花瓶や茶碗を、「新しい男、小林との新居」に持って行く。ワタシは想う、長 [続きを読む]