心理カウンセラー菅波亮介 さん プロフィール

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心理カウンセラー菅波亮介さん: 菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ハンドル名心理カウンセラー菅波亮介 さん
ブログタイトル菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rsuganami
サイト紹介文スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2012/09/28 02:31

心理カウンセラー菅波亮介 さんのブログ記事

  • 4つの意識モード
  •  意識エネルギーを無駄使いしたり、負のスパイラルに入ったりするのを防ぐためのガイドラインを作成しました。 以下に「4つの意識モード」というものを解説してあります。常にこの4つのうちの1つをしている状態を保つというのが具体的実践法です。4つのうちどれをして... [続きを読む]
  • 社会的影響の範囲内に留まるか外に出るか
  •  人間が成長していく過程で避けて通れないのが「親離れ」と「社会離れ」です。 「親離れ」とは親への恐怖と服従を乗り越えて自分自身になることを、「社会離れ」とは社会への恐怖と服従から自由になり個性が開花することを指します。 「社会離れ」は反社会的になることで... [続きを読む]
  • SOME NEED TO LEARN THE HARD WAY
  •  人によっては苦しみを重ねないと学習できません。 「こうすれば苦難を避けられるのに」と周囲の人がいくらアドバイスして救おうとしても、本人にとってはさっぱり分からない、あるいは容易な道を選びたくても選べないということがあります。 最小の苦難で教訓を学んでし... [続きを読む]
  • 被害体験をどう乗り越えるか
  •  自分も含め多くの人の「心的傷害」を癒してきて気づいたことがあります。 それは、すべての人が何らかの「被害体験」を経てきているということ。それから、私たちを苦しめるのは「未処理の被害体験」であって「処理済みの被害体験」は苦しみを生まないということです。 ... [続きを読む]
  • 犠牲者意識(victim consciousness)
  •  究極的には「犠牲者」というものは存在しません。しかし、相対的世界では「加害者」と「被害者(=犠牲者)」が存在すると認めた方がいい場合もあります。 例えば、いじめた人といじめられた人の場合、いじめた人が「加害者」でいじめられた人が「犠牲者」だと明確に認識... [続きを読む]
  • 波動を変えないで行動しても問題は解けない
  •  自分の中の「隠れた思考・隠れた感情」が外の現実で問題を生じさせている場合、内面を変えるまで問題は解けません。内面を変えるとは、「隠れた思考・隠れた感情」を解くということです。 「隠れた思考・隠れた感情」がマイナス波動として発せられているので、マイナス現... [続きを読む]
  • 「欲しいもの」を自分で拒絶していると
  •  人間が葛藤するときというのは、「A が欲しい」と思いながら同時に「A を持ってはいけない」「A は危険だ」「A は非道徳的だ」「A は怖い」「A を持てるはずがない」などといった正反対の意識を持っていて、自らの願望を拒絶しているときです。 自己否定が強いと外から褒... [続きを読む]
  • マインドを超越する
  •  霊的に目覚めた人と目覚めていない人の大きな違いの1つは、「条件づけられたマインド(the conditioned mind)」と同一化しているか脱同一化しているかです。 霊的に目覚める前の平均的な人間は、自分の思考や感情と一体化し、マインドが反応するままに生きています。マ... [続きを読む]
  • 自己防衛的に動くと分裂が生じ行き詰まる
  •  私たち人間が行動するとき、そこには動機が必ず働いています。その行動をとる「心の中の理由」が必ずあるということです。 働くのも結婚するのも友達とおしゃべりするのも歯を磨くのも、何らかの動機があってやっています。 健康を維持したいから、生活を成り立たせたい... [続きを読む]
  • ゴールを決めるからこそ道が現れてくる
  •  「どうなりたいのか」というゴールを決める前に、「どうすればいいか」という手段は見えません。ゴールを決めたときに、そこへ到達するための道(手段)が見え始めるのです。 ゴール(どこへ行きたいのか)が不明瞭なときに、進むべき道(=到達する手段)は見えてきませ... [続きを読む]
  • 何も拒絶しなくていいという安らぎと自信
  •  あらゆることを受け入れられたら、何も怖れる必要はありません。 受け入れられないものがあると思っているから、私たちは怖れるのです。 私たちは拒絶するものを同時に恐怖します。 つまり拒絶しているものがある限り、私たちは不安から自由になることはありません。 ... [続きを読む]
  • あなたの心を乱す対極軸は何か
  •  体験という相対的世界・現象的世界においては、すべてが二元的です。つまり、陰と陽のバランスでできています。 二元的というのは、対極軸のあいだのバランスで様々なことが体験されるということです。 例えば「自分をちゃんと主張する」というのと「相手に優しく配慮す... [続きを読む]
  • DISOWNED ASPECTS OF SELF
  •  1990年代にポルトガル系アメリカ人である親友が私のことを「保守的」だと表現したとき、私はとても驚きました。 古い伝統に従うだけの「保守的」な人間を最も嫌い、保守的な故郷金沢から進歩的な東京へ、そしてアメリカへと渡った「革新的」なこの私を捕まえて、「保... [続きを読む]
  • 3種類の父性、3種類の母性
  •  父性と母性にはそれぞれ3種類あります。①成熟した健全なもの、②過度で病的なもの、③未熟で不十分なものです。「成熟バージョン」「病的バージョン」「未熟バージョン」と呼ぶことにしましょうか。 父性や母性というのは、相手を愛し育むときに必要なだけでなく、自分... [続きを読む]
  • 人間界に生きていたくないと思ったら
  •  人間の住んでいるこの世界は、どうしようもなく嫌な世界に思えることがあります。この世の生活をエンジョイしている人もいるとは思いますが、多くの人は苦しみながら生きているのです。 なので「ときどき死にたいと思う」と言う人が現れても、私は何も驚きません。「そう... [続きを読む]
  • STEPPING BACK
  •  心理的問題に向き合うとき、あることを知っていると解きやすくなります。そして、これは世の中であまり知られていないことです。 自分の「心理」の中にいながらにして「心理」の問題を解くというのは簡単ではありません。泥棒が警官になって自分を捕まえようとするような... [続きを読む]