五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 探偵入りの着ぐるみは箱の中でのたうち回る
  • 「んむぅぅぅっ! むっ、ぐぅぅ! ふぅっ、うぐぅぅ!」喉奥までを貫く太い棒によって言葉を奪われた口からくぐもった唸り声を上げながら、男が檻の鉄格子に体当たりを繰り返して脱出を試みている。男が格子に身体をぶつける度に、ガチャンガチャンと大きな音が立つ。だが、頑丈な格子は全くビクともしない。まともな状態ですら素手ではどうにもならないというのに、頭からつま先までを包み込む茶色の犬の着ぐるみを着せられ、その [続きを読む]
  • 刑事は嬲られ可愛く悶え苦しむ
  • 「ほぉら、刑事さん。全身、どこもかしこも気持ち良いでしょう?」「俺達に薬を塗られたところ全部がうずうず疼いて、気が狂いそうだよね、大変だねぇ」「可哀想にねぇ。俺達に捕まらなかったら、こんな情けなくてエッチな身体になんてされなかったのにねぇ」「んむぅっ、うぅ! ふっ、ふぐぅぅ!! んもっ、おぉ、おぅぅぅ!」大きく開かされた足を閉じたくても閉じられないよう、足首に巻き付けられた黒革の枷と床の金具を短い鎖 [続きを読む]
  • 捜査員は丸テーブルの上で淫らに踊る
  • 指を使えなくさせる黒色をした鍵付きの手袋を装着され、左右の手首に嵌められた黒革の枷と赤い首輪の後部を鎖で遊び無く繋がれた男の腕は背中で無理矢理に捻り上げさせられた状態から抜け出せず、自由を完全に取り上げられてしまっている。左右の足首と太ももに巻き付けられた黒革の枷同士を短い鎖で繋がれ、歩くことはおろか片方の足を持ち上げることすら不可能にされてしまった男は、逃走だけでなくわずかな移動も思い通りにはな [続きを読む]
  • ケースの中で少年達は反省を促される
  • 「お……お願い、しますっ……出して、ください。ここから、出して、くださいぃっ……!」「あ、つい……暑いの、もう、無理ですぅ……! 許して、下さい。ご主人様ぁ……出して、ください……っ!」日の当たるベランダに置かれた透明な衣装ケースの中で、二人の少年が憔悴しきった声で哀願を繰り返している。背中で重ねさせられた肘から先の部分を銀色のガムテープで縛り上げられ、もう一人の男根が眼前に来るよう裸体を密着させ [続きを読む]
  • 林間学校は機械で淫らに壊される
  • 家から数日間離れ、山の中に存在する建物で自然に触れて過ごす林間学校。普段の生活では経験できない体験に二人の少年は心を躍らせ、着替えと筆記用具と林間学校への期待をリックサックに詰め込んだ少年達は抑えきれぬ笑みを零しながら家を出た。だが、少年達が楽しみにしていた林間学校は、想像を遙かに上回る最悪の形で滅茶苦茶に壊された。二人の少年が人知れずヒーローとして活動している事実を暴いた悪の組織が林間学校が行わ [続きを読む]
  • 男は弟の本気に捕らわれる
  • 業界を取り巻く事情が変わり、身を粉にして再建を図ったものの男の行動は実を結べず、男は自身が立ち上げた会社を畳まざるを得ない状況へと追い込まれてしまった。借金こそ抱えなかったが、抱えないようあらゆる物を売却したために男の手元にはほとんど何も残らず、男は身一つに近い状態で実家へと、両親亡き後弟が守ってくれていた田舎の家へと帰ることになった。そして男は、都会に出るまで自分が過ごした家の中で新しい生活を、 [続きを読む]
  • 無邪気な好奇心は刑事を望まぬ絶頂に導く
  • 「んぅぅぅーっ! むっ、ぐぅぅぅ!! むぐぅぅぅぅーっ!!」口に噛まされた赤い色のギャグボールごしに絶叫を上げ、背中に回された腕を拘束する黒のアームバインダーと天井の金具を遊び無く繋ぐ鎖をガチャガチャと鳴らし、後ろで腕を限界まで持ち上げたまま座ることすら叶わない拘束を施された裸体をくねらせながら、捕らわれの身に堕とされた刑事の男はモニターに映る親子に向かって制止を行う。もちろん、そんなことをしても向 [続きを読む]
  • 捜査員は柱の中央で絶頂を強制される
  • 普通の建物ではまずあり得ない、三角を形作るように狭い間隔で立てられた三本の柱。何も知らない人間が見れば、何かしらのデザイン性を求めての物だとしか思わないだろう。だが、実際は違う。その三本の柱はデザイン性など求めてはいない。その柱を立てさせた男が求めていたのは、恥辱を施すための場所で。その男に捕らえられた哀れな捜査員の男は衣服を剥ぎ取られた肉体を三本の柱の中心へと追いやられ、厳重な拘束と容赦の無い快 [続きを読む]
  • 青年は心と身体を甘く淫らに蕩かされる
  • 衣服を剥ぎ取られた裸体に執拗なまでに施された黒色のガムテープ。それによって青年の肉体は厳重に拘束され、地下室からの脱出はおろか、寝かされたベッドの上から下りる事さえも困難にされてしまっている。背中に回させられた手と左右をきっちり揃えさせられた足を縛り上げているガムテープは、青年がどんなに力を込めても全く緩まず、ガムテープで包み込むかのように拘束された青年の手足はもはや、指一本すら自由には動かせない [続きを読む]
  • 妖怪達は紙の中で淫らに懲らしめられる
  • 「ふむ……今日は、ここに泊まらせてもらうとするかのう」夜の闇に辺りが包まれ始める頃、山中を進んでいた僧の男は視界に入った古びた家屋に上がり、今は使われていない建物である事を確認すると錫杖と編み笠を床に置き、自身の法力で作り出した炎で室内を照らしながらあぐらをかくと、小脇に抱えていた本を開いた。「さて、今日はまず、誰を懲らしめてやるとするかのう?」本をめくりながら、男は僧とは思えない程に邪悪な笑みを [続きを読む]
  • 虎は蕩けた反抗を狼達に見せる
  • 左右の手首と尻尾を短い鎖で繋ぐ、三つの黒革の枷を嵌められ。左右の足首と檻の床の金具を短い鎖で繋ぐ、手の物と同じ黒革の枷を足にも嵌められ。無様な捕虜の証である黒い首輪の後部と、檻の天井の金具を遊び無く鎖で繋がれた虎獣人の兵士の男は、口に噛まされた金属製の棒枷に牙を立てながら、自分を拘束して檻に閉じ込めた敵国の兵士である狼獣人の兵士達を鋭く睨み付けている。少なくとも、虎は自分の内で渦巻く強い怒りと殺意 [続きを読む]
  • 少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる
  • 「んむぅぅぅぅ! うぶっ、ぶふぅぅ! うー! むぐぅぅぅぅーっ!!」視界を遮る黒のガムテープの下で苦しげに眉根を寄せ、口を塞ぐガムテープの下から淫らに歪んだ甘い悲鳴を地下室に響かせながら、少年は全裸に剥かれた肉体を小刻みに痙攣させて何十度目かも分からない絶頂を迎えた。幼い男根が、吐き出す精液を失った男根が足の間で激しく脈打ち、少年の手足をテーブルの天板に縛り付けているガムテープに向かって透明な先走り [続きを読む]
  • 青年は快楽を拒むために自ら顔を沈める
  • 「がっ……ぼぉっ! う、ぶぐ、ぼご、おぼおぉ……!」水中に顔を沈める青年の口から、漏れ出る空気の泡と共に苦しげな悲鳴が発せられている。その悲鳴は、水中に顔を沈める時間が伸びるのに合わせて悲痛さと苦悶の色を濃くしていき、限界を迎えた青年は棒枷を嵌められて肩幅に開いたまま閉じる事を禁じられた足と、赤いラバー製のアームバインダーと天井を鎖で遊び無く繋がれた事によって背中で高く持ち上げたまま動きを制限され [続きを読む]
  • 少年ヒーロー達は従順に腰を振り乱す
  • 敵の組織が持ち出した新たな兵器の前に為す術無く敗れ去り、抵抗虚しく捕らわれの身に堕とされてしまった五人の少年ヒーローは敵の組織が持つ建物へと連れ攫われ、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に拘束を施されていた。一つの壁の中に五人仲良く並んで首から上を飲み込まれるという、異常で屈辱的な拘束をだ。壁に手をついて力を強く込めても、床についた足を必死に踏ん張らせても、壁の中に拘束された頭部は引き抜けず、ただた [続きを読む]
  • しなやかな肉体は恥辱の体勢で拘束される
  • 身体の柔らかさを買われて軍の特殊部隊へとスカウトされ、しなやかに鍛え上げた自身の肉体が役に立っている事実に喜びを感じながら、与えられた任務を日々遂行していた男がいた。敵からの攻撃で傷を受ける事があっても、命の危険にさらされる事があっても、男は何も不満を抱かず、特殊部隊で活動する自分に満足していた。罠に嵌められ、捕虜として敵の基地に連れ攫われ、屈辱的な拘束と苛烈な凌辱を加えられるまでは。身に着けてい [続きを読む]
  • 無慈悲な男は捜査員にお預けをさせる
  • 「むぅぅーっ……ふぅ、むふぅぅ……っ!」弱々しい唸り声を発しながら、捜査員の男がベッドの上で裸体をくねらせている。その動きは、拘束を解くためのものであろう。だが、捜査員がどんなにもがいても拘束は解けない。捜査員の足首と膝を括って足の動きを制限している黒革のベルトも、捜査員の腕を背中で伸ばした状態から抜け出せなくさせている黒いラバー製のアームバインダーも、それらの拘束具と捜査員の首に巻いた黒の首輪を [続きを読む]
  • 青年は素敵な姿へと変えられる
  • 「んぅーっ! ふぅっ……うぅ、うぐぅぅ! むぐぅぅぅっ……!!」焦りの滲んだ唸りを地下室に響かせながら、青年がじたばたともがいている。視界を遮る赤のガムテープの下で眉根を寄せ、口を塞ぐガムテープごしに意味を持たない声を発して青年はもがく。だが、青年が望む展開は生まれない。裸体に剥かれた青年の自由を奪う縄は青年がどんなに力を込めても軋むばかりで全く緩まず、青年の地下室から逃げ出したいという思いは空回り [続きを読む]
  • 冒険者は残酷な魔術で箱詰めにされる
  • 「う、あぁ……っ?」気絶から目覚めた少年が、まぶたを開く。後頭部に走る鈍い痛みを意識するにつれて少年は冒険者として洞窟を探索している最中に突然現れた男達に襲われ失神させられた事を思いだし、霞む思考がはっきりするにつれて少年は、自分に訪れた異常な状況に気が付いた。「え? な……っ?」眼前に、文字通り目と鼻の先に、男根がある。それは誰かが突きつけている物ではなく、少年の呼吸に合わせて風を感じている少年 [続きを読む]
  • 小さなヒーローは思い思いにいたぶられる
  • 「もぉ……もぉ、やべでぇぇぇっ! イぐの、とまんにゃい!! おかじくなりゅ! くるっひゃ、うぅぅっ! やめで、やめでやめひぇぇぇっ!!」青年が涙と唾液で汚れた顔をめちゃくちゃに振り乱しながら、自分を嬲る男達に向かって許しを請う絶叫を発している。だが、その声は非常に小さい。青年が監禁されている部屋の外はおろか、部屋の扉にすらたどり着けない程に小さい。絶叫を発している青年は、手のひらほどの大きさしかないの [続きを読む]
  • メイドは淫らな本性のままにおねだりする
  • 窓の外が夜の闇に覆われる時間に、屋敷の主である男の部屋の扉がノックされた。そのノックの音を耳にした男は読んでいた本を机の上に置くと椅子から立ち上がりながら、扉に向かって声をかけた。「空いているよ。入りなさい」男の声を聞いたノックの主は、室内に入ると扉の鍵を掛け、ふらふらとしたおぼつかない足取りでメイド服を揺らしながら男に近付くと、潤んだ瞳と赤く火照った顔を持ち上げて男を見上げながら、甘えた声を上げ [続きを読む]
  • スパイ達は土下座の体勢で尻穴絶頂を強いられる
  • 一人は、研究員として。もう一人は、社内の清掃員として。大企業にそれぞれ別の立場で潜り込んだ二人のスパイは、お互いにだけ分かる合図で連絡を取り合いながら機会を虎視眈々と狙い、その企業が持つ技術に関しての資料を盗み出そうと画策していた。しかし、事態は二人の思うようには進まなかった。若き社長である男は鋭い嗅覚で二人の不審な行動に気付き、二人がスパイである事を暴いた上で、愚かなスパイ達を捕らえる罠を仕掛け [続きを読む]
  • 青年は真逆の感覚を叩き込まれて悶え苦しむ
  • 「あ……あぁぁぁ……っ! や、いやらぁ……まら、イぐ……イっぢゃ、あ! んあぁぁぁー……っ!!」二の腕を胸部に括り付ける縄と、背中で肘から先を重ねさせられた腕を縛り上げる縄を上半身に与えられ。左右の足首と太ももを短く繋いで足を伸ばす事を禁じる縄を下半身に与えられ。それらの縄と部屋の天井に打ち付けられたフックを後から新しく結わえられた別の縄で結合された青年が、腹側を下にして宙吊りにされた裸体を激しく痙 [続きを読む]
  • 捜査員は生きた椅子へと作り変えられる
  • 背もたれの大部分が存在せず、座面にあたる部分が低い位置に作られている椅子は、とてもそのままでは椅子として使えない物だ。それを見た者は、作りかけの椅子なのだろうかと思うだろう。またある者は、失敗作の椅子なのだろうかと思うだろう。犯罪組織の罠にかかって捕らわれた捜査員の男も、それを椅子に似た奇妙な形状の物体としか認識しなかった。まさかその物体が自分を辱め、身動きを封じる無慈悲な拘束具だとは、想像もしな [続きを読む]
  • 男は待ち望んだ瞬間を堪能する
  • 「は、あぁ……く、うぅっ……あぁ、く、は、あぁぁ……!」切なさと甘さが混じり合った苦悶の吐息を漏らしながら、裸体の男が地下室の中央で身をよじらせてもがいている。早く拘束を外さなければ、自分を地下室に捕らえて弄ぶ悪趣味な男が戻ってきてしまう。危機と焦りを感じながら、男は手足に力を込めて拘束からの解放を求めて暴れている。けれど、男がどんなに力を込めても拘束はビクともしない。男の手首と足首に嵌められた黒 [続きを読む]
  • 男は裸体を切なげにくねらせる
  • 陽の光の差し込まない地下室内に、ぎちぎちという音が鳴っている。その音の正体は、縄で。衣服を剥ぎ取られた男が必死になって手足の拘束を解こうともがく度に、縄は男の無駄な行動を笑い飛ばすかのように音を鳴らしていた。「んむぅぅっ……! ふーぅっ、うむぅぅぅ……っ!!」口内に詰め込まれた布と、その布を吐き出せなくさせる為に噛まされた布。更にその上から鼻と口を緩み無く覆う布。白い布を用いた三重の猿轡に言葉を奪 [続きを読む]