五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • スパイは無様な姿で情報を絞り出される
  • 窓の無い部屋に、冷たい金属の音が響く。そしてその金属音と共に、男達の声が部屋に響いている。それらは、衣服の代わりに裸体に幾つもの拘束具を着せられた男が必死の抵抗を試みる中で発せられる鎖の音であり、塞がれた口で唸りながら暴れる哀れな男の声と、その哀れな男に数人がかりで更なる拘束を取り付ける男達の声だ。「むぅぅぅっ! うっ、ぐぅっ! むぅぅぅぅ!!」「いい加減…大人しくしやがれ!」「もう逃げられやしねー [続きを読む]
  • 男は捕らえた少年を好き勝手に弄ぶ
  • 「んんーっ! むっ…ぐっ、ふぅぅ! むぐっ、んぶぅぅぅぅっ!!」視界を塞ぐ黒色のテープの下で眉根を苦しげに寄せ、口を塞ぐテープの下から甘く歪んだ絶叫を発しながら、少年はもう何十度目かも分からない絶頂へと追いやられた。幼い男根がビクビクと脈打ち、色の薄まった白の体液が少年の腹部とベッドのシーツに溢れ落ちる。しかし、射精を迎えても少年に休憩は与えられない。少年を嬲る無慈悲な男は、少年の羞恥と屈辱を煽る言 [続きを読む]
  • 探偵の恥部は特製の拘束台に繋がれる
  • 「探偵さん、ただいま。探偵さんのおチ○チンに合わせて作った、特製の拘束台は愉しんで貰えたかな?」一時間ぶりに地下室に戻ってきた男が、意地悪く微笑みながら捕らえた探偵の男に向かって問いを浴びせる。しかし、問われた探偵は男に何も答えない。反抗の意思表示として無言を貫いている訳ではなく、言葉を紡ぐ事すら困難な程に憔悴し、疲弊しきっているからだ。「あ、はぁ……く、ひぃ、んぅ…んはぁぁっ……」うつろな目と喘 [続きを読む]
  • 残酷な男は新たな器具をゆっくりと近付ける
  • 「んー! むぐっ…ふぐぅぅ! むぶぅぅぅ!! んぐぅぅぅぅっ!!」自身が身に着けていたボクサーパンツを詰め込まれ、黒色をした強力な粘着テープで栓をされた口でくぐもった悲鳴を発しながら、男が裸体を必死にもがかせている。だが、男が幾ら必死になってもがいても、裸体を戒める拘束達はビクともしない。うつ伏せで寝かされた男の胴体を細長いベッドに括り付ける口の物と同じ粘着テープは全く緩まず、後ろに回させた男の左右 [続きを読む]
  • 少年は懲罰室で淫らに反省を促される
  • 「んんっ! んぅ、ふぅ! むぐぅぅぅ−っ……!!」幾ら騒いでも外部に音が漏れ出ない地下室の中に、くぐもった悲鳴が響く。その声の主は一人の少年。刑務所内で反抗的な態度を取ったために、地下の懲罰室で反省を促す甘い責め苦を施されている受刑者の少年だ。「ふ、うぅぅ! も……おぉぉ! うぐぅぅ…!!」視界を塞ぐ黒革の目隠しの下から涙を頬に伝わせ、言葉を封じる黒い棒状の枷の隙間から唾液を零しながら、少年は裸体をじ [続きを読む]
  • 忍びの青年は苛烈な性拷問に喘ぎ鳴く
  • 優秀な忍びの者といえども十数人の手練れ相手では勝ち目など無く、忍びの青年は敵の何人かを屠るも最後には数に押されてその身を拘束され、敵の忍びの拠点へと連れ攫われてしまった。青年を嬲り、情報を引き出す事を考えている者しかいない敵の拠点。そこに連行された青年は身に着けていた道具と衣服を全て奪われた裸体に縄の拘束と白布の猿轡を施され、抵抗と言葉と舌を噛み切っての自害を封じられた状態で裸体を容赦の無い快楽で [続きを読む]
  • 洗脳調教は肉体と常識を淫らに作り変える
  • 豪華客船を貸し切り、その中で人間の男を性の奴隷として売り買いする非道なオークションが行われている。その情報を潜入捜査の指示と共に上層部から受け取った捜査員の男は客の一人に扮してその客船へと潜り込み、オークションの証拠をどうにかして握ろうと考えていた。いや、今でも捜査員はその使命を忘れてなどいない。心には悪を許さぬ思いと、捕らわれた者達を救うという思いがしっかりと残っている。だが、その思いがどんなに [続きを読む]
  • 屈服の時は一分一秒ごとに近付く
  • 背中で肘から先を重ねさせた腕を伸ばしたくても伸ばせないよう緩み無く拘束する黒いラバー製のアームバインダー。背中合わせの状態で二人の刑事の男の足首と膝と太ももを遊び無く括る黒革のベルト。言葉を発せないようにさせる穴の空いた黒のギャグボール。これらだけでも刑事達は手足の自由を奪われ、移動だけでなく言葉すらも封じられた絶望的な状況へと追い込まれている。だが、刑事達を拉致した悪人達はここに更なる拘束と、淫 [続きを読む]
  • テープに包まれ青年は絶頂を強要される
  • 裸体に厳重に巻き付けられた黒色のガムテープは、青年の行動の自由を大きく制限し、抵抗を完全に封じてしまっている。背中で肘から先を重ねた腕をテープで幾重にも縛られその腕を胴体に括り付けるようテープを執拗なまでに施された青年の上半身と、足を折り畳んだまま伸ばせないようテープできつく拘束された下半身は、もはやガムテープをぎちぎちと軋ませながら無様に身悶える事しか出来ない。加えて、青年は口にもテープをしっか [続きを読む]
  • 誇りは望まぬ快楽ですり潰される
  • 背中に回した手首と、足首に頑丈な黒革の枷を嵌められ。革の目隠しと穴の空いた赤のギャグボールを装着され。男根を睾丸ごと絞り出す首輪と同じ色の黒のベルトから伸びたリードを気まぐれに引っ張られる恥辱の散歩を強制させられ始めてから、何時間が経ったのだろう。捕らわれの身に堕とされた刑事は、無理矢理に歩かされた疲労で汗塗れになった裸体を小刻みに震わせながら、ギャグボールを噛まされた口から荒く乱れた呼吸を唾液と [続きを読む]
  • 快楽は哀願を無視して注ぎ込まれる
  • 細長いベンチに仰向けで寝かされた裸体の男は、視界を塞ぐ白布の下で苦しげに眉を寄せながら、黒の座面の下で枷によって拘束された手足の自由をどうにかして取り戻そうと試行錯誤を繰り返している。しかし、男がどんなに頑張っても、手足を拘束する頑丈な枷はビクともしない。幾ら力を込めても、革の枷は手首と足首に食い込む痛みを生み、枷同士を繋ぐ短い鎖は男の無駄な足掻きを笑うように冷たい金属音を立てるのみだ。手足の動き [続きを読む]
  • 主は良い子達にご褒美を与える
  • 仕事を終えて自宅であるマンションの一室へと帰宅した男。そんな男がリビングへと続く扉を開くと、男の帰りを待ち侘びていたペット達が仲良く並んで座っていた。それはただのペットでは無く、自分の意思で人間の立場を捨てて男に飼われる事を選んだ青年達だ。「わん…わぅんっ!」「んにゃ、にゃぁんっ…」甘えた声で鳴き、愛しい男に蕩けた瞳を向ける青年達は、ほとんど裸体に近い格好だ。茶色い犬の耳と白い猫の耳の飾りも、犬の [続きを読む]
  • 虎は首輪を嵌められ発情に狂う
  • 船の下層に位置する船室の扉が開かれ、意地の悪い下品な笑みを浮かべた男達が室内へと入ってくる。その男達は何の迷いも無く船室の中央に歩み寄って円を作ると、明かりをもたらす下級魔法の光を円の中心に移動させながら、光の真下の床で無様に横たわっている者に愉しげな口調で話しかけた。「情けない格好でほったらかしにされた気分はどうだい? 無様な虎獣人さん?」「うぐぅっ! む…むぐぅぅっ…!!」嘲りを込めた視線を浴び [続きを読む]
  • 無様な犬はケージの中で生み出される
  • 目を覚ました刑事の男を待っていたのは、衣服を取り上げられた裸体を包み込む茶色い犬の着ぐるみという拘束と、犬用の狭いケージという屈辱に満ちた檻だった。目の部分以外を隙間無く覆う犬の着ぐるみに閉じ込められた刑事の肉体は両手両足を窮屈に折り畳まれたまま伸ばしたくても伸ばせないように拘束されている。加えて、着ぐるみの内側に生えた極太の張型を喉近くまでくわえ込まされた口は言葉を発したくても発せず、刑事は本物 [続きを読む]
  • もがくスパイは朝まで監視される
  • 深夜を迎えた大企業のビルの最上階で、激しい物音がしている。それは、企業の新商品の情報を社長室に忍び込んで盗み出そうとしていた産業スパイの青年が抵抗している音と、抵抗する青年を組み伏せて縄の拘束を施していく社長の部下達が立てる音だ。「く…うぅっ! 離せ…やめろぉっ!」青年スパイは必死になって暴れるが、一度組み伏せられた状況から覆せる人数差では無く、抵抗虚しく青年の細身な肉体は肌にぴっちりと吸い付いて [続きを読む]
  • 無慈悲な責め苦はショーとして提供される
  • ビルの地下に存在する、限られた者しか立ち入る事の出来ない店。その店のステージの上に、捜査員の男がいた。身に着けていた道具を衣類と共に一つ残らず奪われた裸体をステージの中央に設置された柱へと縛り付けられ、一糸まとわぬ姿をライトに照らし出され客達の前にさらけ出されている、無様極まりない捜査員の男が、だ。「んぅっ…む、ぐぅっ! ふぅ…むふうぅっ……!」容赦無く浴びせかけられる好奇と嘲りの視線に屈辱を煽ら [続きを読む]
  • 刑事は過敏な弱点を媚薬に打ちすえられる
  • 「うぅっ…むぅ、んぐっ! ふぅ…うふぅっ……!」捕らわれの身に落とされた刑事の男が、口に噛まされた黒のギャグボールの穴から飲み込めない唾液をボタボタと垂らしながら、どうにかして拘束から抜け出そうともがいている。しかし、腕に力を込め、足をじたばたと動かし、顔を左右に振って、一つでも拘束が外れないかと試行錯誤を繰り返す刑事の努力は一向に報われる気配を見せない。刑事の腕に自分の身体を抱き締めるような状態 [続きを読む]
  • 少年は淫らな二種の商品へと変えられる
  • 「あぁぁぁぁっ! も、りゃめぇっ! ゆりゅじで! たしゅけへぇっ!! イぎだくない、もぉ…イぎだくないぃぃぃっ!!」地下室内に、甘く乱れた痛々しい哀願の絶叫が響く。その絶叫は、地下室の扉側を背にして立っている男達に向かって向けられた物だ。しかし、心の底からの許しを請う声を聞いても、男達は全く動かない。男達はニヤニヤと黒い笑みを浮かべながら声の主である少年が一人がけソファーに縄で縛り付けられた裸体を必死 [続きを読む]
  • 不良少年達は体育教師を無慈悲に弄ぶ
  • 校舎の裏手にある古びた倉庫で勝手に集まって授業をサボり、あろう事か未成年でありながら煙草や酒に興じている不良少年達。そんな不良達に対して注意を行う為に、体育教師の男は今日も放課後にその倉庫へと向かった。だが、倉庫に踏み込んだ体育教師を待っていたのは煙草を吸いながら不機嫌そうに睨み付けてくる不良少年達の視線ではなく、倉庫の扉の陰に隠れていた不良達による予想外の不意打ちだった。体育を担当する教師として [続きを読む]
  • 刑事は終わり無い地獄に裸体を痙攣させる
  • 跳び箱のような形状をした台に仰向けで寝かされ、台の側面に取り付けられた短い鎖の先にある黒革の枷を使って両手両足を台に縫い付けられた男の裸体は、今日も容赦の無い快楽で好き勝手に弄ばれていた。「ひぎっ! あ、はっ、んぁぁぁぁーっ!! も、やめひぇくれぇっ!! イっだ、がらぁ! 今、イっひぇりゅ…かりゃぁぁぁっ…!!」「そっか、またイったんだね。でも、淫乱刑事さんはこの程度じゃまだまだイき足りないだろうから [続きを読む]
  • 少年怪盗は怒りを収めるために淫薬を塗り込まれる
  • 早く逃げ出さなければ。焦りを抱きながら、少年はじたばたと裸体をよじらせ、与えられた拘束を振り解こうとする。しかし、少年がどんなにもがいても、拘束具は外れる気配すら見せない。手首と地下室の天井を遊び無く繋ぐ革の手枷の鎖も、左右の足首を鎖で短く繋ぐ枷も、少年の必死さを嘲笑うかのように冷たい金属音を立てるのみでびくともせず、少年の視界と言葉を塞ぐ革の目隠しと棒状の口枷も、顔を振り乱したくらいでは全く外れ [続きを読む]
  • 機械達は少年ヒーロー達を淡々と崩壊へ追いやる
  • 「あひひひひぃぃっ! も、やめひぇぇぇっ! ひぬ、ひんじゃ…ひゃひぃっ! あひゃははははぁぁーっ!!」「たじゅげ、へ! もぉ、ゆりゅひで!! あひっ、ひゃ…いぎ、くるじ……やら! きもひいいの…や、ひぃぃぃーっ!!」悪に破れた二人の少年ヒーローは、ヒーロースーツを没収された裸体に無慈悲な凌辱を加えられていた。左右の手首と足首に巻き付けられた革の枷から伸びた鎖を天井へと繋がれ、台に背中を預けた裸体を休む事 [続きを読む]
  • 柔らかな尻肉は反省を促す為に打ちすえられる
  • 「さてと…口枷のベルトと、お尻の玩具を鎖で繋いで…はい、完成! うんうん、とってもよく似合ってるよ、怪盗君」「んうぅっ! む…ぐふうぅ!」意地悪く微笑む男の顔に向かって鋭い視線を浴びせ、怪盗と呼ばれた少年は黒い棒を噛まされた口から抗議の唸りを上げる。だが、そんな事をしても男は痛くも痒くもない。左右の手首と足首に嵌められた黒革の枷を四本の短い鎖で繋がれて窮屈な四つん這いを強制され、口を塞ぐ棒状の枷と尻 [続きを読む]
  • 男は残酷な優しさを見せる
  • 背中で手首を縄に縛り上げられ、その手首の縄と二の腕を胸部に括り付ける縄を別の縄で短く結合された捜査員の男は、手の自由を完全に奪われている。これだけでも、捜査員の行動は大きく制限されている。だが、捜査員を拘束する縄はそれだけではない。足首と太ももを括る縄、膝の上下を括る縄、そして、膝の縄と上半身の縄を繋ぐ縄が、捜査員の裸体を緩み無く拘束している。衣服を剥ぎ取られた肉体に着せられた縄の服は、捜査員に身 [続きを読む]
  • 少年達は透明な檻の中で陥落へと追い詰められる
  • 「おねが…もぉ……外してくれぇ…っ!」「た、すけ、ひぇ……もぅ、ゆるひ、へ……っ!」少年達が放つ、悲痛な哀願の言葉が響く。涙と唾液で汚れきった顔を向けて行われる哀願は、駆け引きなど一切存在しない本心からの物だ。少年達は、心の底から許しを求めている。ヒーローとしてのプライドを自らかなぐり捨て、憎い敵である悪の組織の男達に対して救いを欲し、透明な強化ガラスで作った四角い檻からの解放と、ヒーロースーツを [続きを読む]