五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 無慈悲な男達は二匹の犬を置いて部屋を去る
  • 「むぐぅぅぅぅーっ!! うぐっ…ふぅ、むぐぅぅぅっ!!」「うふっ、むぅ、んぐっ! んー! んむぅぅぅぅーっ!!」口内を塞ぐ棒に歯を立てながらじたばたともがき、二人の刑事は拘束から逃れようと試みている。一方、刑事達を捕らえ、拘束を施した悪人達は怒りのこもった刑事達に唸り声に反応すらせず淡々と作業を進めている。刑事達を閉じ込めている白犬と黒犬の着ぐるみのファスナーに、ちゃんと南京錠が掛けられているか。刑 [続きを読む]
  • 少年怪盗は選択の余地無く命令に従わされる
  • 「ほぉら、可愛いだろう? 怪盗君の為に、わざわざ作ってもらったんだよ?」「んぅ…むぐぅっ…!」少年怪盗を罠に掛けて捕らえ、自身の邸宅に監禁している男が笑いながら取り出したそれは、黒い猫の尻尾が生えたパンツのような形状の機械で。その機械の内側には男根を模した極太の張型が取り付けられていた。「さ、早速装着してみようね。きっと、今よりも可愛い猫ちゃんになれるよ」「むぐぅぅ! うー! うっうぅ!!」黒い笑み [続きを読む]
  • 淫乱少年達は舞台の上で痴態を見せ付ける
  • 薄暗いホールに点在する、丸い形をした小さな舞台。その舞台を照らすスポットライトの中には、少年達がいる。それは、左右の手首に嵌められた枷から伸びた鎖を天井へと繋がれ、左右の足首に嵌められた枷の鎖を舞台上の金具へと繋がれて足を閉じたくても閉じられないようにされ、口を塞ぐ黒のギャグボールによってまともな言葉を発する事も出来無くされたまま性の弱点を無感情な淫具達に責め立てられている少年達だ。まるで万歳をす [続きを読む]
  • 虎は悦びに満たされ屈服宣言を行う
  • 「ただいま、虎捜査員さん。アンタが調べてたウチの商品の効果を自分で体験した気分はどうだい?」「ん…まぁっ……ふー…うふうぅっ…!」「おっと、幾ら優秀な捜査員さんでも、口枷をされてちゃ喋れないわなぁ」わざとらしく屈辱を煽る言葉を発しながら、白銀の体毛を生やした狼獣人の男は捕らえた虎獣人の捜査員の口に噛ませていた金属製の棒口枷を外した。塞がれていた虎の口から、溜まっていた唾液が鋭い牙の隙間からぼたぼた [続きを読む]
  • 男は全ての選択肢を奪われ一方的に苦悶を注ぎ込まれる
  • 「んっ…んむぅぅぅっ!! ふぅっ…ぐ、ふぐっ……んー! んっ、むふぅぅっ」畳敷きの和室に敷かれた布団の上で、男が苦しげな唸り声を発しながら身悶えている。黒色のガムテープを幾重にも貼り付けられて視界と言葉を封じられた顔を振り乱し、背中側でピンと伸ばしたまま手首と肘の部分をガムテープできつく括られた腕に力を込め、足首と膝と太ももを腕と同じようにテープで括られた足を暴れさせながら、男はテープに自由を奪われ [続きを読む]
  • 刑事達は自らの意思で快楽に溺れる
  • 「二人とも暴れんなよ。変に暴れたら、お仲間さんの大事なところが大変な事になっちまうぜ?」「暴れたって逃げられやしねーんだからよ。無駄な事しないで大人しく仲間同士で繋がってろ!」悪人の男達が放つ荒い言葉を聞きながら、刑事の男達はこれ以上思い通りにされて堪るかという思いを持って必死の抵抗を行う。しかし、刑事達の抵抗は悪人が口にした通り無駄な行動でしかない。天板が四角いテーブルに裸体を仰向けで寝かされ、 [続きを読む]
  • 最初の一日は甘く残酷な苦悶で満たされる
  • 背中でひねり上げられた手首を縛る縄。二の腕を胸部に緩み無く括り付ける縄。二の腕の縄と手首の縄を短く繋ぐ縄。足首と太ももを結合する縄。膝と、二の腕の縄を結んで裸体を窮屈に折り畳んだ状態を強制する縄。そして、手を使う事を禁じられ、足だけで無く身体を伸ばす事も不可能にされた裸体を地下室の中央に置いた一人がけのソファーに縛り付け、ソファーから降りる事はもちろん、無防備にさらけ出された恥部を隠す事も、視界と [続きを読む]
  • 嬲られた男は陥落色の唸りを発する
  • しつこいくらいに巻き付けられた銀色のガムテープは、身体の真横に伸ばした男の腕と足をテーブルの天板に緩み無く括り付け、身動きを完全に封じてしまっている。男は、自分が監禁されている部屋からの脱出を試みる以前に、テーブルから降りる事も出来ない。衣服を剥ぎ取られ丸出しにさせられている恥部を、覆い隠す事も出来ない。加えて、視界を塞ぎ、言葉を奪っている目と口のガムテープを毟り取る事も出来ない。そして何より、男 [続きを読む]
  • 反響する声は絶望と興奮を増幅させる
  • 「刑事さぁん…ケツマ○コがヒクヒクしてきたねぇ。そろそろイきそうなんだろ? 自分を拉致した悪人に犯されながら、またイっちまいそうなんだろ? 淫乱刑事さん」「うぐぅぅぅっ…! ふ、ふぐっ……も、おぉ! うぶぅぅっ……!」光が決して差し込まず、内部の音は一切外に漏れ出ないよう設計されている地下室内で、捕らわれてしまった刑事の男への凌辱が加えられている。刑事は逃げたくても逃げられない。それどころか、抵抗すら [続きを読む]
  • 男は数週間ぶりの幸せを噛み締める
  • 十二月二十五日。街に冬の寒さとクリスマスの活気が同時に訪れる日。そんな日に、一人の男と二人の少年は街に遊びに出掛ける事無く、マンションの一室に閉じこもっていた。何故なら、少年達がそれを望んだからだ。せっかく同じ部屋で暮らしているのに、身も心も愛しい主の男に捧げているのに、忙しい男は年末故に仕事で飛び回っていてここ数週間は一緒に過ごす事さえままならなかった。その状況に、主を純粋に愛し、主から甘く優し [続きを読む]
  • 男達は正義の崩壊を堪能する
  • 黒色をした分厚いマットの上に裸体を仰向けで寝かされ、マットの四隅に取り付けられた枷を使って両手首と足首を拘束され、抵抗を完全に封じられた青年が男達の手で容赦無くいたぶられ始めてから何時間が過ぎたのだろう。地下室中に響き渡っていた青年の悲鳴は叫び続けた事で涸れた声に変わり、反抗的な態度はすっかり消え、休み無く責め立てられた裸体は痙攣を抑えられない状態となっている。だが、男達は手と口をとめない。無慈悲 [続きを読む]
  • 淫らな青年は恥部を晒して誘惑する
  • 少年はいつも通り、店の主人の指示に従って山奥の家に食料を届けに来た。本来なら、指定された場所に荷物を置いてすぐに帰るのだが、その日の少年の行動は違った。家の裏から聞こえてきた苦しげな声に気付いた少年は、家の主人である青年が具合を悪くしているのかも知れないという心配の感情を抱き、荷物を置いた後家の裏に回ったのだ。開け放たれた障子の中に見える畳敷きの部屋に敷いた布団の上で、裸体に縄を着た青年が一人で自 [続きを読む]
  • 淫らなマッサージは望まぬ眠りの後に施される
  • 深い眠りについていた青年が、意識を取り戻す。少しぼやけた思考で青年は自分が寝てしまう前の事を思い出す。街でもらったチラシを見てマッサージ店を訪れた事、そのマッサージ店で出された飲み物を口にしながら準備を待っていた事、そして、マッサージをされている最中に心地良さから眠りに落ちてしまった事。そこまで思い出した青年は自分が店内のベッドの上で寝てしまった事に気付き、店に対しての申し訳なさを胸に抱きながら身 [続きを読む]
  • 青年達は恥辱に満ちた晒し者にされる
  • 左右の足を開かせたまま床に括り付けている黒い革製のベルト。左右の膝同士を繋いでいる、金属の棒と黒革の枷を組み合わせた拘束具。口を大きく開いた状態を強制し、言葉を封じるだけで無く唾液をだらしなく垂れ流しにさせる穴の空いた黒のギャグボール。そして、背中に回された腕をすっぽりと包み込んできつく締め付け、腕を曲げたくても曲げられないようにした上で腕と天井を太く頑丈な鎖で結合している黒のアームバインダー。こ [続きを読む]
  • 捜査員は哀願も叶わずに甘い絶叫を繰り返す
  • 外部の音は一切聞こえず、内部の音も外には一切漏れないよう設計された部屋。時計は無く、窓も無く、扉の鍵は外側にしか無い部屋。そこは、誰かを閉じ込め、誰にも邪魔されずにその閉じ込めた者を好き勝手に弄ぶ為だけに用意された空間だ。その空間を作った存在である男は、自分の悪事を嗅ぎ回っていた捜査員の青年を部下に攫わせてこの部屋へと拉致し、厳重な拘束と無慈悲な責め苦を与えて青年が惨めに悶え鳴く様を目と耳で愉しん [続きを読む]
  • 少年達は一年ごしの復讐を加えられる
  • 「くそっ! お前ら何なんだよ!! 離せ、離しやがれぇっ!!」「離して下さいっ!! 一体、何でこんな…っ!」「うるせぇよ! 大人しくしろ!!」「おい! 頭と腕を押さえるの手伝ってくれよ! いつまで経っても取り付けられやしねぇ」必死になって暴れる少年達に舌を打ちながら男は押さえ込みへの協力を仲間に求める。すると、それを受けた男達は次から次に手を伸ばして少年達の頭部と腕を掴み、黒のラバーで作られたアームバイン [続きを読む]
  • BOOTHさんにて短編十本セットを販売開始しました!
  • pixivさんと同じ会社様が運営しているBOOTHさんにて短編十本セットを販売開始しました!↓ で商品ページに移動できます↓短編十本セットこちらはブクログのパブーさんにて販売していた・少年ヒーロー達は改造スーツで堕とされる・鬼畜少年は怪盗少年を性の遊び道具にする ・とまった世界で少年ヒーロー達は弄ばれる ・男は可愛い淫乱少年達を愛でる・青年は地下で弄ばれる仕事を与えられる ・地獄は少年に反省を促す為に与 [続きを読む]
  • 青年は刑事を堕とす為に悦楽を注ぐ
  • 「あ…あはぁぁっ! やめ、ろぉぉっ!」「んー? 何、刑事さん? よく聞こえなかったからもう一回言ってみて?」制止を叫んだ刑事の男の声に青年は口元を歪め、問いをぶつけながら右の人差し指と中指を刑事の尻穴の中で折り曲げた。「ひぁぁぁっ!? ひっ、ひぃぃぃぃんっ!」無慈悲な指に過敏な前立腺を強く押し上げられた刑事は、甲高い悲鳴を上げながら縄で吊るされた裸体をビクビクと痙攣させて仰け反らせる。手を背中に回して [続きを読む]
  • 哀願はシャッター音に向けて発せられる
  • 黒色をした細長いベッドに裸体を仰向けで寝かされ、頭上に伸ばした腕と真下に伸ばした足、そして腹部を銀のガムテープできつくベッドに括り付けられ、手足の物と同じテープで目と口を厳重に塞がれた男は完全に手足の自由を奪われ視界と言葉だけで無く身をよじる事すら封じられてしまっている状態だ。逃げたくても逃げられない。何をされても拒めない。どんなに無慈悲な苦悶を注ぎ込まれても、助けを呼ぶ事さえ出来ない。左右の乳首 [続きを読む]
  • 透明に閉じ込められ刑事は甘い地獄に堕とされる
  • 椅子に深く腰掛けて自室で読書を楽しむ一人の男。そんな男は、コーヒーを飲もうと考えて右側にあるマグカップの方に目をやり、先程とは変わった状況に気付くと目を細めて笑った。「ふふっ…ようやく起きたみたいだね。刑事さん」男が小さく、ぽつりと呟く。その声は、刑事と呼ばれた男には届いていない。意識を失っている間に裸体に茶色の犬の着ぐるみを着せられ、犬のお座りのポーズを取った姿から離れられないよう透明な樹脂で着 [続きを読む]
  • 体液と痴態は失神するまで絞り出される
  • 背中で伸ばした腕に黒色をしたアームバインダーを装着され。左右の足を折り畳んだまま伸ばしたくても伸ばせないよう、黒革のベルトで足首と太ももをきつく括られ。黒の目隠しとギャグボールが細いベルトで一体化している拘束具を頭部に取り付けられた男は、裸体に剥かれた身体の自由を完全に奪われている。手も足も出せず、見る事も言葉を発する事も許されない。そんな状況に追いやられた男は、もはや何をされてもただただ受け入れ [続きを読む]
  • わずかな反抗心は快楽で壊される
  • 背中側に回した自身の手で足首を掴んだまま離したくても離せないよう赤いガムテープを厳重に巻き付けられ、大きく暴れる禁じる目的で肘と腰回りを、太ももとすねの部分を同じテープできつく括られた青年は、もはや思い通りの行動なんて何一つとして取れない。言葉を塞いでいる口のテープを剥がす事はおろか、隷属の身分を青年に絶えず教え込んでいる赤色の首輪を外す事も出来ず、腹側を下にしたうつ伏せの体勢を強いられた裸体は立 [続きを読む]
  • 青年は柱に括られ汗に塗れる
  • 屋敷の中に作られたサウナルームには、熱をまとった蒸気が漂っている。何処にいても暑く、何処にいても汗が吹き出る空間。そんな場所に、一人の青年がいた。それは、屋敷の主から情報を盗み出す目的で使用人として潜り込み、正体を暴かれて捕らわれたスパイの青年。サウナルームの柱を背にした裸体を厳重に縄で縛り上げられ、暑さから逃げ出せないよう拘束された哀れな青年スパイだ。「んっ…むぅっ……ふー…うぐうぅ……っ!」濡 [続きを読む]
  • 電車は犬達に苦悶の散歩を強いる
  • 歩く速度よりも遅い早さで走り、様々なアトラクションが賑わっている様子を眺めながら遊園地内を一周するミニ電車は遊園地の顔であり、子供達に人気のアトラクションだ。だが、今は全く違う。賑わっているはずのアトラクションは全て静まり返り、喜ぶ子供と子供が喜ぶ様子に弾む親の声もしていない、そんな状況で電車は閉園時間をとっくに過ぎた遊園地内をゆっくりと走っている。華やかな遊園地を隠れ蓑にして行われていた違法な取 [続きを読む]