五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です☆ リクエストも募集しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 青年は柱に括られ汗に塗れる
  • 屋敷の中に作られたサウナルームには、熱をまとった蒸気が漂っている。何処にいても暑く、何処にいても汗が吹き出る空間。そんな場所に、一人の青年がいた。それは、屋敷の主から情報を盗み出す目的で使用人として潜り込み、正体を暴かれて捕らわれたスパイの青年。サウナルームの柱を背にした裸体を厳重に縄で縛り上げられ、暑さから逃げ出せないよう拘束された哀れな青年スパイだ。「んっ…むぅっ……ふー…うぐうぅ……っ!」濡 [続きを読む]
  • 電車は犬達に苦悶の散歩を強いる
  • 歩く速度よりも遅い早さで走り、様々なアトラクションが賑わっている様子を眺めながら遊園地内を一周するミニ電車は遊園地の顔であり、子供達に人気のアトラクションだ。だが、今は全く違う。賑わっているはずのアトラクションは全て静まり返り、喜ぶ子供と子供が喜ぶ様子に弾む親の声もしていない、そんな状況で電車は閉園時間をとっくに過ぎた遊園地内をゆっくりと走っている。華やかな遊園地を隠れ蓑にして行われていた違法な取 [続きを読む]
  • 男達は二人きりのホールで惨めに身悶える
  • 夜の海を進む、豪華客船。その客船の中心に位置するパーティーホールは、数時間前の賑わいが嘘のように静まり返っている。催しに集まっていた乗客達は、すでに自室に戻っていてホールにはいない。白のテーブルクロスが掛けられた丸いテーブルとそのテーブルの上に置かれていた料理達も全て片付けられている。残されたのは、数時間前に開かれていた催しの主役達だけ。この豪華客船で違法な取引が行われている情報を確かめるべく乗客 [続きを読む]
  • 男達は少年を眺めて満足そうに微笑む
  • 写真のモデルになるだけ。そう、聞いていた。若干の不安はありつつも、ボクサーパンツのみを身に着けた姿で際どい体勢を取るよう指示を出されつつも、撮影は少年が心配していた事も起きずに進んでいた。悪意を持った男達が柔和な態度の仮面を被り、丁寧な指示と褒め言葉でもって油断を誘い、睡眠薬を盛った飲み物を何の疑いも無く飲むように仕向けていたというのに少年は向けられる悪意に全く気付かず、手渡された飲み物に無警戒で [続きを読む]
  • 少年ヒーローは暗闇に包まれ悶え狂う
  • 少年ヒーローが目を覚ましたのは、窮屈な暗闇の中だった。まぶたを開いても、何も見えない。身体を動かそうと思っても、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体は薄いゴムのような物で全体をきつく絞め付けられており、手足をきっちりと揃えた気を付けの体勢から抜け出したくても抜け出せない。「むぅっ! んぐ! ぐぅぅぅっ!!」敵の攻撃から街の人を守って気を失った事を思い出した少年ヒーローが捕らわれの身となってしまった事実を [続きを読む]
  • 刑事の痴態は鉄格子越しに堪能される
  • ここがどこなのか、刑事の男には分からない。分かるのは、猿轡を施された口で唸る声と裸体を縛り上げて拘束している縄の軋む音が外部に漏れ出ない場所であるだろうという事と、縄で自由を奪われた刑事が部屋の中央に設置された檻の中で身悶えている光景を見ても救いの手を差し伸べない者しか周囲にはいないという事実だけ。悪人の男達に不意を突かれて拉致され、厳重な布の猿轡と縄の衣服を与えられた惨めな姿で一方的に弄ばれてい [続きを読む]
  • 怪盗は刑事の愛玩を心に決める
  • 幾ら有能な刑事であっても、青春を共に過ごした親友の前では油断する。かつて共に語らい、同じ思い出を作り、馬鹿をして笑い合った親友が十数年会わない間に怪盗となり、敵対する自分を拉致する為にやって来たなど、想像出来る筈が無い。故に、刑事は何の警戒もせずに睡眠薬が混ぜられた酒を飲み干し、悪意を抱いた親友の前で深い眠りに落ち、無抵抗のまま怪盗の本拠地へと運ばれてしまった。刑事が意識を取り戻した時には、全てが [続きを読む]
  • 呪術は哀れな妖怪達を淫らに捕らえて嬲る
  • 険しい山を越えた先にある、小さな洞穴。そこは、遠い昔に名を馳せた呪術の使い手の男が密かに隠し持っていた空間だ。空を飛ぶ技を使わなければ到底たどり着けず、近付けたとしても高度な呪術で隠された洞穴は相当の実力者で無ければ見つけられない。故に、男の死後から数十年の間、洞穴には誰も訪れない状態が続いた。人間だけで無く、小動物や虫の一匹すらも洞穴には近付かなかった。男の呪術によって生きたまま捕らえられ、男の [続きを読む]
  • 悪党達は月夜の下で凌辱の順番を待つ
  • 二の腕と肘を胴体に括り付ける縄、足首と太ももを短く括って足を伸ばせないようにしている縄、男の膝と胴体の縄を結合して折りたたまれた足を限界まで引き寄せた状態を強制している縄、そして足首と太ももを括る縄に男の左右の手首を繋いでいる縄。厳重に施された赤色の縄によって、衣服を剥ぎ取られた男の裸体は身動きを完全に封じられてしまっている。口に押し込まれた布を引きずり出したくても引きずり出せず、自力で布を吐き出 [続きを読む]
  • 少年はご主人様からの口付けを待ち侘びる
  • 仕事の都合で海外へと行かなければならなくなった父と、その父に着いて行った母を空港まで見送った少年は、そのまま自宅では無く自宅の隣にある青年の家へと向かった。その青年は、少年が義務教育を終えるよりも遙か昔からの知り合いで、少年の両親が安心して海外に行った理由でもある。父と母が年単位で日本を離れる間、今まで以上に世話になる相手。そんな相手の家に上がった少年は階段を上り、いつも通りに青年の寝室へと向かう [続きを読む]
  • 操られた虎は敵に囲まれ痴態を晒す
  • 手にも足にも、縞柄をした太くしなやかな尾にも、力が入らない。いや、正確には力を込めても、思い通りには動いてくれない。敵の手に堕ちた虎獣人の男の身体は身に着けていたヒーローとしての装備を全て剥がされた上に残酷極まりない改造を施され、与えられる恥辱を何もかも拒めない状況へと追いやられてしまっていた。衣服を着る事も許されない体毛に覆われた裸体は、敵が施した改造によって淫らな刺激を異常なまでに強く感じるよ [続きを読む]
  • 商品にされた刑事は壁の両側で嬲られる
  • 「んんうぅーっ!! むっ、ぐふっ! むぐぅぅぅぅーっ・・・・・・!!」固く丸めた布を詰め込まれ、黒色をした強力なテープを使って栓をされた口から言葉にならない悲鳴を発しながら、捕らわれの身に堕とされた刑事の男は望まぬ絶頂へと追い立てられた。見開いた目から、涙が頬へと零れ落ちる。意に反して張り詰めてしまっている男根から、絶頂の証である白く濁った体液が溢れ出る。だが、責めはとまらない。刑事が涙を零しても、白の体 [続きを読む]
  • お友達は隠された地下空間で作られる
  • 「あの…社長、私に見せたい物があると仰っていましたが、それは…」「ふふっ、すぐに分かるよ」二人きりのエレベーター内の中で質問をしようとした秘書の言葉は、いたずらっぽく笑う社長の男の言葉で遮られた。そして、そんな会話の最中にも、エレベーターは下に下にと移動していく。社長室が存在する最上階からエントランスがある一階へと移動し、秘書が知る限りの最下層である地下二階も通り過ぎて更に下へと移動していく。今ま [続きを読む]
  • 悪人達は屈服への期待を寄せる
  • 捕らわれの身となってしまった捜査員の左右の手首に嵌められた黒い革製の枷に繋がれた鎖は捜査員の頭上へと伸び、古びた倉庫の天井に固定されたフックへと結合されている。そして、左右の足首に嵌められた手首と同じ枷は倉庫の床に打ち付けられた金具へと短い鎖で繋がれている。まるで、万歳をしているような状態を強要されたまま腕を下ろす事はおろか座る事も衣服を剥ぎ取られた裸体を覆い隠す事も禁じられ、足は肩幅に開かされた [続きを読む]
  • 残酷な悪人はおあずけを与える
  • 背中に回させた腕に伸ばしたままの状態を強制させている、黒いラバー製のアームバインダー。左右の足を折り畳んだまま伸ばせないように拘束している、腕と同じラバー製の拘束具。そして、首と床の金具を短く繋ぐ、黒革製の首輪と首輪の前部に結合された鎖。それらの拘束具を用いて裸体の自由を奪われた青年は、指を使えず、立ち上がる事も許されず、膝と胸を床に着けて裸体を支える体勢から離れたくても離れられない。言葉を封じる [続きを読む]
  • 少年達は淫らな機械の上で許しを請う
  • 「あっ…あぁぁ! やめて、いや、いやぁぁぁ!」「許してぇぇ!! あ、はあぁ! 入る、入っちゃ……あぁぁーっ!!」左右の腕を白い拘束服によって自分を抱き締めているような状態のままで固定され、左右の足に足首同士を短い鎖で繋ぐ黒い革製の枷を巻き付けられた二人の少年は、自分達を捕らえて拘束した男達の手から逃れようと必死になって暴れる。だが、両手両足の動きを大きく制限された状態で暴れても、危機からの脱出には繋 [続きを読む]
  • 淫らな熱は犬着ぐるみの中で高まる
  • 「はっ…はぁ……あむっ…」薄暗い地下室に、男の荒い息遣いと共にぴちゃぴちゃという水音が響いている。その水音の正体は、男の舌。首から下に茶色い犬の着ぐるみを着せられ、両手両足を伸ばしたくても伸ばせないよう拘束された男が目の前に置かれた犬用の器に舌を伸ばし、手を使わず本物の犬のように食事を摂っている音だ。もちろん、男はそんな屈辱的な行動を進んで取っている訳じゃない。しかし、手足の自由を奪われた男に拒否 [続きを読む]
  • 残酷な男は青年達の痴態に期待を寄せる
  • 人が住む街から遠く離れた山の中に、富豪の男が建てた屋敷が存在している。街で聞こえる喧噪はどこにも無く、私有地を理由にした立ち入り禁止の先にある空間の為、不意の訪問も無い。つまりは、邪魔も入らない。そんな場所で、男はゆったりと椅子に腰かけ、目の前の光景を目と耳で愉しんでいる。木々がそよぐ光景ではなく、小川が陽光を反射しながら流れる光景でもない、二人の青年が縄で吊るされた裸体をよじらせながら苦悶する光 [続きを読む]
  • 拉致された捜査員は快楽で塗り潰される
  • いつ正体を暴かれたのか。それとも最初から暴かれており、無警戒で何の苦労も無く捕らえて人里離れた屋敷へと拉致出来る機会をうかがっていたのか。真実は、捜査員の男には何も分からない。捜査員に分かるのは、潜入捜査を行っていた自分の正体を暴いて捕らえた犯罪組織の者達に自分を逃がす気は欠片も無いという事と、その者達は自分の捜査員としての誇りだけでなく人間としての理性をも奪おうとしているという事だけだ。「んんっ [続きを読む]
  • 壊れた少年達は淫らで狂ったおねだりをする
  • ビルの地下に存在する、表向きには存在しない場所。そこに作られた、トイレの個室よりも少し広い程度の空間に、二人の少年が閉じ込められていた。いや、正確には…埋め込まれていた。身に着けていたヒーロースーツを全て剥ぎ取られた無力な裸体の手足を胴体の後ろに回した状態で壁の中に飲み込まれ、駄目押しとばかりに首や腰や太ももに施されたアーチ状の固定具によってお互いの様子がよく見える向かい合わせを強要された少年ヒー [続きを読む]