五月雨時雨 さん プロフィール

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五月雨時雨さん: BLエロ小説 短編集
ハンドル名五月雨時雨 さん
ブログタイトルBLエロ小説 短編集
ブログURLhttp://fe26679.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのBL小説の短編集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/09/28 20:08

五月雨時雨 さんのブログ記事

  • 男達は無慈悲な淫薬を投与される
  • 「んむぅぅぅっ!! ふぅ、うふぅぅぅっ!!」「も、あぁ……うぅ、うぐっ、ふぐぅぅぅ!」自傷の恐れがある者を隔離するために使われる、壁と床が柔らかなクッションで覆われた部屋の中に二人の男のくぐもった声が響く。口に強力な黒色のテープを貼り付けられ、言葉を封じられた男達は閉じ込められた部屋からの脱出を求めて身悶え、裸体を床の白いクッションの上でのたうち回らせている。なりふり構わずに暴れ、必死に逃げ出そう [続きを読む]
  • 助けの来ぬ地下で不良少年は笑い悶えさせられる
  • 近道である細く入り組んだ裏路地を歩いていた少年が、背後を取る形で死角から現れた少年に後頭部を強く殴られて意識を失ってから、数時間。襲った正体である敵対する他校の不良グループに捕らわれた少年は気を失っている間に使われなくなった廃ビルの地下へと運び込まれ、そこで衣服を取り上げられた裸体の自由を奪う拘束と、容赦の無い辱めを加えられ、情けない悲鳴を堪えることも叶わずに休み無く上げさせられていた。「ふひっ、 [続きを読む]
  • 探偵は内なる願望を見抜かれる
  • 一人旅をしていた息子が音信不通となった。そんな依頼を受け、足取りを追った探偵の青年は山奥に建てられた一軒の屋敷へとたどり着き、その屋敷の主の男と、屋敷に住み込みで働く探していた青年と出会った。両親が探している旨を伝えて驚く青年と、驚く青年に対して苦笑しつつも近い内に休みを出すから会いに行くようにと指示を出す主に事件性は無いと悟った探偵は突然の訪問を改めて詫び、主の好意に甘えてその日は屋敷に一泊する [続きを読む]
  • 逆さの裸体は好き勝手に蹂躙される
  • どんなに騒いでも、外に一切声が漏れ出ない豪邸の地下室。そこは、男が捕らえた少年怪盗を監禁し、弄ぶための場所として用意した空間で、予定通りに少年怪盗を罠に嵌めて捕らえた男はその地下空間に少年怪盗を連行し、衣服を剥ぎ取った裸体に拘束を施した上で苛烈な性の苦悶を注ぎ、捕獲した少年怪盗が無様によがり狂う様子を目と耳で愉しんでいた。「うぐぅぅぅっ!! むっ、ふぐぅぅ!! んぶ、むぅ、ぶぁ、むぶぁぁぁ!!」黒色 [続きを読む]
  • 偽物は五人の少年を甘く責め立てる
  • 「んんーっ……! むぅ、ぐっ! ふむぅぅぅーっ……!!」「んむっ、むぐぅぅ! うぐ、ふぐっ……むぐぅぅんっ……」男根を模した張型を喉肉近くまで飲み込ませる器具によって口を塞がれた五人の少年が、涙と汗に汚れた赤ら顔を一人の男に向けて必死に唸り、嘘偽りの無い哀願の意思を示している。だが、男はその哀願を一切聞き入れない。それどころか、男は五人の悲痛な唸りに満面の笑みを浮かべると、許しを請う五人を更に苦しめ [続きを読む]
  • 少年達はラバーに包まれ地下空間へと閉じ込められる
  • 地下空間で、二人の少年達が裸体をもがかせ、男達の手から逃れようと試みている。しかし、幾らもがいても自分達より力が強くその上数も十倍近く多い男達が相手では少年達に勝ち目など無い。捕らわれた際に没収されたヒーローへと変身するための道具があれば、こんな奴らに良いようにされなくて済むのに。そんなことを思い、悔しさを強く感じながら、少年達は抵抗虚しく男達の手で裸体に拘束を着せられていく。自分のヒーロースーツ [続きを読む]
  • 青年は屈服しても射精欲に狂わされる
  • 黒色のアームバインダーは青年の腕を背中で伸ばしたまま拘束し、腕を曲げることも、指を使うことも不可能にさせてしまっている。黒い革で作られた頑丈な枷は青年の左右の足首を短い鎖で繋ぎ、歩行はもちろん抵抗も困難にさせてしまっている。そして、青年の首に装着された黒の首輪は、地下室の柱の高い位置から突き出た棒と青年の首を鎖で結び、青年の移動の範囲を大きく制限した上で座ることすらも出来ないようにさせてしまってい [続きを読む]
  • 男は刑事の裸体を支配して愉しむ
  • 「う……むぅ、う、ぐぅ……ふぅ、うふぅっ……!」口を塞ぐ黒の棒口枷の隙間から飲み込めない唾液を零しつつ、刑事の男は困惑の色が混ざった唸り声を漏らしている。その困惑は当然の物だろう。何せ、目を覚ましたら目隠しと口枷で視界と言葉を奪われていた上に、衣服を剥ぎ取られた裸体の自由が一切利かなくなっていたのだから。捕らわれの身に堕ちた刑事はもはや、指一本すら思い通りには動かせはしない。私が開発した首輪によっ [続きを読む]
  • 発情させられた裸体は無駄な足掻きを繰り返す
  • 豪邸の地下に作られた、牢屋。使用人達すらその存在を知らない、豪邸の主のみが自由に出入り出来る秘密の牢獄。そこに、一人の青年が捕らわれ、置き去りにされていた。裸体に厳重な拘束具を施され、言葉と舌噛みを封じる、媚薬を染み込ませた白布を用いた猿轡を施された哀れな青年。そんな青年は望まぬ発情を自分にもたらしている猿轡ごしにくぐもった唸り声を漏らしながら、どうにかして拘束と牢屋から脱出しようと裸体を必死にも [続きを読む]
  • 捕らわれスパイはベッドの上で甘く弄ばれる
  • 左右の手に握り拳を強制させる鍵付きの黒い手袋を被せられ、手首同士と二の腕同士を短い鎖で繋ぐ黒革の枷を装着された男の腕は、背中で動きを大きく制限され思い通りには動かせないよう拘束されてしまっている。左右の足首同士と太もも同士を腕と同じように枷の短い鎖で繋がれてしまった男の足は歩くことを不可能にされ、大きく暴れさせて抵抗を行うことすらも禁じられてしまっている。それらの手足の拘束だけでも、自由を奪うには [続きを読む]
  • 狼達は捕らえた獲物を弄ぶ
  • 黒い革で作られた一つの枷から伸びた四本の短い鎖の先にそれぞれ一つずつ、別の黒革の枷が繋げられている拘束具。それは、人間とは違う肉体を持つ獣人の自由を奪うために作られた物だ。中心に位置する枷を尻尾の根元に巻き付けられ、そこから伸びた鎖の先にある四つの枷を左右の手首と足首に装着された獣人は、文字通り手も足も出ない状態へと追いやられてしまう。逞しく鍛え上げられた肉体を持つ獣人であっても、太く頑丈な鎖は引 [続きを読む]
  • 幼い裸体は命令に従い淫らに動く
  • 「二人とも、今すぐ、こっちに向けているその武器を地面に捨てなさい」「次は、着ている物を全部脱いで裸になりなさい」「良い格好だよ。もっと良い格好になれるように、今度は犬のチンチンのポーズを取りなさい。足を大きく開けて、恥ずかしいところがよく見えるようにするんだよ」愉快そうな男の声が、二人の少年に向かって続けざまに命令を与える。それらの命令は全て、少年達を不利な立場に、屈辱的な状況に追いやる内容であり [続きを読む]
  • エッチなわんこは甘いいたずらをおねだりする
  • 小さな町のため、少年と青年が幼い頃からの付き合いであることは誰もが知っている。小さな町のため、少年の両親が仕事の都合で遠方に一週間ほど行かなければならなくなったことも、ほぼ全員が把握している。故に、町の広場で行われたハロウィンのイベントに、青年が少年の保護者として現れたことを疑問に思う者は誰一人としていなかった。頭部に茶色い犬の耳の飾りを付け首から下に茶色い犬の着ぐるみを身に着けた少年と、吸血鬼を [続きを読む]
  • 淫らな宴は男が堕ちるまで続く
  • 「んっ……むぐぅぅぅっ!! ふーぅっ! うぅ! んむぅぅぅっ!!」歯を割って噛まされた白布の猿轡を強く噛み締めながら、男は怒りのこもった唸りを上げ、裸体に施された拘束を解こうと必死にもがく。しかし、その必死さとは裏腹に、男の自由を奪う拘束はビクともしない。男の裸体を背にした柱へと縛り付けている麻縄はどんなに力を込めても全く緩まず、男はただただ縄が肌に食い込む痛みを感じるだけに終わってしまう。頭上高く [続きを読む]
  • 少年怪盗は為す術無く絶頂を強いられる
  • 過去に美術品を盗み出した富豪の男の恨みを買い、自身の正体を暴かれた少年怪盗は富豪の部下の手で帰宅途中に拉致され、そのまま富豪の男の邸宅へと連行された。そして、どんなに騒いでも助けの訪れない地下室へと監禁された少年怪盗は、富豪の手で昼夜を問わず苛烈な責め苦を加えられていた。それは、痛みを全く用いない甘い快楽を使った責め苦だ。厳重な拘束によって裸体の自由を完全に封じられた少年怪盗は、注がれる快楽に対し [続きを読む]
  • 男は二匹の犬を無慈悲に観察する
  • 「むぐぅぅぅぅぅっ!! あ、おぉっ! ほっ、もっ、んもぉぉぉっ!」「ふぅーぅっ! うっ、うぐぅぅ!! むぎゅぅぅぅぅんっ!!」棒状の枷を噛まされた口から淫らに歪んだ獣のような絶叫を発し、白と茶色の犬の着ぐるみに包み込まれた裸体を地下室の床の上でのたうち回らせながら、捕らわれの身に堕とされた二人の刑事の男はまた絶頂へと追い立てられた。硬く張り詰めている二本の男根から、白く濁った体液が着ぐるみの中へと放出 [続きを読む]
  • 男達は淫らに歪んだ悲鳴を堪能する
  • 深い眠りから覚めた刑事の男を待ち受けていたのは、意識を失う原因となった衝撃を加えられた後頭部に走る鈍い痛みと、意識を失っている間に衣服を剥ぎ取られた裸体に施された拘束だった。手首と二の腕、そして足首同士を短い鎖で繋ぐ黒革の枷は刑事がどんなに力を込めても外せはしない。背中に回された腕は思い通りに動かせず、手首の枷と足首の枷の鎖を別の鎖と南京錠で厳重に結合されているせいで刑事は足を伸ばすことさえも叶わ [続きを読む]
  • 虎は失神を迎えるまで射精と歩行を行わされる
  • 背中で伸ばさせた腕を二の腕まですっぽりと包み込んで緩み無く絞め付け、指だけでなく爪までもを使えなくさせている頑丈な黒革のアームバインダー。靴のように包み込んで足の爪を使うことを禁じ、左右の足を鎖で短く繋いでいる黒革の足枷。そして、舌を噛むことと意味のある言葉を発することを封じている金属の棒の口枷と、隷属の立場を常に思い知らせる黒革の首輪。様々な拘束具を取り付けられ、自由を完全に奪われた虎獣人の男は [続きを読む]
  • 捜査員は自ら淫らな餌を食べる
  • 「捜査員さーん、今日の朝ご飯だよ−」地下室の床に置かれた薄桃色のマットの上にうつ伏せで転がる捜査員の男の前に犬用の赤い食事皿を置いた男が捜査員の後頭部に手を伸ばし、口を塞いでいる黒のペニスギャグを外した。「ぷぁっ! っは……はぁ、あふっ……」一晩中異物によって開いたまま閉じられないようにされていた口から溜まった唾液と荒い息を漏らしている捜査員。そんな捜査員に男は笑いながら命令を出した。「さ、食べな [続きを読む]
  • 父子はペットの前で歪な約束を交わす
  • 「あっ、パパ! お帰りなさい! 今日はお仕事早く終わったんだね」「あぁ、今日はどうにか早く帰ることが出来たよ。いつもあんまり相手してやれなくてごめんな」自室の扉が開く音を耳にした少年が、扉を開けた人物である父の姿に気付き、満面の笑みを浮かべて駆け寄っていく。すると、父は嬉しそうに駆け寄る息子に頬を緩ませ、右手で息子の頭を撫でてやりながら忙しさ故に構ってやれていないことを謝った。「ううん、平気だよ! [続きを読む]
  • 甘い夜は二人きりの山奥で
  • 都会から遠く離れた、田舎の個人商店。食料品を中心に扱い、依頼があれば配達も行うその商店の主人である青年は、常連の配達先へと向かうため、夜の山道を車で走っていた。段々と家と街灯が少なくなっていく山の奥深くまで車で進み、たどり着いたのは木々の中にぽつんと立つ一軒の家。車を降りた青年は、呼び鈴を鳴らして家の主を待つ。数十秒後に現れたのは、一人の男だ。「こんばんは、○○商店の□□です。ご注文の品をお届けに [続きを読む]
  • 堕ちた幹部は悦んで精液を待ち受ける
  • 男が一人、行方知れずとなった。だが、その情報はニュースはおろか紙面にも載っていない。何故なら、その行方知れずとなった男は極道達で作られた組織の幹部の男だからだ。国家権力には頼れない。敵対する組に知られるわけにはいかないため、大きく動いて探すことも出来ない。組織の者達は歯がゆさを感じながらも地道に情報を集め、姿を消した幹部の男の発見に繋がるよう半年以上経過した今でも諦めること無くおのおのが尽力してい [続きを読む]
  • 淫らな肉達は特製ジュースをすする
  • 「もぉ、いやぁぁぁ!! イぐの、いやだぁぁっ! やめで、ぐれぇ……た、たひゅ、げでぇぇぇっ!!」「んっ、おぉぉぉっ! りゃめ、まらイぐぅぅぅ! やら、やら! いやらぁぁぁぁっ!!」喉が破れんばかりに拒絶を叫びながら、二人の青年ヒーローはもう何十度目かも分からない絶頂へと為す術無く追い立てられた。「おひっ、ほっ、ごぉぉっ! あぉ、あぉっ! おぉぉぉっ……!」「は、ひゃ、んぁっ、あぁ、あぅあぁぁぁ……!!」 [続きを読む]
  • 少年は男達の前で痒みに破壊される
  • 自身の膝を抱えた状態で手首の枷と首輪の前部を短い鎖で繋がれた少年の裸体は、身動きを大きく制限されてしまった。立つことも出来ない。当然移動も出来ない。無様な姿を男達に嘲笑われヒーローとしての誇りを鋭く痛め付けられても少年は屈辱に震えるしか無く、丸出しの恥部に無慈悲な責めを加えられても少年はどうすることも出来ぬまま、自分を捕らえた男達の思い通りに悶え苦しむしか無い。二人の男に左右の足首をベッドへと押し [続きを読む]
  • 保安官は甘く無慈悲な快楽で壊される
  • 頭部に麻袋を被せられ、その麻袋の上から白布の猿轡を噛まされた男は、視界と言葉を塞がれてしまっている。背中に回された腕に手首同士と二の腕同士を繋ぐ縄の拘束を与えられ、その腕の縄と腰に巻き付けられた縄を後から加えられた縄で遊び無く結合された男は腕の動きを大きく制限され、暴れさせることすら出来ないようにされてしまっている。何も見えず、言えず。衣服を剥ぎ取られた筋肉質な裸体を覆い隠すことさえも禁じられた無 [続きを読む]