delias さん プロフィール

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deliasさん: 次世代に贈る社会
ハンドル名delias さん
ブログタイトル次世代に贈る社会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/delias
サイト紹介文プルトニウム消滅!という本を出版しました.外交,原発エネルギー,経済学,哲学,声楽について書きます.
自由文リタイアした生物学者です.チョウを材料にして,生命(いのち)について研究してきました.新刊「プルトニウム消滅!」が日本ブログ村の「マジ」のタグのついたエネルギー本の感想ブログ・書評レビュー部門でランキング1位になりました.原発・エネルギー問題,外交問題,経済学,公共哲学,生物学,人間のこと,趣味の声楽についても書きます.次世代の人に,今より幸福になってもらいたいし,そんな社会を作りたいと思います.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/09/28 21:33

delias さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 究極の選択
  • 2017年10月24日(土)スウェーデン大使館オーディトリウムで行われた一般社団法人日瑞基金主催による第1回サイエンスセミナー、立命館大学前副総長、京都大学名誉教授の村上正紀氏による「人口減少での2060年問題に挑む立命館大学」という表題の講演を拝聴した。日本の人口問題といえば、その減少を憂い、ますます減る若者が一体何人の老人を食べさせるのか、どうしたらもっと子を産む社会をつくることができるのか、そういう視点 [続きを読む]
  • U出版・自費出版と商業出版の間 ー初めての裁判(5)
  • (5)控訴の結果5月31日に控訴した出版裁判について結審がでました。 (この出版裁判の発端と経緯については過去のブログを参照してください)私と長瀬氏の敗訴となりました。 私も長瀬さんも、代理人(弁護士)も、社会の一般常識として、出資をした者、つまり金銭的なリスクを負った者がその制作物の所有者であると考えました。しかし結果としては、我々の常識ではなく覚書に書いてある通りの判断でした。 つまり、覚書には [続きを読む]
  • 『永遠のゼロ』、『カエルの楽園』他へのコメント
  • ジブリの映画『風立ちぬ』を観て深く感動した。その映画評をこのブログにあげた。これは、言論プラットフォーム『BLOGOS』にも掲載された。しかし、一般に公開された数多くの『風立ちぬ』の映画評の中で“最も分からない映画評”というコメントをいただいた(笑)私の映画評は、護憲派の人から「零戦という飛行機は血染めの歴史を持つ。最初は真珠湾で太平洋戦争の火蓋を切り、最後は特攻機として数多の若い生命を無意味な死に追い [続きを読む]
  • 2017.4.8 市民シンポジウムを終えて
  • 4月8日(土)東京大学弥生講堂で開催した市民シンポジウムにお出でくださいまして有難うございました。学長になられたばかりの自然人類学者の長谷川眞理子先生のお話と、ノーベル賞理論物理学者の益川敏英先生と長谷川眞理子先生の対談、そして質疑の後、放送大学特任教授でカント哲学者の渋谷治美先生に取りまとめをしていただきました。また最後に元シールズの奥田さん、新外交イニシャティブ(ND)の猿田さんが、飛び込みでいら [続きを読む]
  • U出版・自費出版と商業出版の間 ー初めての裁判(4)
  • (4)控訴判決結果は納得のいくものではありませんでした。この裁判は残っている本について、無償で著者が受け取れるものかどうか、つまり所有権が著者にあるか、それとも制作者にあるかが争われたものです。制作した2000冊のうち、判決では私は700冊もらったことになっていました。私と制作を担当した(株)S・Fとの覚書では、著者(甲)に100冊献本と書いてあります。そして残った本の300冊を著者に、となっています。100冊の献 [続きを読む]
  • UNIT出版・自費出版と商業出版の間 ー初めての裁判(3)
  • (3)裁判に臨む私の知り合いに、ロシア文学者の長瀬隆さんという人がいます。彼は“熔融塩炉”研究の日本の草分けであった古川和男先生と古川先生の奥様との両方にとても懇意でした。その関係で、古川先生から熔融塩炉を教えていただいた私とご縁になりました。彼もまたこの赤羽氏のUNIT出版で“熔融塩炉”に関係する本を出しました。そして、長瀬さんも赤羽氏との間に私と同じトラブルを抱えました。私は裁判などやったことがな [続きを読む]
  • UNIT出版・自費出版と商業出版の間 ー初めての裁判(2)
  • (2)雰囲気が変わる私は、この出版形態であれば自著に対する権利は自分に強いと思いました。赤羽氏はもの静かで腰が低く著者を立ててくれますから、これはかなりコントールできるような気になりました。一般には総ての資金的なリスクを負うがゆえに全所有権を持つ出版社が、本のタイトルをつける権利を持つと聞いていましたが、「プルトニウム消滅!」というタイトルは私がつけました。赤羽氏は別の案を出しましたが折れ、このこ [続きを読む]
  • UNIT出版・自費出版と商業出版の間 ー初めての裁判(1)
  • 今まで共著で何冊かの本を出してはいました。しかし「この章を書いてください」という依頼ばかりで、自ら単著を出したことはありませんでした。長い人生を歩んできて、もともと好奇心の強い性格でしたので、人間、あるいは人間社会について自分なりにいろいろと知りました。残された自分の生命はせいぜいあと10年か15年、自分が理解したこと、身に付けたことを、お世話になった人類社会に残していきたいと思いました。プルトニウム [続きを読む]
  • KAZUYAさんのYouTube
  • 私はここ10年くらいスウェーデン社会に強い関心を持ってきました。「持続可能な国づくりを考える会」というスウェーデン社会に関心を持つ人が集まる集いに参加し、近代スウェーデンの礎を造ったスウェーデン社会民主党の綱領を読みました。現在もスウェーデン社会研究所の会員で、スウェーデン大使館で毎月行われる講演会には参加しています。なぜ興味を持ったかというと、自分自身が得た収入の50%以上を税金として納める社会で、 [続きを読む]
  • 仕事をしながら趣味の研究で学位をとる
  •  私は1972年に農学部を卒業し、学士として民間企業に就職しました。人間社会の様々な問題に深い関心のあった私は、経済学や哲学、あるいは環境問題といった人間の起こす現象の概要を知りたいと思い、1994年44歳の時に企業で仕事を続けながらも1年間の在籍が許される選科履修生として放送大学に入学しました。以後選科履修生を繰り返し大学に在籍し続けます。 暫くして就職先が農業関連部門を売却し、それに伴って農業関連部門か [続きを読む]
  • 4月16日(土)市民シンポジウム
  • 来る4月16日(土)13:00—から東京大学弥生講堂一条ホール(メトロ南北線 東大前駅下車 歩3分)において,市民シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか? 隣人とどう付き合うか,生命との関わりのなかで」を開催いたします.昨年までの市民シンポジウムは立教大学のタッカーホールでしたが,今年は東大農学部に場所が変わりました.ご注意ください.昨年の市民シンポジウムは副題を「対論!右派の異端者 左派 [続きを読む]
  • テロへの処方箋・・合唱劇「再生の大地」がもつ意味
  • もし日本でテロが起きたら・・新幹線が爆破転覆,通勤時の新宿駅が爆破され何百人,何千人の死者・重傷者が出た.自分の奥さんが殺された,子どもが死んだとなったら,軍備を増強しろ!朝鮮,中国をやっつけろ!となりかねません.これを止めるためは,憎しみを憎しみで返さないことが人間に要求されるのです.人間はその能力を持っているけれども,それは並大抵のことではないでしょう.昨年末にフランスで,ISのテロで奥さんを殺 [続きを読む]
  • コンサートナイン2015を終えて
  • 2015年10月12日(月,祝日)に平和憲法を活かし,反戦や核兵器の廃絶,反原発の意志を込めた声楽のコンサート“コンサートナイン2015”を開催しました.5月から準備を初めて,7月にはチラシができ,8月に開催場所で全員揃ってリハーサル,新宿の“ともしび”に4回通ってコンサートの案内とチラシの配布をさせてもらい,東京新聞,毎日新聞,そしてうたごえ新聞にご案内を出していただき,いろんな講演会やシ [続きを読む]
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