sannkayou さん プロフィール

  •  
sannkayouさん: フォト散歩
ハンドル名sannkayou さん
ブログタイトルフォト散歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sannkayou
サイト紹介文ウォーキング中心のブログです。47都道府県旅を制覇したので、次は五街道制覇を目指してます。
自由文写真を撮ること見る事、自然が大好きです。写真いっぱいの「東海道五十三次歩き旅」の記事を是非読んでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/09/29 22:31

sannkayou さんのブログ記事

  • 甲州街道を歩く・黒沢橋〜七里塚跡〜台ケ原宿
  • 徳島堰沿いの道を歩き終え、円野町を出てからの続きです。街道は北杜市に入りました。13:27道は市境の標識を見ながら右へ、七里岩を眺めながら宮脇の黒沢橋を渡ります。しばらく進むと左側に馬頭観音が4基並んでます。右側に六里塚跡の標石があります。甲府より6里目の一里塚跡武川町農産物直売センター分岐で街道は右側へ。右側に庚申塔があります。続いて長坂勘三郎顕彰碑(武川小学校初代校長) のどかな道を歩きます。 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・韮崎〜徳島堰〜小武川橋
  • 甲州街道歩きに行ってきました。先週が雨だったため今週末に変更し、韮崎駅から台ケ原宿までです。一泊二日の予定で青柳駅まで行くつもりでしたが、台ケ原宿内にあった旅館が取れず大幅に予定変更です。梅屋旅館は二年前に廃業、鶴屋旅館はいくら電話しても通じず宿泊を断念。行程を日帰りとし、台ケ原中のバス停から韮崎駅へ戻ることにしました。時間はたっぷりあったので教来石宿まで行くことも可能でしたが、何しろバスの本数 [続きを読む]
  • 亀戸をお散歩する
  • 日本絵画史上最高の風景画家のひとり、歌川広重の江戸名所百景『亀戸梅屋舗』を訪ねて江東区亀戸をお散歩してきました。亀戸梅屋舗はゴッホが模写したことでも有名な浮世絵です。描かれた梅屋敷は梅の名所でしたが、明治43年(1910)の洪水で廃園になりました。JR亀戸駅からお散歩開始です。北口亀戸駅前公園前の道を西に進み、横十間沿いを蔵前橋通りに向かって進んでいきます。大きな団地前にあるのが亀戸銭座跡です。銭座は [続きを読む]
  • 母の日に
  • 週末は甲州街道を予定していましたが雨予報だったので中止にしました。歩きの途中の雨降りは仕方ありませんが、雨の日はあまり歩きたくないので次回持ち越しです。母の日の昨日、遠くにいる娘から「ブリザーブドフラワー」の花が送られてきました。優しい色合いの美しいバラです。外の天気みたいにジメジメしていた心がぱっと明るくなりました。ほんとに嬉しい!!有難う。いつもは花束でしたが、ブリザーブドフラワーは長く楽しめ [続きを読む]
  • オーシャンドリーム号の船内見学へ行く
  • 5日、横浜港大桟橋国際客船ターミナルに停泊中の客船「オーシャンドリーム号」の船内見学に行ってきました。ずいぶん前に予約しておきました。今日だけでも3000人の人が来ています。新聞の広告やポスターなどで知っている方も多いと思いますが、「PEACEBOAT」という、地球一周/世界一周をはじめ、国際交流の船旅をコーディネートするNGO(日本の非政府組織)が主催する船舶旅行の船です。以前から興味があり、できれば世界一 [続きを読む]
  • 花とレンガの街ふかや巡り
  • 深谷に再訪してきました。前々回の中山道「深谷宿」では、見落としてしまったところもあったりしたため、駅ハイを兼ねて再確認のため行ってきました。駅ハイの深谷巡りでは、GW中に一般公開される「ホフマン輪窯6号窯」を見ることができ、城址公園の花フェスタやオープンガーデンを楽しむことができました。平成8年に完成した素敵な深谷駅を紹介しますね。明治時代、深谷産の煉瓦が東京駅の建築に使用されたことから、「ミニ東京 [続きを読む]
  • 中山道を歩く・下豊岡〜板鼻宿
  • 君が代橋を渡り、街道は下豊岡に入ってきました。万歩計は計測中ですが、高崎から板鼻宿までは8.5?ほどあり、さらに安中駅までの予定なのでもうちょっと歩きます。中山道は下豊岡バス停で左に入ります。県道406号線から、途中18号線と重複しながら県道26号高崎安中渋川線を行くことになります。   15:16信州道分去(わかさ)れ道標です。自然石の道標で「右はるなみち、くさつみち」と刻まれています。ここが中山 [続きを読む]
  • 中山道を歩く・正六〜高崎宿
  • 倉賀野宿を出てからの続きです。太陽は容赦なく照りつけ暑いので水分補給ばかりしてますが、それほどバテてはいません。むしろ元気です。この調子でどんどん行きましょう。正六の交差点を過ぎると右手に「交通安全地蔵」と「倉賀野町交通事故安全供養塔」が見えてきました。左側を歩いていたので遠くから写真を撮ります。交通事故にはほんとうに気を付けたいと思います。しばらく歩くと街道は右折するので右側に渡ります。倉賀野 [続きを読む]
  • 中山道を歩く・小林本陣跡〜倉賀野宿
  • 中山道歩きに行ってきました。1月に本庄七福神めぐりを終えてから新町宿まで歩いたので、新町駅で下車。前回終えた小林本陣跡からの出発となります。倉賀野宿、高崎宿、板鼻宿、安中駅までの上州3宿旅です。朝から気温が高くなかなか厳しい暑さでした。新町駅9:20分出発。前回終えた小林本陣跡前の中山道         9:31スリーデーマーチ発祥地碑あいにく靄っているので、すっきりとした山並みは見ることができませ [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・赤坂供養塔〜韮崎
  • 第一信州往還踏切を渡ってからの続きです。街道は結構急な赤坂の上り坂です。坂の右側にあるのが赤坂供養塔で、高さ4.30メートル、幅1.12メートル、厚さ0.38メートルと大きいです。一蓮寺法阿上人本暁の書で「南無阿弥陀仏」と刻まれています。長旅に疲れ倒れた旅人の供養のために建てられたといわれている。明治24年現在の位置に移された。供養塔向かいの馬頭観音振り返ってみた景色坂を進むと赤い鳥居が並ぶ稲荷神社があり、 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・甲府城址と甲府柳町宿〜竜王新町
  • 甲府では、4月6〜8日まで「信玄公祭り」が開催されます。甲州軍団出陣を観たいと思っていましたが、残念ながら7日にパレードが行われました。8日日曜日は、舞鶴城公園広場や甲府駅北口よっちゃばれ広場などで、大人も子供楽しめる催し物がありました。私は舞鶴城を見学後甲州街道歩きに出発しました。今回は韮崎までなので、スーパーあずさで甲府に着いたのも9寺28分とのんびりしたものです。街道の景色は今までと違い、南アル [続きを読む]
  • 中山道を歩く・岡部〜本庄駅
  • 国道17号線岡部を歩いてる途中からの続きです。岡部は大根の特産地でこの辺りはお漬物屋さんが多いです。看板をよく見かけました。火の見櫓の立つ街道曹洞宗源勝院。岡部藩二万石藩主阿部氏の菩提寺左側に史跡高島秋帆幽囚地入口標石が立っています。ここを左折して行くと高島秋帆幽囚地碑があり、そこが岡部藩陣屋跡になります。城が無かったため陣屋を構えました。高島秋帆は砲術家です。先を急いでいたのでこのまま進みました。 [続きを読む]
  • 中山道を歩く・深谷宿〜岡部
  • 街道筋にあった「そば処 しらいわ」で昼食後からの続きです。街道を進んでいくと左側にきれいな花壇がと一本の木(ケヤキ)が見えてきました。そこは東方の一里塚跡でした。江戸日本橋から18里目。きれいに整備されていました。ボランティアの方に感謝ですね。今度は右手に赤い鳥居が並んだ鬼林稲荷神社が見えてきました。しばらく行った左側に、庚申塔二基が祀られています。今度は右側にある道標には、「右なかぜみち」と刻まれ [続きを読む]
  • 中山道を歩く・熊谷宿
  • 桜を求めて中山道、熊谷宿から深谷宿、本庄駅まで歩いて来ました。熊谷は江戸時代から桜の名所と知られています。今回は寄りませんが、熊谷の桜堤は有名ですね。身支度を整えたら、駅前の熊谷直実像とラグビーボールモニュメント前から出発です。筑波の交差点で左折、反対側へ渡ります。熊谷市役所交差点の右側奥に高城神社があります。樹齢800年の大樹のケヤキ青銅の常夜燈街道に戻り横断歩道で反対側へ。左側にあるのが札ノ [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・与瀬宿〜吉野宿〜藤野駅
  • 街道らしい町並みの小原宿を出てからの続きです。道を進んでいくと右側に南無阿弥陀佛名号碑があります。文政2年(1819)建立甲州道中小手沢の標柱のところから左のスロープを下り、広場を横切り突き当りを右折すると旧道に戻ります。広場の桜がきれいです。甲州道中平野、国道20号を横断し、向かいの上り坂に入ります。道なりに行き、塚本水道店を回り込むように行きます。石仏石塔群を高いフェンス越しに見て左の道を下っ [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・小仏峠〜小仏城山〜小原宿
  • 小仏駐車場からハイカーの人達に混じって小仏峠を目指します。駐車場からY字路になった道を左に行きます。右は景信山登山道です。九十九折りの急坂を行きますが、暑さが苦手な私は久しぶりの山道がこたえました。途中にあった水場では水をごくごく飲んでしまった。石が写ってないのは大きなミスですが、水準点というのは初めてみました。「水準点」の基準(標高、高さを測定するもの)となるものは、海抜0m。海抜0mとは東京湾 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・高尾駅〜駒木野宿〜小仏宿
  • 珍しく平日に時間ができたので高尾駅からの甲州街道歩きへ行ってきました。駒木野宿、小仏宿、小原宿、与瀬宿、吉野宿、藤野駅までです。途中、小仏峠から城山を往復しました。平日にも関わらず多くのハイカーがいましたよ。さすがに高尾駅から歩く人はいないので、一人シャツ一枚になって歩き出します。気温が上がりそうな一日です。ここから始まります。両界橋の石地蔵尊、きれいな南浅川の流れ西浅川信号で甲州街道は右側へ行き [続きを読む]
  • 歴史と文化の街・古河街中めぐり
  • 古河総合公園で桃の花を楽しんだ後は、マップに沿って街中巡りをしました。まず、古河駅の駅ハイ受付場所から案内します。受付場所の後ろは観光案内所です。駅を出て看板に沿って行くと、公方通り(日光街道)へと出ます。ここは日光街道「古河宿」。街道ウォーカーにとってこの通りは魅力的で寄り道がしたくなりますが、今回は街道歩きではないので、日光街道を歩く時にでも紹介したいと思います。公方通りの歩道には、行燈の形を [続きを読む]
  • 古河「桃まつり」に行ってきました。
  • すっかり春の陽気ですね。久し振りに駅ハイに参加してきました。花桃の里、「古河の桃まつり」と名所めぐりのウォーキングです。古河駅から日光街道へ出て、公方通りを2.2キロ歩き「桃まつり」会場へ向かいます。会場の古河公方公園(古河総合公園)は、25ヘクタールに及ぶ広大な公園です。桃は見頃で、矢口、源平、菊桃などの桃の花が咲き誇っていました。まるで桃源郷のようです。蜜を吸う可愛い鳥は何の鳥かな。野点茶会芝 [続きを読む]
  • 北斎「富嶽三十六景の旅」と「富嶽四十六景」を歩く
  • 左の本は、平凡社刊。別冊太陽・太陽の地図帖5。2010年10月1日初版第1刷発行。本当に素晴らしい本です。浮世絵風景画がきれいです。手に入れることができなくて図書館から借りました。読んでみたらやはり欲しくなり、アマゾンで調べたら高値がついてました。そんな折、新聞に右の本が刊行されたという記事をみて本屋に注文。入荷したという連絡があったので取りに行ってきました。甲州街道の野田尻宿と下鳥沢宿の間、標高500M [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・酒折〜甲府駅
  • 街道は、十郎川を十郎橋で渡ると和戸から酒折に入ります。山崎三差路になっている青梅街道追分まで来ました。正面が青梅街道、左が甲州街道。内藤新宿で甲州道中から分かれ、青梅、大菩薩を経て、再び甲州道中にここで合流。内藤新宿の新宿3丁目交差点、青梅街道追分が懐かしい。14:45青梅街道方面に向かい、中央線の踏切を渡った先の横根町の摩利支天尊堂です。昔、この辺りに疫病が流行した時、力丞(りきじょう)という人 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・石和宿
  • 栗原宿を出てからのどかな道を歩き笛吹川まで来たところからの続きです。笛吹橋を渡り、広い石和温泉郷東入口交差点を左折します。国道411号線を横断し笛吹橋西バス停先を右斜めに階段を降りて下道へ。久し振りの松並木に街道らしさを感じて嬉しくなります。東海道でよく見かけた松並木が思い出されます。明治40年(1907)の水害後の植樹です。旧道は権三郎通りといいます。通りの左側の広い笛吹公園に丸石道祖神や水天宮、笛吹権三 [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・栗原宿
  • 甲州市と山梨の市の境を越え栗原宿へと入っていきます。由緒ある建物や立派な土蔵が残る勝沼宿に比べ、栗原宿にはこれといったものは残っていません。毎月4と9のつく日に市が立ち、この辺り一帯の農産物や織物などが集まり賑わいました。宿内家数240軒本陣1脇本陣1問屋1旅籠20軒人口1057人上栗原宿交差点を過ぎた右の大法寺の参道口に、南無妙法蓮華経題目碑があります。栗原宿千歳屋佐野その先にあるのが天神社・御神燈や [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く・勝沼宿
  • 桃の花には少し早すぎましたが、どうしても歩きたくて、前回終えた「勝沼ぶどう郷」駅から甲府まで歩いてきました。新宿7時発のスーパーあずさで大月へ、乗り換えて勝沼ぶどう郷駅に着いたのは8時39分。閑散とした駅前のタクシーを見たら乗ってしまおうかなと心が傾むきました。上行寺まで1.8キロとちょっと距離はありますが下り坂なので歩いて正解でした。駅前からぶどうの丘方面の景色、坂を下った左側の雀宮神宮境内の芭蕉句 [続きを読む]
  • 中山道を歩く・間の宿(北本)〜鴻巣宿
  • 桶川宿をあとにして、交通量の多い県道164号線(鴻巣桶川埼玉線)を黙々歩きます。北本市に入りました。二ッ塚交差点の広い通りは陸橋で渡ります。ここは車線変更の工事があり大きく変わったそうです。陸橋から右側を見た景色、右の道は天神道で、古社加納天神への道です。本宿交差点にある中山道北本宿碑・北本市の中山道区域は得江戸時代初期に宿場として成立し、その後、宿場が鴻巣市に移され、宿場の休憩所でもある「間の宿」 [続きを読む]