sin さん プロフィール

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sinさん: ラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!
ハンドル名sin さん
ブログタイトルラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!
ブログURLhttp://ra-men.info/
サイト紹介文広島市内を中心としたラーメン食べ歩き
自由文広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと、感動を与えてくれたウマ〜ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
暴飲乱食上等 !!
カロリー摂ったらせっせと走らんかい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/09/30 07:55

sin さんのブログ記事

  • 味覚(港区西新橋)
  • 激辛を欲するままに夜の虎ノ門をフラフラ回遊〜(元祖・麻辣刀削麺)(天地返し)(麺)<ひとくちメモ>スープの中にドロドロと沈殿するほど豊潤な香辛料に、厚〜いオイルで蓋をされた激アツ濃厚仕様。天地返しで全てを絡め合わせるとマイルドな辛味に収まり、ノコギリ状の刀削麺に豆苗がミンチを連れて来て、スープ・麺・具が一体となって一心不乱に啜らせる。カラメのコールでもツーケーへの着火には程遠く、卓上の一味を振りか [続きを読む]
  • 元武(中区大手町)
  • 関東・関西での経験をもとに卓上の調味料で客側にカスタマイズを委ねる(しょうゆラーメン)(麺)<ひとくちメモ>鶏ガラ・豚骨をベースとした独自製法のスープを注文の都度手鍋で温め直して提供され、乳化の進行を均一に保たれてある。表層には背脂粒子がびっしり敷き詰められ、デフォでニンニクが香る重たいカエシに、卓上の魚粉やにんにく唐辛子をアドオンしてもまったりとした重たさは増す一方。極細ストレートはザラついた麺 [続きを読む]
  • 蘭州拉麺 馬子禄(千代田区神田神保町)
  • 中国政府公認「中華老字号」を持つ日本一号店は今日もDGR(牛肉面)(麺)※平麺<ひとくちメモ>牛骨・牛肉に10種類以上のスパイス加えて長時間煮込むスープには、牛さんの重厚なコクと同時にパクチー等の薬膳スパイスが鮮烈に抜けて行く。予習のとおり辣油OFFをコールすることで、獰猛且つお上品な牛さんの恵みをダイレクトに感じることが出来る。生地に油を練り込みながら打つ手延べ麺は、麺肌がペタペタと歯や舌に吸い付き、 [続きを読む]
  • 「  」無銘(千代田区神田東松下町)
  • まだ銘を頂ける状態ではないという元イタリア料理シェフの謙虚な姿勢(四種の魚のつけ麺)(麺)<ひとくちメモ>都度手鍋で温め直すポタージュ系ドロエキスは、動物系の濃度とベジポタ由来の粘度を掛け合わせ、4種の魚介の仕事によって存外サラリと啜らせる。極太タリアテッレのような平打ち麺は、麺幅でドロ出汁をたっぷりと絡め取り、臼歯で潰し込むとモチモチ状のソフトタッチが快感。終盤でトマトのボトルを麺に注入すれば、 [続きを読む]
  • 呉屋(大田区蒲田)
  • 昼夜で濃厚メニューを変えるという小料理屋風情のプチ二毛作(つけそば)<ひとくちメモ>鶏ダシ強めのサラリとしたスープに、魚介類や乾物系のグルタミン・グアニル酸の旨味が被さり、表層の海老油が芳ばしい風味を吹き込む。浅草開化楼出身の店主が拘る特注麺は、黄色い中太縮れで高密度な締まりとコシがあり、モチモチ度を削ぎ落としたカイカローでは珍しいスペック。麺と同じ幅にカットされたメンマと茎ワカメは丁寧に仕込まれ [続きを読む]
  • 丸福・荻窪本店(杉並区上荻)
  • 二代目へと受け継がれる一子相伝の親子鷹(中華そば)(麺)<ひとくちメモ>鶏ガラのスッキリ感広がるベーススープに濃い目のカエシをギュンと効かせ、後乗せの挽肉タレでコクと脂分がアドオンされる。平ザルをリズミカル操って湯切りされた麺は、スープの浸透が早くヤワに移行した時点でムチッとした裁断と潰し込みでは超モチ食感。モモ肉チャーシューは肉質を噛み締めるタイプで、褐色メンマには濃い味が沁みっ沁み。クラシカル [続きを読む]
  • まつや(松江市美保関町森山宇井)
  • 蟹&魚貝の行列店に来てまでラー一択の擦れっぷり(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>マルタイラーメン・福島ラーメン・アベックラーメンらをMIXしたようなゴマ油香る優しい塩ラーメンテイスト。スープで豚の三枚肉を煮込んで、肉のエキスと薄い脂が広がる。低加水の縮れ麺は棒麺ではなく生麺が使われ、コチコチの歯応えの後に小麦風味が口内に充満する秀逸麺。野焼きは後乗せトッピングであるため、あごの出汁と風味はスープに [続きを読む]
  • 太平楽(松江市朝日町)
  • 月・木・金は朝の10時から350万円で啜ることが出来る幸せ(朝ラーもできるヨ)(らーめん)(麺)<ひとくちメモ>香りよい鶏ガラベースのコクスープに、課長の求心力でもって松江風の旨味過多を実現する。黄色いノコギリ麺はヤワに近いブヨで提供され、短い麺線は老若男女へ向けて啜り易さに配慮されたもの。ウェルダンのモヤシに薄切りメンマを添え、塩味チャーシューがレトロな落ち着きを醸し出す。代替わりしても金之助氏の味が [続きを読む]
  • 東海(安佐南区川内)
  • 王さんの本格中華は日中友好の架け橋に(広島風冷やしつけめん)(麺)<ひとくちメモ>和風出汁満載のベーススープに魚介を効かせ、酢醤油の元ダレによってスッキリまとめ上げている。中華屋よろしく五香粉の香辛料が華々しく香る仕様自家製の細麺は輝きを放つ白透明で、当店での最上クラス・5辛の辛味要素を真っ赤に纏い、むっちり適度な反発の後に辛味を帯びた喉越しで落ちて行く。分厚いロースチャーシューからは八角が香り、 [続きを読む]
  • 平和園(呉市広駅前)
  • 夜専の中華屋には居酒屋使いの団体客が次々と御来店(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>豚骨ベースの白濁スープは思いのほかライトで、オイルや雑味に頼らない好感持てるシャバ系路線。軽く縮れた卵麺はボコボコとした軽快な啜り心地で、潰し込むと卵の甘〜い風味が口内に充満する。バラチャーシューは厚切りカットで、赤身と脂身の繊維質が裂けるように崩れていく。程よい塩っ気が飲んだ〆にはピッタリの鉄板麺。味の評価:★★★ [続きを読む]
  • 又来軒・福山ニューキャッスル店(福山市三之丸町)
  • 四川料理の銘店に来てまでラーの単品をコールしてしまう擦れっぷり(拉麺)(麺)<ひとくちメモ>意外なほど濃厚な動物出汁に、カエシとオイルによって更なる厚みが加わる。キューブ状の透明な背脂塊も浮かび、母店とはまったく異なる濃厚路線。麺は強く縮れた扁平状で、フワフワとした軽いタッチで滑り込み、臼歯のプレスでは泡のような口溶けで喉越しスッキリ。ボリューミーなチャーシューがデフォ3枚に焼きメンマ・モヤシの小 [続きを読む]
  • 小道(安佐北区可部)
  • 土日のランチタイムはシャッター必至の人気っぷり(とり骨系・しょうゆ)(麺)<ひとくちメモ>鶏さんエキス溢れるベーススープをギュンとした強いカエシで束ね、後口ぽってりとした甘味で鶏さんの余韻を残す仕様。メンカタ指定のストレート中細麺は、撮影時に束ねるのも困難なほど強靭な麺線で、バサバサと噛み砕くような小麦の強さを主張する。箸でも容易に崩れるロースチャーシューは丼を専有し、シンプルな半玉は親子の演出と [続きを読む]
  • 鳥海山@安らげる場所
  • 十月の夕暮れが寂しげに街を映す僕はただそれを見ているだけ君を想って何処からか愛しさが胸に込み上げたならセーターなど着てなくても そっと温もる君はなぜ繰り返す別れを受け入れてきたんだろう?その謎が君と出会い ちょっと解けた孤独という暗い海に ひとつの灯台を築こう君はただそれを見ていればいい一番安らげる場所で人はなぜ幸せを闇雲に求めてしまうんだろう?何より大事な物も守れずにこの恋の行き先に何があるかは [続きを読む]
  • 佐平治食堂(寒河江市白岩)
  • シーンと静まり返った老舗店舗にはただただ、客らの麺を啜る音だけが響き渡る(中華そば)(麺)<ひとくちメモ>表層に分厚いオイルで蓋をして、ショーガが香る熱々スープが保持されている。決して動物系要素が出過ぎることもなく、酸味を効かせて絶妙な均衡で胃袋へ浸透していく。オイル層を突き破って出て来る麺は、麺肌ヌルリと滑らかにすべり込み、中盤からスープを吸ってモチモチ度は昇華する。モモ肉チャーシューにカマボコ [続きを読む]
  • 伊原純平(にかほ市象潟町小砂川小田)
  • 1976創業の和菓子職人の純平はコンクリート打ちの自宅兼店舗でroutine work(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>軽い動物系に野菜の滋味系エキスが豊富に合わさり、オイルOFFで酸味の要素が強く効いたスッキリ仕様。エンミはギリギリの範囲で、スープは鉢の決壊寸前まで押し寄せる。麺はご当地特有の多加水チリチリ形状で、軽い咀嚼でアワの如くスーッと消え去るライト麺。塩豚系のチャーシューは厚切り状で3枚乗り、材木メンマは [続きを読む]
  • 日乃出食堂(尾道市土堂)
  • 1945年海岸通りの屋台からはじまり三軒家通りのレシピを孫が再現(尾道ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>先代による昔ながらのコンセプト通り、背脂やオイルに依存しないスペックで、しっかりとした動物魚介出汁が芳醇に感じられる。はせべの中太平打ち麺は、当初はコチコチとした切込みながら、薄い麺線で足早くスープを吸ってペタペタ食感に移行する。尾道系では珍しいバラチャーシューは肉質が瑞々しく、先代のレシピに孫の新風 [続きを読む]
  • 牛ちゃん(尾道市土堂)
  • 人気焼肉店によるホンキのオノラー提供(尾道ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>大鍋の中でカエシを合わせて仕込まれるスープは、井上プロデュースがチラつくマ タ オ ノ 版。ライトな動物系エキスにトロトロまで炊き込まれた背油塊によって、厚みと芳ばしい風味を吹き込まれている。マタオノお馴染みの井上麺は、細い麺幅での平打ちストレート形状で、コチコチの噛み潰し感はガチで好みのど真ん中。大判の肩ロースチャーシューはレ [続きを読む]
  • 正木食堂(庄原市高野町新市)
  • 先代から受け継がれた直径40cmの巨大お好み焼がウリ(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>鶏白湯と思しき白濁スープには、動物系エキスに獣臭をも織り込んでおり、極微量なゴマ油と鬼ショッパな塩味でまとめ上げている。スープの中で茹で上げた豚の三枚肉と、ブヨ ヤワヤワの汎用麺が家庭料理の延長上のようで、500万円の値付けも相まって昔懐かしい郷愁を誘う味。味の評価:★★★☆☆地図はこちら [続きを読む]
  • 天六きんせい(大阪市北区本庄東)
  • 夜空に輝く金星のように鮮やかなラーメンへの想いから…(極みの醤油)(麺)<ひとくちメモ>品質維持のため注文の都度手鍋で再加熱するスープは、鶏ガラ清湯に数種の煮干し&節系を合わせ、淡口醤油のカエシとイリコオイルで素材を束ねている。道産小麦・夢の風を使った横山の非卵麺は、インフォのようにもっちり感・優しさには至らず、しんなりコチコチの平打ちをワシワシと啜らせるワイルド系。数多のコンサルが蔓延るこのご時 [続きを読む]
  • 鴨ふじ(大阪市北区天神橋)
  • 和食出身店主による鴨に拘ったコンセプト店(鴨つけ麺)(麺)<ひとくちメモ>マグレカナールの鴨さんエキスに、真昆布と羅臼昆布に節系の魚介出汁を合わせ、奥出雲町の無添加醤油でまったりと甘味を加えた純和風路線。これに剛麺系の縮れ麺を合わせるが、ガチムチなコシの強さと弾力で麺が勝り過ぎたアンバラ感。味が染みた舞茸と長ネギを鴨肉でローリングし、昆布の水筒から天然グルタミン酸での割スープで締めれば、得も言われ [続きを読む]
  • 桃華園(山口市小郡下郷明治東)
  • 座敷のみの店内でコールは勿論ラーのみ(ラーメン)(麺)<ひとくちメモ>中華屋汎用の清湯出汁はスッキリとした飲み口で、デフォ砂掛けBBA形式と出前一丁系オイルが香る。しなやかな麺線を持つストレート麺は、つるりとした軽快な滑りと啜り心地で、スープを吸った小麦との融合をしっかりと味わえる。バラチャーシューはトロ旨仕様で丼に溶け込み、余計な雑味やエンミがなくて500万円という構成は、ボンビーにも毎日食べら [続きを読む]
  • まるにぼ(防府市田島)
  • 沖縄sound全開の店舗にはたけにぼDNAが息づく(塩平打めん)(麺)<ひとくちメモ>黄金色に透き通ったスープは、豚骨に鶏ガラ配分多めで、煮干しや節系などの魚介と塩ダレを寸胴内で融合するタイプ。表層には厚い煮干しオイルを張り巡らせ、更なる魚介風味とコクとがアドオンされている。沖縄そばにかん水を練り込んだような平打ち麺は、コチッとした切込みの後、潰し込みはガシッとした密度感があり、麺幅でスープとオイルを [続きを読む]
  • づゅる麺池田(目黒区目黒)
  • 権之助坂の中腹で猛暑でバテた体に塩分補給を(塩つけ麺)(麺)<ひとくちメモ>丸鶏・鶏ガラ・モミジらを12時間煮込み、旨味やコラーゲン質が凝縮された鶏白湯スープに、カツオが主張する魚介出汁を合わせて均整が保たれてある。茹で前250gのフェットチーネ麺は、麺幅でトロトロの鶏白湯をたっぷり絡め取り、薄いピロピロな多加水麺が臼歯に貼付くような密着感覚。終盤でレモンを絞りかけると清涼感が広がり、猛暑で弱った胃袋 [続きを読む]
  • 杉村そばや(妙高市白山町)
  • 創業昭和33年自宅兼店舗が哀愁をさそう(中華そば・並)(麺)<ひとくちメモ>澄みきった清湯ベースのスープは、淡い動物系エキスに生醤油の香りが被さり、オイルOFFであっさり和風ダシに近い感覚。その日使う分だけ作るという自家製麺は、青竹打ちで不揃いな太さの麺の集合体で、それぞれ異なる食感を口内で同時に楽しめる。分厚くカットされた塩漬けチャーシューは、赤身の部位がミシッとした切込み加減で、出汁の塩気と一 [続きを読む]