柿多秋男 さん プロフィール

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柿多秋男さん: ご金魚とらぶるアクアリウム
ハンドル名柿多秋男 さん
ブログタイトルご金魚とらぶるアクアリウム
ブログURLhttp://aquakakitarium.seesaa.net/
サイト紹介文観賞魚(主に金魚)飼育の世界にドボンしたアクアリウム初心者の体験記。
自由文何も知らないアクアリウムの素人。
その世界にハマっていく自らの様子を思い出しながら書いています。
イラストは自筆です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 57日(平均3.6回/週) - 参加 2012/09/30 19:31

柿多秋男 さんのブログ記事

  • 第25回 『3種類の貝』
  • 金魚水槽のお掃除係私が飼ってみたのは石巻貝とヒメタニシ、そしてシマカノコガイです。実際に仕事をしてもらった感じとしては、ガラス面の掃除は石巻貝とシマカノコガイが優秀。ヒメタニシはガラス面のコケよりも砂利などの掃除に向いているようですね。水の浄化力もあるらしいです。石巻貝とタニシは似ているようで全く異なる生き物でした。石巻貝はやや平らな分、ガラス面への吸着力が強く魚がぶつかっても余り剥がされることは [続きを読む]
  • 第24回 『コケ取り生体』
  • 水槽が何となく汚れていると思ったら・・・ガラスに付いたコケでした。水の汚れとは違い、うっすらと緑色や茶色になるようです。ガラス面だけでなく、砂利やフィルターにも付いて汚れて見えるので処理する必要がありますね。それと、水質の目安のひとつとなるのでその傾向を知っておくと良いかもしれません(自分は詳しくないのでここでは書きませんが…)コケの対策としては、コケの発生を抑える製品を使う事とコケを取ってくれる生 [続きを読む]
  • 第23回 『水槽交換 〜四台目水槽立上げ〜』水槽④
  • 水槽を交換する、言葉だけなら簡単そうではありますが…。意外と面倒です。まずは水槽の飼育水を大き目のバケツに移して金魚を避難させます。残った水を捨て、濾過フィルターを止めて取り外します。そして石や底砂を別の容器に取り出します。この時は砂利用のスコップが無かったので、500mlの断面が四角いペットボトルを半分に切った物で代用しました。切り口がナナメになる様に切ると簡易スコップになって便利です。そして水槽内 [続きを読む]
  • 第22回 『リセット』水槽①
  • 最初からやり直し―。水槽のリセットとは、つまり一旦水槽の中身を空にすることですね。水も砂利も濾過器も全て取り出してしまいます。そうする事によって水槽の問題を取り除き、新たに始めるための作業です。もっとも、そこまでしなければならないのは相当に問題があるに違いありませんが・・・。私が水槽をリセットする理由は、主に初心者ゆえの不慣れさと小型水槽ならではの問題に拠るものだと考えられました。そこで、思い切って [続きを読む]
  • ペットロス
  • この度は、ご心配をお掛けしました。やっと頭が動くようになり文章にすることが出来るようになりました。ペットロスという事で何があったかと言いますと、先日、愛犬が亡くなってしまいました。十五年も家族として一緒に暮らしてきたので、ショックも大きく日常生活にも影響するほどでした。どんなに可愛がっていても、今だに後悔と自責の念が拭えませんね・・・。さて、そのように時間の流れと言うのは残酷で容赦ないものですが、時 [続きを読む]
  • ブログ停滞について
  • いつも読んでくださる方がいらっしゃるかもしれませんが、最近は更新できておりません。実は、軽いペットロスになってしまい文章を書くのが少々難しい状態です。(ペットロスと言っても金魚ではありません)復帰までしばらく時間が掛かるかもしれませんが、再開しようと思っておりますのでよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 第21回 『たった一つの解決法』水槽①
  • さて、どうするべきか・・・?金魚の不調を治そうと尽力してきた(つもりの)私ですが、調子は中々上がってきません。飼い始めてから4か月でこんな有様になるとは思いもよりませんでした。・・・と言いたい所ですが、実はそうでも無いのかもしれません。何しろ、金魚飼育の初心者でありアクアリウムの素人です。いくらネットで調べることが出来るとは言え、経験値はゼロからのスタートです。今思えば、問題点は多岐にわたります。そもそ [続きを読む]
  • 第20回 『不調の原因は・・?』水槽①
  • 金魚の様子がイマイチかも?1台目の水槽を見ると何となく、そんな気がするようになりました。隣に置いてある2台目水槽の金魚やドジョウに比べると少し元気が無いような感じです。金魚の体表の色艶も精彩に欠け、転覆症状も相変わらずのようでした。そこで細菌の繁殖によるエロモナス症を疑い、水換えや塩浴・薬浴をしてみました。しかし、一時的には改善したように見えるものの直ぐに元の状態に戻ってしまいます。水質改善を、と活 [続きを読む]
  • 第19回 『濾過強化』水槽①
  • 外部・上部・底面・外掛・投込み・・・濾過フィルターの種類も色々あります。個人的に金魚には投込み式と言うイメージがありました。実際に使用されてる人も多いと思いますし、金魚用の水槽セットに付属しているのは主に安価なこのタイプになりますね。しかし、慣れてくるとより能力の高い物を求めるのは必然でしょうか。私も水槽の状態が芳しくなかったので、濾過の強化をしたいと思うようになっていました。金魚飼育では60cmの水槽 [続きを読む]
  • 第18回 『浮く金魚』水槽①
  • 夏も終わる頃のことでした。一匹の金魚がおかしな行動をするようになりました。エサを食べた後に、水面でパクパクとしています。どうやら空気を飲み込んでいるようです。それだけでなく、飲み込んだ空気を潜ってエラから出すという事を繰り返しています。変だとは思ったのですが、まだ初心者の私は金魚の行動にどんな意味があるのか良く分かっていなかったのでした。とりあえず水換えをして様子見するくらいしか出来ません。それか [続きを読む]
  • 番外編 『増える容器』アクアリウムあるある
  • 問題です。アクアリウムをするために絶対に必要な物は何でしょう?水槽?それとも濾過装置?答えは「水」、ラテン語で「AQUA」だそうです。水が無ければ何も飼えません、苔も水草も植えることは出来ません。そして水は液体なので、それを入れたり持ち運ぶのに容器が必須となってくるのです。水槽やプラ舟などはアクアリウムの影の主役と言える存在ですが、一度設置したら動かすのは困難な作業になりますね。そこで水を運搬するため [続きを読む]
  • 第17回 『第三の水槽』水槽③
  • 金魚飼い始めて3カ月で、早くも3台目の水槽立ち上げになります。我ながら何をやっているのかと疑問を感じますが、今さらどうにもなりません。一方、3台目水槽立ち上げの原因となった獰猛なチビッコ金魚は、小さなプラケースでも気にする様子も無く元気に過ごしています。それを毎日のように掃除・水換えするのも大変ですので早く移動させたい所ですが…何となくこの金魚にそうさせられている様な気がしなくもありませんね…(? [続きを読む]
  • 第16回 『2度あることは・・・』水槽③
  • 金魚も見掛けによらない。チビッコのくせに思いがけぬ獰猛ぶりを発揮した新入り金魚は、これ以上の被害を出さないために1匹だけプラケースへと隔離となりました。一応、予備の投込みフィルターや少々の水草を入れてありますが、いつまでも3L程度のプラケで飼い続けるのは難しく、毎日のように水換えや水質に気を遣うのも面倒です。水槽の金魚を入れ替えて様子見する方法もあるかもしれないですが、あまり金魚をあちこちと動かすの [続きを読む]
  • 第15回 『新入り金魚』水槽③
  • 体長約3cm、頭大き目で尾びれのバランスも良く元気。新しく連れて来た金魚は、ちっちゃくてカワイイ個体でした。ショップで見たときは黄色っぽく見えましたが、家で見るとむしろ赤かったようです。販売店の照明はやはり色鮮やかに見えるような工夫が成されているのかも知れませんが、私の場合は水槽用の照明を付けていないので余計にそう見えてしまうのでしょう(苦笑)さて、その金魚を小さなプラケースに入れてトリートメントを [続きを読む]
  • 第14回 『悪魔(?)のささやき』水槽③
  • 2台の水槽には7匹の金魚と2匹のドジョウが泳ぎ、それとコケ取り係の石巻貝が数匹くっついています。水質も安定し、少し落ち着いた感じです。こうなると、あまりやる事はありません・・・。ぼんやり眺めていると、狭い1台目の水槽に比べ2台目の水槽は生体がまだ3,4cmと小さい事もあって比較的広々として見えます。その時、内なる悪魔が囁きかけます。「もう一匹くらいなら増やせるかも・・・?」否、広く見えるといっても40cm程の [続きを読む]
  • 第13回 『どっぷり』アクアリウム初心者
  • 初心者・素人に飼われた金魚、その他の生体は可哀想なものですね。言ってしまえば不慣れな飼い主の実験台のようなものかもしれません?飼育に慣れたベテランアクアリストとは違い、知識も経験もゼロからのスタートになるため生体導入後の生存率が全く違ってきます。もちろん、アクアリウムや飼育のノウハウはネットでも本でも知ることができるので、それを充分に理解してから計画的に飼育を始めれば様々なリスクを回避する事もでき [続きを読む]
  • 第12回 『異変』水槽②
  • 何か様子がおかしい・・・!?普段は動き回っている金魚達が底の方でジッとして元気がありません。それに気付いたのは、水槽内にあるモノを入れて二日目のことでした。そして、あるモノとは石だったのです。ドジョウの隠れ場にしようと二台目の水槽に入れた手の平サイズの平らな石、それが魚たちの不調の原因のようでした。(水槽におこるトラブルの原因の多くが、「新しく水槽に入れたもの」だという事が分かり始めた頃の話です。)異 [続きを読む]
  • 第11回 『にゅる にょろ』水槽②
  • ペットショップのアクアコーナーで見るたびに気になっていたものがあります。急遽、立ち上げた二台目の水槽も、大量の種水の効果か経過は順調でした。2つの水槽に金魚が4匹と3匹、片方はまだ生体が小さく広々と余裕があるように見えます(・・・主観では)。そうなると何かいじりたくなるのは悪いクセでしょうか?アクアコーナーでの私の視線の先には何やらにゅるにょろとしたものが動いています。それは・・ドジョウさんです。実は [続きを読む]
  • 第10回 『水槽立ち上げ(二台目)』水槽②
  • こんな筈では・・・と思いながら、慌てて駆け込んだホームセンターのペットショップで新しい水槽を選びます。金魚を飼いはじめて1ヵ月も経たないうちに、水槽がもう一台増える事態になろうとは思いもしませんでしたが、金魚が増えてしまった以上仕方ありません。新しく買って来た金魚3匹のための水槽は以前の反省もあり、一台目よりも少し大き目のサイズにすることにしました。でも、設置場所の空きスペースによりサイズは限られてき [続きを読む]
  • 第9回 『水槽の中の空間』水槽②
  • 人は隙間があると埋めたくなるのかもしれません。マツモ効果のおかげ?か、何となく水質も安定していた頃です。ふと、水槽を見ると寂しそうに見えました。いなくなった金魚は、五匹の中では一番大きく唯一の黒出目金ということもあり他にない存在感がありました。そのせいか、狭いはずの水槽が少しだけ広そうに見えてしまったのです。本当なら20L以下の小型水槽が広い筈もなく、残りの4匹でも多いくらいです。それなのに、何故かま [続きを読む]
  • 第8回 『金魚藻』水槽①
  • 金魚と言えばコレという水草が三つあるそうですね。カボンバ、アナカリス、マツモというのが定番の水草として知られています。魚などを飼う時に一緒に水草を入れたくなるのは当然ですが、金魚についてはその習性から水草を食べてしまうので、入れるとしても景観よりも金魚の食料・オヤツとしての意味が大きいようです。その中でもマツモとアナカリスは管理も楽で、水槽に浮き草として入れておくだけで増殖し水質管理にも役立つとい [続きを読む]
  • 第7回 『悲しい出来事』水槽①
  • 金魚にもそれぞれ好きな場所というのがあるようで、眠る時などはだいたい決まった場所に同じ姿勢でいる事が多いです。しかし、そこで何時間も動かずじっとしているようならば問題です。特に魚の場合は背びれを畳んだままだと元気がないと看做されます。(らんちゅうは別として・・・)そんな時は体調が良くない場合が多いので直ぐに対処しなければなりません。ある日、黒出目金がいつもの場所で底床に沈んだままほとんど動きませんで [続きを読む]
  • 第6回 『金魚の受難』水槽①
  • 何をやっているんだコイツは?前回までの記事を読んだ方の多くはそう呆れているかもしれませんね。当の本人がそう思いながら書いていますので・・・。「初心者あるある?」と言えばそれまででしょうが、立ち上げ時点で非常に問題のある水槽となっておりました。飼育に適した水が出来上がっていない小型水槽での過密飼育、問題が起きない訳はないのです。生体導入から2〜3日、少し白濁りした水の中を泳ぐ金魚達はあまり調子良さそうでは [続きを読む]
  • 第5回 『ドボン』水槽①
  • 「ドボン」とはアクアリウム業界?で言うところの、買ってきた生体などをそのまま何もせずに水槽に入れてしまう事である。そうです。思い返せば自分がやったことは所謂ドボンに等しいことだったのです。前回までの記事を読んで頂ければ分かると思いますが、買ってきたばかりの金魚ちゃん達―。その体長数センチにも満たないようなカワイイ金魚達が入ったお店の袋、それをそのまま水槽に浮かべて水温合わせをしました。(温度が異な [続きを読む]