ひろこ さん プロフィール

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ひろこさん: つれづれシネマダイアリー
ハンドル名ひろこ さん
ブログタイトルつれづれシネマダイアリー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hiroko196715
サイト紹介文映画大好き主婦が、観た映画やドラマのレビューとイラストなど、載せているブログです。
自由文自他ともに認める加瀬亮マニア。ヒマさえあれば色鉛筆画やイラストで、彼の絵を書きなぐっています(他の俳優さんの絵もたまに描きます。)
好きな映画やドラマのレビューに絵や漫画を添えて公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/10/03 12:06

ひろこ さんのブログ記事

  • 「モリのいる場所」沖田修一監督ティーチイン
  • もう2週間になりますが、7月14日、我が地元の広島県福山市のシネマモードに、「南極料理人」で有名な沖田修一監督が来館され、ティーチインが行われました。福山市も、その一週間前に起きた豪雨災害に無縁ではなく、全市に避難指示が出るほどだったのですが、幸い我が家も、シネマモードも被害はありませんでした。しかし、市街地が冠水して車がだめになった人や、家に土砂が流れ込んだり流されたりした人も多く、崩落や土砂で道 [続きを読む]
  • 加瀬亮映画祭 2.トーク詳細
  • ◆ムーンライト下落合上映後のトーク(KBCシネマ・シネマ1)まず、加瀬さんから今日のご挨拶と柄本さんがこの場に来れないことについてお話がありました。登壇した加瀬さんは、心なしか肌色が浅黒く、髪は良く見る長さの黒い短髪。服装も中央に柄のついた白っぽいTシャツに黒パンツ、黒靴(何度か見た記憶のある靴)で超ラフスタイル。私が前回生で加瀬さんを見れた2年前の「この街の命に」の完成披露試写会の際には、なんとなく [続きを読む]
  • 加瀬亮映画祭 1.怒涛の1ヶ月〜福岡弾丸ツアー
  • またしばらく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。しかし、5月末に前々回投稿の、独立騒ぎ以来の、私にとっての大きな出来事がありましたので、それまでの経過とともに、当日の加瀬さんの様子をお知らせしようと思います<映画祭の告知〜加瀬亮が西日本に!?>5月末、Ryo Kase officeを立ち上げて以来のイベント告知がフェイスブックにありました。その名も「加瀬亮映画祭」。4本の映画と加瀬さんのトークが1日存分に味わ [続きを読む]
  • 「半分、青い。」〜恋愛ドラマの教祖が紡ぐ朝ドラ
  • 久々のドラマレビューです。この前のドラマレビューが何だったのか、思い出せないほどなのですが、4月期朝ドラ「半分、青い。」は、私のハマり要素がありすぎるドラマだったので、放映前から「きっとハマっちゃうんだろうなあ…」と、思っていましたが、やっぱりまんまとどハマリしています。<このドラマのハマり要素>1.ヒロインが自分に歳が近い→ドラマの背景に共感できる2.脚本がが北川悦吏子さん→私のバイブル的ドラマ [続きを読む]
  • Ryo Kase Office 始動!
  • ブログ読者のみなさん、ご無沙汰しております。かなり長いこと、ブログ更新をお休みしてしまっていましたが、今年初めての更新が、4月になってしまったことをお許し下さい。一度ご無沙汰してしまうと、なかなか復帰するのも難しかったりするのですが、4月になり、更新しなければいられない大ニュースが飛び込んできましたので、ここにお知らせを兼ねてブログを更新することになりました。そのニュースとは今日、いくつかネットニ [続きを読む]
  • ムーンライト下落合 初日舞台挨拶
  • ムーンライト下落合 初日舞台挨拶(2017年11月11日 ユーロスペース)登壇者:柄本佑(監督)、加瀬亮、宇野祥平(出演者)、加藤一浩(脚本家)映画通としても有名な俳優、柄本佑さんが、撮った映画「ムーンライト下落合」が東京・ユーロスペースで11月11日から公開され、17日まで1週間レイトショー限定で上映されました。加瀬亮、宇野祥平ダブル主演。下落合に住む長田(加瀬亮)のアパートに泊まりに来ている友人三上(宇野祥 [続きを読む]
  • 2017年バースデーカード
  • またまた間があいてしまいましたm(_ _)m 実に3ヶ月ぶりの投稿です。もう恒例行事になっております、加瀬亮さんのお誕生日〜お誕生日までの活動をまとめたバースデーカードを今年も作ってご本人に送りました。(加瀬さん、今日で43歳になりました)待機作が一気に公開されたので、今年は映画4本。去年に比べれば出演作は多かったのですが、(アズミハルコは行方不明、沈黙、3月のライオン前編、後編)欲をいえばもう少し見たかっ [続きを読む]
  • 今年も!「瀬文の日」
  • ここのところ、ブログの更新が滞っておりまして、大変申し訳ありません。色々、ネタはあったのですがなかなか手がまわらず、気が付けば2ヶ月以上…。絵は描いてはいたのですが、一旦離れると戻るのが難しいものですね。でも、毎年イラストをご披露しております、SPEC記念日7月23日の「瀬文の日」にこそ、今年も更新しなければ!と、復活のきっかけはこの日にしました。今年は特に力を入れてます。それぞれ大好きなシーンのデッサ [続きを読む]
  • 3月のライオン後編 (2017年日本映画)
  • 本当は、4月22日の後編公開初日初回で見たんですが、先に舞台挨拶の漫画を書いたり、キャスト画がなかなか仕上がらなかったりで、こんなに間があいてしまいました。前編の感想にも書いたのですが、私は3月のライオンの原作が好きで、久々に全巻揃えた思い入れのある漫画なのです。前編はとにかく将棋の対局にほぼ終始して(でも、それは大事なことなのですけど)ヒューマンドラマというか、ストーリー的に泣かせる場面が、ほぼ後 [続きを読む]
  • 3月のライオン 大阪舞台挨拶&イベントの漫画レポ
  • 4月1日、大阪109シネマズと、エキスポシティで行われた3月のライオンの舞台挨拶と、巨大観覧車点灯式に、加瀬さんが登壇しました。当初は、神木隆之介さん、大友啓史監督、清原果耶さんが登壇予定だったところに、加瀬さんの参加が急遽決定!もうすでにチケットは加瀬さんの登壇が決まる前にソールドアウト状態だったので、私は大変がっかりしたのですが、運良く私の親しい加瀬亮ファン仲間がチケットが取れて行けることになった [続きを読む]
  • 宗谷名人は何度描いても飽きない!
  • 昨日、3月のライオン(前編)の鑑賞日記を投稿しました。昨日は加瀬さんの演じた「宗谷冬司」の絵をキャストのうちの一部という形で載せていましたが、このブログを長くご覧になっている方は、「おや、これだけ?」と思われたかもしれません。でも、実は描いてないのではなく、公開して間もないこの時期だというのに大変多く描き過ぎていて、選ぶのに困る…という状態だったのです。それで、イラストはイラストの回として1つ投稿し [続きを読む]
  • 宗谷名人は何度描いても飽きない!
  • 昨日、3月のライオン(前編)の鑑賞日記を投稿しましたが、昨日は加瀬さんの演じた「宗谷冬司」の絵をキャストのうちの一部という形で載せていましたが、実は公開して間もないこの時期だというのに、大変多く描き過ぎていて、選ぶのに困る…という状態だったのです。(笑)「3月のライオン」の主人公、桐山零の憧れで、史上初めて中学生でプロになり、前人未到の記録で名人の座に君臨している将棋の天才「宗谷冬司」。漫画やアニメの [続きを読む]
  • 3月のライオン(前編)(2017年・日本映画)鑑賞日記
  • 同名の羽海野チカさんのマンガを実写化。るろうに剣心など、漫画が原作の実写化を多く手がける大友啓史監督の最新作「3月のライオン」。加瀬亮さんの出演映画なのはもちろんですが、原作漫画のファンでもあるので、発表から公開日を指折り数えて待ち、公開日にこそ観に行けませんでしたが、満身の期待を込めて劇場へとおもむいた私です。<ストーリー>中学生で将棋のプロ棋士になった17歳の高校生・桐山零(神木隆之介)は、幼い [続きを読む]
  • 3月のライオン(前編)(2017年・日本映画)鑑賞日記
  • 同名の羽海野チカさんのマンガを実写化。るろうに剣心など、漫画が原作の実写化を多く手がける大友啓史監督の最新作「3月のライオン」。加瀬亮さんの出演映画なのはもちろんですが、原作漫画のファンでもあるので、発表から公開日を指折り数えて待ち、公開日にこそ観に行けませんでしたが、満身の期待を込めて劇場へとおもむいた私です。<ストーリー>中学生で将棋のプロ棋士になった17歳の高校生・桐山零(神木隆之介)は、幼い [続きを読む]
  • 壬生義士伝(2003年 日本映画)
  • 今日は「新選組の日」(3月13日に壬生浪士組から新撰組となったことから。同時に壬生浪士組が結成された日2月27日も新撰組の日です)ということで、長年中井貴一さんのファンの私にとって、新撰組といえば、何といってもこの映画!ということで、この日に取り上げてみました。南部出身の下級武士・吉村貫一郎と、荒くれ者の斎藤一の姿を中心に、幕末活躍した新選組の隊士の姿を描いた本格時代劇。この映画は2003年当時、大変話題を [続きを読む]
  • 壬生義士伝(2003年 日本映画)
  • 今日は「新選組の日」(3月13日に壬生浪士組から新撰組となったことから。同時に壬生浪士組が結成された日2月27日も新撰組の日です)ということで、長年中井貴一さんのファンの私にとって、新撰組といえば、何といってもこの映画!ということで、この日に取り上げてみました。南部出身の下級武士・吉村貫一郎と、荒くれ者の斎藤一の姿を中心に、幕末活躍した新選組の隊士の姿を描いた本格時代劇。この映画は2003年当時、大変話題を [続きを読む]
  • 「カルテット」が面白い
  • 冬ドラマもそれぞれ佳境に入っている時期ですが、今季私のイチオシは「カルテット」というドラマです。昨年大ブームだった「逃げ恥」の後番組ということで、あまり視聴率は良くないかもしれないんだけど、脚本が、以前このブログでも毎週のように取り上げていた「最高の離婚」を書かれた坂元裕二さん。キャストは松田龍平、松たか子、満島ひかり、高橋一生という、なかなか芸達者の役者さんが4人集結し、ユーモアあり、ミステリー [続きを読む]
  • 「カルテット」が面白い
  • 冬ドラマもそれぞれ佳境に入っている時期ですが、今季私のイチオシは「カルテット」というドラマです。昨年大ブームだった「逃げ恥」の後番組ということで、あまり視聴率は良くないかもしれないんだけど、脚本が、以前このブログでも毎週のように取り上げていた「最高の離婚」を書かれた坂元裕二さん。キャストは松田龍平、松たか子、満島ひかり、高橋一生という、なかなか芸達者の役者さんが4人集結し、ユーモアあり、ミステリー [続きを読む]
  • キセキ-あの日のソビト- (2017年日本映画)
  • 人気のJ-POPグループ、GReeeen (グリーン)の誕生秘話を描いた映画。厳格な医師である父に反抗して、メタルバンドを組み、活動しているGIN(松阪桃李)は、父からは事あるごとに注意され、音楽などやめて真面目に働けと言われる青年でした。しかし、そんな彼にメジャーデビューのチャンスが訪れます。当然、父には反対されますが、そのことを機に家を出て独立します。そんな兄に憧れを持ちながらも、父の教えを守り、医師を目指すヒ [続きを読む]
  • キセキ-あの日のソビト- (2017年日本映画)
  • 人気のJ-POPグループ、GReeeen (グリーン)の誕生秘話を描いた映画。厳格な医師である父に反抗して、メタルバンドを組み、活動しているGIN(松阪桃李)は、父からは事あるごとに注意され、音楽などやめて真面目に働けと言われる青年でした。しかし、そんな彼にメジャーデビューのチャンスが訪れます。当然、父には反対されますが、そのことを機に家を出て独立します。そんな兄に憧れを持ちながらも、父の教えを守り、医師を目指すヒ [続きを読む]