hector さん プロフィール

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hectorさん: 六角波
ハンドル名hector さん
ブログタイトル六角波
ブログURLhttps://fugue.jp/rokkakunami/
サイト紹介文なお逃げ道あり。悩むより楽しめ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/10/03 16:52

hector さんのブログ記事

  • 涼しくなって小平霊園の散歩を再開。尊敬する俳優の墓参を兼ねて
  • ここのところ涼しくなってきたので、小平霊園を妻と散歩してきた。小平霊園は小平駅北口から徒歩5分ほどにあり、お墓まいりにはとても便利な場所にあると思う。だから、お彼岸の時期になると、小平駅は墓参に来た人たちでごった返すのが恒例だ。いつもは停車しない特急小江戸号がお彼岸の時だけ、小平に停まるのだから、人であふれるはずだ。*ただ、私たち一族のお墓はここにはないので、基本的に墓参で霊園に足を踏み入れることは [続きを読む]
  • ストレッチおよび筋トレをいかに習慣づけるかについて模索してみた
  • 先週の月曜日、近所の整骨院で、ストレッチおよび筋肉トレーニングの指導を受けたものの、項目が多岐にわたったので、覚えきることができず、結局のところ、家での実践はほぼ皆無だった。これではまずいと、今度は先生の動きと指導をしっかり記録させてもらおうと、タブレットを持ち込んで、30分間の一部始終を録画させてもらった。やはりこれは効果てきめんで、翌日、さっそくタブレットで記録した動画を流しながら、ストレッチと [続きを読む]
  • コーヒー好きに拍車がかかりそうな気がしたタリーズのスクール受講
  • 先日、国分寺のセレオ内にあるタリーズで、コーヒースクールを妻とともに受講してきた。国分寺は私にとってはテリトリーではないので、ここのタリーズに入店するのは初めて。スクールの存在を教えてくれた代々木店のスタッフが、「あそこは広いですね」と言っていた意味が、入ってよく理解できた。奥行きがかなりある上に、Lの字に右へ曲がってさらにスペースが広がる。*19時からのスクール前に到着し、簡単に腹ごしらえしようとサ [続きを読む]
  • 透析クリニックが入る雑居ビルのエレベーター悲喜こもごも
  • 私が通う透析クリニックはビルに入っているので、エレベーター、もしくは階段を使う必要がある。4階なので、階段で上ることができない階数ではないので、時折、階段を使う。筋力を取り戻したいからという理由もあるが、これには一つ問題がある。ビルは全体で7階あり、エレベーターを待ちきれない上階の人たちがドシドシと音を立てて降りてくるのだ。*降りてこようが何をしようがただすれ違えばいいだけのことだが、降りてくる人た [続きを読む]
  • 止血失敗で流れ出た10CCの血液に思う。生命とはどこからやってきたのか
  • 先日の透析が終わって、止血してもらった直後のこと。巻いてもらったベルトの脇から、鮮血がしたたっていることに気がつき、思わず、「おお!」と声をあげてしまった。止血をしてくれた技師さんが私の声に驚いて、「出てしまいましたか」と対応をしてくれた。流血はさほどではなく、ズボンとタオルを少々汚しただけで済んだ。*「ごめんなさい、ベルト少し弱すぎましたね」と技師さんが謝るものの、しっかり巻かれていたとは私も認 [続きを読む]
  • 透析4時間を鮮やかに彩る音楽たちは生きるよすがにほかならない
  • 透析4時間のうち、多くの時間がパソコンに向かっての作業によって費やされるが、その際、イヤホンを両耳にして、音楽を聴く。ICレコーダーを常に透析室に持ち込んでいるので、ここに約10ギガ分の曲を入れて、ランダムで流す。ICレコーダーといっても、透析室でのスタッフの会話などを録音するという目的は一切ない。これまでもさまざまな携帯ミュージックプレーヤーを試してきたが、詰まるところ、ICレコーダー(「SONY ステレオIC [続きを読む]
  • 滝乃家物語(2)大将と初めて蕎麦の話をすることができた
  • いつものようにこの日も透析前に滝乃家に入る。いつものより数十分ほど早い入りだったので、私が一番乗りだった。いつものように鴨せいろ、きょうは大盛りでと注文し、トイレへ。トイレで手を洗うのが、いつものルーティーンとなっている。*数分後、鴨せいろが運ばれてきて、いつものように七味、ネギを投入し、割り箸をぱきっと割って、さていただくぞ。いつもより早いせいか、客が入ってくる気配は全くない。すると、私の背中か [続きを読む]
  • ブログを開始して15年目。自己省察の眼としての役割は大きい
  • ブログを書き始めたのは2004年6月4日なので、今年で15年目となる。その間、1年近く全く書かなかったり、狂ったように一日2本ずつ書いたりと、かなりむらはあるものの、続けることができたことはよかったと思う。ブログを書く前は、日記だけが「書く」という行為のよりどころだったが、今は日記とブログの2本立てとなっているので、その日の気分によって書く内容もバランスも変わってくる。当たり前のことだけど、ブログにはすべて [続きを読む]
  • 9月8日は父の4回目の命日。私にとってどういう存在だったのか
  • きょう8日は4回目の父の命日となる。3年前の2015年のこの日に亡くなった。87歳の大往生だった。父は私にとってどういう存在だったのか、改めて振り返ってみたい。*父は新潟の農家の三男に生まれた。聞くところによると、分家の出で、本家との関係は今と成っては深くはわからないものの、やはり分家という立場からか、やや弱い立場にあったようだ。長男は兵隊に出征、子どもを授からなかった本家に二男がしばらく預けられていたので [続きを読む]
  • 人を轢きそうになって痛感した、安全確認はすべてに優先する
  • ヒヤリハットという言葉は運転するものにとっては日常茶飯のことだと思うが、先日、私自身、ここ最近において史上最高のヒヤリハットを経験した。簡単に言えば、人を轢きそうになってしまった。交通事故を起こしたくないからと、普段は徹して安全運転を実践している私だが、そこまで気をつけているつもりでも、事故のリスクは常に転がっているのだと痛感させられた。状況はこうだ。*19時ごろ、用事のある娘をクルマで送っていくと [続きを読む]
  • 人のつながりはやはり重要だと痛感させられたFacebook投稿の再開
  • 退院から5か月ほどが経ち、職場復帰もでき、体調もいいとあって、そろそろ友人たちとの交流も復活させていこうかと、Facebookの投稿を再開した。これまでも入院していた日赤医療センターからの御来光などをアップしたことはあっても、「入院中」という表記は伏せておいたので、入院することを知らせておいたごくわずかな友人を除いて、「投稿が止まっていたのでどうしていたのかと思っていた」とのコメントを多くいただくことにな [続きを読む]
  • 日赤医療センターの医師の一言で、もやもやしていた霧が一気に晴れた
  • 日赤医療センターの血液内科を受診してきた。退院から5か月となる今回の受診の最も大きな関心事は、採血結果の1項目であるWT1mRNAというマーカー数値だった。これは白血病細胞の多寡を示す指標となるもので、今年の1月の入院時には90000台あった。治療が始まると、ぐんぐんとその数値が減っていき、4月の退院時には計測不能な50未満にまで減っていた。*私の体質は、病気の指標としてのWT1mRNAの反応がいいらしいので、以前であれば [続きを読む]
  • 滝乃家物語(1)改めてこの蕎麦屋がなぜ好きなのかについて考えてみる
  • 透析前に必ず寄る蕎麦屋、滝乃家に通い始めてから約3年になろうとしている。1年ほど前までは、おいしい蕎麦屋を求めて、都内各地を歩き回っていたが、30数軒ほど訪れたころから、「これはいくらさまよっても、滝乃家を超える蕎麦屋に出合うこともなさそうだ」と思い始めるようになってから、蕎麦屋徘徊はピタリと終わった。もちろん、滝乃家より蕎麦の風味が豊かで、「これはおいしい蕎麦だ」とうならされたことはないわけではない [続きを読む]
  • 滝乃家物語(1)改めてこの蕎麦屋がなぜ好きなのかについて考えてみる
  • 透析前に必ず寄る蕎麦屋、滝乃家に通い始めてから約3年になろうとしている。1年ほど前までは、おいしい蕎麦屋を求めて、都内各地を歩き回っていたが、30数軒ほど訪れたころから、「これはいくらさまよっても、滝乃家を超える蕎麦屋に出合うこともなさそうだ」と思い始めるようになってから、蕎麦屋徘徊はピタリと終わった。もちろん、滝乃家より蕎麦の風味が豊かで、「これはおいしい蕎麦だ」とうならされたことはないわけではない [続きを読む]