鰯屋 さん プロフィール

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鰯屋さん: 鰯の雑魚寝部屋
ハンドル名鰯屋 さん
ブログタイトル鰯の雑魚寝部屋
ブログURLhttp://sardineroom.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節感あるローカル鉄道写真・・・ が欲しい
自由文鉄道写真中心
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/10/03 20:50

鰯屋 さんのブログ記事

  • ツー焚火台システム
  • 今のキャンプでは、ツーバーナーが当たり前だそうな。ゴトクが2つあり、ガスで調理するツーバーナー。もはや家のガスコンロを持ってきたのといっしょではないか。キャンプというのは、いかに文明から遠ざかるかである。車ポン付けするし、スマホ使うし、カップ麺も食うけど、そうなのである笑うちは調理を焚火台で行う。焚火台が一台の時は調整が色々と難しかったが、ツー焚火台システムにしてからは、調子が良い。ツーバーナーに [続きを読む]
  • 地味キャンプ 〜大鬼谷オートキャンプ場〜
  • あ〜、大鬼谷に行ってしまた。地味キャン設定なのに、大鬼谷に行っちゃいかんだろ笑しかも、嵐にびびってテント張らずにハウスに逃げるとわ。キャンプというのもおこがましい。負けだ…地味なテン泊を続けている我が家だが、実はチビどもは、キャンプ場に行くたびに「ハウスに泊まってみたい。」と駄々をこねてきた。「いやいや、テントでしょ?」と今までは聞く耳も持たなかったが、今回は嵐。嵐の中で普通に張って、地味キャンの [続きを読む]
  • 地味キャンプ 〜鏡ヶ成〜 と烏ヶ山
  • 涼しくなり、またキャンプの季節がやってきました。鏡ヶ成での平日ソロキャンプ。人が少なく、広々のんびりでええですな〜。薪を燃やしながら、ランタンの明かりでする読書が至福すぎですわ。翌朝、ブナの森をちょっと散歩のつもりが…結局、烏ヶ山の頂上まで来てしまた。雲が激しく動いていました。視界の良さそうな日にまた登ってみよう。 [続きを読む]
  • 地味キャンプ 〜吾妻山ロッジ〜
  • 下界は暑いので避暑キャップですな。標高1000m! 涼しかった〜。広島県北部の山の中にある吾妻山ロッジ。日本全国にある休暇村シリーズですな。ロケが素晴らしい。休暇村は宿だけでなく、キャンプ場もやってる所があるので、色々と物色中ですわ。あくまでも山岳テントにコダワル我が家。デカくて重いテントを張るくらいなら、軽いテント2張りを選ぶ(笑)キャンプ場はいわゆる林間系。解放的な宿のロケとは正反対ですが、木々に [続きを読む]
  • 地味キャンプ 〜中蒜山オートキャンプ場〜
  • 大好きな中蒜山。解放的でファジーなキャンプ場。ええわ〜。それにしてもキャンプが流行ってるんですね〜。確かにある程度名の知れたキャンプ場は、週末はけっこう混んでますな。面白いのは、みんなお金をかけてお洒落な雰囲気を出してらっしゃいますが、結局、似たり寄ったりになってしまっているところ。どんな趣味もこうなっちゃうんですよね笑そう、だから、モン○ル笑安いのに機能的で、なにより地味なのが良い。シンプルなの [続きを読む]
  • 瑞風、東浜駅でのセレモニー
  • 瑞風が鳥取にやって来ましたね〜。久しぶりに写真を撮りましたよ。時間や天気や季節… 写真を撮るための思考がなんだかとても懐かしかったですな。部員が集結して部活を行うのも久しぶり。なんとなく東浜へ向かったのですが、瑞風到着前からフライング気味の風船がちらほら飛んでいる。こりゃあ、セレモニーで盛大に風船を飛ばすのではないかとうことで、こちらの方針も決定。恐らく、このセレモニーは最初だけでしょうから。狙い [続きを読む]
  • ビッグスケール
  • Photo:Kengo Shibata/SunnyEmotion今回もガイドさんが撮ってくれた写真です。火打山の大斜面をかっ飛ばす。3月も下旬なのでバフバフのパウダーではないけど、少し密度の高い、クリーミーな雪の感触が足裏から伝わってくる。快感。それにしても自分がちっちゃく見えますな〜笑 [続きを読む]
  • 1番滑走
  • Photo:Kengo Shibata/SunnyEmotionファーストトラック。誰も滑っていない純白の斜面を一番最初に滑走することを言うのですが、これがまあ、とにかく極上な時間なんです。お金ではどうにも解決できない、知力、体力そして運、全てを注込んでやっと得ることのできる時間。プライスレスですな〜。 [続きを読む]
  • 火打山 山頂からの標高差2000m滑走
  • 3日間の山ごもり。最終日は弩ピーカン。クライマックスへの条件は整い、テンションガチ上げですわ。強風の中、ウインドパックされた斜面を慎重に登り切れば、大パノラマ…あ〜、書くのめんどくさい。動画を見てくれ!一生ものの思い出になりそうです。ガイドさん、ジェントルな参加者の皆さん、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • ツリーラン
  • 下界ではぼちぼち春を感じるようになってきましたな。そんな中でも、山では降雪があり、上手に場所を選べば気持ちの良いパウダーを滑ることができる。単純にパウダーを滑る快感に加え、パウダーを当てるロジックを持ち合わせることが、この趣味の醍醐味なんでしょうな。まだまだ、経験不足。そう思うからこそ来シーズンが待ち遠しい。さて、熟考の末に選択した斜面。夜は強烈な風が吹いたようだが、この斜面は木々が新雪を守ってく [続きを読む]
  • 図らずもTHE DAY
  • とんでも豪雪を頂戴した鳥取。ようやく落ち着いてきました。当然、「町でこんだけ降ったら山はどうよ。」となるわけで。 …さすがに凄い雪ですな。今回も頂上がきれいに見えますな。頂上だけ輝いており、神々しいですわ。晴予報でしたが、ほどよく雲があり絶好のコンディション。これは滑りの方も期待できますな。山の神に無事下山を祈り、ドロップ。期待以上の弩パウダー。体の中に変な汁が分泌されます(笑)ごちそうさまでした [続きを読む]
  • THE DAY
  • 久しぶりの大雪でテンション上がりっぱなしの今シーズン。雪の降りすぎで周りはぶーぶー言っているが、そんなの知ったこっちゃない。吹雪の後は、必ず晴れる。登らねば!爆雪後の弩ピーカンに休みがハマった。絵にかいたような冬山日和。ちなみにここは氷ノ山。この日は、しっかりとトレースがあり、すこぶる歩きやすかった。大山の東壁がくっきり。そして本日一のビッグサプライズ。隠岐!一年のうちでも限られた時期しか見ること [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 朝夕が涼しくなり、夏も終わりですな。今年の夏は、できるかぎり子供たちと遊んだりました。長期的な人生計画と言っては大げさですが、まあ、親の後ろをほいほいついてくるのも残り少しの時間でしょうし、自身の環境もずっと同じままとも限らないし…といったところで、ちと重要な夏でした。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜終わり〜
  • 穏やかなエコーライン。エコーラインの道脇には花を散らした後のチングルマがたくさん。急斜面を下ると南竜ヶ馬場からの登山道と合流し、しばらく水平道を歩いて砂防新道と合流する。後は別当出合へ向かいひたすら下るのみ。総じて歩きやすい登山道でしたが、普段のトレーニング不足の影響でかなりきつかった。妻と子供は終了してました。ゆっくりと歩いたつもりでしたが、それでも早いペースだったんでしょうね。色々と反省です。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜弥陀ヶ原〜
  • 下山はエコーラインを選択。弥陀ヶ原に下りてからは、しばらくゆるやかな斜度になる。弥陀ヶ原は、標高2300mの散歩道といった感じで、とても気持ちいい。「ずっとこんな道ならいいのに〜。」と子どもたちが言っている。その通り。この後は、永遠と思えるほど坂が続くからな笑とにかく気分爽快。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜下山開始〜
  • 室堂で朝食を食べたら下山を開始する。とても良い天気なので、もっとここにいたかった。今日は、山を下りて家まで帰らないといけないのでね。ハイマツの中を歩いていると正面に弥陀ヶ原が見える。昨日は真っ白で何も見えなかった場所だ。右の木道が昨日歩いた方。今日は左を歩く。子どもたちは、早くあの木道を歩きたいとはしゃいでいる。室堂から見て右側、砂防新道の木道。こっちは左側、エコーラインの木道。いい眺めですな。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜ご来光〜
  • まあ、長々と引っ張りましたが、ご来光です。霊験あらたかな白山のご来光。昨夜の流れ星に続き、娘は願い事を願いまくったそうです。ほんと欲な親子。それにしても美しい光景です。辺りが一斉に光とぬくもりに包まれ、とても心地よかった。これがあるから登山は止められません。 [続きを読む]
  • 白山登山 〜万歳三唱〜
  • さて、いよいよその時がやってきます。神主さんが、白山の説明、この日のご来光の時刻、気温などを話してくださるとちょうどよいころ合いになり、皆で万歳三唱。神主さんがここにいることだけでも驚きですが、皆で万歳するのも、お初の者にはサプライズ。いや〜、清々しいですな〜。雲海の向こうに太陽が登り始めました。 [続きを読む]