渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: 経営コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトル経営コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttps://biz-it-base.com/
サイト紹介文中小企業診断士 渋屋 隆一のブログです。経営や、士業の独立に関することを紹介。
自由文企業の支援を通じて感じたことを中心に。ITやマーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • スモールビジネスの社長・経営者に、これだけは読んで欲しい本
  • スモールビジネス(中小企業)の社長・経営者は大変です。人もお金も限られて、自分自身もプレイヤーとして働きながら、経営者としても仕事をしなければならないのですから。大企業のように、会社のお金で大学院(MBA)に行ったり、留学したりなど、異次元の世界のようです。とは言え、何も学ばなければ、会社が少しずつ停滞・陳腐化していってしまうのも事実。そこで最もコストパフォマンスの高い、経営者にオススメの本をリスト [続きを読む]
  • まずは5km 20分を切れるように
  • あらゆるエンデュランス(耐久)系スポーツの土台が、5kmタイムトライアルである。それが今の私の仮説です。 5kmランニングが、全ての土台ここでのエンデュランス(耐久)系スポーツとは、フルマラソンウルトラマラソントレイルランニングトライアスロンなどを指しています。これら全ての土台になるのが、5kmのランニングだと考えています。自分のベースとなるスピードが5kmで分かるからです。私の場合、これを疎かにしていた [続きを読む]
  • 仕事の時間から考える独立
  • 独立する・したい理由は、人それぞれ。その中の1つに、「時間の使い方」があると思います。 時間の制約が多い会社員会社員の場合、時間の使い方は、かなりの制約を受けます。出勤時間・退勤時間が決まっていることがほとんどでしょう。営業職など、多少融通が利くことがあるかもしれませんが。また、平日が仕事で、土日祝は休みのように、働く日も会社から指定されてしまいます。このような時間的制約から開放されたい。独立した [続きを読む]
  • 中小企業診断士は研究者か、それとも教育者か
  • 私はITエンジニアだった頃、自分がITエンジニアと名乗ることが恥ずかしくなるような人たちが居ました。1つ1つの技術を、どこまでも追究しようとする人たちです。 研究者としての挫折と、自分の存在価値マニュアルを読み、RFCなどの国際標準を読み、ソースコードを読む。自宅に大量の機器を買い込んで、実験する。理解して、実践しないと気が済まない。純粋な技術の話だけで、何時間でも何日でも会話できる。そういう生粋のエンジ [続きを読む]
  • 自分のメニューがないから苦しくなる
  • 士業は、見た目に独立していても、実態は2種類に分かれます。自分の商品・サービスを持って、本当に独立している人人の商品・サービスを代行しているだけで、実態は雇われている人 独立して、どちらを目指すのか?独立するには、様々な理由があると思います。私の場合は、自分で商品の企画から、実際にお客様に提案し、提供する。そしてお客様からのフィードバックを頂くところまで、全部を自分でやりたいと感じたからでした。私 [続きを読む]
  • 徳之島トライアスロンは、とっても温かハード
  • 徳之島トライアスロンに参加してきました。いつもの参加記同様、日記調でお伝えします。 ポセイ丼の新たな2人トライアスロンチーム「ポセイ丼」に新たな2人が入った。コードネーム「スージー」さん。知財に詳しい、敏腕弁護士。関西人らしく良くしゃべる。デビュー戦となった大阪トライアスロン。抽選に外れた瞬間に、何の躊躇もなく5万円のチャリティ枠をポチる財力を誇る。この大阪トライアスロンのタイムが異様に速かった。 [続きを読む]
  • 場所・時間に縛られない仕事を増やすと、ラクになる
  • 私が独立を目指したときから考えていたことの1つが、もっと自由な時間を得ることでした。 もっと自由に働きたい会社に勤めていれば、基本的には9時〜18時などの時間の制約があります。私が勤めていた会社は、テレワークに早くから取り組み、かなり自由が効く会社でした。それでも実際には、時間にも場所にも、ある程度、縛られがちでした。もっと自由が欲しい。平日の日中でも、行きたいセミナーに行きたいトレーニングしたって [続きを読む]
  • 今年のレースを振り返って【バラモンキング2018 完走記7】
  • 14時間15分42秒。今年こそ、最低でも14時間切りを狙っていただけに、ゴール後は嬉しさよりも、悔しさがこみ上げてきた。(悔しくても、食べるものは食べる。腹痛は治ってなかったが・・) ゴール後の不完全燃焼感と、成長の証もちろん達成感はある。カラダはボロボロ。現時点での、一定のパフォーマンスを出し切ったのは、間違いない。言うまでもなく疲れ切っていたので、次のレースのことなど、考えたくもない。本当なら、この場 [続きを読む]
  • 調子に乗って地獄を見たラン【バラモンキング2018 完走記6】
  • 一番練習を積んできたバイクで、思ったように成果が出せなかった。そんな簡単に五島のコースは成長を感じさせてくれない。落胆と、それでもランまでたどり着いた安堵が混ざった複雑な気持ちで、トランジションに入る。スポーツドリンクを飲みつつ、まずはトイレへ。このレース中は、ずっと腹痛に悩まされた。トランジションエリアの外濠公園は、和式トイレのみ。バイクで脚を使い切っていると、しゃがむことすらツラいのだが、思い [続きを読む]
  • 今年も苦しみ続けたバイク【バラモンキング2018 完走記5】
  • 元帥からの応援を受けた後、長い坂を上ってから、88km地点のスペシャルエイドに入る。スペシャルエイドは、事前に預けておくことができる、自分専用の補給食。 スペシャルエイドでストレッチ本来なら、ここまでの間にトップチューブの補給食バッグを、大半消費しているはずだった。後半戦に臨むための兵糧を、スペシャルバックに詰めておいたのだ。しかし、前半戦から補給が喉を通らない。予定の半分程度しか消費しないまま、この [続きを読む]
  • スピードアップしないバイク【バラモンキング2018 完走記4】
  • スイムは押さえに押さえて、ラク〜に泳ぐ。多少の蛇行はあったかもしれないが、体力を消費せずに、予定より早い時間でスイムアップできた。「さぁ、本番はここからだ」バイクバックをピックアップして、更衣室テントに向かう。(五島市のFacebookページの写真より)更衣室は既に人が満杯。去年はもっとスカスカだったのだが・・今年はベタ凪で泳ぎやすい環境だった。そうか。自分が良かったのではなくて、全体的にタイムが良かった [続きを読む]
  • スイムは押さえに押さえて【バラモンキング2018 完走記3】
  • 4回目となるバラモンキング。準備を終えて、いよいよスタートだ。 今年の作戦今年のレースの作戦。「無駄な力を使わない」過去のレースは、多少の差はあれど、早々に体力を使い切ってしまった。そのためバイクの後半は地獄と化し、ランは未だにまともに走れたことがない。特にスイムでは、徹底的に省エネで行く作戦に。ストロークを遅く、前でしっかりと伸びて水に乗れるように。バトルに巻き込まれそうになったら、いち早くかわ [続きを読む]
  • スタート前のレース会場【バラモンキング2018 完走記2】
  • レース当日の朝。午前3時に起きて、朝食。準備を進めて、4時半のバスで福江港から、スタート会場である富江港へと移動する。 静かなスタート前の会場富江港に着くころには、周りがやや明るくなり始める。まだ空気は冷たくて、スタート前の緊張感も相まって、カラダに力が入る。バラモンキングの会場は、あちらこちらに、子どもたちが描いた絵が置かれている。そして、子どもたちの応援も多い。バラモンキングが温かさを感じるレ [続きを読む]
  • バイクの装備を変えて臨む【バラモンキング2018 プロローグ】
  • 長崎・五島列島である福江島に到着しました。今年のバラモンキングに関する、ここまでの記事はこちら。?長崎港から福江島に到着した途端、道に広がるノボリがお出迎え。何回来ても良いところです。早速、いつもの「うま亭」でお昼ご飯。この肉うどん定食が旨すぎです。五島に来た人には、オススメ。絶対。夜ご飯もいつものところ。トライアスロンチーム「ポセイ丼」にとっては、既に聖地?五島牛、旨すぎです。 さて、今年のバラ [続きを読む]
  • 私が企業研修の講師をやる4つの理由と、企業研修を獲得する方法
  • 私の仕事の1つに、企業研修の講師があり、だいたい月に数回やっています。他の仕事との違いと、企業研修をやっている理由、企業研修を獲得する方法についてご紹介します。 他の仕事と大きく異なる点私にとって、企業研修は、やや特異なポジションにある仕事です。人前で話をするという意味では、自主セミナーと変わりません。しかし、お金の出どころが違うのです。一般的に、企業研修はお金を出すのは、経営者の意思によるもの。 [続きを読む]
  • 独立時の3つのハードルを、どう乗り越えたか?
  • 私が独立したいと思ったとき、一番影響を受けたのが井ノ上さんです。その井ノ上さんのブログで、独立が難しい3つのケース(家族・居心地・給料)について書かれていたので、当時を振り返ってみました。私は「独立したい」と思ってから、実際に独立するまで、約2年半の歳月が必要でした。その間にやっていたことは、もちろん事業の立ち上げ準備もありますが、眼の前に立ちはだかる、3つのハードルを乗り越えることだったのかもし [続きを読む]
  • 売上ゼロの日を受け入れられるか?
  • 独立すると、会社員のお給料のような固定収入はありません。言葉を変えれば、常に収入が得られるような動きをしたり、仕組みをつくる必要があります。しかし、どんなに動いても、仕組みをつくっても、売上ゼロの日はあります。それを受け入れられるかが、本当に独立できるのか?の分水嶺だと考えています。 時間を売っても、その場しのぎにしかならない中小企業診断士などの士業でありがちなのは、毎日、とにかく時間を埋めようと [続きを読む]
  • 5kmタイムトライアルでフルマラソンの実力と課題が分かる
  • 5kmのタイムが分かると、現時点でフルマラソンの実力や、トレーニングすべきポイントが見つかります。先週末、久しぶりに5kmのタイム計測をしたことから、気づいたことを共有します。 ランニングの実力が伸びない・・私のフルマラソンの自己ベストは3時間28分45秒。2016年2月の東京マラソンです。?しかし、ここからはランニングで苦労の時代が始まります。全く記録が伸びない。それどころか、走るほどに記録が目に見えて落ち [続きを読む]