渋屋 隆一 さん プロフィール

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渋屋 隆一さん: 経営コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ハンドル名渋屋 隆一 さん
ブログタイトル経営コンサルタント渋屋 隆一のブログ
ブログURLhttps://biz-it-base.com/
サイト紹介文中小企業診断士 渋屋 隆一のブログです。経営や、士業の独立に関することを紹介。
自由文企業の支援を通じて感じたことを中心に。ITやマーケティングが得意です。趣味であるトライアスロンやマラソンの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/10/04 05:59

渋屋 隆一 さんのブログ記事

  • ITに強くなる人の、共通する特徴
  • パソコンやITに強くなる人には、共通する特徴があります。<スポンサードリンク>新しいモノに触り続ける「ITに強い」と言っても様々な人がいます。プログラミングができて、エンジニアとしてパソコンを触っているような人から、概念としてのITや事例を多く理解している人まで。(ちなみに私は後者です。実はエクセルの操作すら、結構怪しいのです・・)ただ、ITに強い人は、その人にとって新しいものに、常に触れていることです。 [続きを読む]
  • 独立したいのに専門スキルがない中小企業診断士は、どうすべきか?
  • 「専門スキルがない」「何を身につければ良いか?」という相談を受けることがあります。中小企業診断士試験は、経営の全般を学びますが、逆に言うと専門性は身につきません。それでこのような質問をいただくのだと思います。<スポンサードリンク>専門スキルは必要か?どんな専門性を身につけるか?を考える前に、そもそも専門スキルが必要なのでしょうか?中小企業庁のページに、中小企業診断士に求められる役割が書いてあります [続きを読む]
  • 横浜市民マスターズ水泳競技大会に参加してきました
  • 横浜市民マスターズ水泳競技大会(競泳の大会)に参加してきました。小学生以来、水泳大会なんて縁のなかった私ですが、参加しようと思った理由は、こちらに書きました。突然ですが、水泳大会(競泳)に申し込みました。10月8日に行われる横浜市民マスターズ水泳競技大会です。マスターズ登録していなくても、参加できる大会だったので、昨日、申し込んできました。 50メートル自由形 100メートル自由形 100メートル個人メ [続きを読む]
  • Twitter(ツイッター)のメリットと、Facebook・Instagramとの違い
  • このところ、Twitterを使う時間が他のSNSより長くなっています。一時期は、ほどんど読むことすらなくなっていたのですが、舞い戻ってきた理由を挙げてみます。<スポンサードリンク>リアルな人間関係を飛び越えることができるFacebookはリアルな人間関係を深めるのに有効なSNSです。確かに知らない人を「フォロー」する仕組みはあるのですが、メインは実際に知っている人との関係を深めることの方が、有用です。Instagramは写真が [続きを読む]
  • 1つのコミュニティに依存する危険性を把握していますか?
  • ますます、1つだけのコミュニティに属した働き方は、危険性が増していると感じています。<スポンサードリンク>勤務先に振り回される人生で良いのか?電通も、スルガ銀行も、真面目に働いていた人からすると、寝耳に水だったことでしょう。ただ、今の時代、会社という1つのコミュニティに依存していることの、リスクを把握しておくべき、とも言えます。1週間の労働時間、約40時間全てを、たった1つの会社に投下する。それは「 [続きを読む]
  • 独立開業・起業するときに、リスクとどう向き合えば良いか?
  • 「リスクを乗り越えて独立・起業しよう!」私は、こういうスタンスには反対しています。リスクと正しく向き合えていないからです。<スポンサードリンク>リスクとは何か?リスクとは何らかの「不確かなこと」と「それが発生したときの影響」のことです。日本語で言うと、一番近いのは危険性だと思います。ただ、不確かなことには「良くないこと」と「良いこと」があります。「良くないこと」だけを扱う場合もあれば、「良くないこ [続きを読む]
  • 【私の履歴書】マーケティング部門への異動、理想と現実のギャップ
  • 私が独立するキッカケの1つは、会社でやりたかったことができなかったことでした。 やりたかった仕事と、現実のギャップ会社員として働いた最後の部門である、マーケティング部門へ異動したのは、独立する4年前のことでした。それまでに中小企業診断士試験や書籍などを通じて、マーケティングの基本的な考え方は、身につけていました。その学びを通じて、私は以下のような仕事をしたいと考えていました。「売れる仕組み」をつく [続きを読む]
  • 平成26年度:企業経営理論 設問9(死の谷について)
  • 平成26年度:企業経営理論 設問9研究開発に関する記述として、最も不適切なものはどれか。ア) 基礎研究から生み出された技術が成功するためには、その技術に基づく製品が市場で勝ち抜くことを阻む「死の谷」と呼ばれる断絶を克服しなければならない。イ) 自社の技術だけで最終製品が生まれることはまれであり、関連する技術領域を幅広く動員する技術の統合能力が製品開発には必要である。ウ) 市場ニーズをくみ上げて技術開 [続きを読む]
  • 横浜市民マスターズ水泳競技大会にエントリー!
  • 突然ですが、水泳大会(競泳)に申し込みました。10月8日に行われる横浜市民マスターズ水泳競技大会です。マスターズ登録していなくても、参加できる大会だったので、昨日、申し込んできました。50メートル自由形100メートル自由形100メートル個人メドレーこの3種目です。競泳大会、前から出たいと思っていて、後回しになっていたんです。 競泳大会に出る理由競泳大会に出る理由を考えてみました。やりたいから一番はこれ。やり [続きを読む]
  • 独立を目指す人のための中小企業診断協会との付き合い方
  • 独立を目指す場合、診断協会とどのように付き合えば良いのでしょうか?<スポンサードリンク>中小企業診断協会への入会は必須ではない私が試験合格後に最初に悩んだことが、協会への入会でした。入会が必須なのか、任意なのか?周りに聴いても、歯切れの悪い答えしか返ってこなかったからです。(おそらく入会させたいから、「任意」と言いたくなかったのでしょう)調べたところ、任意であることが分かったので、私は入会を見送り [続きを読む]
  • 難関資格にチャレンジする前に知っておきたいデメリット
  • 8月は、中小企業診断士の1次・税理士、社会保険労務士、公認会計士論文式など、様々な試験が行われます。来年度の受験を目指す人が、勉強を始める時期でもあります。資格にチャレンジすること、そして新たな知識を得ること。その過程を通じて得る自信。合格後に広がる人脈やチャンス。これらは本当に素晴らしいことです。しかし、その一方で、受験勉強によって失われることもあることを、受験を決意する前に知っておいても良いで [続きを読む]
  • スモールビジネスの社長・経営者に、これだけは読んで欲しい本
  • スモールビジネス(中小企業)の社長・経営者は大変です。人もお金も限られて、自分自身もプレイヤーとして働きながら、経営者としても仕事をしなければならないのですから。大企業のように、会社のお金で大学院(MBA)に行ったり、留学したりなど、異次元の世界のようです。とは言え、何も学ばなければ、会社が少しずつ停滞・陳腐化していってしまうのも事実。そこで最もコストパフォマンスの高い、経営者にオススメの本をリスト [続きを読む]
  • まずは5km 20分を切れるように
  • あらゆるエンデュランス(耐久)系スポーツの土台が、5kmタイムトライアルである。それが今の私の仮説です。 5kmランニングが、全ての土台ここでのエンデュランス(耐久)系スポーツとは、フルマラソンウルトラマラソントレイルランニングトライアスロンなどを指しています。これら全ての土台になるのが、5kmのランニングだと考えています。自分のベースとなるスピードが5kmで分かるからです。私の場合、これを疎かにしていた [続きを読む]
  • 仕事の時間から考える独立
  • 独立する・したい理由は、人それぞれ。その中の1つに、「時間の使い方」があると思います。 時間の制約が多い会社員会社員の場合、時間の使い方は、かなりの制約を受けます。出勤時間・退勤時間が決まっていることがほとんどでしょう。営業職など、多少融通が利くことがあるかもしれませんが。また、平日が仕事で、土日祝は休みのように、働く日も会社から指定されてしまいます。このような時間的制約から開放されたい。独立した [続きを読む]
  • 中小企業診断士は研究者か、それとも教育者か
  • 私はITエンジニアだった頃、自分がITエンジニアと名乗ることが恥ずかしくなるような人たちが居ました。1つ1つの技術を、どこまでも追究しようとする人たちです。 研究者としての挫折と、自分の存在価値マニュアルを読み、RFCなどの国際標準を読み、ソースコードを読む。自宅に大量の機器を買い込んで、実験する。理解して、実践しないと気が済まない。純粋な技術の話だけで、何時間でも何日でも会話できる。そういう生粋のエンジ [続きを読む]
  • 自分のメニューがないから苦しくなる
  • 士業は、見た目に独立していても、実態は2種類に分かれます。自分の商品・サービスを持って、本当に独立している人人の商品・サービスを代行しているだけで、実態は雇われている人 独立して、どちらを目指すのか?独立するには、様々な理由があると思います。私の場合は、自分で商品の企画から、実際にお客様に提案し、提供する。そしてお客様からのフィードバックを頂くところまで、全部を自分でやりたいと感じたからでした。私 [続きを読む]