道東放老子 さん プロフィール

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道東放老子さん: 狩人の道東放浪記
ハンドル名道東放老子 さん
ブログタイトル狩人の道東放浪記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1414sako1732
サイト紹介文退職後の生活を北海道道東の地と定めた。エゾ鹿猟を中心に俳句など趣味を充実していきたい。
自由文狩猟シーズンとなり充実している。それ以外にも俳句の会、遺跡探訪など多忙である。道東で同好の士と語り合いたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/10/04 15:28

道東放老子 さんのブログ記事

  • 深海松の首飾り
  • 北海道標津町の友人から深海松(珊瑚の一種)のアクセサリーを頂戴しました。紐を通すペンダントなので如何にも惜しく、友人の宝飾職人に依頼して首飾りにしました。これで今年の結婚記念日は乗り切れそうです。 [続きを読む]
  • 猪肉です
  • 11月4日に私が撃った猪の肉です。8人で分配し、一人6キロ頂きました。参加した者は命中させた者も公平に分配されます。持ち帰ると、トレーに濡らしたタオルを敷き、その上に肉を並べます。翌朝見ると、タオルは血を吸って真っ赤になっています。このタオルは捨てて、清潔なタオルに替えます。こうして冷蔵庫の中で3日間血抜きをすると、臭いも無くなり美味しい猪肉になります。まだシーズンの初めなので、脂の乗りはイマイチで [続きを読む]
  • 11月5日の狩り
  • 今日は、総勢8名の狩であった。1名は銃が無く、勢子のアシスタントである。犬の世話をする。しかし、結果はダメで、チラッと2秒ほど猪を見ただけである。午後は気を取り直して、配置についていると前の道路を喧しい車が来た。他の狩猟グループで、犬が鳴き続けている。これはバカ犬で、良い犬は鳴かない。猪の臭いを取ったり追跡の時だけなくのが良い犬だ。街のチンピラが裏街で吠えるのと同じだ。ところが、其の一名が私のマチ [続きを読む]
  • 平成29年度初猟(内地)
  • 今日が初日となった。私は山の下から2番目のマチについた。9:30開始して、10分後に小さく犬が鳴いた。まだ遠いね。すると一番下のマチで銃声がした。86歳のハンターである。つづいて2発聞こえ「放浪子さん、そっちへ行くぞ。大きいよ!」前年と同じパターンなので、前年に現れた獣道に銃口を向けた。しかし、現れない。3分以内で到達できるはずだ。銃を降ろし、リラックスした。15分後、猪は現れた。よし、あと3メーターこちら [続きを読む]
  • 平成29年度、私の蝦夷鹿猟終了についての総括
  • 16日に羅臼から始めた蝦夷鹿猟は、釧路市を経て別海町で終わった。途中に台風21号と22号に遭遇し数日を無駄にした。今日も大雨で、狩りには出なかった。最初の羅臼では3頭を得た。オスは1頭である。釧路市はガイドが随伴したので、9頭に命中したが、半矢で逃がしたのも2頭いた。このうちの1頭を追跡する際に転倒し、銃口に泥を詰めてしまった。これは洗い矢で掃除をしたが、引き金の中に草の芯が入っていた。これには気 [続きを読む]
  • 蝦夷鹿の流し猟
  • 蝦夷鹿の流し猟はガイドと射手(客)で行う猟です。公道からの発射は違法の為に出来ません。ですから鹿を発見すると牧場や林の中へ入ります。これで公道からの発射にはなりません。腕の良いガイドは停車した位置から、射手が撃ちやすいように注意します。そして射手が蝦夷鹿の位置の分からない場合も有ります。今の時期は落葉も少なく、見通しが良くありません。そして鹿のいる位置についての知識も少なく、キョロキョロと探すうちに [続きを読む]
  • 平成29年蝦夷鹿猟の旅
  • 10月11日、名古屋港よりフェリーに乗り、北海道へ向かった。蝦夷鹿猟の旅が始まった。13日11時に苫小牧港へ入港した。ここから蝦夷鹿猟が始まる。取りあえず、11時入港なので一気に釧路市へ走った。道東自動車道は30キロ以上オーバーの道路で、トラックが狂走する。ETCも故障で使えず、不便をかけても割引はないる14日は釧路市の射撃場へ行き、最終の調整をする。これで左右のブレは一切なくなった。100メーターで5mmのブ [続きを読む]
  • 明日から蝦夷鹿猟へ行きます
  • 11日から蝦夷鹿猟に行きます。苫小牧までフェリーで一直線です。釧路市のHap射撃場で最終調整をし、羅臼方面へ行きます。衣類など道具はすべて整いました。サーフに荷物が満載で、旅館に必要品以外は預けます。今年からはフェリーでの銃の搭載が厳しくなり、全て船長に預けます。今までは部屋に持ち込むために個室を確保していました。そして部品を外し、車に留置していました。こうすればいずれか一つが盗難に遭っても、銃とし [続きを読む]
  • 第49回薬用植物観察会
  • 松阪地区薬剤師会主催の第49回薬用植物観察会が多気町丹生大師周辺で開催されたので、夫婦で参加しました。素晴らしい秋晴れで、約3?の山道を散策し、講師(薬剤師)の方から薬草を教えて頂きました。当然、薬効についても説明があり、普段食べているご飯も薬と伺い驚きました。薬効については利尿剤と健胃剤で7割を占めるそうです。日本人の病気はこの二つの効能でカバーできたようです。蓬は殺菌効果があり、子供の頃傷に塗っ [続きを読む]
  • 夏休みの工作
  • 断捨離の為に何十年も開けた事のない段ボール箱を開けた。思わず唸った。中学時代の品が出てきた。テストから算盤、そしてこれが出てきた。記憶にはある。夏休みに作った物だ。版画用の朴板に彫った「桜花」だ。簡単な額と障子紙は破れていた。3週間ほどかかって、彫り上げた。捨てるには惜しいので、暫くは壁に飾っている。 [続きを読む]
  • サンマの丸干し
  • 北海道の友人から新鮮な秋刀魚を頂戴しました。食べ切れないので干物にしました。熊野地方、此の沿岸にサンマが回遊してくるのは11月になってからです。此処まで南下してくると、秋刀魚から脂が落ちてしまいますが、これを珍重しているのです。サンマ鮨、これは美味しい鮨で、脂のない秋刀魚で作ります。そして写真は、今日作った秋刀魚の丸干しです。半生で食べるか、熊野地方のようにカリカリになるまで干して、茶漬けで食べる [続きを読む]
  • くろあん二軒茶屋餅
  • 伊勢〜二見の間に二軒茶屋餅がある。創業は天正年間と言うから戦国時代である。月に一回だけは黒あんの餅が売られる。それが今日25日である。久しぶりに食べたくなり買ってきた。如何であろう、25日の限定版であるが、努力する価値のある美味しさである。 [続きを読む]
  • 猟野に出るナイフ
  • 北海道へは2週間余となりました。準備も本格的です。ナイフは15本ほど持参しますが、猟野には2本しか持参しません。汎用の折り畳みナイフと血抜き用のナイフです。写真の品をベルトに着けます。猟用のチョッキにはロープを3mほど、ニトロの手袋、腕カバー、レジ袋、古手拭です。ナイフ類の装着されたベルトはリュックに入っていて、必要の都度腰に巻きます。弾はチョッキのポケットに2発ほど入れています。残りはリュックで [続きを読む]
  • 御杖村で杉茸を買いました
  • 三重県と奈良県の県境に御杖村はあります。三重県から奈良県に入り、そのまま走るとまた三重県を走っています。ここに御杖村・道の駅が有ります。Tel 0745-95-2641です。今の時期には老人たちが杉茸を採取して出品しています。これが実に美味しいです。午後には売り切れになります。電話で確認されて行くと良いでしょう。一箱が400円です。これを4箱買い、帰路で友人にお裾分けしました。これがアップです。吸い物の種にすると、杉 [続きを読む]
  • ヤフオクによる人々の興味
  • 断捨離で倉庫や押し入れの品物を売っている。つまりヤフオクに出品している。ここでの関心について、面白い。私が大切にしていた石臼や火縄銃の火薬入れには、ほとんど興味を示さない。昭和初期の弾帯を出品したが、1000円程度の価格しかつかないだろう。粉を挽く石臼も2000円程度である。人々の生活から遠く、使用方法も価値も分からないようである。その反面、トライアンフのスピードマスターでは注目が集まり、1800 [続きを読む]
  • 断捨離です
  • 断捨離を始めました。昔の散弾銃の道具から始まり、この前は羆の頭骨を売りました。羆の毛皮1頭分も売りましたが、値が付きません。前足1本にもならない入札価格でした。時代ですね。質問では「ダニはいませんか」だって。鞣されている毛皮に付くダニは気が狂ったダニです。今度はトライアンフのスピードマスターです。3年で2千キロ未満です。車検は平成31年の7月まであります。ガミンのナビ、ETC、純正シールドが装着され [続きを読む]
  • 断捨離で売ります
  • 倉庫内の断捨離を始めました。次々と出てきます。一度も使用してない道具も有ります。石臼餅つき用の臼です。御影石で作られています。直径(内寸)は36cm、深さ(内寸)は14センチあります。下の櫓は、4センチ角の檜材で作られ、高さは60センチです。これに新品の杵が付属します。曳臼粉を挽く石臼です。直径27センチで、高さは23cm(二つ合わせて)あります。米や大豆を挽くと良いでしょう。取っ手が付きます。二つともヤフ [続きを読む]
  • カイデックス製
  • 最近、カイデックス加工用のヒートガンを仕入れました。普通12000円ほどですが、3000円以下で仕入れました。立派なチャイナ製です。(シナと入力してもその漢字は出てきません?)これが良いのです。加工が楽に出来ます。写真はナイフの鞘です。8割の完成です。中身のナイフはGerberのmimingです。ハンドルは研磨して新品に近づきました。もう一本を鍍金に出していますから、出来上がり次第、一緒にプレゼントします。9月 [続きを読む]
  • カイデックス製スマホケース
  • ナイフのシースに使用するカイデックスを買いました。その内の一枚はカーボン風のカイデックスを買いました。到着後「これを加工して、スマホケースを作ったらどうか」こう思いつきました。老人のためスマホを良く落とすのです。スマホは傷だらけで、その内に破損しそうです。手帳型のケースも買いましたが、かさばるし、吊り下げられません。そこでカイデックスを熱処理して作りました。木型をきちっと作れば、もっと美しく仕上が [続きを読む]
  • 数珠
  • お盆も終わり、道路の渋滞も平常に戻るでしょう。私の数珠です。髑髏の数珠は反省の為に、作ってもらいました。お坊様もギョットして見ています。 [続きを読む]
  • 志摩市磯部の鰻丼
  • 三重県志摩市磯部町には鰻の美味しい店が有ります。「中六」で伊雑宮の前に有ります。今日は帰省した豚児と食べに行きました。これは店の玄関です。旅館を営業していたので、この様な店構えです。鰻は丼だけで、3切1640円から5切の2060円まであります。 [続きを読む]
  • 自賠責保険屋のええ加減さ
  • 昨日は台風5号の最中、自賠責保険の変更に三井へ行った。駐車場では入場の際キップが出ない。そこで係員の詰め所へ行くと「台風で故障中です」と答えた。故障ならその旨を、手書きでも良いから掲示すればよいのに、雨に濡れたくないのでサボっている。損保の事務所は5階に在った。変更を告げ、書類を見せると「私どもでなく、損保ジャパンです」と気の毒がった。此処を教えたのは自動車販売業者だ。台風が酷くなってくるので帰っ [続きを読む]
  • 蚕の作る団扇
  • 岐阜県揖斐川町に絹製の団扇が有ります。骨に絹布が貼ってあるのではなく、蚕を3匹ほど骨に乗せ、吐き出した絹糸で団扇が出来ます。約3日ほどで出来るそうです。上品な風ですよ。 [続きを読む]
  • ヤフオクにハマっています
  • 最近ヤフオクにハマっています。先日は刀が売れ、古い散弾銃の真鍮薬莢、無線機、等が売れました。この羆の毛皮は知床の思い出ですが売ります。この上に座り、焼酎を飲むと生活習慣病が進みました。其処で泣く泣く売る決心をしました。爪は完全についています。そして頭骨も売ります。断捨離ですね。 [続きを読む]