iCraft_base さん プロフィール

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iCraft_baseさん: 株式会社iCraftの情報ブログ
ハンドル名iCraft_base さん
ブログタイトル株式会社iCraftの情報ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/itemcraft/
サイト紹介文プラモデル工具・材料を厳選!便利な物をご紹介します。日々の模型製作を掲載します
自由文催事の集客支援をお手伝いする株式会社i-Craftです。
模型・造形用材料・工具の通販サイト『item-Craft』を運営中です。
SHOP URL http://item-craft.com/
twitterではユーザー様とのお連絡や入荷品の情報をお知らせします。フォローバックは主に模型趣味の方や催事主体様のみとさせて戴いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 127日(平均1.0回/週) - 参加 2012/10/05 12:20

iCraft_base さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エアフィックス 1/48 デ・ハビランド シーヴィクセン製作記
  • 今年3月に手に入れてホビーショウが過ぎるまで放置状態(主宰には積みプラがない)だったこのキット、ついに製作開始です。 作りたいと思ったのはもちろん合同展示。皆様の素晴らしい作品に、製作意欲を触発されたのは言うまでもありません。 ではキットについて。近年の同社キット特有のとても組みやすい部品構成で、部品につながるゲートが国産のそれより太い以外は、国産キットまたはそれ以上の仕上がりが期待できそうです。 [続きを読む]
  • タミヤ 1/48 F-14A トムキャット 製作記 その1
  • 「戦闘機のキットって、最初はコクピットから作るんでしょう?」ってよく聞かれるんですが いつも"それでほぼ間違いないです" と答えています。 実際のところコクピット周りは、完成後のキットの素性と充実度を推し量る「ある意味」重要なポイントとなっているのが昨今のプラキットの風潮です。 機体を貼り合わせた後に後付けでコクピット周りを載せられることは不可能に近くそれはごく一部のキットだけが採っていると言える少々 [続きを読む]
  • 道具あれこれ。エアブラシ編 その2「ニューウェポン」
  • 先日掲載させていただいたエアブラシの件、結構な反響をいただきありがとうございます。 お知らせと言ってはなんですが、その後秘書との協議の結果さらにサブ機としてハンドピースを追加することとなりました! 機種選定の条件として、操作性と整備性はもちろんのこと予算面(?)が多大に作用した結果、エアテックス製 XP-725(口径0.3mm)に決定。一般的な仕上がり状態で、十分な基本性能を持っています。 噴射機構が「ダブルアク [続きを読む]
  • 道具あれこれ。エアブラシ編
  • 色々な完成品を披露させていただいているこのブログ。 「エアブラシ(ハンドピース)は何をお使いですか?」 「いつも使っている塗料って何ですか?」と、お問い合わせいただける様になりました。 エアブラシはハンドピース:ドイツH&S社 ハンザ381(0.3mm口径)模型用としてはちょっと贅沢な仕上がりですが最も気に入っている点は分解清掃が容易なところです。 ノズルパッキンとノズルカバーでノズル本体をボディに固定するとい [続きを読む]
  • 作って、飾って。 item-Craft的 プラモデルの楽しみ方
  • 毎月、毎日何かしらの新製品や再生産・再入荷の品物がある「模型業界」。 作ってみたいと思ったキットモデルや試してみたいマテリアルが販売店やネットショップに溢るるごとく並んでいます。 模型の楽しみの第一歩は沢山の品物の中から、好きなキットや自分にあった工具・材料を見て選び・入手することです。 また手にしたキットをそのまま眺めたり、説明書を読み耽ったりするのも組み立て前の愉しみです。 ここからは「製作から [続きを読む]
  • item-Craft 的 キャラクターキットの楽しみ方
  • 最近の楽しみなテレビプログラムが深夜枠に放送するアニメだけになりつつある弊社内。 グッズや文具などはもちろん、それに関連する品も多数ある中、模型メーカーから販売されるキャラクターキット&造形物。 「模型製作の嗜みのある方以外にも手に取ってほしい」とする「商い」上、初めて手に取る方にとって「組み立てやすく、再現性の高い」品々が、各社から毎月溢れんばかりに発売されてます。そして「出来上がりを寸分たがわ [続きを読む]
  • 1/48 タミヤ A-10A サンダーボルトⅡ製作記
  • item-Craft を立ち上げて間もなくの頃、静岡ホビーショウに出店する主宰に随伴。 折しも知人のお誘いで、模型サークル「模型女子 Mokejo」にて作品参加の機会をいただけた後だったので、 次の作品は「本格スケールモデルを作ろう」と思っていたところ、 なにやら私の後ろから「タミヤのキットを選ぶのです」「どんな古いキットでも素直に組めるので簡単です」「完成すれば、今後の製作意欲向上になるでしょう」 と主宰の囁きが... [続きを読む]
  • 1/48 タミヤ P-51D マスタング (エアレーサー風)製作記 
  • 近年、日本でも競技が行われる様になり「エアレーサー」とう言葉にも慣れてきた感のあるレシプロ機たち。 本場アメリカのリノ・エアレース会場では主に2次大戦中期からの機体を使用し、その堅牢性とエンジンの信頼性を利用して文字通り「空の最速」を競います。このイベント中の花形「アンリミテッドクラス」では、フルチューンされた最高峰の機体たちがしのぎを削ります。 そのレースで最も多く使われるベース機体がP-51マスタン [続きを読む]
  • ハセガワ 1/32スツーカG型カノーネンフォーゲル製作記
  • 好きなことをしているうちに「あっ」と云うまに時間が経ってしまうなんて事があります。 で、手元の成果を見てみると意外と進んでなかったり、完成していても想像通りのものではなかったり。 うまくいったときの事が、「いい具合」に美化されていて、今、手元にある物に対して「こうじゃない」みたいな、妙な葛藤がまた湧いてきて、モヤモヤしてきます。 そのうち諦めが出てきて「今日はこれでいいや」って、そのままなんて事があ [続きを読む]
  • ハセガワ 1/72 ロッキードSR-71 ICHIBAN 製作記
  • 斑ニャンコです。 3回目のろうがんず杯に向けて、「何を作ろうか」と考えていた先、定期購読している[SA:スケールアヴィエーション]に掲載の小林 誠氏の連載「飛ぶ理由」にとても見事な作例(イタレリ製:1/48スケールの)が目に入ってしまい突如、頭の中がこの機体一色に。 それからはもう「黒い鳥さん...黒い鳥さん」と呟く様になり、状態を見かねた主宰が自身のストックから以前より大事に温存していたコレ(SR-71)に手が伸 [続きを読む]
  • 1/48 モノグラム製 F-105Dサンダーチーフ製作記
  • 秋葉原には年2回ほどスケールモデラーズフリマに参加します。いつも前日入りするので、会場付近の各店舗を眺めながらゆっくりと宿に到着します。 宿の近所にはスケール専門のアンティークプラモのお店があるので、秘書とは別行動の「空き時間」を使い、毎度訪れる様にしています。 何気なく物色している中で、パッケージアートも含め非常にくたびれた感ながらこちらに信号を送っている(少なくともそう感じた)このキットを発見 [続きを読む]
  • 1/24キネティック P-47Dサンダーボルト製作記
  • 大きな飛行機が組みたいと思いながら各社のキットを色々と選んでいたところ、城郭模型で有名な某メーカーさんから「サンプルキットだけど、よかったら組んでみて」と特大の箱で送られてきたのがこのモデル。 販売中の国内キットは物流輸送の効率化も考慮されたコンパクトなパッケージ(それでもタミヤ1/48トムキャットの3倍はある)ですが、サンプルキットの方は同社のRC10式ぐらいの大きさです 中には製品検討のために揃えら [続きを読む]
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