チカ* さん プロフィール

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チカ*さん: *Esperanza*
ハンドル名チカ* さん
ブログタイトル*Esperanza*
ブログURLhttp://chikaccccchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起が大好きです。ミンホで甘くなったり切なくなったりもちゃもちゃ妄想小説書いてます。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供426回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2012/10/07 02:56

チカ* さんのブログ記事

  • 恋の行方観察日記。#33
  • この物語は私の職場で巻き起こってる男の子二人の恋の行方を観察した日記です。 私の妄想がかなり入っていますが(笑) どうせだからユノとチャンミンで記録してみますよ(笑)。 一応ミンホです(笑) ご注意下さい(笑) ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。 お話は「続きを読む。」からです。 タイトル別お話の入口はもくじ。から。 よろしければご利用下さい。 [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #10
  • チャンミン!!俺はチャンミンのマンションのインターフォンを鳴らしてチャンミンを呼ぶ。無言で開いたロックに俺はチャンミンの部屋まで駆けつけるとドアを開けた。「チャンミン?」やっぱり怒ってるのか?それとも呆れているのか?恐る恐る中を覗く。電気もついてない玄関に人影があって俺はチャンミンと認識するまでもなくそいつに引きずり込まれてしまう。勿論チャンミンなんだけどまるでチャンミンじゃないみたいに強引に腰を引 [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #9
  • 「離れて下さいっ!」チャンミンの苛ついた声。追いかけて来たのか?チャンミンは険しい目でホジュニヒョンを睨んでる。ホジュニヒョンはホジュニヒョンでチャンミンをじっと見据えてた。「おい……。」俺は焦った。どうなるんだ。「あんた!どういうつもりか知りませんが、ユノはもう僕のですから。」チャンミンは俺の手を握って自分に引き寄せる。「チャンミンっ。」「それはどうかな?ユノは認めてないんじゃないか?」「………っ。」饒舌 [続きを読む]
  • チケットのお譲り先を探しています。
  • ※お譲り先が見つかりました。ありがとうございました!お友達のYUKAさんなのですが。11月25日(土曜日)のヤフー先行チケ支払い済みが一枚あるそうです。もしご入用の方がいらっしゃいましたらこちらのコメント欄に鍵コメでLINEIDかメールアドレスとお名前を明記してご連絡お願い致します。ずっと更新できてなくてごめんなさい。多分近々一話更新できるとおもうのですが・・・・すっかり亀更新になってしまって。段々訪問者の方も [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #8
  • 朝、目が覚めた時。素肌に纏わり付くシーツの感触に違和感を感じて俺はガバリと体を起こした。どうして裸?!自分の姿に驚いただけじゃなく、当たり前の様に横で眠るチャンミンに驚く。俺、又、何をした?!そう、反射的に思って自分の体に触って確かめる。昨日はチャンミンに素面で寝ようと言われ、そんな事できる訳がなくてチャンミンの飲みかけのアルコールを飲んで忘れようとした。だから当然俺の記憶は何もなくて今の状況にた [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #7
  • 「ホジュニヒョンにキスしたんですか?」「してない。」と、思う……。「本当に?」「ヒョンは何も言わなかった。ただお酒を飲むなとは言ったけど。もしかしたらそうしようとはしたのかも知れないけど、してはいないんだと思う。」「………。」チャンミンの疑いの眼差し。俺だって覚えていればお前の前で酒なんか飲まなかった。二度も酒を飲んでこんな失敗をする事はなかった。「それで…?僕の事はどう思ってるんですか。」「正直……分からな [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #8
  • ラインで呼び出すとユンホさんはすぐ外に出てきてくれた。僕は玄関の外でユンホさんを待ってた。「ソユンちゃん寝ました?」「うん。寝たよ。」「そうですか。少しだけいいですよね?」そう言うと察したのかユンホさんは恥ずかしそうな顔をした。かわいくて。大好きで。少しで済むかは自信がなかったけど。一応そのつもりはしてる。一応。「今日はちゃんと部屋に戻らないと。」「はい。」昨日みたいに寝落ちしてソユンちゃんに起こされるとか [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #7
  • 「起きてーーーっ!遅刻するっ!!!」僕達はソユンちゃんの声にびっくりして目を覚ました。隣では同じく目を覚ましたユンホさん。そして僕達の前に仁王立ちで腕を組んでるソユンちゃん。え?あれ?僕達もしかして昨日あのまま眠ってしまった??「起きてっ!もう時間がないよぉ!」「ごめんっ。え?何時?ふたりともご飯っ!」僕は慌ててキッチンへ行き冷蔵庫の中をチェックする。「チャンミン君のお部屋、鍵もかかってないし、入ったら [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #6
  • 俺は目を覚まして見慣れない天井にガバリと起き上がった。ここはどこだ?!記憶がない。酒も飲んでないのに記憶が飛んでる?昨日は確か体が辛くて楽屋で寝てて……そうだ。チャンミンが来て……あれ?どうしたっけ?「ユノ……大丈夫ですか?」「わっ!!!」チャンミンが横にいた。え?一緒に寝た?大丈夫って何が???俺は頭を抱えた。又何かやったのか?!?!「昨日あなた熱があって。もしかして忘れましたか?」俺はこくりと頷いた [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #5
  • 「ユノ……?」楽屋で俺は横になったままだった。チャンミンが顔を出したのに気が付いたけど知らないフリをした。さっきチャンミンを想像して一人でしたからそのチャンミンの顔なんて見れない。お願いだからあっち行っててくれ。と思う。「ユノ……大丈夫ですか?」「………。」チャンミンはお構いなしの俺の傍に来てソファーに横になる俺を覗き込んだ。「昨日のきつかったですか?」そんなきつい事したのか?俺は覚えてないんだから知るわ [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #4
  • 俺はやっぱり綺麗に覚えていなかった。ビールを飲んだ後チャンミンと何を話したのか、何をしたのか。まるっきり覚えていない。それなのに、その後も数回酒に付き合わされた。チャンミンは決まって次の日俺に聞いた。「忘れた?」分かってるくせに。俺が忘れてしまう事。それでもチャンミンは俺に酒を飲ませるんだ。忘れた方がいいのか?忘れさせたいのか?都合が良いのかも知れない。女と違ってやって子供が出来る訳じゃないし、それ [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #3
  • チャンミンは俺がチャンミンにキスをしたと言った。おまけに誘ったらしい。一体どうやって?俺はチャンミンに何をしたって言うんだ。全く思い出せない。でもちょっと待て。根本的に間違ってないか?俺達男だぞ。じゃあチャンミンはなんで何度も俺を誘った?嫌じゃなかったのか?俺なんかにキスされて……誘われて。なんで懐いた?責任を取れとはどういう意味だ???「あぁぁ…………。もう絶対飲まない。」死ぬまで飲まない。そう固 [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #2
  • チャンミンと飲みに行くようになって、チャンミンは俺に懐くようになった。チャンミンは今までは友達友達だったのが俺を誘うようになって。仕事でも一緒にいるのに、プライベートまで一緒にいる様になった。殆ど四六時中だ。基本、昔からチャンミンとは一緒にいることが多かったけど、一時はそれが嫌で嫌で仕様が無い時期もあった。顔を合わせるのも嫌で。仕事でも極力お互いを避けて。口をきかないなんて事もあった。それはチャン [続きを読む]
  • わすれなぐさ。 #1
  • 昔からお酒は強い方じゃない。だから飲まない。殆ど飲まない。昔「お前はもう酒は飲むな。」って言われた事があって、きっと俺は酒癖が悪いんだと思ってた。仕事や付き合い程度で飲む事はあっても舐める程度にしてきた。あの日までは。あの日、俺はチャンミンと一緒に知り合いの結婚式に参列した帰り道、珍しくチャンミンに誘われて食事に行ったんだ。チャンミンとはずっと一緒でいい仲間だったし可愛い弟だったし家族も同然で、いや [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #06
  • 俺は両手にスーパーの袋を下げてアパートの下に着いた。遅くなってしまった。ソユン、お腹を空かせてるだろうな。袋の中身はお惣菜ばかりだったけど、ソユンの好きなものばかりを選んだ。チャンミン君の料理の様には美味しくないだろうけど。許してもらおう。俺は足早に階段をあがった。今朝はチャンミン君と仲直りしなかったら絶交だと言われてしまったけど。まさか本当に口をきいてくれないとかないよな?少し不安がよぎる。帰り [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #05
  • チャンミン君はバカだ。いや。バカなのはチャンミン君じゃなくて俺。若くてこれからのチャンミン君相手に俺は愛だの恋だの。好きで夢中になりすぎて。見失う所だった。チャンミン君の将来について。大事な大事な彼のこれからについて。俺が台無しにしてしまう所だったんだ。その夜、俺は自分の部屋に戻って、ソユンが寝てしまっても眠れなかった。「おはよう。パパ。」「おはよう。ソユン。」いつも通りに起きてきたまだ眠そうなパジャ [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #04
  • 「在宅ワークってなんだよっ。」僕はユンホさんがそんなに怒るなんて夢にも思わなかった。「何って。家でする仕事です。」「そんな事知ってる!」「何を怒ってますか?」顔を真っ赤にして明らかに怒ってるユンホさんを前にして僕の頭はクエスチョンマークでいっぱいだった。何にそんなに怒る必要があるんだ?「まさかチャンミン君、就職は在宅ワークを考えてるのか?!」「はい。」「それって……もしかしなくても、ソユンの為か?」ソユンちゃん [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #03
  • 大学の4年間なんて本当あっという間で。その4年間はユンホさんとの出会いから始まった様なものだった。すぐ恋をして。初めての恋人はバツイチの子持ちになった。家事も育児も少しは板についてきた今日この頃だ。「ただいまぁ〜!」「おかえり。」「チャンミン!遊びに行って来る!!」「どこへ?」「近所のリンちゃんよ。」「わかった。」ソユンちゃんは帰ってすぐ遊びに行く事が最近は多くて。仲のいいお友達がいるのはとてもいい事だと思う。 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #02
  • ソユンは小学3年生。チャンミン君は大学4年生になって就職活動の時期になっていた。俺は少し昇格して課長になりそれぞれが慌ただしい時期を迎えていた。「ソユンちゃんっ!」「チャンミンのバカっ!」「ソユン。バカは駄目だろ。」「だってチャンミンがっ。」「口答えしない。」「パパもバカっ!」そう言ってランドセルを担ぐと出かけていってしまったソユン。「最近なんなんだ???」「中間反抗期って奴ですかね?」「ちゅーかんはんこーき???」 [続きを読む]
  • 同じ月を見て。stage2 #01
  • 家族になるって誓い合った夜。月がとても綺麗だった。チャンミン君はその月に誓うと言ったんだ。ソユンと3人で籍を入れる事。それは俺達が家族になるって事。そんな事が叶うのかな。俺には夢みたいな話の様にも思えたけど。月があまりに綺麗だったから信じてみたくなった。夢を見たくなったんだ。翌朝。お泊り保育に行っていたソユンをふたりで迎えに行った。行く前、行きたくないと愚図っていたソユン。俺達はソユンが泣いて待っ [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#50
  • ガバっ!っと起きたのはユンホさんが先だった。僕はユンホさんが起きたのに気が付いて起きて慌てて布団から出た。多分お互い眠ってたのは一瞬でまだ乾ききってない僕の身体のユンホさんの跡を僕はティッシュで拭き取って下着を着た。ユンホさんも同じく慌てて下着を着けながら呟いた。「ソユン見てこなきゃ………。あ。」「……ユンホさん。」「いないんだった。」「ははっ。」少し照れた風のユンホさん。「僕も今、ソユンちゃんのお弁当の [続きを読む]
  • 同じ月を見て。#49
  • ユンホさんをお姫様みたいに大事に大事に横抱きした。軽くはない。ユンホさんはやっぱり男なんだと実感した。それでも抱っこされて僕の首にきゅっと腕を絡めたユンホさん。今日は珍しくビールを飲んで酔っ払ったのか白い肌をピンクに染めてやたらエッチな事を言ったり、したり。その上甘えてくるし、かわいい事この上ない。ソユンちゃんがいない夜だから。ソユンちゃんが起きて来る心配も、起こしてしまう心配もないから、ユンホさ [続きを読む]
  • 近況報告とシアタールームでデュフフ。
  • お疲れ様です。ご無沙汰しております。チカ*です。皆様お元気ですか?9月から郵便局の後に仕事を増やしました。朝7時半から13時半まで郵便局でその後14時から18時まで野菜を切るお仕事です。ひたすら野菜を切って袋に詰めるという。まぁ頭は使わなくていいんですが立ちっぱなしだしなんせ朝からずっと仕事して帰って家の事して…最初の3日程はキツかった…。一週間たってやっと慣れてきたかなぁ…。もうパソコンに向う元気もなくて [続きを読む]
  • 今日はミンホ会。昨日は。
  • 今日は北陸ミンホ会です♪?*゜体調がまだねぇ…スッキリしないんだけど楽しみですぅ♪昨日はミンホ会参加で前日入りだったSさんの金沢観光に無理矢理お付き合いさせて頂きました〜wひとりでのんびりしたかったかも知れないのにごめんなさい!そしてあまり金沢に詳しくないと言うww何しに行ったんだwwそりゃSさんと過ごしに・・・・wwでも最近のごたごたでネガティブな私なので楽しませてあげれなかった〜〜〜話聞いてくれ [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #5
  • チャンミンは俺をからかってるんだ。そうだ。きっとそうだ。「からかってるんだろ?」「からかってなんていません。僕はユノが好きです。」そんな訳ないのに。ある訳ないのに。チャンミンは俺をあんまり真っ直ぐ見るから。間違えそうになる。「離れれば想いは消えてなくなるものだと思っていました。でもこの2年間離れた事でよりユノが大事だと思うようになったんだ。隙は募る一方でした。」なんだよ……それじゃあ俺と一緒じゃないか。 [続きを読む]