rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttps://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−1454
  • いけない光美しすぎる言葉はどこかにとげがあるのだと甘く漂う香りにはひとを酔わせて狂わせる生きているだけが幸せなんてどこかうそを感じさせるいけない光に引き寄せられて           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1453
  • いつかこの手に届かぬものなら届かせてみよう触れられぬものなら触ってみせよう色がないなら色をつけようそして理想の そして憧れの世界をこの手に入れてみせよう儚いものでも 傷つくものでもいつか壊れてしまうと知っているけど               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1452
  • うそにしないで信じているから信じ続けるからそれはうそにはしないで欲しい疑っているよ 初めから騙されていてもいいから騙され続ける顔するから決してうそだと言わないで            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1451
  • あの子は怒っているのに笑っている悲しいクセして強がり言って素直な子だったあの子はもうとっくの昔におとなになってひとの目を見てものを言うあのころのようによく喋り正直者には戻れない           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1449
  • この道を歩く今まで何も悪いことをしたことがなかったかのように この道を歩くすれ違う人たちの罪を私は知らない誰かを泣かしたり傷つけたひともいるだろう私はそれを責めることはないそして私を責め立てる人もないだろうただ足が重たくなるだけだ                  ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1446
  • うそでもいいんだうそでもいいんだ その場所へ力の限り 駆けていく待ってなくてもかまわない約束果たしに その場所へ裏切り感じているけれど行かない 後悔したくないなんだそうかで 納得しに           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1443
  • あなたが去ってあなたがこの席を立ち去ったとき初めてうそだと知りましたあなたのあの時のあの涙は真実だったと信じます騙されたことに少しだけ幸せ感じるわたしがいてあなたの残り香まだしています            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1442
  • 語り継がれた語り継がれたそのことはとおい昔の人のうそだれかが少しかっこよく世界を描いてみたかった信じ込まれて長い年今では浪漫と夢のくに憧れみたいに輝いて           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1441
  • もしかしてとかふわっとクリームもしかしてとか多分とかどこか甘くて柔らかくってうそもほんともくるんでしまうごまかしているのか引いているのか自信を持たずそれでもやはり誰かに聞いてもらいたくって            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1439
  • 世界が一秒世界が一秒早かったらそれはほんとになっていたかも知れない世界が一秒遅かったらそれはうそになっていたかも知れないだけど世界はここにひとつ今を乗せて動いているほんとはそのまま うそもそのまま                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1437
  • ふたつのうちのふたつのうちのひとつをどうぞふたつのうちのうそのほうほんとのほうはわたせないあなたはそれを受け取ってほんとかうそか見比べるふたつのうちのどちらかほんとあなたにあるのがうそのほう            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1436
  • ここではないのここではないの うそつくところ違うところでもっとそのわたしを騙してほしかったなにも知りたくなかったのうそをつくのが下手すぎて涙流して 笑ってしまううそは次から上手について              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1435
  • わたしとあなたは違うからわたしとあなたは違うからわたしにとっての真実でもあなたにとってはうそかも知れない同じように生きていてもわかってもらえぬこともあるわたしはわたしを生きるからあなたはあなたを生きていく              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1434
  • あるはずないそんなはずない ありえない世の中 そんなに廻っていないそんなところに立つことないからそこにもきっと座れないわかっていたはず 知ってるはずがあの人の言葉ひとつで惑わされてるそんなことあるかも知れぬと心立つ              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1433
  • 空っぽいい人かわいそうは上からの大丈夫は確証もなくがんばっては無責任あなたの空っぽいい人はいつも私を苛立たせそれでも私はあなたに礼をいうわかっているの空っぽいい人         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1432
  • 小さな種小さな口から小さなうそがこぼれ出て小さな種は現実の世界にさらされ雨に打たれて陽を浴びて小さな種は芽を出したその芽はどんどん葉をつけ伸びる疑い裏切り妬みに恨みどんどん葉をつけ伸びていく              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1431
  • 裏の顔その顔なあに 裏の顔誰にも見せない表の顔はあまりに悲しく切なすぎて強く生きると思ったときに破いて棄ててしまったとだけどそのままその顔は確かにあなたの表の顔         ふ [続きを読む]