rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttps://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−1300
  • 罪はあるのだろう疲れてないと笑って見せたもう少し頑張れると言ったのも顔色の悪さを化粧でかくし騙し続けて愛してくれたそれを感謝と言うのだろうか責めることができないだけにそこには罪はあるのだろう             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1299
  • 寄り道真実にはたどり着けそうにないからここらで寄り道しようか今までに見たことのないような世界が拡がっていくだろう今まで知らなかった真実に出会うこともあるかも知れない真実とはひとつではないのかも             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1298
  • 迷い子になったうそ帰るべきところに真実は帰っていきます帰るところのないうそたちはどこに行くのでしょうやさしい言葉をかけるものもいず見て見ぬ振りをして通り過ぎます迷い子になったうそは彷徨い続けます             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1297
  • この夜眠りにつくまでに棄ててしまおう夢の中まで持ち込むのは良くない今日ついたうそはうそのままで良い真実は確実にこの夜を通過するのだからこの夜の闇の中で誰かが責めにきたら知らなかったふりでもしていようそのまま眠ってしまうかも知れないから               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1296
  • 封印されたなにも語らなかった本当はなにがあったのかもう二度と起こらないであろう過去の出来事を呼び出して批判するのは意味があるのかただ未来の道しるべとして真実を知っておきたかった           ふ           [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1294
  • 正直者なんて欲しいものを欲しいと言えるひとを嫌いなものを嫌い言えるひとを羨ましいとは思わない本当のことを言ったばっかりに自分を壊してしまうことはできない卑怯者と言われても意気地なしと言われてもここに立てている自分が愛おしい                 ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1292
  • 不完全な飛行体不完全なまま空を飛ぼうとしたいつか落ちるとわかっていたどこかで目を閉じていた自分の中で完全な姿はなかっただのにいつまでも飛んで欲しいと自分を裏切って欲しいと思っていたしかしそれはやはり飛び続けられなかった                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1291
  • 寂しいんじゃない寂しいんじゃない楽しいんだひとりでいるって自由で楽しい苦しいんじゃないおもしろいんだ苦しいときほどいろんな発想がでてくる悲しいんじゃない爽やかなのだ泣きじゃくった後は実に気持ち良いほんとの気持ちはまだ伝えられない              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1287
  • 甘い言葉で昨日までなら覚えていたわ今日の今から忘れてしまったきれいさっぱりわたしは自由どんなことを聞きにきたって覚えていないから聞いても無駄よ甘い言葉は特に嫌いよそんな言葉でわたしは狂わされた             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1286
  • 雨の音を止むことを忘れた雨の音を聞いているとなぜか責められているように思ういつかついたうそで汚れてしまった心の奥底まで洗い流してやろうかとしかしこびりついた傷はいつまでも流し落とせないことを雨は知っている              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1277
  • 感動感動は口に出したらうそになる感動はの奥に潜ませて形にしないがちょうど良い感動がどこにあるかは自分の中で奧深くまで探してみるもの心を磨いて研ぎ澄まし言葉になるのは全てうそ              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1276
  • 寂しい朝寂しい朝にひとりあなたがいないことを悟るあなたが言った事がすべてうそだとは言わないけれどこんなに胸をいっぱいにしてその中のほとんどがありえないことで忘れてしまうことさえ忘れてしまった                ふ [続きを読む]