rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttps://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−1408
  • ほんとうのことほんとうのことは言わないほんとうのことは言えないほんとうのことだから言わないほんとうのことだから言えないほんとうのことは残酷だだからうそをつかせておくれだからうそをささやいてくれ            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1405
  • 後ろにあるものあなたが後ろに回したその手そこからとっても良いにおい鼻から甘みがとろりと抜けてお腹の中まで入っていく余計お腹がすいてきたよ隠しているけどばれてるよ半分っこしよう黙っておくよ            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1404
  • うそはおまかせうそはおまかせあなたにゆだねわたしはいつでも信じていますうそはおまかせあなたのついたうそなら信じてしまうだけ        ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1403
  • 許さない世界目が覚めたら そこはもうわたしが許さない世界だった苛立ちのなかにどうしてもここに居られるわけもなく理想だの希望だというものをやたらと見たいと騒ぎだし愚かな自分を押し沈めた            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1402
  • うその数両手でも抱えきれないうその数こぼれおちても気付かない硝子のようにもろくってこびりつくようにしつこくて生きてきた証のように愛しく触れたくないように冷たくてうそを数える空虚な時間             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1401
  • 秋の訪れ突然にやってきた秋に半袖のまま取り残されたそういえば昨日まで鳴いていた虫たちが今夜は鳴いていない悲しいのではない戸惑っているだけだ身体の芯から冷やされていくまだクーラーのリモコンを持ったまま               ふ         [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1400
  • その時言ったひとことその時言ったひとことが取り返しのない事態を招くその時言ったひとことをどこへ隠すか考える言葉の峰のさらに奧だれにも悟られないところそこを求めて彷徨いだす             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1399
  • それではない心に響かなくてはそれではない心を動かさなければそれではない本物は常に美しい平凡で美しくはないけどそれはほんもの           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1398
  • 軽いうそ言葉のひとつひとつ揺らぎ揺らいで空を飛び何を急ぐの 探しているの私の言葉をへし折って自分の言葉に正義を宿すおもしろいほどばれているのにあなたのうそはかるすぎる             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1397
  • 置き手紙誰もさがさないでと置き手紙をのこしたまま君は消えてしまった手紙に貼られた花の形のシールはひと恋しさを感じさせたいつも君は僕を騙してばかりだけどそれだけが君の本心を感じさせた                 ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1396
  • そんな世界そんな世界 この世にないから楽しいことを考えたそんな世界 あったらいいなと頭の中で描いてみた聞こえないけど 触れられないけど騙されている時 騙している時見えてきそうで そんな世界             ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1395
  • 音かすかな音にまで耳を傾けて真実を探ろうとする君に怪しげな音楽が邪魔をする真実はいつも何も語らないにかもと偽りだけが我さきにと騒ぎだし世界を支配しようとしているのかもだけどそこにあるのは真実なのだが              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1394
  • 待ち合わせここで待ち合わせをしているここで待ち合わせの約束をしたここが待ち合わせの場所のはずあのひとに何が起こったのだろう電話にはでない 約束の時間は過ぎてここにいる理由なんてどうにでもなるここにいることが楽しいだけ               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1342
  • 昔は良かった昔は良かったという人がいるが大概の場合 うそである年月の中に過去はどんどん沈んでいってもう見えないはず見えないものに希望を賭けるなど誰も思っていやしないだけどあの時の時間はやはりかけがえのない              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1341
  • どこで飛び立った鳥はどこで羽を休めるんだろう雨や風に打ち付けられながらどこまで飛んで行く気だろうそこは本当にあるのだろうかそこに何かがあるのだろうかただ信じたものに向かって           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1340
  • 壁の向こう壁がある だから通り抜けられないだのに通り抜けようとするたたき壊すのはいけないならば次元を超えて時空を超えてそれをうそとか偽りとかこの壁の向こう 知らなくていいたぶん こちらが思いのままに               ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1339
  • もう行かない遠いむかしあそこに行くなと言われてたおとなになったら行ってもいいかそれを聞かずにおとなになった行く理由も余裕もなく月日が流れあるとき急に行ってみたそこには荒れた視界があってそれだけでそれだけなのにもう行かない                  ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1338
  • うそだとわかるとそれがうそだとわかると真実が現れてくる真実は思っていたほど美しくもなく優しいものでもないこのまま覆い被してしまおうかと思うがそれができないのが真実だとても厄介なことが始まった              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1337
  • 騙されにいく騙されたふりをして騙されにいくひとりでいるのが耐えきれない日相手をしてくれる人もなく一生懸命騙そうとしている人の熱い思いがなんだかこちらに伝わって騙されてみようと思う              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1335
  • 期待してもしかして もしかしてとどきどき わくわくその気持ちそれはそれで楽しかった夢をみるって 期待をするって根拠もないのに はしゃいでさそしてそうして夢に散り騙されたので遊びもやめる              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1334
  • きみが好き美しくないから美しいと言えないし賢くないから賢いって言えないしでも何でだろ きみが好ききみ不細工だねと言ったら怒るかなきみ馬鹿だねと言ったら怒るかなうそをついたら怒るよねなんて言おうか きみが好き               ふ [続きを読む]