rin* こちみ そうそう 小川ふう さん プロフィール

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rin* こちみ そうそう 小川ふうさん: うそつきマーガリン
ハンドル名rin* こちみ そうそう 小川ふう さん
ブログタイトルうそつきマーガリン
ブログURLhttps://umargarine.exblog.jp/
サイト紹介文うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
自由文rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。
詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/10/07 18:58

rin* こちみ そうそう 小川ふう さんのブログ記事

  • うそつき誰かさん2−1436
  • ここではないのここではないの うそつくところ違うところでもっとそのわたしを騙してほしかったなにも知りたくなかったのうそをつくのが下手すぎて涙流して 笑ってしまううそは次から上手について              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1435
  • わたしとあなたは違うからわたしとあなたは違うからわたしにとっての真実でもあなたにとってはうそかも知れない同じように生きていてもわかってもらえぬこともあるわたしはわたしを生きるからあなたはあなたを生きていく              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1434
  • あるはずないそんなはずない ありえない世の中 そんなに廻っていないそんなところに立つことないからそこにもきっと座れないわかっていたはず 知ってるはずがあの人の言葉ひとつで惑わされてるそんなことあるかも知れぬと心立つ              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1433
  • 空っぽいい人かわいそうは上からの大丈夫は確証もなくがんばっては無責任あなたの空っぽいい人はいつも私を苛立たせそれでも私はあなたに礼をいうわかっているの空っぽいい人         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1432
  • 小さな種小さな口から小さなうそがこぼれ出て小さな種は現実の世界にさらされ雨に打たれて陽を浴びて小さな種は芽を出したその芽はどんどん葉をつけ伸びる疑い裏切り妬みに恨みどんどん葉をつけ伸びていく              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1431
  • 裏の顔その顔なあに 裏の顔誰にも見せない表の顔はあまりに悲しく切なすぎて強く生きると思ったときに破いて棄ててしまったとだけどそのままその顔は確かにあなたの表の顔         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1430
  • つかめぬ?つかめぬ雲を風は動かすけれども風は立ち止まらないつかめぬ?は風に乗って見知らぬひとの耳元でささやくつかめぬ?は風に舞って大きな渦に飲み込まれていくつかめぬ?を雲よ隠して            ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1428
  • 知る事になる始まりはいつも真実で守らなくてはいけなくなって守りきれないことを知るさまざまな問題が積み込まれてさばききれなくなって自分の未熟さを知るすがりつくのは偽りの世界でそこには偽りの連鎖しかないことをしる                 ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1426
  • 待っていたあなたを待っていたよとあの人は近づいてきたいつから待っていたのか今 来たばかりなのかあの人は落ち着かない待たしてはいないあの人が待っていただけなのだ           ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1424
  • 見えないものは見えないものは見えないと聞こえないものは聞こえないとどうして言えないんだろう見えてもないのに見えてるとか聞こえないのに聞こえているとかそしたらきっと真実は見ることができずほんとの音を知らずに終える              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1423
  • 浮いたり沈んでは浮き 浮いては沈む澱んだ水のなかでうそとほんとが出たり入ったりかわるがわるに泡になる弾けて消えるはうそかほんとか誰もわからぬ気づきもしないそれでも浮いたり沈んだり            ふ  [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1422
  • 信じていた頃信じることがこんなにも難しいとは知らないで信じ続けた自分を棄てて裏切り責める惨めな自分信じていた頃 あんなにも優しい気持ちでいれたのに綺麗な心でいれたのに         ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1421
  • おばあちゃんの着物の袖おばあちゃんはいつも着物だったおばあちゃんの着物の袖が気になったおそるおそる触れるとすぐあっちに行ってしまったあの中には何が入っているのだろうおばあちゃんは調子が悪くなるといつも手を袖の中に入れて何かを触っていたあの中には多分いっぱいの秘密を貯めていたのだろう                  ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1418
  • あなたを笑うあなたを笑ったあなたのうそはもうばれているのにまだ話し続けているかすかに目が動いている唇も乾ききって苦しいのだろうか頭の中は混乱してるだろうしかしそれを笑う私の方がうそつきかも                ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1413
  • 説明するそれはなんというものか説明がつかなかった自分自身がよく理解していなかったからかも知れないその得体のしれないものをひとに紹介している自分をうそをつくのが得意になったと思う              ふ [続きを読む]
  • うそつき誰かさん2−1412
  • ごめんなさいごめんなさいと言う言葉は知ってはいたけれどごめんなさいと言う言葉の使い方は知らなかったあんなとんでもないうそをついてお互い悩み続けるよりあの時 ごめんなさいと言っていたら               ふ [続きを読む]