jyukuya さん プロフィール

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jyukuyaさん: jyukuya
ハンドル名jyukuya さん
ブログタイトルjyukuya
ブログURLhttps://ameblo.jp/jyukuya/
サイト紹介文もう先生や授業に頼る勉強はやめましょう。独学=自分一人で勉強する方法を指導する塾です。
自由文塾屋さんについて
(株)1098代表取締役
 独学指導の専門家
 専門家プロファイル登録専門家
 yahoo!回答専門家(チエリアン)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/10/08 15:35

jyukuya さんのブログ記事

  • 「履歴社会」をどう生きていくのか
  • 履歴社会・・・検索したらありませんでした 誰かが提唱していそうな言葉ですが、いなかったので第一人者?として説明から入ります 今、起きてから普通に生活をしていると、24時間・・・ スマホにはGPSがついていて、場所が分かります インターネットをすれば、何を したかの履歴が分かります 運転をすれば、レコーダーや外のカメラで記録されます 外食をすれば、何を購入したかが分かります カードやポイントでお金 [続きを読む]
  • 【学習塾 塾屋 ⇔ 発達支援教室 クローバー】連携
  • 2017年10月より愛知県豊田市にある学習塾「塾屋」と同県知立市にある発達支援教室「クローバー」は、生徒支援に対する連携を開始します 以下、QandA形式でご報告とさせていただきます Q1:今回、なぜ連携をすることになったのでしょうか? A1:「塾屋では以前より、学習指導を行っていながらも、例えば発達障がいなどでコミュニケーションや学校や家での学習、または親子関係がうまくいかずに苦労されている子(保護者 [続きを読む]
  • もしも「過保護のカホコ」が塾に通ったら
  • ふと思いついたので掲載 ドラマ「過保護のカホコ」は、両親や親戚に過保護ともいえる愛情を受けて育った女性が主人公で 社会的なメッセージの強い作品でした 少子化や一人っ子が増えている昨今においては、過保護になりやすい傾向にあるといえネット上では「うちも子どもに過保護だ」という親の意見や「友だちの○○はカホコだ」という意見も多く飛び交ったそうです そんなカホコがもしも、塾に通うとしたらどんな塾を選び、両親 [続きを読む]
  • 学校<<<<<<<入試 になっている学校現場【中高生必見】
  • 中学生や高校生の学習指導をしていると、年々、学校側が妥協しまくっているのがよく分かります (ここでは難関中学や上位進学校を除きます) この妥協が何を引き起こすのか・・・読みながら考えてみてください 例えば ①中学校の定期テストの範囲が狭い 定期テストの範囲が、常に「前回のテスト後〜今回」になっている学校がほとんどです 例 10月中旬にテストがあって11月末にテストがある場合は「10月下旬〜11月中旬」 [続きを読む]
  • 音楽を聞きながら、スマホを使いながらも「〇〇するなら」OK
  • 「音楽を聞きながら勉強していいか」「スマホを勉強中に置いておいていいのか」 こう聞かれ、全力で「うん!いいよ。ぜひ使ってくれ」 なんて言う人はいません おそらく、子どもも何となく「ダメなことかな?」と思って聞いているくらいです 音楽の場合は、大人が図書館で勉強しているときによく耳に付けているので「良いこと」だと思っているかもしれませんね まず客観的なデータとして参考になる記事を掲載しますhttps://headli [続きを読む]
  • うまくいく家庭教育の環境は3つ。うまくいかない環境は1つ。
  • 将棋の藤井聡太くんのお母さんの教育方針が【邪魔しない】というのを聞きました また卓球選手の多くは両親が元代表選手、元プロ選手であることが多く卓球のことは世界水準で知り尽くしているなかで育っています さらには史上最年少で英検をとった子の場合、親が勉強していたのを一緒にやりたくなったのがキッカケで親子で一緒に級を上げていったそうです 教育でもスポーツでも同じことが言えると思います 上手くいく環境は3 [続きを読む]
  • ファナスティって知ってる??(ダイアンのネタを引用)
  • 皆さん、ファナスティって知ってます? ファナスティ、やります? ファナスティやろうよ!絶対いいよ! ・・・・ファナスティって何やねん!って思ったでしょ? これ、ダイアンのネタであるんですよね 何が伝えたいかっていうと みんなは知っているけど、それを知らない人にとっては「知らないもの」は「知らないもの」なんだぞって話です 先日、小学生 [続きを読む]
  • 「独りで勉強できる」には第1段階、第2段階がある
  • 独学(一人で学ぶ)という言葉 すごく好きな言葉ですし、塾屋を説明するときに分かりやすい言葉でもあります でも、この『独りで勉強できる』というのは2つの状態があるんです 2つあることを知ったうえで指導またはお子様と接していかないといけません 2つあるうちの1つ目は『独りでやるべきことができる』という量に関するもの 分かりやすく小中高校生でいえば・翌日の学校の支 [続きを読む]
  • 両立は「勉強と〇〇」だけではない!
  • 中学、高校になると「勉強と部活の両立」が生活の1つ大きなテーマになります ただ、両立というのは【勉強内】にもあります 例えば 中学生・高校生【学校の宿題】と【塾の宿題】の両立とか【学校の宿題】と【学校の予習復習】の両立とか【学校の勉強】と【テスト勉強】の両立とか【学校の勉強】と【資格試験の勉強】の両立 受験生【学校の勉強】と【受験勉強】の両立さらには【学校の勉強 [続きを読む]
  • 「第一学力」「第二学力」という考え方
  • 学力とは「学ぶ力」だと考えますそうすると「学ぶ」というのが2つに分かれることに気がつきました。いろいろ検索してみると、この分け方をしている人も、その2つの名称もないのでここで書いた名称で今後も使っていこうと思います。その2つの区別とは、以下のものです。「第一学力」最初に出合ったときに理解、習得する学力のこと「第二学力」最初に出合ったときには習得できなかったが、練習や指導を通じて習得する学力のこと [続きを読む]
  • 仕事と勉強の○○を語るくらいなら、黙っていなさい!
  • お子さんの勉強観、仕事観の最初は親である 親の仕事に対する言動を見て、子どもは「仕事ってこういうものだ」という観念を持ち 親の勉強に対する言動を見て、子どもは「勉強ってこういうものだ」という観念を持ちます 私が最初に保護者の方とお子さんと会えるのは、早いと年長さん、遅いと高2です おそらく、そのころには少なくとも「勉強観」はお子さんのなかに存在しています その勉強 [続きを読む]
  • 受験【対策】をする人は15% しなくていい人は85%
  • 「受験生だから勉強しなさい」「受験生なんだから受験勉強をしなさい」 受験生・・・中学受験の小6、高校受験の中3、大学受験の高3を指すのでしょうか ガチで受験「対策」をして入る子と、受験「対策」をしなくて入る子の割合が変わってきました 受験戦争がすごかった頃、みんな受験勉強をしていました浪人生も多かったのは、それだけ「入りたいところ」にこだわって受験対策をしていたのでしょう& [続きを読む]
  • 入試(試験中)こそ『逃げ恥』精神を!
  • 2016年の大ヒットドラマ「逃げ恥」正式には「逃げるは恥だが役に立つ」という、外国のことわざだそうです。 この精神 長い人生において逃げることも必要です逃げるというより避けるといいますか、深追いしないといいますか表現が難しいですがそうした方が良い場面が出てきます。 でも、多くの学生(特にスポーツをやっている人たち)は【逃げるな!向き合え!!】 と教わってきたはずです。 野球・ [続きを読む]
  • 日常会話と学力の関係<会話と成績の法則>
  • 以前から「お子様の会話の感じで成績がわかる」と懇談会などで話してきましたが、より深く考えてみました。 日常会話と学力は無関係ではありません お子様の日常会話での・一文の長さ・会話のスピード・使っている言葉 さらには・お子様の周りの人の会話の長さ・お子様の周りの人の会話のスピード・お子様の周りの人の会話で使っている言葉 これは非 [続きを読む]
  • 勉強は、人が出る。勉強が変われば、その人も変わる。
  • なぜ、勉強するのか。。。 誰しも一度は考える永遠のテーマだと思いますが、ここで答えを出すつもりはありません。 ただ、勉強をしていくと「その人が変わる(成長、悪化も含め)」ということは確信を持って言える事実です。 これは、塾屋が「生徒の勉強そのもの」を見ていて、指導しているからわかることです。 学校の授業のような塾だと、聞いている姿や解いている姿しかわかりません。 [続きを読む]
  • 定期テストでは「実力」は分かりません
  •  私は、学校の定期テストや実力テストでは「実力」を判断しないようにしています。なぜなら「範囲がある」「よく出る問題を事前にやっている」からです。  定期テストなら、「ここを出します」とばかりにプリントを事前にやらせます。ワークやプリントのまま問題が出たりするため、実力というよりも「真面目さ(これが出るといわれたところを覚える)」でなんとかなったりします。  実力テストも、最近は各市町村単 [続きを読む]
  • 最後の最後も「やる気」ではない。
  • どんなに勉強しても、どんなに何かを教えても、全員に同じコトを教えても、結果には差がでます。 100問あったら、100点の子、80点の子、50点の子、10点の子・・・ この差を一般的には「やる気がない」「ミスがある」「勉強していない」という評価でまとめられてしまう。 では、やる気になったら100点?勉強したら100点?? 違うと思います。 2時間勉強した [続きを読む]