プーちゃん さん プロフィール

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プーちゃんさん: いつか迎えに来てくれる日まで(番外編)
ハンドル名プーちゃん さん
ブログタイトルいつか迎えに来てくれる日まで(番外編)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/youchan1201-puchan/
サイト紹介文あの世はあるのか。俺が死んだら、またかみさんに逢えるのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/08 23:06

プーちゃん さんのブログ記事

  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (13)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・『般若心経』の中に次のような一節がある。是諸法空相不生不滅 不垢不浄 不増不減まず「是諸法空相」についてであるが、ザックリ言えば、この世に存在するものは、すべて「空」である、ということだ。それゆえに「不生不滅」であり、「不垢不浄」であり、「不増不減」でもあるのだ。・・・「不増不減」の次に着目したいのは、「不生不滅」だ。あらゆる現象は生まれもしな [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (12)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・ここまで辛抱強く読んで下さった方々。そんな方は、ほとんどいないだろうが、もしもいたとしたら、「『般若心経』と『特殊相対性理論』」っていうタイトルは間違いなんじゃないの?、「『般若心経』と『量子論』」ってタイトルのほうが正しいんじゃないの?と感じていらっしゃるんじゃないだろうか…実は俺もそう思うwwwだがあくまでも、俺はアインシュタインの『特殊相 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (11)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・ここで突然、話は飛ぶ。「魂」って何だろうか。『般若心経』の中に「魂」を探すとすれば、それはいったいどこにあるんだろう。おそらくそれには、以下の二つの可能性が考えられる。① 「色」、「受」、「想」、「行」、「識」のうちの「識」が「魂」である。② 「色」、「声」、「香」、「味」、「触」、「法」のうちの「法」が「魂」である。ここで解答を示すことができる [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (10)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・すべての「色」はつながっていて、分離不可能な、豊かな「全体性」の中を漂っているのだろう。それはまるで「素粒子の霧」のようでもあり、全体がひとつの大きな「エネルギーの塊」のようだ。事実、『般若心経』においても、「色」はエネルギーと捉えられている。・・・ここで話は細かくなるが、「色」、「受」、「想」、「行」、「識」のうちの「色」を、『般若心経』に基 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (9)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・「空」が「明在系」のあり方だとしても、あらゆる現象が単独で自立した「主体」を持たず、無限の関係性の中で絶えず変化しながら発生する出来事なのだとしたら、「明在系」も「暗在系」と同様、ある種の「全体性」なのだろう。ちなみに「全体性」は「個」の集合ではないのかもしれない。乱暴は言い方をすれば、「1+1=2」ではなく、「1+1>2」なのかもしれない。お [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (8)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・「空」とは何か。前述したとおり、「実体がない」ということである。より細かく言えば、世界のあらゆる「実体 (と見えるモノ) 」は、他のあらゆる「実体 (と見えるモノ) 」との無限の関係性の中で、絶え間なく変化している、固定した性質を持たない「かりそめ」の「現象」であるということだ。そして、すべての「実体 (と見えるモノ) 」は相互に関係し合うからこそ存 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (7)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・以上の例を見れば、関係し合うことで変化する (言い換えれば、あらゆる「事物」や「現象」は、それ単独で自立した性質を持たない) という事実が見えてくるのではないだろうか。無色であるはず (正確に言えば、あらゆる色を含んだ) 「太陽光」が、「葉っぱ」と関係することで緑色に変化する。同時に「葉っぱ」は「太陽光」と関係することで成長をする。「太陽光」と「葉 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (6)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・話が脱線してしまった。本題に戻そう。「葉っぱ」が緑色なのは何故だろう。「葉っぱ」に「太陽光」が当たる。「太陽光」には様々な色が含まれているが、そのうち緑色の「光」だけが反射され、我々の目の網膜に届くから、「葉っぱ」は緑色に見えるのだ。何故「葉っぱ」は緑色の「光」だけを反射するのだろう。それは「葉っぱ」にとって、緑色の「光」は必要ないからだ。ご存 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (5)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・それならば、「空」とは何か。「実体がない」とはどういうことなのか。ひと言で表現するのは難しいが、・ 固定的な実体としての「個」、あるいは変化することのない「主体」はないということ、・ 他の何物からも独立した「自性 (アイデンティティ)」はないということ、・ あらゆる現象は単独で自立した「主体」を持たず、無限の関係性の中で絶えず変化しながら発生する出 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (4)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・『般若心経』における「空」とは何なのか。ザックリ言えば、「実体がない」ということだ。それでは「実体がない」とはどういうことか。それは決して「何もない」状態のことではない。数字の「0 (ゼロ)」を思い浮かべて欲しい。「0 (ゼロ)」は「何もない」という意味ではあるが、同時に「何もない」という意味ではない(なんのこっちゃw)。例えば「1,023」という数字 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (3)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・前回までの記事で説明したとおり、「色」、「受」、「想」、「行」、「識」の全ては、『般若心経』によれば「空」なのだ。それでは「空」とは何なのか。単純に言えば、「実体がない」ということだ。例えば、人間の肉体には「実体」がない。そんなアホな!と突っ込まれそうだし、こいつはスピリチュアリズムの信奉者か?と思われてしまいそうだ。自分で自分の肉体を見れば、 [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (2)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・「色」とは何なのか。また、「受」、「想」、「行」、「識」とは何なのか。そして「空」とは何なのか。・・・まず、「色」とは何なのか。ものすごく乱暴に言えば、「色」とは物質的現象であり、「形あるもの」のことだ。言い換えれば、眼に見えるもの、耳に聞こえるもの、鼻に匂うもの、舌で味わうもの、皮膚で感じるもの、心で思うもの、それらの「形あるもの」のすべてが [続きを読む]
  • 『般若心経』と『特殊相対性理論』 (1)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・『般若心経』は難しい。そもそも『大般若経』600巻のエッセンスだけを、たったの262文字に凝縮したのが『般若心経』だ。その内容は高熱を発するほどに圧縮されており、難しいのも当たり前だ。『般若心経』の解説本はたくさん出版されている。仏教の各宗派に依拠した解説本はもちろんのこと、人文科学方面 (哲学、思想、宗教学など) の研究書だけを見ても膨大な数だ。その [続きを読む]
  • 原子爆弾製造計画と「あの世」 (2)・再掲
  • 近日中、『般若心経と特殊相対性理論』というタイトルで記事を書こうと思っているのだが、いまだに頭の整理ができていない。頭の整理をするにあたり、以前に書いた『原子爆弾製造計画と「あの世」』という記事が役に立つのではないかと気づいた。以上のように、個人的な理由なのだが、この記事を再掲させていただくことにした。・・・「マンハッタン計画」。アメリカ合衆国、イギリス、カナダによって進められた「原子爆弾製造計画 [続きを読む]
  • 原子爆弾製造計画と「あの世」 (1)・再掲
  • 近日中、『般若心経と特殊相対性理論』というタイトルで記事を書こうと思っているのだが、いまだに頭の整理ができていない。頭の整理をするにあたり、以前に書いた『原子爆弾製造計画と「あの世」』という記事が役に立つのではないかと気づいた。以上のように、個人的な理由なのだが、この記事を再掲させていただくことにした。・・・「マンハッタン計画」のことはご存じの方も多いだろう。アメリカ合衆国、イギリス、カナダによる [続きを読む]
  • 神はいるのか (3) 〜バルマー系列〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・本題に入る前に確認しておきたいことがある。もし「神」がいるとしても、「死後の世界」があるとは限らない。その逆もしかり。「死後の世界」があるとしても、「神」がいるとは限らない。歴史的・思想(宗教)的な背景は別として、論理的に考えれば「あの世がある」=「神がいる」ではない。だが、「あの世がある」=「神がいる」と思っている人も少なくない。某国立大学の [続きを読む]
  • 神はいるのか (2) 〜目的論的自然観の罠〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・古典物理学や古典力学の基礎を築いたアイザック・ニュートン。数学的な論証と実験によって自然科学の方法論を確立したガリレオ・ガリレイ。彼らはキリスト教徒だった。そのせいか、彼らの遺した著書を読んでみても、「神」との対立は感じない。むしろ、彼らがやろうとしていたのは、数学や物理学を使い、「神の意志」がどのように働いているのかを明らかにすることだったの [続きを読む]
  • 神はいるのか 〜人間原理〜
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・1997年に亡くなったロバート・ディッケという物理学者がいる。核物理学が専門らしいが、天体物理学や宇宙論、重力理論の分野でも活躍した人だ。生前、ディッケは妙なことを言っていた。「人間はたまたま地球に生まれたのではない」「宇宙そのものが人間を必要としているからこそ、知性をもった人類を生み出したのだ」「言いかえれば、宇宙は人間を生み出すためにあるのだ」 [続きを読む]
  • 成仏
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・たぶん「成仏」という言葉を聞いたことがあるだろう。訓読みすれば、「仏になる (成る) 」だ。それでは「仏」とは何だろう。ご存知の方も多いだろうが、「仏」というのは「佛」の略字だ。したがって「成仏」は、本来「成佛」と書く。ちなみに「佛」という漢字の「弗」には、「〜ではない」という意味がある。たとえばサンズイに「弗」と書けば「沸」という字になるが、この [続きを読む]
  • 超ひも理論と余剰次元 (2)
  • この記事は以前に書いたものです。ちょっと思うところがあって、再掲させていただきます。・・・「この世からあの世は見えないけれど、マジックミラーのように、あの世からこの世は見える」という説があるそうだ。こういう説は、いわゆるスピリチュアリズムの世界で語られているのだろう。だが、以下のように言い換えることもできるんじゃないだろうか。「低次元から高次元は見えないけれど、高次元から低次元は見える」こう言い換 [続きを読む]
  • 勝五郎再生紀聞 (2)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・先日、「勝五郎再生紀聞 (1)」をいう記事を書いた。内容を要約すると・・・武蔵国 多摩郡 中野村 (現在の東京都 八王子市 東中野) に産まれた”勝五郎”という少年が、幕末の文政5年(西暦1822年)に「前世」の記憶と、「あの世」にいたときの記憶を語った。それによれば・・・”勝五郎”は以前、程久保村 (現在の東京都 日野市 程久保) の”藤蔵”という名前の子ど [続きを読む]
  • 勝五郎再生紀聞 (1)
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・江戸時代後期の国学者・平田篤胤は、「勝五郎再生紀聞」という不思議な書物を遺している。この”勝五郎”というのは、幕末から明治にかけて生きた農民で、本名は”小谷田 勝五郎”。武蔵国 多摩郡 中野村 (現在の東京都 八王子市 東中野)に産まれた。勝五郎は文政5年 (西暦1822年) のある日、自分の家族に、「自分はもとは程久保村(現在の東京都 日野市 程久保)の” [続きを読む]
  • 生まれ変わり現象
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・過去世(前世)の記憶を語る子どもがいる。「僕は今から100年前に戦争で死んだ太郎君の生まれ変わりだよ」「私は50年前、自動車事故で死んだ花子ちゃんの生まれ変わりだよ」こんな話だけならまだしも、太郎君や花子ちゃんだった時代の住所や両親の名前、友人の名前、自分の暮らしぶり、どのように死んだか、その他の体験を詳細に語る子どもがいる。自分の子どもがそんなこ [続きを読む]
  • 月の裏側
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・地球の自転周期は約24時間、一方、公転周期は約1年。それに対し、地球の衛星である「月」は、自転周期と公転周期とが全く同じである(周期は27日と7時間43.193分)。「自転周期と公転周期が全く同じ」とは、どういうことか。それは、「月は地球に対して常に同じ面を向けていて、地球上からは月の裏側を観ることができない」ということだ。そうだ。地球からは月の裏側が見え [続きを読む]
  • 科学が人を救うとは限らない。
  • ご覧頂いているブログは番外編です。本編はこちら。・・・愛する家族や古くからの友人に先立たれた時、その人が自分にとって大切な存在であればあるほど「もう一度会いたい」と願うのは自然なことだ。実は、死別したかけがえのない人との“邂逅”を体験している人は、決して少なくない。『看取りの医者』の著者で、630例を超える看取りを行なってきた平野国美医師によれば、終末期医療の現場では、病床にある患者の夢枕に、すでに [続きを読む]