rtf3210 さん プロフィール

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rtf3210さん: Flat Panel TV and Display
ハンドル名rtf3210 さん
ブログタイトルFlat Panel TV and Display
ブログURLhttp://flat-display-2.livedoor.biz/
サイト紹介文薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供716回 / 365日(平均13.7回/週) - 参加 2012/10/22 10:28

rtf3210 さんのブログ記事

  • 【注目記事】中国製造2025、日本にとって脅威よりもチャンス
  • 中国政府が掲げる製造業強化に向けた長期戦略「中国製造2025」は、米国では戦略的な脅威として認識されているが、日本にとってはビジネスチャンスの側面が大きい。  中国の産業界の変革を目指す試みは、資本財への巨額投資を伴う。工場の自動化システムや半導体製造装置といった分野は日本が優れており、日本からの資本財・部品の対中輸出は大きく伸びている。グローバル・サプライチェーン(部品の調達・供給網)を通じた付加価 [続きを読む]
  • シャープ 液晶TV、戴社長自ら東南ア開拓
  • 6月中旬、シャープの戴正呉社長(現会長兼社長)はインドネシアやタイ、ベトナムを訪問した。タイのソムキット副首相をはじめ、各国の政府関係者にトップ・セールスを展開した。特にタイでは、同国観光庁と連携し、超高精細の「8K」映像で、タイの観光地情報を発信する試みを始めた。アジアでシャープの知名度向上を狙う。2016年8月に台湾・鴻海精密工業の子会社となり、業績回復を遂げたシャープは目下、東南アジアでの拡 [続きを読む]
  • 鴻海・シャープの米国液晶工場「1兆円投資」は凍結か
  • 米国ウィスコンシン州の新工場の起工式で握手するトランプ米大統領(左)と鴻海の郭会長。鴻海は中国で進める1兆円規模の工場に続き、米国で着工した「100億ドル工場」を完遂できるか? シャープを傘下に持つ台湾の鴻海精密工業が、米国ウィスコンシン州で新工場の建設を開始した。トランプ米大統領が絶賛する「100億ドル(約1兆1000億円)」の巨大工場。だが巨額投資のリスクが顕在化しており、先行きは不透明さを増している。「 [続きを読む]
  • 「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に
  • 米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。 続 [続きを読む]
  • アナリストが語るFPD――市場全体と大型液晶パネル
  •  目まぐるしく市場環境が変化するディスプレイ業界。EE Times Japanでは、ディスプレイ業界の現状を振り返り将来を見通すべく、英国の市場調査会社IHS Markitのアナリストにインタビューし、数回にわたってその内容をお届けしている。 今回より、ディスプレイ業界を専門とする同社アナリストによる座談会「ディスプレイ業界の現在と未来」の模様をお伝えする。“座談会編”の前編となる本稿は、各アナリスト専門領域について今後 [続きを読む]
  • 日本山村硝子×オリックス=進化する「屋根上太陽光」
  • 日本山村硝子は、ガラス瓶やプラスチック容器からガラス関連の先端素材を手掛け、祖業のガラス瓶では国内シェアの約4割を握るトップ企業だ。 環境に配慮したモノづくりにも熱心で、ガラス瓶を軽量化する「リデュース(Reduce:排出抑制)」から、使用済みの瓶を繰り返し瓶として再使用する「リユース(Reuse)」、ガラス原料として再利用する「リサイクル(Recycle)」の「3R」の仕組みを確立してきた。オリックスは、太陽光発電 [続きを読む]
  • 【韓国報道】韓国中小企業「日本より高い人件費、長官は現場に来てみろ」
  • 「中小製造業の平均営業利益率が3−5%なのに、最低賃金を毎年10%以上引き上げるというのは、事実上事業をやめろというに等しい」−−全羅北道の自動車部品メーカー経営者。  「長官が中小企業の現実を把握するため、3カ月にわたり繊維、めっき、鋳物など劣悪な環境の中小企業で働いてみるというのはどうか」−−中小ベンチャー企業部(省に相当)の長官懇談会で京畿家具組合のチョン・ヨンジュ理事長。 2年間で最低賃金29%引 [続きを読む]
  • 長期不況期に突入した大型液晶、需給バランスのシナリオを読む
  • フラットパネル・ディスプレー(FPD)メーカーの決算報告を見ると、2017年は業界全体で+10%台の営業収益を確保したようだ。しかし、2017年上半期の+13〜14%をピークに、下半期は+7〜9%に悪化した。その後2018年第1四半期には+3%まで下落した。2018年第2四半期の収益は業界全体で、ブレークイーブンか赤字転落が見込まれる。2017年半ばから液晶パネル価格の下落が引き続いており、特にテレビ用パネル価格の下落は激しい。 [続きを読む]
  • 新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に
  • 著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼル幅が抑えられるためスクリーンは大型化するという。1.32インチの現行モデルは1.57インチに、1.5インチの現行モデルは1.78インチになるという。つま [続きを読む]
  • China breaks into Samsung's OLED dominance
  • Chinese companies are opening state-of-the-art factories that can mass-produce OLED smartphone displays in an effort to break up S
    amsung Electronics' near monopoly in the field. A total of 10 facilities are expected to be built in China over the next thre
    e years at a cost of about $4.5 billion apiece. One is a cutting-edge factory opened by the startup Visionox in Hebei Province on
    May 17. The fac [続きを読む]
  • iPad Proも手帳スマホもOK! おすすめ車載ホルダー
  • ドライブ中スマートフォンを注視・操作する、いわゆる「ながらスマホ」が、道路交通法で禁じられているのはご存知のとおり。カーナビやオーディオとして使うのであれば違反ではありませんが、原則としてドライバーが運転中にスマホを操作するのは御法度です。この「ながらスマホ」の処罰が、早ければ2018年末、遅くとも2019年春までに厳罰化されるのをご存知でしょうか? 安全に運転するためにも、しっかりと両手でハンドルを握り [続きを読む]
  • au INFOBARに3年ぶり新モデル「xv」登場 初代を洗練し復刻
  • auは、最新デザインケータイ「INFOBAR xv」(エックスブイ)を2018年秋に発売します。価格は未定ですが『4G LTEケータイよりは高く、ハイエンドスマホよりは安い程度』(KDDI広報部)としています。 「INFOBAR xv」は、2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルです。初代INFOBARの発売から15周年を記念したモデルでもあります。デザインは初代INFOBARと同じく、プロダクトデザイナーの深沢直人氏が担当。一見すると初代や2代 [続きを読む]
  • 高画質競争に入った有機ELと8Kの未来。山之内正×本田雅一
  • 本田:ソニーのZ9Dはスーパーカーのような特殊なモデルですが、概ね高画質・最先端を目指して作り込むテレビはOLED(有機EL)、液晶テレビにはコストパフォーマンスや液晶ならではの明るさを活かした製品が望まれるようになりそうです。OLEDの価格もこなれてきましたから、今後はそうした流れが加速するかも知れません。山之内:液晶で高画質を目指すと、どうしてもコントラストの高いVA方式に頼りがちでした。時にHDRのトレンドが始 [続きを読む]
  • 米政府:ZTEとのエスクロー勘定に署名、制裁措置解除へ前進
  • トランプ米政権は、米国のサプライヤー企業との取引を禁じられている中国通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)が制裁解除に向け一歩前進したことを明らかにした。  米商務省が電子メールで11日発表した声明によれば、ZTEは商務省とエスクロー協定に署名。ZTEが同勘定に4億ドル(約450億円)を入金次第、制裁は解除される。同社は現在、米国政府から一時的な免除を受けて事業活動を行っているが8月1日で期限切れとなる [続きを読む]
  • JDI社長 「スマホ以外の比率上げる」車載やVR用強化
  •  経営再建中の中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)の月崎義幸社長が毎日新聞のインタビューに応じた。現在のスマートフォン向けパネルに依存する事業構造からの脱却を進め、車載ディスプレーやVR(仮想現実)向けなどの製品を強化することで、事業の多角化を目指す考えを示した。 JDIは、売上高の約8割を占めるスマホ向け事業が低迷し、2018年3月期連結決算の最終(当期)損失は2472億円と、4期 [続きを読む]
  • 平田機工・平田雄一郎社長 有機ELパネルに注力
  • 工場の生産ラインや産業用ロボットの製造などを手掛ける平田機工(熊本市)の平田雄一郎社長が毎日新聞のインタビューに応じた。自動車や半導体分野の旺盛な需要などに支えられて好調な業績が続く中、今後も独自の技術力を生かし、有機ELパネルや電気自動車(EV)の分野に注力していく考えを示した。  −−2018年3月期は売上高が941億円で、5年前の約2・5倍に拡大しました。 ◆排ガス規制の強化で今後市場拡大が [続きを読む]
  • JOLED、出資一部受け入れ完了 デンソーや豊通
  • パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)が10日までに、デンソーや豊田通商を含む複数社からの出資受け入れを完了したことが分かった。2社からの出資額は約500億円とみられる。2020年をめどとする有機ELパネル量産の設備投資などにあてる。JOLEDは17年12月、増資で約1000億円を調達する方針を明らかにしていた。18年6月末をめどにしていたが調整に手間取り、これまでの増資ではこの [続きを読む]