caesium さん プロフィール

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caesiumさん: 悪夢日記
ハンドル名caesium さん
ブログタイトル悪夢日記
ブログURLhttp://nme7.com/
サイト紹介文夢日記のみ。夢の中の不思議な世界へようこそ。映画みたいな夢日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/10/12 14:00

caesium さんのブログ記事

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  • マンデルブロ集合している松ぼっくりを発見
  • 松ぼっくりをみつけた。美しいフィボナッチだ。1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34・・・あぁ、フィボナッチが巨大になっていく! 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597・・・どうしよう、止まらない!しかしよくみると、普通の松ぼっくりではないようだ?こ、これは!!松ぼっくりのひだ一つ一つに、小さな松ぼっくりがついているじゃないか!!松ぼっくりのひだの中に小さなまつぼっくりがあり、その小さな松ぼっくりのひだの中に [続きを読む]
  • 警官にイチャモンをつけられる夢
  • 私は安っぽいアパートに住んでいる。深夜帰宅してドアを閉めると、ドアのすぐ外をパトカーがのっそりと横切った。ドアの前を一旦通り過ぎたパトカーだったが、ゆっくりとバックし、私の部屋のドアの前で止まった。ピンポンがなる。なんなんだ、こんな夜中に。無視しようと思ったが、面倒なことになるのは嫌なのでドアを開ける。ゴミを不法投棄しましたね?は?ほら、あそこ。30メートル先の交差点に、カーペットが捨ててあるじゃな [続きを読む]
  • 洞窟に流れ込む乳白色の川
  • 田舎の県境の土手の脇を歩いている。雪がうっすらと積り、川には白く凍った氷が割れて重なり合っている。川の水はヨーロッパのどこかの山の水のように、半透明の乳白色だった。ここで遭難したら、この水はそのまま飲めないな、と考えながら川を左手にしながら西へ歩く。やがて河原は溶岩石の岩場になり、川は右手の溶岩の下へ流れ込み、洞窟のようになっている。川には流木も多く、洞窟には様々なものが引っかかっている大きなマッ [続きを読む]
  • カービングのパーセク値
  • 雪山の中腹で、かなりの急斜面を見上げている。雪は白く輝き、自分がスキーで降りてきたシュプールは青白い影を落としている。いくつか複雑に絡まるシュプールを見て私は思う。このカービングのパーセク値を求めれば宇宙の謎が解ける!万物の起源がパーセク値から理解できたなんて、なんと素晴らしい発見だ!という夢。なんじゃそりゃ? [続きを読む]
  • 富士山からマグマが出た
  • 富士山の山腹にある研究施設。私と数人の調査員は、地質だか鉱石だかを調査している。研究施設は地下にある。昔の炭鉱の横穴のように、どこも暗く湿っている。むき出しの岩、しみ出す水、暗い天井。洞窟のように広がる地下が、突然熱くなった。見ると、赤黒いマグマが通路の壁から1立方メートルくらい出ていた。水のように流れるわけではなく、噴火のように爆発もしない。まるでデキモノから膿が流れ出すように、マグマが突然にょ [続きを読む]
  • 違法性阻却事由がない案件
  • 4-5人のスーツの男性が無言で淡々と仕事をしている。白いシャツに黒いネクタイ。彼らは弁護士で、高い知識はあるが生きる情熱がない。まるでラットが車輪の中を走るように、ただ淡々と仕事をしているだけだ。つまらない人間たちだ。そう思いながら、壁がどこにあるのかわからないほど広いオフィスで私も働いている。ある日、私に案件が回ってきた。周囲の弁護士たちがざわつく。「かなり難しい案件だ、違法性阻却事由が全くない、 [続きを読む]
  • 殺人蜂により人類滅亡
  • なんとなく、空気がいつもと違うように感じた。何か、おかしい。ビルにいた私達夫婦は、窓辺へ向かった。空はいつものように青く、少し白い雲も見えた。ずっと向こうの方に、うっすらと煙のような靄が見えた。「だめだ、まずい」逆側の空を見上げていた主人が言い、顔色を変えた。空に、明らかな黒い煙のようなものが蠢いて、こちらに近づいてきた。黒いもやは、蜂の大群だった。蜂の大群は一部の空を真っ黒に覆い尽くし、北へ向か [続きを読む]
  • そして私は死んだ
  • 私はいつものようにベッドで寝ている。ふとした瞬間、苦しくなった。息ができない。苦しい。横隔膜がうごかない。息ができない!なぜだ?なぜ呼吸ができない?ここまで自分の体をコントロールできないのは初めてだ!苦しい!そして意識が遠のいて来た。不可抗力だ。全てが自分の意思で動かない。ああこれが死の瞬間か。意外と痛みはないものだ。私が学んだ知識はもうすぐ失われる。私の自我が消失するのだ。それが一番辛かった。主 [続きを読む]
  • 高層階のビリヤード場
  • ある高層ビルのビリヤード場にいる。窓辺に寄ると遥か眼下に土のグラウンドが見える。グラウンドを向こう側に19階建ての駐車専用ビルがある。私の車もそのビルに駐車してある。ビリヤード場には私以外にもう一つのテーブルが客で埋まっている。部屋は白い壁で台のラシャは緑で新しく、とても清潔だ。久しぶりのビリヤードだ。入射角、反射角、撞点。計算の仕方を覚えているだろうか?しかし私はビリヤードはせず、窓辺に立っている [続きを読む]
  • ひどいヴァイオリン
  • 私は実家にいて、中学校の卒業式に参加していた。東京から電車で実家に来ている。途中で大きなハムのブロックを買い、後で食べようと買った。卒業式を終えると何人かの同級生と「もう会えなくなるね」と言う話をしていた。私はすでに高校の授業は受けており、中学の3年だけ日数が足りなかったために学校に戻ったのだ。この同級生たちはまだこれからも長い学校生活が続く。自分だけ一人、社会に出る不思議な気分の中で卒業式を終え [続きを読む]
  • 国家権力と米の炊き方
  • その高級スパにはとて美味しい料理を出す和食レストランが併設されていた。しっとりした森の香りが漂う自然の中に作られた会員制の施設だ。このレストランが出す米は透き通り、噛みしめるほどに淡い甘みと上品な香りが口中に広がることでとても有名だった。ある日、ある男性がそのレストランで抗議している。米の品質も味も変わってしまった、この店が好きで通っていたのに、どうしてこんな仕打ちができるのか。男性はクレームを言 [続きを読む]
  • 「Lucas」という名前の非常用ろ過機
  • 以前に夢の中で引っ越そうと検討したマンションに住んでいる。水色のタイル張り2階で1フロアに2世帯、5-6階建ての小さな建物だ。テラスとガラス張りのポーチがありがあり、テラスからも階下に降りることができる。作家の知り合いが深夜に部屋に入ってきた。3階に行くのには我が家を通過しなければいけないのだ!私と主人は寝ていた。彼女とタバコの匂いがする。彼女が静かに部屋から出て行こうとするところを薄目を開けてみると、 [続きを読む]
  • 居間の死体
  • 居間には蝋のように青白い死体が横たわっている。死体は青いストライプのシャツを来て、寛ぐように仰向けになっている。人々が我が家を訪れる。まだ、居間の死体は発見されていない。少しすると、死体は死臭を放ち始めた。鼻につくその匂いは、居間に訪れる人々にも気づかれてしまう強さだ。居間で寛ぐ振りをしたこの死体をこのままにはできない。だめだ、埋めよう。しかし家族が反対する。埋めて隠すのは良くない。死体は然るべき [続きを読む]
  • 遺棄された死体を焼く
  • その日は風が強かったけれど、外で火を燃やしていた。木の枝や紙などを焚べると、炎は風に煽られ高く燃え上がった。周りには笹の藪がある。枯れたつる草が巻きついて、風にたなびいてサラサラと音を立てている。延焼したら危険だ。ふと奥の方を見ると、白いマネキンのようなものが木の枝に引っかかっていた。よく見ると、それは全裸の白人女性の死体だった。ベスだ。彼女は具合が悪く、私の母が看病していたはずだ。ベスが死んで、 [続きを読む]
  • 地下の赤い穴
  • 数人の見知らぬ人と海底の地形に関して雑談をしていた。その中のとても綺麗な女性が淡々と話し始めた。「以前私はホテルで働いていました。そのホテルの地下には赤い穴があると言う噂がありました。若い従業員で肝試しにホテル内を散策してみようという話になり、私もついて行ったのです。地下までつくと、普段出入りをしない扉があります。そこを開けると、岩盤がむき出しの地下空間です。天井の低い洞窟のような空間を懐中電灯で [続きを読む]
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