岡山嘉成 さん プロフィール

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岡山嘉成さん: 浅学菲才のジジイ放談
ハンドル名岡山嘉成 さん
ブログタイトル浅学菲才のジジイ放談
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hyouhakunotabi/
サイト紹介文政治・経済・古言・映画・音楽・貧乏グルメ・日頃の鬱憤まで、浅学菲才のジジイの言いたい放題ブログ!
自由文浅学菲才も顧みず勝手気儘のジジイ放談。妄論暴論お構いなしに、気の向く儘、思いつく儘の言いたい放題。ご異論もありましょうがご笑覧願いたく。皆様から是非ぜひご意見、ご教示をいただきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/13 09:14

岡山嘉成 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【ごはん】ひら井/藤沢市/蕎麦
  •  小田急線藤沢本町駅徒歩1分ばかりの、実に目立たない場所に「蕎麦ひら井」はある。 もう何年前になるだろうか、このお店が開店したばかりの頃に立ち寄ったのだけど、実に蕎麦がいい。蕎麦屋のいい店はなかなか出会わないから、「これはいい店を見つけたぞ!」と思っていたのだが、私がこの店の近くを徘徊する時間は大抵営業時間外で、なかなか再訪の機会に恵まれずにいた。 時折土曜日曜などに機会をうかがうのだが、「貸切」 [続きを読む]
  • 【ごはん】ラーメン夢中/藤沢市
  •  藤沢のラーメン店をいうならば、まずこの「夢中」を挙げねばなるまい。 以前はわが自宅のすぐそば(藤沢市白旗)にあったのだが、現在は湘南ライフタウンのデニーズ近く(神奈川県藤沢市遠藤701-5)に移転して、相変わらず大繁盛している模様である。 ラーメンは言うに及ばずであるが、「味玉チャーシューごはん」が実によろしい。結構売り切れになることも多い、人気メニューです。 大抵お客さんが並んでいると思いますけど [続きを読む]
  • 【ごはん】千里飯店/藤沢駅南口
  •  JR藤沢駅南口徒歩30秒(神奈川県藤沢市南藤沢3-3)、よくわからない風俗ビルの1Fにこの千里飯店はある。入口からして昭和の香りが馥郁とした古典的な中華料理屋であるが、実にここは隠れた名店である。 この手のお店において、最近はやりのグルメ的良さを求めてはいけない。安くて、お腹がいっぱいになる、しかも旨い、というのが昭和的中華料理屋の本分なのであって、「きれいなお店である」とか「おしゃれなお店」とか「気の [続きを読む]
  • 【おやつ】歌舞伎揚(天乃屋)
  •  青のりポンスケに続いて、従前より変わらずジジイが熱い支持を惜しまないお菓子は「歌舞伎揚」である。「やめられない、止らない」は古の「かっぱえびせん」のコマーシャルであるが、歌舞伎揚も同類である。 旨いのは結構なのだが、歌舞伎揚には非常な問題がある。それはどう見てもそうだし、食べてみてもじっかんするのだが、非常にカロリーが高そうなことである。 旨い旨いと思いつつ食べながら、その名前からしても、食べた [続きを読む]
  • 【おやつ】青のりポンスケ
  •  世にお菓子はさまざまあれど、ジジイの好みを聞かれれば、まずは「青のりポンスケ」を挙げねばなるまい。 古来「三つ子の魂百まで」というがまさにその通り。おいしいものは多々あれど、子供の頃に慣れ親しんだ味、好みというのはそうそう変わらないと実感する。 お菓子も本当にいろいろな種類のものが売られているのだから、いろいろなものを食せばよいようなものだが、なかなかそうはいかない。ついつい慣れ親しんだものを、 [続きを読む]
  • 【ドラマ】ハルとナツ-届かなかった手紙-/NHK放送80周年記念ドラマ
  •  ハルとナツ-届かなかった手紙-は、昭和初期に日本からブラジルに移民した一家と、トラホーム感染を理由に日本に置き去りにされた娘の、戦前・戦中・戦後復興期の日本・ブラジル双方での苦難の歴史を描いたドラマで、NHK放送80周年記念ドラマとして、2005年に制作されました。 私は1988年1月から1990年2月まで、ブラジルの隣国パラグアイに青年海外協力隊で派遣されていて、日本人の「移住」について知る機会を得ました。 現在 [続きを読む]
  • 【ドラマ】JIN〜仁〜/2009年
  •  皆様ご承知とは思うけど、『JIN-仁-』(じん)は、村上もとかによる日本の漫画。テレビドラマのシリーズは、TBS系の「日曜劇場」枠(毎週日曜日21:00 - 21:54)で第一期が2009年10月11日から12月20日まで放送され、第二期は2011年4月17日から6月26日まで放送されました。何度も再放送されていますから、お好きな方が多いのでしょう。 何がいいって、坂本龍馬を演じた内野聖陽がよかった!過去の映画やTVドラマで多くの俳優が坂 [続きを読む]
  • 【美味しい寄り道】ヨンドン/神奈川県藤沢市/韓国宮廷料理
  •  神奈川県藤沢市の、そうそう箱根駅伝で登場する遊行寺の坂上に、ヨンドンという韓国宮廷料理屋さんがある。宮廷料理というと大仰だけど、要は「焼き肉屋さん」ですな。 私は焼肉屋さんには妙なこだわりがある。 というのも、昔々大阪の国際花と緑の博覧会(平成2年)において某国の政府代表代理をしていた。その折、大阪の在日韓国人経営の焼き肉屋さんで「参鶏湯」を教えられ大感動し、爾来焼き肉屋と言えば参鶏湯がなけらば [続きを読む]
  • 【美味しい寄り道】大船軒/JR藤沢駅構内/立喰いそば
  •  JR東海道線藤沢駅のJR改札階段下に、大船軒という立喰い蕎麦屋がある。 昨今JR各駅では、立ち食い蕎麦屋の入れ替わりが進みつつあり、「あじさい」などのJR系列店が、ローカル蕎麦屋を駆逐しつつあるという、実に悲しい現実がある。 そんな中、なぜかこの階段下には大船軒が生き残っており、慶賀の念に耐えない。(改札横は系列蕎麦屋ですな。) この店階段下という条件からか、いたく天井が低い。狭いからしょうがないが、カ [続きを読む]
  • 【映画】コンタクト(1997年制作)
  •  映画「コンタクト」は、1997年制作のアメリカ映画で、カール・セーガンのSFを映画化したもの。SETI(地球外文明探査)をテーマにしたお話で、これだけを見ると「荒唐無稽なSF」なのだけど、「私たちは何者なのか」「地球外文明は存在すのか」などなど実に奥深い問いかけをしてくる作品です。 何と言っても、主役エリナー・アロウェイ(愛称エリー)を演ずるジョディ・フォスターがいいねぇ。美人が出てくると「いいねぇ」を連発 [続きを読む]
  • 【言葉】地名を安易に変えること勿れ!
  •  郵便配達の都合なのかどうなのか知らないが、市町村名また地名がどんどん変更されてゆく。今日はこのお話を。 私は関東住まいだから東京あたりの例を挙げることになるのだけど、地名がどんどん変更されてゆく。確かに整然とした町名地名に整理することは、住む人にとっても郵便配達にとっても、はたまた行政の管理上も都合がいいのだろうけど、あまりに安易に変更するのは如何なものか。 時代劇なんぞを見ていると、銭形平次は [続きを読む]
  • 【言葉】「〜でよろしかったですか?」って、変じゃないかしら…
  •  ジジイというのは変なことが気になるもので、最近ファミリーレストランやコンビニへ行くと、「ご注文は以上でよろしかったですか?」とかの如く、過去形で聞き返されることが多いのだけど、この日本語表現に違和感を感じて釈然としない。 また、何かの折に名前を尋ねる時に「お名前のほうは?」と云う様な聞き方をされることが多いけど、これも何か違和感がある。 恐らくマニュアルがあって、そこに記載されていてこのような言 [続きを読む]
  • 【オペラ】魔笛/W.A.モーツアルト/ジェームス・レヴァイン
  •  「そうだ、オペラに行こう!」もだいぶんご無沙汰してしまいました。久しぶりに一つご紹介したいと思います。 このDVDは、モーツァルトの没後200年を記念したメトロポリタン歌劇場における新演出上演のライヴで、現代美術界を代表するホックニーのステージ・デザインが大きな話題を呼んだ上演です。配役は、パミーナ………………………………キャスリーン・バトル(ソプラノ)夜の女王…………………………………ルチアーナ・セッ [続きを読む]
  • 言葉狩りもほどほどに…
  •  最近は世の中一般大変上品になりつつあるようで、何事を表現するにも「美しい」表現であることを重視し、「汚い言葉」を退けつつあるように思う。 差別的、侮蔑的な用語を使うことがいいことだとは私も思わない。別の言い方ができるなら、何も好き好んで汚い言葉を使うこともあるまい。 しかしつらつら眺めると、差別的・侮蔑的な言葉は使わないが、その心のうちには差別的・侮蔑的精神があるような人たちが数多いるように思え [続きを読む]
  • 美しい言葉ほど胡散臭い??
  •  またぞろ憲法改正論議が盛んだけれども、「改正勢力」「護憲勢力」いずれも欺瞞的な議論に終始しているのではないか??と先日も書いた。 憲法改正の中心となるのは、何と言っても「憲法第9条」をどうするか?ということになるのだろう。要は「防衛力としての軍備をするのか」、「あくまでも平和第一主義に徹して、軍隊は保有せずにいくか」ということだろう。◇間違っても「第2項を堅持して自衛隊を明記」などという欺瞞は止め [続きを読む]
  • 憲法の涙/井上達夫/毎日新聞出版(2016年)
  •  この本は、東京大学(法哲学)の井上達夫教授の著書である。 私は基本的に「保守的」な立ち位置であり、井上教授はどちらかと言うと「リベラル」な立場にあると思うけれども、この本には感服した! この本の紹介文に、「改憲派も護憲派もウソばっかり!立憲主義とは何か。民主主義とは何か。日本を代表する法哲学者が吼える。読書界震撼の「リベ・リベ」、第2弾!」とあるけれど、私も全く同感。 昨今憲法改正論議が盛んだけれ [続きを読む]
  • 【オペラの小部屋】アマデウス(1984年/監督・ミロシュ・フォアマン)
  •  「オペラの小部屋」にこの映画はジャンル違い??という気もしないでもないけれど、オペラ初心者に(と言っている私が、ド素人ですけど…)、いきなりオペラ作品をご紹介しても、それこそ???になってしまいます。 そこで「オペラなんて…」と思っている私のご同類の皆さまに、オペラ世界への第一歩を踏み込んでいただくために、この映画を敢えて「オペラの小部屋」の第一番目に持ち込みました。 そもそも「クラッシック音楽 [続きを読む]
  • 【言葉】カタカナ語の濫用、変な文字遣いは…
  •  最近新聞雑誌を見ているときになることは、やたらとカタカナ語が蔓延していること、そして奇妙な文字遣いが多いこと。とても気になる。 折しも総選挙、不断は滅多に見ないニュース番組なのだけど、昨日かなぁ丁度「みんなの党」の渡辺喜美氏が登場していて「アジェンダ」という。どうも「政権公約」と言うことのようなのだけど、何故「アジェンダ」と言うのだろう。 カタカナ語は大抵の場合英語をカタカナ表記して使っているよ [続きを読む]
  • 憲法改正論議について(その2)
  •  「その1」で、今般の憲法改正論議に関して私が感ずる違和感について言い募ってきたのだけれど、本日は、どう考えても軍隊としか思えない「自衛隊」に纏わる欺瞞についてお話したいと思います。1.自衛隊は軍隊なのか、軍隊でないのか?? 昭和22年に、軍隊の保持を放棄し、国の交戦権を否定した現在の日本国憲法が成立し、爾来70年が経過した。 日本全土が焦土と化した敗戦から僅かに2年、憲法が制定された当時の情勢を鑑み [続きを読む]
  • 憲法改正論議について(その1)
  •  憲法の改正(特に第9条を中心に)が話題になっているけれど、さてさて一体どうなることやら…。本日のお話はこの「憲法改正」について、思うところを書いてみようと思うのだけど、先ずは私自身の「立ち位置」を説明しておきたいと思います。 私自身は、◎日本国民の生命財産の安寧を図るために、最低限の「国防」は必要である、◎前述の観点から、現行憲法は「改正すべき」である、と基本的には考えている。 しかしながら同時 [続きを読む]
  • 女子会に参加したぞ…!!
  • 先週平成29年2月7日、最高位戦日本プロ麻雀協会所属の、樋口栄佳プロ・植村里菜プロ・相楽美佳プロ・田渕百恵プロとの屋形船女子会に乱入!樋口プロは以前からの知り合いだったのだけど、久方ぶりの再会。2時間半、もんじゃ焼き食べ放題・飲み放題の気楽な船旅だったけど、非常に楽しかった。折を見てまた屋形船麻雀女流プロ女子会を企画したいと思います!(平成29年2月14日) [続きを読む]
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