どくだみ さん プロフィール

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どくだみさん: どくだみの俳句日記
ハンドル名どくだみ さん
ブログタイトルどくだみの俳句日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiromi_272755
サイト紹介文俳句楽しんでます
自由文俳句は楽しむものとこころがけていて、いいものは詠めませんが、多く作り多く捨てるをモットーにしています、写真もいきあたりばったり、人生楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 337日(平均4.0回/週) - 参加 2012/10/13 12:34

どくだみ さんのブログ記事

  • 桑の実
  • 小学校の帰り 桑畑の側を通って帰った。そのころはまだ蚕も あちこちの家でかっていて絹の繭玉をもらった。蚕には 桑の葉をたべさせる、小さな蚕は少ない量ですむがおおきくなると、その量はたくさん用意しなければならない。うん十年前は、桑畑があちこちにてんざいしていた。その中には大きな木もあり、桑の実が熟れて紫になると、木に登って食べるのが楽しみのひとつであった。おやつなど、おいしいもののない時代でもあった [続きを読む]
  • 雨雨雨
  • 毎日 毎日  雨ばかり中部地方も 木曽川 長良川が警戒水位をこえ 不安な日をすごしています。いつもは河川敷で草の茂っているところが 泥水でおおわれています。降り始めからもうどれだけの雨がふったのでしょう。また強い雨がふってきました。飛騨の山山の水 奥飛騨に降る雨が 濃尾平野にあつまるのだから すごいわけですね。被害が出ないように祈るだけです。      にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夕焼け
  • 西の空が真っ赤になる夕焼け全天の雲が真っ赤になった夕焼けをみたこともある。奥琵琶湖の夕焼けも、すてきな夕焼けである今年の夏は琵琶湖へかよってみよう。     夕焼けて西の十万億土透く          山口誓子にほんブログ村        [続きを読む]
  • 青田風
  •       断層の面にささやく青田風           どくだみ地震情報がテレビに映し出されるよくありますね。ついこの間も大阪に大きな地震がおきました。お友達の家の食器は半分がわれてしまったそうです。美濃の奥には 濃尾地震のもとになった断層のあとが今もみられます。地震がおきても、すぐに人の営みはしていかねばいけません、神様、もう怒らないでくださいね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏草
  •       夏草やベースボールの人遠し            正岡子規夏草ときくと、芭蕉の「夏草や兵どもが夢のあと」がおもいだされます。こちらの子規の夏草もそれにならぶ 良い句だとおもっている。だれよりも野球の普及に熱心だった子規 この句を作ったとき子規はもう足腰が立たなかったと聞く遠くに聞こえるベースボールに興じる声、野球にみせられ、のめりこんでいたころをおもっているのだろうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅雨晴れ間
  • 濃尾平野の木曽川揖斐川のちかくにはいまでも「輪中堤」がようをなしています。屋敷のいっかくには、石垣を高く積みその上に「水屋」がたててあります。その軒先には 小さな船が1艘 一年中つるしてあり、いざ出水となると水屋に雛して、舟を交通手段にします。輪中は村を堤で囲い隣村が水の被害にあっても、我が村はたすかる最小限に水の被害を食い止める・昔からの知恵がいまも生きています。梅雨も終わりにちかずくと、降雨量 [続きを読む]
  • 四葩
  • 紫陽花を四葩ともいいます。紫陽花のちいさなはなびらが四枚からそけが沢山あつまってひとつのまりになっています。もともとは中心の小さなものに四枚の花がついていた そんな花を額の花といって区別している。     橋ありて水なかりけり額の花           高橋淡路女橋はあるけれど水がないのね。そこが おもしろいのかもねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 浴衣
  •     浴衣着る少し派手なる柄を着る           どくだみ何時までたっても若くみせたいとわるあがきそして 地味なものより 派手なものを着たい年になってます。今年は 浴衣でもきて 花火をみにいきたいな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 山椒の実
  • 道の駅に山椒の実をみつけて買ってきた。とにかく掃除がたいへんだった。枝から実を一つづつばらばらにするのです。指の先が真っ黒にそしてぴりぴりになってしまった。その実を醤油につけて 佃煮などに使うつもり。どうかおいしくなりますように。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 時鳥
  •       谺して山ほととぎすほしいまま           杉田 久女ほととぎすは「てっぺんかけたか」なとどなくときいている。時鳥は、夏の声を聴くとなきはじめ 夏の鳥の代表といってもいい。また 肺結核が治らなかったじだいには、肺結核の代名詞になったこともあった。肺結核を病んだ、正岡子規は仲間と出した雑誌に「ホトトギス」と命名した。にほんブログ村         [続きを読む]
  • 緑色のなすび
  • 緑色のなすを初めてたった一本ですけど集荷しました。まだたべていないから どんなお味かはわかりません。花は今三花さいていて 次から次にさきそうです。小さいものも二つついています。一本植田だけの緑のなすびです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小玉胡瓜
  • 小玉胡瓜が実をつけはじめました。大きさは2センチくらいになったら収穫しています。今日は10個収穫しました。ピクルスがいいとか、生もおいしかった。トマトも収穫でき始めましたし、いよいよ夏野菜の取れる季節が始まりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 院内コンサート
  • 市民病院でコンサートをやっていた。お見舞いにいくとこれからロビーにてコンサートをします、お立ち寄りくださいとの、アナウンス立ち寄ってみると、バイオリンとピアノのコラボレーションです。曲目は よくしられた曲ばかりで退屈は無です。ショパンの雨だれの曲 ブラームス ベートーベンバイオリンは1770年代に作られたもの素敵な音色でした。やはり、音楽は生でが一番素敵と思う、そんな一日しめくくりは 日本の童謡でしめ [続きを読む]
  •       極楽にいっぽちかずく蛍の夜            どくだみ私の内緒の蛍の里があります。少ししかみられないところだけど 独り占めの場所毎年一度はみにでかけます。小さかったころは 蚊帳の中まで入ってきたことがあります。水がおいしかったのかな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 蜥蜴
  • 石崖や庭のすみからひょろりと姿をみせろ蜥蜴その姿は 瑠璃色だったりしてその色にびっくりしたりします。そして、捕まえると 自分の尻尾をきってにげていったりもそのひょろりとした仕草に、かわいさをおぼえたりもします。      蜥蜴と吾どきどきしたる野原かな             大木あまりにほんブログ村 [続きを読む]
  • 行く春
  •     行く春の野犬はボヤという感じ          坪内稔典ボヤは大火事に至らないうちに消し止められた火事野犬が広い野原をゆったりと歩いている。このようなのんびりとした、大事にいたらないような 野犬がいた。猫も地域猫という飼い主がわからなくても生きていける猫がいた。ボヤがそれを物語っているようです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 白牡丹
  •      白牡丹ある夜の月に崩れけり            正岡子規牡丹の花には 紅 ピンク 紫など 色々な色があるその中の白の牡丹は清楚な感じがいたします。女性の代名詞ともされる牡丹の花、それがある夜の月に崩れたという。どんなドラマがあったのでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 百人一首 19 藤原敏行
  • 住の江の岸による波よるさへや夢の通い路人目よくらん                      藤原敏行朝臣 敏行は36歌仙の一人 また空海ともならぶ 書家でもありました。そんな彼の代表作がこの歌である女性の視点から読んだ歌にみえます、現代も女性の歌を男性歌手が歌ったりしますね、平安時代の和歌の世界も同様でしてた。しかし 平安のころと現代とでは 女性の立場はずいぶんちがいます。その頃は人を好きになって [続きを読む]