まっちゃん さん プロフィール

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まっちゃんさん: まっちゃん
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトルまっちゃん
ブログURLhttps://ameblo.jp/motojuku103/
サイト紹介文日本のよき伝統を愛し、再生を願う者のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/10/13 15:37

まっちゃん さんのブログ記事

  • 三島由紀夫が問いかけるもの
  • 今年は三島由紀夫が亡くなって47年です。三島由紀夫といえば戦後を代表する文学者です。ノーベル文学賞の候補になったこともあり「金閣寺」などは国語の教科書でも紹介されています。純文学だけでなく戯曲や娯楽小説も書き、映画製作、出演もこなした文字通りのスターでした。そんな時の人が、学生を集めて「楯の会」という「私設軍隊」を作り、総監室に立て籠もってクーデターを呼び掛けた挙句、武士のごとく切腹したのですか [続きを読む]
  • チン・コン・ソンの名曲「Diem Xua(美しい昔)」
  • チン・コン・ソンの名曲「Diem Xua(美しい昔)」2001年に亡くなったチン・コン・ソンは600以上の曲を残したベトナムの音楽家で、その多くが反戦歌だったことから「ベトナムのボブ・ディラン」と呼ばれていた。 Diem Xua「雨に消えたあなた(美しい昔)」の日本上陸チンコンソンのDiem Xuaは、女性歌手カーン・リー(Khánh Ly)によって反戦歌として歌われた。戦場へ行った恋人を思う歌で、ベトナム戦争当時「ベトナムの太陽」と愛 [続きを読む]
  • J S A Joint Security Area 共同警備区域
  • まさに映画のような事件が起きたニュースで伝えてはいるが、真実は伝えはしないだろう この兵士によって北の栄養状態がよく分かるようになった【ソウル=名村隆寛】朝鮮半島の南北軍事境界線がある板門店で韓国側へ越境しようとし、銃撃を受けた北朝鮮兵士の臓器から、大量の寄生虫が見つかったことが執刀医の証言で判明。北朝鮮の衛生環境や栄養状態の劣悪さが浮き彫りとなった。 映画の紹介のコメントではこんなことが書かれ [続きを読む]
  • 國體についての国民的合意が求められている─中村武彦氏『尊皇攘夷』
  • 統一教会を知った頃私は、勝共連合の中央後援会主催の「明治維新史を学ぶ会」に毎回欠かさず出席していました。講師は中村武彦氏で、右翼民族派の指導者で戦前の「神兵隊事件」に連座した人物でした。講義は明治維新の歴史を学ぶというよりは、維新史に名前を残した人の生き様を通して日本の伝統的な精神を学ぶ場でした。今思えば、中村先生の明治維新史の講義を聞いたから、統一原理の再臨論の間違いに気がついたのでしたが、そこ [続きを読む]
  • 世界の国は「中国」の国名をどう言っているか?
  • 拡散希望がありましたので、まとめてみました。 昨年、ある高校生がテストにおいて「中国」が正解となる答案に対し「支那」と書いたところ不正解になったとTwitterで暴露しております。現在、ネット上では問題視されており活発に議論が交わされています。当ブログでも昨日【政治家の目線】「支那」と書いた答えを不正解とした教師のミスとして触れさせて頂いております。最も拡散されているのは、探偵ファイルの記事のように思いま [続きを読む]
  • 「永遠のゼロ」の最後にアメリカ兵が発したマジックヒューズとは
  • 永遠のゼロは架空の物語ですが、戦闘シーンは実際の状況を忠実に再現しています。また、主人公のパイロットのモデルとしては、坂井三郎、西沢弘義などが考えられています。アメリカ合衆国の国防総省とスミソニアン博物館には、西沢の肖像が飾られています。西沢弘義 坂井三郎 そして、マジックヒューズの意味ですが、ネットにうまく説明してあったのを見つけました米軍の対空砲火は5インチ(約127ミリ)高角砲(空母の舷側にある [続きを読む]
  • 前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり
  • 私の職場の労働組合は右派の官公労だったので、官公労の内部の様子はよく分かっているつもりです 【阿比留瑠比の極言御免】前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり産経新聞電子版より  前原さん、本当にありがとう−。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ不合理にこんがらかり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっき [続きを読む]
  • 「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”
  • 今回もフェイスブックでシェアされたブログを転載します。 門田隆将ブログよりかねて「2大“現実政党”時代」の到来について書いてきた私も、あまりにも「あれよ、あれよ」という展開に正直、唖然としている。最も驚いたのは、あれほど「解散の大義がない」と叫び、「護憲」を主張し、平和安全法制を「戦争法」と決めつけて、その廃止を訴えてきた政治家たちが、一夜にして“一丁目一番地”とも言うべきその政策を「放棄」してし [続きを読む]
  • 【解散】絶望の左翼、”民進党”が無効票?【笑ったらシェア】
  • 行橋市 市議会議員小坪しんやHPより 民進党が公認候補を擁立しない方針だ。ここに私たちの敵、民進党は滅びた。余りに急な話であり、様々な「まさか」というトラブルが続出するだろう。左翼にとっては、絶望的な状況だ。”届け出政党”とはならぬなら、【民進党】と書いた比例票は無効票になるのだろうか。ひどい話で、「改憲阻止!」「原発反対!」と祈りを込めて投じた票、もしくは間違えて投票した票が、「そもそも無効」に [続きを読む]
  • 北朝鮮は元日本陸軍将校が作った?
  • 北朝鮮の初代統治者である金日成は、朝鮮人民革命軍の司令官として日本帝国陸軍と戦い、祖国解放を勝ち取ったと言い伝えられていますが、実は金日成は、日本軍との戦闘を経験したことは一度もありませんでした。金日成は、19歳から抗日ゲリラ活動をしていましたが、ソ連のハバロフスクに逃れ、ソビエト極東軍の88旅団に加わりました。88旅団は、朝鮮人と中国人による部隊でした。金日成は、その88旅団の一部隊長にすぎず、 [続きを読む]
  • ライダイハン、韓国社会に衝撃を与える
  • 産経新聞電子版より 2017.9.19 ライダイハン、韓国社会に衝撃 ベトナム派兵、徐々に汚点 対日批判ブーメランも  【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題では国民総出で日本への批判を続ける韓国。「ライダイハン」の存在によって明らかになった、自国兵士による性的暴行の事実は韓国社会に衝撃を与えた。「女性の人権擁護」を掲げ非難する声がある一方、日本に対し責任追及をしてきた自分たちの首も絞める“ブーメン”になりかねず、 [続きを読む]
  • 韓国に謝罪要求 英国の民間団体「ライダイハンのための正義」設立
  • 産経新聞電子版より ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立  【ロンドン=岡部伸】ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日、正式に設立された。 団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、ピ [続きを読む]
  • 韓国は反日ではなく侮日
  • 今まで反日の原点は日本による統治だと思っていましたが、これを読んでみるとそうではなく、千年以上前からの歴史的な問題であったようです。しかし、現代の世界ではこれはもう通用しないはずです。 虚言と虚飾の国・韓国(呉善花著2012(平成24).9.27初版発行)より  度を超えた自民族中心主義 国連人種差別撤廃委員会勧告(2007(平成19).8.21)人種差別につながる「韓国の単一民族強調・血統強調」に対し、政府は適切な措 [続きを読む]
  • 日本を滅ぼした統帥権の独立
  • 大東亜戦争において帝国海軍は勝手に暴走した。ひどい戦い方をした。帝国海軍は、何故このような戦い方しかできなかったのだろうか?何故、海軍にあれほど非常に大事なことを任さざるを得なかったのだろうか?そもそも暴走を許してしまったのは何故なのだろうか? 統帥権の問題明治憲法では、名目上とはいえ天皇が軍隊の統帥権を持っていて、ゆるやかなシビリアンコントロールが実現していた。しかし次第に政争の道具とされ、政治 [続きを読む]
  • 統一思想からみたニーチェの考えかた(無神論の始まり)
  • ニーチェの思想は、キリスト教にたいする一つの讒訴であり、警告であり、キリスト教がその本来の精神から離れていると伝えようとした。ニーチェが見たキリスト教の神は、高いところに座して、良いことをした者には死後の復活を約束し、悪いことをした者には罰を与えるというように、審判の神であり、彼岸的な神であった。キリスト教の極度な来世主義によって、人間は現実の生活を尊重することができなくなり弱体化したとニーチェは [続きを読む]
  • 無神論は貧民窟の叫び声から始まった
  • キリスト教会の愛が消え、資本主義の嵐が吹き荒れ、飢餓に苦しむ多くの民衆たちが貧民窟から泣き叫ぶとき、救いの喊声は天からではなく地から聞こえてきた。これが無神論であり、その後の共産主義であった。神の愛を説くキリスト教が、その声のみを残して初代教会の残骸と化してしまったとき、このような無慈悲な世界に神のいるはずがあろうかと、神に反旗をひるがえす者たちが現れたとしても無理からぬことであった。このようにし [続きを読む]
  • 日本革命を阻んだ日本の文化
  • 日本を愛する栃木県民の会http://aikoku-tochigi.com/index.html戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」(前)より     OSSの「日本計画」の背後にある「新マルクス主義」1941(昭和16)年12月に大東亜戦争が勃発した直後から、ルーズベルト率いるアメリカ政府によってOSS「日本計画」は準備された。これはそれまでの日本打倒のプランである「オレンジ計画」の延長ではなく、明らかに社会主義的な影響が色濃くな [続きを読む]