まますんず さん プロフィール

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まますんずさん: 天理教 おさしづは宝 「ふたつひとつ」
ハンドル名まますんず さん
ブログタイトル天理教 おさしづは宝 「ふたつひとつ」
ブログURLhttp://mamasunzu.blog.fc2.com/
サイト紹介文親神様にお喜び頂けるなら、我が身どうなっても・・・。おさしづに支えられながら、覚悟の信仰です。
自由文おさしづには、私達人間を救けてやりたいばかりの親神様の思いが込められています。一人でも多くの方に読んで頂きたいと、確固たる信念を持った父が、少しでも分かり易く解いてくれたものを参考にしています。そこには、世界救けの為に、手足となって働く沢山の用木が育つ事を心待ちにしておられる親神様の思いを汲み取らせて頂く事が出来ます。どうか、親神様にお喜び頂けるよう、皆さんと共に励まし合っていけたら光栄です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/14 05:13

まますんず さんのブログ記事

  • このやしきは人間始め掛けた元のやしき
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治三十一年八月二十六日 夜 先程に引き続いて二度目の刻限―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――うん/\さあ/\、話し掛ける/\。さあどういう事を話し掛ける。この道という、十分楽しまして/\、十分楽しました。一つ話、十分に聞いてくれという事も、話聞いてくれ。これまで一 [続きを読む]
  • 真実誠の種蒔きの時旬は刻々と過ぎて行く
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治三十一年八月二十六日 夜刻限 さあ/\だん/\の事情、一つ替わり二つ替わり、順序改め替える。これまで十分の理を説き諭し、聞くに聞かれぬ事情ありたる。眺めてみれば何を言う。年限経ち来たる。一時の処にて判然の道とは言われん。今改めてどれから見ても、順序心に治めてくれ。席順序の理も改めてくれ。第一一つ始め掛けたる話、 [続きを読む]
  • 知って居る者は有るが、知って居るだけでは何もならん。
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治三十一年七月十四日 夜 先程に引き続いてのおさしづ一寸暫くしてさあ/\言葉を台にして身の内入り込む。言葉を出す。今日や昨日の理で言葉を出せるか出せんか聞き分け。どれだけの賢い者傭い入れたのやない。元を思え。土の中に種を埋りた話、順序伝えたる。これも同じ理。よく聞き取ってくれ。 (さあ/\、胸の掃除の為、真実誠の種 [続きを読む]
  • 人に笑われそしられながら満足たんのう治めてこそ真の誠
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治三十一年七月十四日 夜昨朝本席御身上御願い申し上げば、夜深に尋ね出よとの仰せに付願さあ/\時々刻限順序話し掛ける/\。どういう事話し掛けるなら、皆んな心を鎮めて、一つの心で聞いてくれにゃならん。取り混ぜの話とはころりと違うで。よう事情聞き分けてくれ。長い間や。年限々々長い年限の間、艱難苦労という道は、毎夜々々話 [続きを読む]
  • 神を信じて苦労艱難の道を運び、ただ満足たんのうの理を治め
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十九年十月十日 夜十二時三十分刻限つも旨い事思うて居たら、違うで/\。話聞いて楽しんで居たのは今までや/\。来る者はよし、来る者だけは寄りてくれ。来ん者に来いとは言わん。来る者は皆寄りてくれ。内の者は筆取りするのやないで。筆取りする者皆呼んで来い/\。さあ/\まあやれ/\長い間、やれ/\長い間十分待った/\。 [続きを読む]
  • このまま行けばもうどんならん事に成るで。こんな人間の道ではとてもあかせんで。
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十九年四月四日 夜一時刻限御話もうどんならんで。あかせんで。ウヽヽヽヽ。さあ/\筆に付け掛け、筆に付け掛け。どういう事を説き掛けるなら、長い間、今日に言うて今日来た者でもあろうまい。万事の処手を繋いで行かにゃならん。今日の処でこれだけの人衆で行く訳もあろまい。さんげをせずに行ってはならん。人衆の処も、七十五人 [続きを読む]
  • 己の結構を天に供えて尽くす誠の理
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十九年三月三十一日 夜九時刻限さあ/\水が出る/\/\。ごもく引っ掛かって錆水もあれば悪水もある。すっきり出すで/\。抜ける処はすっきり聞いて置け/\。さあ/\書き取れ/\。悪水も出る、錆水も出る、泥水も出る。どんな道に付けるやら分からん。一時以て洗い切ったら、一時に救かる程に。席の身上もう救かるか/\と言う [続きを読む]
  • 神が喜ぶ理を一日も早く/\天に供えてくれ
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十九年三月二十七日 夜八時刻限アヽヽヽ、堅い/\/\、堅い処に又々堅いものがある。 (アヽヽヽ、堅い〈濁り心が染み付いて変質をし、心の向きを容易に変える事の出来ない状態〉/\/\、堅い処に又々堅いものがある。) 明治二十九年三月二十七日 夜刻限の次に平野楢蔵胸迫りし時の願案ぜる事は要らんで/\。理から皆迫りたると [続きを読む]
  • 善きも悪しきも含めた万筋の道の台が必要である
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十九年三月二十四日 夜十二時半刻限(教祖十年祭の後にて別席四五千人程もあり本席五六百人もある時、七日間本席御休みになりし時の事情)びっくりしなよ/\。びっくりする事出けるで/\。あちらへ連れて往ね/\/\。あちらへ往ぬ/\。あちらへ往ぬで。水一杯汲んでくれる舵を取る者も無いのか。あゝ一言話して置く。いつも同じ [続きを読む]
  • 力が無いから何も分からん。力の無い者はどうも仕様が無い。
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。 明治二十九年三月二十一日 夜八時五十分刻限長らくのさしづ、何にもならせん/\。さしづ楽しむはさしづ、この区域の理というものは何処にある。何処にもあらせんで。どうなりこうなり十年祭経った。よう踏ん張りてくれた/\。これで十年祭速やか出けた。御苦労であった/\。さしづさしづ、さしづ結構と思てこそ結構。結構と思わんから [続きを読む]
  • 苦しみに耐え抜く力が無ければ真実誠の道の台には成らない
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。 明治二十八年十月七日 夜十時刻限御話さあ/\これ/\、今夜という今夜はすっきりしたさしづ、どんな事もさしづ通り用いらねばならん。どういうさしづするなら、日々忙しい急がしいというは、どういう処から忙しなる。皆んな出て来る。満足を与える。満足の理が世界。今まで結構は分かりてあれども、この理が分からん。多分の人が入り込 [続きを読む]
  • 満足たんのう治めて運ぶ胸の掃除の道
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十八年三月十八日 午後八時刻限(本席島ケ原より御帰りの晩平野楢蔵目の障り願の前)さあ/\やれ/\、あゝやれ/\。さあ/\一時も帰るを待ち兼ねた/\。事情の話暫く事情を諭すから、落ちの無きよう十分書き取って、十分の心を治めにゃならん。筆が揃うたら話し掛ける。今晩の話という。事情諭すから、落ちの無いよう付けて貰わ [続きを読む]
  • 日々、変わる事無く実践したら道である
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年十一月三十日 午前一時刻限御話(政甚事情お話の前余程お苦しみあり)えらかった/\。暫くしていつまでもうまい事、こんな事ばかりあらせんで。一つ尋ねたらそれでよいのやそれでよいのや。ウヽヽヽそれで分かったか/\。皆そんな事ではどうもならんでどうもならんで。今夜は口説き話を/\するのや。皆の中で皆取り持って聞 [続きを読む]
  • 修養科中のにおいがけで
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年十一月十三日 午後五時刻限御話あちらへ往ぬ/\/\、あちらへ往ぬのやわいや/\/\/\。 又暫くしてあちらへ往ぬのや/\/\、あちらへ往ぬのやわい/\。又暫くしてあちらへ往ぬのや/\/\、あちらへ往ぬのやわい/\。さしづと寿命と引き換えやで/\。さあ/\あちらへ往ぬという理は、分かろうまい/\。どんな事 [続きを読む]
  • 一日でも神の道を休めば、めん/\の心で、思わいでもよい事を思う。
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年十一月十三日 午後二時刻限御話さあ/\一寸話し掛ける/\。話し掛けたら、どうでもこうでも運び切らにゃならん。どういう事運び切る。数々つかえてある。何も分からん。ほんの一通り一寸の道をこうと言うて居る。前々まえ/\すっきり掃除、夜さえ明けたら働かしてある。席に安心させば直ぐに治まる。さしづと言う。取りよう [続きを読む]
  • 縁談と言うは、そう難しいものやない
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年九月二十一日(陰暦八月二十二日)夜十二時五分刻限(但し飯降まさゑ縁談一条に付)さあ/\まあ/\長い間何かの処分からん/\。暇が要てどもならん。さしづをせずして運べば、思うように出来やせん。間違うよって日が経つ。どうもならん。何かの処間違う。年限を人々数えりゃ、何時これまでどんな事、何時一寸出来たら取り返 [続きを読む]
  • 受け取る心次第の道
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年七月三十日刻限御話(前川梅三郎身上願後引き続きて)さあ/\先程事情にあら/\諭したる。さしづどういう、よきさしづならそのまゝ治まる。さしづに跨がりは無い。もうであろうか/\と思う程日が遅れる。いかなる事も延びる。又、さしづの理に言い難くい事も言うが、取り次ぎよい事言うは嬉しい。又、聞いて腹立つようではど [続きを読む]
  • 苦しみの道を通りてこそ立つ道
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年七月九日刻限御話(事情済みの後にて)さあ一寸一言尋ねる。言葉の理を諭する。事情だん/\重なれば、だん/\楽しみの道を運び来たる。どんな事情も運び来たる。又先々遠く所の間違い、どういう事もさしづを以ていかなる理も治まり来る。よう聞き分け。よう聞き取れ。日々の処切り無しに運んだる。心さえ勇んで運べば、こうと [続きを読む]
  • 末永く人としてお連れ通り頂く為に
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年四月三日 午後二時刻限御話(但しまさゑ縁談の話)さあ/\一寸話して置く、さあ話して置く。話して置かにゃならん。一寸筆に書き留めてくれ。古い話は言うまでや。こういう道になりて来るとは分かろうまい。いつからなりたる分かろうまい。話にも伝えてある。ふでさきにも伝えてある。話一字々々の事情調べたら分かる。ふでの [続きを読む]
  • 真実の理が無ければ、何も分からない
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年三月四日 十二時半頃刻限御話さあ/\又話、変わりた話も出る。仕掛ける。さあ/\まあこれまで/\、何度何度くどう/\話し掛ける。どんな事も日々通りて来たる処、まあどうなりこうなり、それ/\思うて居る。その中話通り、さしづ通り早く取り決まりてくれ。これは今度の席、席延ばしてはならん。これまでは何度々々成り来 [続きを読む]
  • 勝手な人間の心の理は神一条の心の理と違う
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年三月四日 夜刻限(この日四時頃より本席俄かに歯痛)さあ、ウゝゝゝゝゝゝ、さあ/\話し掛けるで/\。詳しい話し掛けるから、筆に記してくれ。落ちたる処は尋ね返やすよう。どうも急いで知らしたい。なれど日々に遅れるばかり。今日までよう/\勤まり、戻る者は近々の内戻ると言うて暇乞いして帰りた。これから風が変わる。 [続きを読む]
  • どのような事もたすける模様ばかり
  • *おさしづは宝*より=おさしづ=     ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年二月十四日(陰暦正月九日)夜刻限御話さあ/\一寸話し掛ける。どんな事話するやら知れんで。今日行て来うか、明日行て来うかと、気の毒なものや、可哀相なものや。同じやしきに居てどんな事見るやら聞くやら、年が経つ。年の中にも善き事ばかりやないで。めん/\の身上であって身上でない。どんな堅いものでも、柔こうなる。 [続きを読む]
  • 知らなかったでは済まない明らかな道
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年一月二十二日 午後十二時三十分刻限御話さあ/\/\今日までの話は言わん/\。今日までの話は言わん/\。明日からの話ようこれ今年と言う。もう僅かの日柄、もう春や/\一年の日がある。これとんと聞いて聞かれんような話や。これが第一。話長い事はない。敢て差し支えも無かろう。どう言うもこう言うもあろまい。春やと言う [続きを読む]
  • 口先だけの道では因縁通り片付けられてしまう
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十七年一月十一日 夜十一時二十分刻限御話さあ/\一寸これ話し掛けたで。やれ/\だん/\話が積もりて、これまで/\よう/\の事でなかったであろう。今度々々年が明ける。始まり/\、もうこれ、まあ/\一寸真似をしてやれ。珍しやなあ/\、さあ/\始め掛けたる古い道。新という、新の正月は済んだ。古い正月了うて、正月三十日 [続きを読む]
  • 親神様の深い親心に触れて
  • *おさしづは宝*より =おさしづ=   ※( )は父が分かり易く解釈したものです。明治二十六年十二月十六日 夜十二時刻限さあ/\一寸出掛けて話し掛けたで。どういう話し掛けるなら、さあ/\ようこれまでの処、よく/\/\思やんしてくれねば分からん。何も思やんしてどれだけ苦を病んでくれと言うやない。濁りた話も、一寸澄んだ話はこれまで余儀無く、どんな遠い所からでも、どんな運び所も、恐ろしい所も、何でも出て [続きを読む]