ゆう子 さん プロフィール

  •  
ゆう子さん: 園児の備忘録 *小学生編*
ハンドル名ゆう子 さん
ブログタイトル園児の備忘録 *小学生編*
ブログURLhttp://yudavinci.blog.fc2.com/
サイト紹介文小5男児の習い事(ピアノ個人・塾)その他の日記です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/10/14 16:07

ゆう子 さんのブログ記事

  • 希望的観測なのか
  • 塾まで迎えに行くと、他の子達の様子が多少わかるのですが、私が見た範囲では、苛々している子、落ち込んでいる子、困っている子、疲れている子、弱っている子、そういう子がいないんですよー。健全というか、やる気があるというか、キラキラしているというか、「親とか周囲にやらされている子」って、案外いないものなんですかねぇ。それとも、きっかけは親だったり周囲だったりしても、現在は本人が自覚して取り組んでいる。そん [続きを読む]
  • 悪くはないけど、良くもない
  • 次郎は勉強中に音楽を聞いています。以前は私のiPhoneに次郎用プレイリストを作ってあげたりしたのですが、今はラジオを聞いたりタブレットのYouTubeで作業用BGMを聞いたり、特にYouTubeならいくらでも好みのものが探せるので愛用しているようです。今時の小学生はこういう感じなんでしょうかねー。な、生意気だわ・・・!また次郎の場合、懐メロ好きな私ですら知らない昭和の音楽を聞いていたりするので、一体何者なんだ!?と [続きを読む]
  • 次郎の武器
  • 次郎の武器は、知的好奇心。これは今が旬・・・!親として、できる範囲でできる限り満たしてあげたい。それだけなんです。親が希望する時期(例えば大学受験前)にそれが残っているかと言ったら、まず残っていないでしょう。だって、自分でコントロールできるものじゃない。親がコントロールできるものでもない。残念な気もしますが、まぁ、好きってそういうことですもんね。好きなものは、好き。好きなんだから、しょうがないよね [続きを読む]
  • 子どもを信じること
  • 子どもに無理させる気は毛頭無いのですが、通塾しているだけで無理することになっている現状。親として気にならない訳がありません!が、夏期講習という地獄をくぐり抜けたことが、ひとつの自信に繋がった。そういう面もあるんです。この夏の次郎は、お腹が弱い子ではないのに弱くなってしまい、腹巻をしたり綿のパーカーを着たり、私もお薬を常備してあげたりして、不安定に過ごしていました。転塾直後の1ヶ月だけは一番前の席だ [続きを読む]
  • 理想と現実
  • 私の理想の夏休みからは程遠かった次郎。夫も同じような感想を抱いたようです。ただそこで、「小学生は外で遊ぶのが仕事!」「勉強ばかりじゃダメになる!」と無理矢理に外に出すような夫ではなく・・・。良かったな、と思うんですよね。「だって、しょうがないよな。 本人がやりたいって言って、やってるんだからさ」だよね、だよねー!周囲はそういう目で見ることもあるでしょうが、親は、我が子をそのまんま受け止めてあげたい [続きを読む]
  • 伝えたい言葉
  • 私が母によく言われたこと。「でれすけ」ちなみに、実家のある地方では「行動が遅い」という意味で使われます。母から見たら、特にそういう子だったんでしょう。フルタイムで働いていたので、時間がないひとでしたし。ただまぁ、「遅い」と言われても早くはならないんですよねー(*´Д`)むしろ「遅い」と繰り返し言われ続けていると、マインドコントロールじゃないけれど、まるで言い聞かされているみたいになってきて・・・。親 [続きを読む]
  • 思えば、遠くまで
  • 以前の塾は高校受験コースで、授業の難易度は教科書準拠(+オマケ程度)。そのため転塾時点で、中学受験コースではゼロからのスタートとなりました。そのことが、本人にとってはわかりやすくて良かったんじゃないでしょうか。立ち位置、一番下。下がないところからのスタートなので、どうやったって落ちる心配がない。そして、少しの努力がすぐに反映される。授業の難易度が教科書準拠から逸脱していることが、純粋に、勉強の面白 [続きを読む]
  • 案外言わない台詞
  • 夏休み中は塾が忙しくて・・・。オプショナルコースは一切取っていなくて、質問や自習などで通塾することもなくって、それなのに夏期講習のみで忙しかったんですよね。だから、夫も私も「勉強しなさい」って言うことはなかったです。特に、小学校が始まったのに夏期講習が続いていたのは、本当に大変そうでした。宿題もあって、作業が遅い子ではないのに終わらない。どうやったって時間がない。「もういいから早く寝なさい」って毎 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 夏休み最終日のこと。次郎に今年の夏休みの点数を聞いてみると、「85点!」だそうで・・・。あらま、低い点数。どうやら、塾の勉強で余裕がなくなってしまったことが残念なようです。夏休み中、塾を1回もお休みしなかったね。警報が出たりして日程が変わること数回。その分の負担も乗り越えて、頑張ったね、すごいと思う。ピアノは細々と。うん、それで十分だと思うよ。塾のお休みの日に楽しそうに弾いていて、久しぶりに聞いた [続きを読む]
  • 私の武勇伝
  • 実は、使用歴4年半のPCが故障してしまいました。今は新しいPCからブログを書いています。*8月初旬に違和感を感じたんです。まずネットワークに繋がりにくくなって、対応策を探して試しているうちに、次は音が出なくなってしまいました。ここから一気にセーフモードでしか起動できなくなってしまって・・・。付属のソフトを使って調べてみると、HDDの故障とのこと。こうなってしまったら、まず一番に次郎のデータ(画像・ [続きを読む]
  • 余計な一言
  • 「母さんってさ、 例えばオレが○○クラスになっても喜んでくれないのに、 変なところで喜ぶよね」と次郎がポツリ。○○クラスは目標にしていたクラス。もちろん一緒に喜びましたが・・・。やっぱり、成績云々よりも、勉強のやり方を工夫しているところとか、成績以外の成長っぷりが嬉しいんですよね。ただこれって、ザ☆大人な考え方で・・・。子どもはただ純粋に、親にも喜んでほしかったのでしょう。そりゃあそうだよね。ごめ [続きを読む]
  • 積み重ねる
  • 塾帰りの次郎。「オレさ、順調すぎない?」って、その自信は一体どこから来たんだい!?「だってさー」これ、先日壁にぶつかった3日後くらいの台詞ですよ。我が息子ながら逞しいわ・・・!(@ ̄□ ̄@;)!!*転塾前後の怒涛の1ヶ月は、我が家の伝説になっています。今でも次郎から感謝されているくらい(´艸`*)夏休みになって「またあれやって」と言われましたが、いやあれは期間限定だからできたというか、もう二度とできないし [続きを読む]
  • 琴引浜
  • 海に行ってきました。琴引浜、6年連続です。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*今年は人が多くて、びっくりしました。10時過ぎの時点で、海に一番近い駐車場がほぼ満車。私達は滑り込みセーフでした。砂浜はかなり広いので、空間が十分確保できてストレスはなかったんですけどね。シャワー、トイレなどの設備も数ヶ所あるので、待つかな?くらい。ごみがほとんどなくて、ジュースのカップがあったのと、誰かが置き [続きを読む]
  • 信じていることと信じきれないこと
  • 塾の担任の先生から、宿題のやり方について注意を受けました。私、はいはいと聞きながらも、何か理由があるんだろうと思えるくらいには次郎を信じていたらしく、場所を移動してから、「何かあった?」と普通に言葉が出ました。そのせいか、次郎もすぐに落ち着きを取り戻して、理由をひとつひとつ教えてくれました。以前だったら、反射的に責めていたんじゃないかなと思います。「どうして!」って、疑問符じゃなくて、感嘆符で。そ [続きを読む]
  • 自分の中ではなくて、子どもの中
  • 先日、次郎の通塾の話になったときのこと。義母に、自分が育ててほしかったように、次郎を育てている。そんな風に育ててもらえる次郎がうらやましい(笑、だけど本心)というようなことを言ったら、「ゆう子さんの中に理想があるのねぇ」と言われて、ああ、そういう受け取り方もあるんだなぁとびっくり。それは誤解なので、訂正しました。自分の中に理想があって、そのように育てている、ではなくて、子ども自身がやりたいことをや [続きを読む]
  • 我が子の目を見ていると、自分の持っている力の全てを引き出されるような、自分の性質を見抜かれているような、自分の生き様を見極められているような、言葉で表現するのは難しいのですが、そういう気持ちになる瞬間があります。いつもじゃないんですけどね。親が教えようと思って教えられることなんて、本当に少ないんでしょうが、教える気がなくても教えてしまうことなら、結構あるんじゃないかと思ったり・・・。私は、それなり [続きを読む]
  • 建前と本音
  • このところプレ?思春期?なのかよくわかりませんが、例えば塾関係の作業中に「お風呂どうぞ」と言われても返事をしなかったりとか、小学生あるあるだけど親を無視するのは駄目。親じゃなくても相手が誰でも駄目ですが、これって親だからこそ甘えているんじゃないでしょうかね。甘えていようといまいと、駄目なものは駄目!私はあんまり親から構ってもらったことがないので、「うざい」とか思う機会がなかったから想像なのですが、 [続きを読む]
  • 蝉の声
  • 今回、治水というものを少し調べてみました。何気なく見たTwitterで知ったことでしたが、リアルタイムでダムのデータを追いかけたり、それと河川の水位を並べて見てみたり、素人なので分析はできませんが、日吉ダムの方達、すんごかったですよ。データを見ながら泣いてたの、絶対!私だけじゃなかったと思います。5年前の台風を教訓にされたとのこと。あれからいろいろな改善を行ってきたことが、今回の結果につながったんだそう [続きを読む]
  • 転がる理由
  • 塾で、お隣だった女の子。どうやらお別れの日に、プリントに可愛い絵(次郎の名前をもじったもの)をこっそり描いてくれていたようです。本人は気付いていなかったみたいで、昨夜たまたま私が発見して教えたらかなり吃驚していました。「くやしい〜、やり返したいのにやり返せない〜」と唸る隣で、叫ぶ私。きゃわわわー!!!・:*:・(*´艸`*)・:*:・*昔、小学校のクラスメイトに「きれいに字かきやー」なんて書かれていた子は、もう [続きを読む]
  • 豪雨
  • 名称がつく大雨は、記憶にあるかぎり初めての経験です。ずっと警報が出たままで小学校も塾もお休みになりましたが、家族も自分も無事で、ネットや水・電気・ガスなどインフラに問題がなく、食料調達も問題がない。今は日常生活に戻っています。スーパーに行くと豪雨で商品が遅延していたりしますが、そんなことは些細なことで。本当に、言葉選びが難しく。何て言ったら良いものか・・・。ひとつ、感じたこと。今回、ネットの情報が [続きを読む]
  • 人間だし
  • 何だか最近とても余裕がある次郎。塾の宿題、ちゃんとやってるのー?「やってるよ」いつやってるのさ、全然見かけてないんだけど。「国語とか理科は、授業中にやることが終わったら宿題させてくれるの♪」ふーん。*2教科だけでも気持ちに余裕があるせいか、食事の準備や後片付け、お風呂掃除、ちょっとしたことなどを手伝ってくれる機会が増えました。転塾前後は、お手伝いどころか、最低限のことすら出来ていなかったんですよね [続きを読む]
  • 「何となく」は駄目
  • 語彙が増えると使ってみたくなりますね。「それでさー、最後に黒白(くろしろ)はっきりつけようって話になったの」いや黒白(くろしろ)じゃなくて白黒(しろくろ)ですから(。-_-。)(調べてみると、黒白(こくびゃく)をつけるという言葉もありました)7月から新しいクラスになり、お隣の女の子とはお別れ。その前に勝負に白黒はっきりつけようということらしいです。*会話が引っかけ問題みたいになってきました。微妙に語句を [続きを読む]
  • ピアノの練習時間
  • ピアノの先生と少しお話ししました。「次郎くん、ソナチネを一曲一曲きちんと仕上げてくれていますね。 塾の日は帰ってからだと疲れてピアノが弾けないから、 早起きしてヘッドフォンで練習しているって聞きましたよ(*´ω`*)」とのこと。確かに・・・。毎朝ではありませんが、週4〜5日は早起きしているのではないでしょうか。だいたい5時台。早いときは4時台のことも・・・。無理しなくても良いのに、というかむしろ、無理 [続きを読む]
  • 塾の雰囲気
  • 塾でお隣の女の子と仲良くなって、今は点数を競い合っているようです(ノ´∀`*) 「負けた、悔しい!次は頑張るぞー!」とか。「今日はオレが勝ったー!」とか。以前も書いたんですが、戦友みたいな・・・。そこには明るくて健全な空気を感じるのみ。塾の点数って、結果が一目瞭然でわかりやすいので、モヤモヤすることがないんでしょうねぇ。次郎は、算数大好き。国語は漢字以外好き。理科は計算系だけ好き。社会は全然駄目(笑) [続きを読む]
  • ANA
  • 「あの子にはもう少し負荷をかけた方が伸びるんじゃないかと思うんですよ」と塾の先生。そう言われたから、ではなくて、本人の強い希望ですが、オプショナルコースを追加してみたところ良い結果が出たようです。先生的にはまだ物足らないみたいですが、そこは塾の営利団体としての思惑もあるでしょうし、あんまり気にしていません。*新しい学年が始まった2月3月は時間に追われていたけれど、4月で余裕が出てきて5月からオプシ [続きを読む]