ゆう子 さん プロフィール

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ゆう子さん: 園児の備忘録 *小学生編*
ハンドル名ゆう子 さん
ブログタイトル園児の備忘録 *小学生編*
ブログURLhttp://yudavinci.blog.fc2.com/
サイト紹介文小4男児の習い事(ピアノ個人)その他の日記です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/10/14 16:07

ゆう子 さんのブログ記事

  • かしか
  • 勉強なんて、本人次第なので・・・。本人が「理解」していないと、どうしようもないんですよねぇ。そんな訳で、Excelで可視化してみました。とりあえず塾の算数については、全単元を洗い出し、入塾手続きの際に教えていただいた単元を色分けし、完了したら日付を記入する。ただそれだけですが(*´▽`*)本人が、自分がやったこと。自分がやっていないこと。まずはそこを理解する。そうしたら、自分ががんばっている部分。自分がま [続きを読む]
  • 世界の中心はどこか
  • 子どもの頃、どの地図を見てもいつも日本が真ん中にあるって、日本ってすごい国なんだ!世界の中心なのね☆なんて思っていました。当時の担任の先生が、「どこの国でもそれぞれ自分の国が中心になった地図を持っている」と教えてくれたときの感動を今でも覚えています。勉強の面白さって、こういう瞬間なんじゃないかと思います。気付かなかったことに気付く。知らなかったことを知る。30年経ってもあの日の教室の空気を覚えてい [続きを読む]
  • 大海を知る
  • 何でもそうだと思うのですが、世の中には自分よりも凄い奴がいる。どんなに努力しても追いつけない奴がいる。その気づきがあるのとないのとでは、その後の生き方が違ってくるんじゃないかと思っています。それは自分を知ること。もしかしたら苦痛を伴うかもしれません。知らない方が幸せかもしれません。でも我が子には、気づきを得てほしい。井の中の蛙になってほしくない。そんな風に考えています。考えはいますが、親が教えてあ [続きを読む]
  • 正解を選ぶんじゃなくて、選んだから正解
  • 卒園式では、子ども達ひとりひとりが将来の夢を宣言しました。次郎の夢は、その頃の夢の延長線上にあります。小さい頃から変わらない夢を持ち続けている。って言葉にすると何だか嘘っぽいですねぇ(笑)親が誘導しているということもなくって、小さい頃に興味を持ったものを小学生になって図書室の本で調べるうちに、具体的なイメージが膨らんできたようです。話百分の一に聞いていますが、以前の塾の担任の先生と三人でお話しさせ [続きを読む]
  • 神と呼ばれた私
  • 入塾手続きの際に教えていただいた単元を全て終えて、(例題と基礎問題のみですが)元気よく通塾開始した次郎。授業は緊張感があって楽しいようです。うんうん、良かったねぇ。母さんも指にマメ(タコ)を作った甲斐がありますよ。最初は気付かなくて、水泡のような何かができていて痛いので虫刺されかしらと夫に見せたら、「それってタコでしょ」と指摘されたのでした。大学卒業以来まともに手書きをしてこなかったもので・・・(; [続きを読む]
  • 試される
  • 次郎が塾(以前の)で一喜一憂しなかったのは、意外でした。入塾直後は心配していたので・・・。彼には自分なりの理想像があって、そこから外れたくないと思っているようなところがあります。(小3小4にもなれば、そういう気持ちが生まれることは理解できる)だから例えば成績が下がったりしたら、衝撃を受けるんじゃないかと想像していました。必要以上に萎縮してしまったりとか。でも実際は、成績が悪くなかったこともあります [続きを読む]
  • 私の手にマメができた理由
  • 次郎が通うコースは、小3の2月から始まっています。入塾テスト代わりとなる公開模試を受験済なので、次郎が何の準備もしていない、まっさらの状態であることは先生もご存じでして・・・。入塾手続きに次郎も連れて行って、まずはご挨拶(*´ω`*)そして私がする事務手続きの傍らで、過去テキストの選別と、まず最初にやっておくべき単元を教えていただいていました。えっちらおっちら重い思いをして持ち帰った、大量の過去テキス [続きを読む]
  • 女優になれ!
  • 怒涛のように日々は過ぎ、気付けばもう師走。がーん(@ ̄□ ̄@;)!!いやはや。いろいろあって「中学受験コース」に通うことになりましたー。*本人にとっても親にとっても、理由はひとつじゃありません。複数の要素が絡み合っています。その中で一番大きいのが子どもの「やりたい」気持ちであり、私はそれを応援したいと思いました。ただ「やりたい」の一言で終わりじゃなくて、そこに至るまでの次郎の心の動きが理解できたし、納 [続きを読む]
  • 24.5cm
  • 上靴のサイズですが、3年生の冬休み明け、22.5がきつくなって23に。4年生のGW明け、23がきつくなって23.5に。夏休み明け、23.5がきつくなって24に。ということで次の予定は冬休み明けですが、何となく気になったので様子を聞いてみたところ、「ちょっときつい」と次郎が言うのです。えー。「ごめんね、母さん」う、うん。とうとう、私の足のサイズを超えたのね。なかなかやりますなー。(*´Д`) [続きを読む]
  • ノスタルジア
  • 子どもが元気に外遊びしていると、見ていて微笑ましくてとても幸せな気持ちになります。いわゆるノスタルジアかもしれません。私が子どもの頃は、これぞ王道!の、虫捕り・秘密基地作り・裏山探検。両親の寝室にあった金庫に落書きしたり(今でも私の名前が油性ペンで書かれている)離れにあった電子オルガンを弾き散らかしてみたり(ついでに白鍵を油性ペンで真っ黒に塗りつぶしたような)、これも離れにあった書籍を漁っては読み [続きを読む]
  • 迷子にならないために。
  • 中学受験の勉強、特に算数の難問は人生で役に立たない。と何かで読みました。(中学受験に関する否定的な意見って、何だか攻撃的ですよね(;^_^A)難問って、難しい問題ということ。難しいから、頭を使って考える。考えて考えて、考えまくる。正解を導き出すことができるのかどうかも大事ですが過程の方が大事だと思うんですよ。一番、面白い・楽しい部分だし。一番、苦しい部分でもある。そりゃあ勿論、不正解より正解の方が良いけ [続きを読む]
  • 非効率的な遊び
  • 次郎が遊んでいました。LaQのパーツを繋いで、線路を作ります。パーツは畳の上。線路は机の上。動線が長くて、非効率的ではありました。放っておいた私。すぐに我慢ができなくなって口を出した夫。*別にそのままで良かったのに・・・。「非効率的だろう」遊びなんだし・・・。「ちゃんと気付かせてあげないと!」そう・・・。*本人が気付くまで待ってあげても良いんじゃないかと思うんですが。これが会社の後輩だったら待つ義 [続きを読む]
  • 自立 or 甘えん坊
  • 1ヶ月に1回、というのが難しくなってきて、2ヶ月ぶりで次郎のレッスンに同席したら、次郎のテンションが明らかにおかしい。グランドピアノの前に先生と次郎がいて、ふたりから少し後方に私が控えているのですが、花マルをもらったらふり返って私の太腿をバシッと叩いてきました。次郎は身体が大きいので、力もあります。痛いんですよ。「お母さんがいて嬉しいんだねぇ、次郎くん(ノ´∀`*) 」と先生。表情から照れ隠しの気持ち [続きを読む]
  • 初老を過ぎても
  • 「中学受験」というキーワードに、「意味」「メリット」「デメリット」「最高」「無駄」などを絡めて検索してみると、世の中にはいろいろな意見があって勉強になります〜。中学受験をするなら偏差値○○以上の学校に行かないと意味がない、とか。中学受験をして結局○○大学なんてお金の無駄だよね、とか。やっぱり公立が最高!本当に頭が良い子は公立で良いんだよ、とか。そういうパターン化したやり取りもあるみたい。極論に感情 [続きを読む]
  • 若人よ
  • 現在の塾にはひとつだけ物足らない点があり、結果的に次郎のやる気がそがれてしまっているのですが、状況は日々変化していくもの。短期的視野ではなく中長期的視野で物事を考えるようにしたい。そう思い始めてから数ヶ月経ちました。冷静に考えてみれば、それは、通塾してから半年以上かけてみて漸くわかることで。次郎が悪いとか我儘だとかの問題ではないし、気持ちの変遷がとても理解できました。塾が悪い訳でもありません。これ [続きを読む]
  • 小学生あるある
  • 次郎が歴史の調べ物中に、「うそっ、マッサーカーだったの!?」と真顔で叫びました。その場はとりあえず流しておき、改めて訊ねました。あれは冗談なの本気なの。「もちろん冗談だよー。 マッサーカーでしょ、オレ知ってるよ♪」だから、マッカーサーだっつの。「あっ・・・そうだった(。・・。)」*背伸びした内容を好むため、雰囲気で読む癖がある次郎です。個人的には国語力が基本だと思っていて、それは自分に合うもの〜少し易 [続きを読む]
  • 入浴中の内緒話
  • 先日、『「言えない」と「言わない」』というブログを書きました。それを読んだらしき夫。私が入浴している間に、次郎とゴニョゴニョ話していました(*´Д`)話し終わった頃に出て行って、さっきの父さんの話、母さんと全く一緒だったね〜と言うと、次郎も、「うん!一言一句同じだった」と吃驚していました。(そこはブログには書いていません)時間を置いて、改めて父親から話してもらったことで、心の中にすんなりと入ったよう [続きを読む]
  • 賢くなるたんていパズル「むずかしい」
  • 考え中だった定期購読雑誌は、次郎の強い主張により『子供の科学』に決定しました♪ついでに他にも何かないかな〜と思っていたところ、Amazonさんから連絡が(笑)こちらのシリーズは「やさしい」→「ふつう」とクリアしていたのですが、「続編が出ましたよ」だって〜。そんな訳で早速注文してみました。次郎にプレゼントしたらいきなり最終問題(多分一番難しい)から始めたらしく、「一番面白そうだったから選んだんだけど解けな [続きを読む]
  • 「言えない」と「言わない」
  • 「授業中、何度手を挙げても先生に指してもらえないんだよ」と、次郎が落ち込んでいました。皆が指してもらっている中、自分だけが駄目だったと。まぁまぁ、そんな日もあるよ。普段、授業を邪魔するような発言はしていないんなら、先生に避けられている訳ではないんだろうし。大丈夫、大丈夫。「オレ、嫌われてるのかなぁ」うーん、何か嫌われるような心当たりがあるの?ないんだったら、気のせいだよ。大丈夫、大丈夫。「もう手な [続きを読む]
  • 次郎に質問してみました。
  • 次郎が一番良い顔をしているときって、どんなとき?「クラスの皆が解けない問題を、オレだけが解けたときー!」賞賛されたときの自分を思い出してニヤニヤしないでー。鼻の穴が膨らんでるよー。はぁ、なるほどねぇ。そっかそっか。次郎もお年頃か。それじゃあこれからもそういう瞬間が増えるように、気合いれて頑張ってくださいませませ。でもねぇ。その前にまずは、きちんと顔を洗いましょうねー!危うくケチャップを付けたまま登 [続きを読む]
  • やっぱりそっちか。
  • 中途半端な次郎。ここはひとつ、気分転換に資格の勉強でもしてみたらどうよ?「えー、嫌だよー」とりあえず良さそうなHPを見つけました。学研キッズネットさん。漢字検定は次郎の小学校でも受験可能です。自分の学年よりも上の学年向けのものを受験する子がいるので、きっと良い刺激になると思うんですよね。次郎が嫌がるので申し込んだことはありませんが、もしかしたら自信がないのかもね。漢字、苦手だもんねぇ(ノ´∀`*) そ [続きを読む]
  • 子どもからの期待には応えない
  • 親から子どもへの、働きかけ。その適切なさじ加減は、子どもにとって、とても意味があることだと思っています。*こうやっていかにも「息子大好き!」のブログを書いていると、読んでくださった方にとても熱心だと思われちゃったりするのかな。もしかしたら一歩進んで、子どもに「転ばぬ先の杖」を準備しておくような親に見えちゃったりとかするのかな。よくある普通の親心は持っているので、自分で転んで痛みを知り、受け身の取り [続きを読む]
  • ただのExcelでも、
  • 次郎との交換日記、細々と続けています。最近、次郎が顔文字を使うようになりました。いつの間にか覚えたのね〜さすが子ども〜と思っていたのですが、後ろから見ていたら一文字ずつ打っていました。「(」「^」「^」「)」みたいに。ちょ(@ ̄□ ̄@;)!!「かおもじ」「ばんざい」「あはは」などなど、文字を入力して変換すれば良いことを教えると、「わーん!早く言ってよーーー!!!」と怒ってしまいました。まぁまぁ、良いじゃな [続きを読む]
  • 小4の秋、深まる
  • 先日、次郎の小学校の運動会がありました。そこで久しぶりに会った、次郎と仲良しの男の子のお母さん。次郎→息子さん経由で、通塾のことをご存じです。「次郎くん、△△に通ってるんだってー?」と聞かれたので、うん、△△の高校受験コースだよ。息子くんは□□に通ってるよねー!何回かすれ違ったんだけど、いつもきちんとご挨拶してくれるんだよ。などと和気あいあいとおしゃべりしていたのですが。ふと、「次郎くん、○○中( [続きを読む]
  • キラキラというよりはダラダラ
  • 最近、「中学受験」というキーワードで検索したり本を読んだりしています。諸般の事情で、次郎が興味を持ち始めたもので・・・。そこで引っかかった部分。「小学生は基本的に勉強が好きではない」これはその子次第ではないかなぁと。次郎は、勉強の中には好きなものもあるし嫌いなものもある、という感じです。知的好奇心が持てる内容であれば好きだし、そうでなければ嫌い。中学受験の勉強内容にも、知的好奇心が持てそうな分野は [続きを読む]