ゆう子 さん プロフィール

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ゆう子さん: 園児の備忘録 *小学生編*
ハンドル名ゆう子 さん
ブログタイトル園児の備忘録 *小学生編*
ブログURLhttp://yudavinci.blog.fc2.com/
サイト紹介文小5男児の習い事(ピアノ個人・塾)その他の日記です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/10/14 16:07

ゆう子 さんのブログ記事

  • 転塾の感想
  • 塾が合わなければ転塾、ということになりますが・・・。実際に転塾を経験してみて、感じたこと。大変(笑)いろいろな理由がありますが・・・。今だからわかることとしては、子どもをある程度まで理解してもらおうとするのなら、どうしても数ヶ月から半年は必要になるということ。それは、日々の授業態度やら小テストやら模試やらのデータの蓄積が、先生方にとって子どもを理解を助ける材料になるから。ある程度の理解があると、話 [続きを読む]
  • どんなお城を建てたいのか
  • これも、塾の個人懇談で先生から言われたことなのですが。「あの子、何となく様子を伺って、 例えば怒られないギリギリの点数を取ってみたりとか、 そういう風なことをしている気がします」せ、先生。おおお、仰るとおりでございますー。(__)次郎は「面白い」「楽しい」と感じる内容ならどんな内容でも嬉々としてやり遂げますが、そうでもない内容は、正に、先生が仰るとおりのやり方でやっているように私も感じていました。いけ [続きを読む]
  • 話が合う
  • 次郎が「話が合う」と表現した男の子が、ひとりだけいます。その子は非常にイケメンくんなのですが、次郎と似た空気を持っている・・・と入学直後の参観で感じ取ったんですよねー。1年生と4年生で同じクラスになりました。4年生の頃に、そのイケメンくんのお母さんと初めてゆっくりとお話ししました。ちょうどイケメンくんと次郎は選挙の政見放送を語り合っていた時期(何がどうして面白いのか)で、その流れで「話が合う」と表 [続きを読む]
  • ショートスリーパー
  • 5年生コースが始まってしばらくの間は起床時間が遅れがちだった次郎ですが、そのうち早起きしてゲームをしたりピアノを弾いたり、特に最近早い・・・!少しずつ体力がついてきたのかな?でも小学生の睡眠時間は大切だし、もっと寝ていたら良いのに。*塾の宿題をやっているときは、「面白い」「楽しい」と感じる内容のときは嬉々として解き、そうでもないときは薄ぼんやりして解き、非常にわかりやすい次郎です。いやだから、先生 [続きを読む]
  • 全てがすっきりと片付いていく
  • 帰宅後の食欲が凄まじいです。体重45キロ超。もうずっと給食が物足らなくて、でも2学年ごとに量(カロリー)が変わるので、5年生になったら多少マシになるかと思っていたのですが、やっぱり物足らない。ねぇ次郎、イジメに合ってないよね?給食を減らされるとか。「ない、ない。それより腹減ったー!」そ、そう・・・。*とりあえず、おにぎりと菓子パンを常備しています。ただ菓子パンって、栄養面の心配もありますが、エンゲ [続きを読む]
  • 理解するためのアプローチ
  • 夫と私の共通認識として、「次郎って、変わり者だよなぁ」というのがありまして。特に最近、強く思うようになりました。赤ちゃんの頃からずっと「手が掛からない子」だった次郎は、もしかしたら今頃になって「手が掛かる子」になったのかもしれません。「手が掛かる」にも、いろいろありますもんね。赤ちゃんにするようなお世話が必要な訳じゃない。お世話をすることではなくて、きっと、良き理解者であることを求められている。手 [続きを読む]
  • 塾の教材以外で購入したもの。
  • 算数。途中参加組の次郎にとっては、必須だった参考書。真っ白の状態から「中学受験の算数」の世界に飛び込んだ子が、何となく生きていけるようになる、そんな感じ。自主学習中の単元を索引から探して、とりあえず眺めてみる。当たり前のことですが、こちらの参考書と塾の教材との間にはかなりの差がありました。それでも、これがあるだけで全然違ったようです。今でも塾用の鞄の中に入れているようなので、たまに眺めているのかも [続きを読む]
  • 少しずつ、大きくなっていく。
  • 先日、小学校の宿泊学習がありました。自宅大好きっ子なので、前日まで「絶対に風邪引いてやる・・・!」と叫んでいましたが、それでも口ほどには嫌がっていなかったんじゃないかなという希望的観測☆私もさすがに小5の子を心配するとかはないので、あっいえ、車酔いや食事が足らないなどの不安はちょっとありましたが、笑顔で送り出しました〜。 実は、生まれて初めて私と離れての宿泊でした。おじいちゃん・おばあちゃんの家に [続きを読む]
  • 自分という主役
  • 私「夫育てに失敗したんだわ」夫「正直そうだと思う。で、俺は妻育てに失敗したな」私&夫「あはは(*≧∀≦*)☆」という会話がありました(笑)*良いところばかりの人間も、悪いところばかりの人間も、そうそういないので。そして、良い面を裏返せば悪い面だったり、悪い面を裏返せば良い面だったり、受け取り方次第のところも大きいので。結局、自分の心ひとつ、なのですよね。そりゃあ、夫に対していろいろ思うところはあります [続きを読む]
  • 塾のお休み
  • って、普通にお休み期間なんだと思っていました。が、実際は、宿題だったり、模試対策をする期間になります。まままマジで・・・(@ ̄□ ̄@;)!?次郎の塾は、宿題量が多いという程ではありません。それはクラスに合わせた難易度だったり量だったりなので。ただ、やっておいた方が良い宿題、という形で出されるものがありまして・・・そっちの方は結構な量があります。真面目にやろうと思ったら、かなり大変。でも力がついちゃうよ [続きを読む]
  • 流れる前に動く
  • 次郎の時間が足らない日々ですが。ひとつ、良いことがありました。*やらなくちゃいけないことがあるとして、取り掛かるまでにグズグズする時間って無駄です。とうとう私に声をかけられて、「今やろうと思ったのに」と余計グズグズする時間なんて、もう本当に無駄ー!そんな親子バトルがなくなりました。時間は、貴重であること。次郎もさすがに、時間が足らない毎日の中で気づいたようです(笑)話で聞いたとか、本で読んだとか、 [続きを読む]
  • 時間の砂が流れていく
  • 来客と家庭訪問があったので、大掃除をしたのですが。物置部屋に次郎の杖がありました。USJで夫におねだりしたものです。あの日、魔法を使った次郎(仕掛けがあるので現地では使える)。帰宅してからも杖を振っては、「アロホモラ」とか「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」とか呪文を唱えていたんですよ。あれからまだ1年半しか経っていないのに、きっともう、「ファンタジーだって知ってはいても、実はちょっとだけ魔法を信 [続きを読む]
  • 記憶の改ざん
  • 週3〜4回も、塾弁を食べるような子になるなんて。夏休みは夏期講習ぎっしりなのに、それを見て喜ぶような子になるなんて。そういう風になってほしいと思ったことが一切なく、夫も同じくで、むしろ父母揃って子どもにドン引きしている今日この頃です。本人曰く、「やりたいことができて、楽しい(*´▽`*)」ということのようです。そ、そうなの。良かったねー。彼なりの本気で言っているらしい。ただ、気持ちはあっても体力面がま [続きを読む]
  • お弁当色の日々
  • 次郎の塾では小5コースの開始と同時にお弁当が必要になりました。以来ずっと象印のステンレスランチジャーを使っています。とりあえず2段目に炊き立てご飯と、3段目に具沢山のお味噌汁またはスープが定番。1段目のおかずはまぁ適当で、何もなかったらお惣菜とか冷凍食品を入れたりもしちゃいます(;^_^A塾で購入できるお弁当(500円)は本人が嫌がるので、週3回または週4回、真面目に作っています。保護者会で塾の先生が、 [続きを読む]
  • ハワイの備忘録
  • 備忘録がてら、メモ( ..)φ*機内事情。ハワイまでの飛行時間は往路7時間半、復路10時間半。かなりの長時間になります。ということで、こちらのお助けアイテムを用意していきました。〇睡眠改善薬〇アイマスク〇耳栓〇着圧ソックス〇ネックピロー〇フットレスト中でも効果が大きかったのが、〇睡眠改善薬〇着圧ソックス〇フットレストです。睡眠改善薬は皇漢堂製薬のリポスミン。私、のび太くん的才能があるので使ったことがな [続きを読む]
  • ハワイ
  • 春休みのこと。諸般の事情で、ハワイに行ってきました。その用件以外、ほとんどの時間をラグーン&海で過ごしました。他に行った場所はショッピングセンターとお食事処くらい?我が家は観光に対する興味が薄くって・・・。ショッピングセンターですら次郎はテンションが低かったという(;^_^A私はひとつだけ、日本とは違う空の色・海の色を次郎に見てほしいと思っていて、雨季と乾季の境目ということでお天気が不安だったのですが、 [続きを読む]
  • ブルクミュラー修了
  • 夫がそろそろ夏休みの予定を立てようと言うので、塾の予定表を確認しました。(私の実家にゆっくり行こうとしてくれていたようです)夏期講習→お盆休み→夏期講習→夏期講習→夏期講習・・・何コレ!?お休みの少なさにド・ン・引・き。ピアノのレッスン(ソナチネに入ったので週1回1時間)は良い気分転換になりそうです。子どもが負担に感じるようになったらお休みさせるつもりですが、今はまだ続けたい気持ちを優先ですね。そ [続きを読む]
  • 変化、また変化
  • 通塾開始から4ヶ月半。自然にすべて自分ひとりでやるようになり、〇公開模試等の大きな試験のフォロー〇勉強の計画を一緒に立てることなども自分でやり、私とは口頭で軽く話す程度になりました。〇間違い直しノート作りだけは夜な夜な作っております。私からの「応援しているよ」のメッセージのつもり(*´ω`*)*さてさて。な〜んにもしなくても、いつの間にかバランスは取れていくのですねぇ。私が計画の詳細を知ってしまうと、 [続きを読む]
  • ぎゃふん。
  • 春期講習会から新しいクラスが始まりました。次郎は今日も鼻歌を歌いながら問題を解いています。鼻歌を歌うということは、ご機嫌ということ。ご機嫌ということは、順調ということ。うんうん、うんうん(*´ω`*)本人が「普通の勉強は自分ひとりでやる」というので、その意思を尊重して放任しています。だから小テスト・単元テストの結果も知らないのですが、宿題をご機嫌で解いているんだったら大丈夫なのかなと。選曲は何気に葬送 [続きを読む]
  • 変化
  • 夫も私も、「中学受験を子どもにさせたい」とは思っていません。次郎が「やってみたい」と言った。その理由に、私達が納得した(これは大きかった)それだけ。だから本人の「やってみたい」気持ちが消えたら、そこで終わり。な〜んて言いつつ、時間が経てば、親も欲が出るんでしょうかねぇ?というかほぼ私が担当しているので、私の欲でしょうかね(;^_^A夫と私のDNAを引き継いでいる息子。過大評価してもしょうがないし、過小評 [続きを読む]
  • ひと昔前のお話。
  • 何の脈絡もなく、出産の思い出話。*病院へは朝、タクシーを呼んで行きました。夕方、仕事が終わった夫がお見舞いに来てくれました。深夜。陣痛の間隔がわからなくなってきて、助産師さんに確認してもらったときにはすでに子宮口全開でした。助産師さんも吃驚(笑)ということですぐに出産突入。分娩台の上から夫の携帯に電話をかけたのですが、繋がらず・・・。無事に生まれた後、助産師さんが夫の留守電に伝言を入れてくれました [続きを読む]
  • ここから。
  • 次郎はこの数ヶ月間の塾生活を「辛かったけど楽しかった」と言います。公開模試で目標を上回る結果を出したり、先生から褒められたり賞をもらったり、努力が形になって、本当に良かったね(*´ω`*)*先日の会話のテーマは、「どこまで頑張るか?」でした。どうせ結論は出ないけど、そういう視点に立ってみることも大事。どこまで頑張るかによって、志望校も違ってくるし。5年生の間に、候補をできるかぎり探しておくようにと塾か [続きを読む]
  • 次郎にはかなわない
  • 次郎は「会話、増えたよねー!」と言います。そうね、間違いなく増えたね(*´▽`*)*この前のテーマは、「頑張るって、何?」でした。こんな感じだと→普通こんな感じだと→少し頑張っているこんな感じだと→とても頑張っている4教科、それぞれ具体的に例を挙げながら、私が思うところを伝えて、次郎が思うところを聞いて、お互いに、認識を合わせてみました。一体どこまで次郎は頑張れるのか?本人としては、塾の勉強は未知のこ [続きを読む]
  • やってみてわかること
  • 算数の過去テキストの例題〜基礎問題まで私も解きました。教えるために、ではなくて、出題者の意図というものを助言してあげられるように。なんて思ってやってみたことですが、今思えば他にも効果があったわ、というのがありまして・・・。私の心が楽になったんですー!ヽ(^o^)丿*まずやってみたら、いくつかヤマ場があることがわかりました。これって、次郎本人に聞いてもわからないことで、この時点では次郎を良く知らない塾の [続きを読む]