ゆう子 さん プロフィール

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ゆう子さん: 園児の備忘録 *小学生編*
ハンドル名ゆう子 さん
ブログタイトル園児の備忘録 *小学生編*
ブログURLhttp://yudavinci.blog.fc2.com/
サイト紹介文小5男児の習い事(ピアノ個人・塾)その他の日記です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/10/14 16:07

ゆう子 さんのブログ記事

  • 過去問の意味
  • 塾の個人懇談で、志望校選びの新しい視点を教えてもらいました。ズバリ、過去問との相性です。ひとつだけあった志望校は、相性が良くない・・・。1年経っての結論なので、次郎も納得していました。ということで、志望校がなくなってしまったのですが、先生からいくつか候補を教えてもらったので、その学校をひとまず調べてみたいと思います。塾の先生には先生としての立場がある。それは踏まえつつ、でも一番頼りになるのは先生な [続きを読む]
  • 灰色小文字
  • 小学校のテストでは常に満点。という訳でもないんですよねぇ。次郎の場合は、漢字が本当に残念で"(-""-)"国語以外の教科でも、漢字間違いでしょっちゅう減点されています。漢字の書き取りで手本どおりに書き写す作業すらできないとか、一体何なんでしょうか。見つけてしまうとイライラするので、基本的に見ないようにしているのですが、プリントの山を片付けるときにどうしても目に入ってしまう。山の中には大切な書類(個人面談の [続きを読む]
  • 我儘的御機嫌取
  • 先週末、夫が早朝からゴルフに出かけた朝のこと。次郎がゆるゆると起きだして開口一番、「今日のお昼は〇〇に行かない?」と言いました。〇〇は塾の近くにできたばかりのバーガー屋さんです。「母さんの好きそうな野菜入りのメニューあったよー」あらそう?でも私も一緒に行くって、わざわざ電車に乗っていくのよね・・・?電車代とバーガー代か・・・。「いいでしょー(*'ω'*)?」ま、いっかー。ということで、一緒に行ってきまし [続きを読む]
  • 解きなおし効果
  • 算数のプリント。「10分で解けるようになったよー! ほめてほめてー!」と騒ぐ次郎。どうやら1年前の、制限時間25−30分の単元テストを解きなおしたんだそうです。ほほぅ、なかなかやりますな。えっと、全部で6枚。1時間で終わったのね。「どれも丸付けしてないから点数はわかんないけどね(ノ´∀`*) 」ってオイ(`・ω・´)*周囲が力を付けてくるこの時期。次郎が力を付けつつあっても、成績(相対評価)と言う意味で [続きを読む]
  • 塾友その2
  • 男子2人(次郎ともうひとり)、女子2人(お隣の子ともうひとり)で、チーム戦で点数競争しているんだそうで。もうひとりの子の足を引っ張ってない?「引っ張ってるよー」気にならないの?プレッシャーになるとか。「???」その子に悪いなって思ったりとかしないの?「俺は俺で、得意科目で活躍するから平気だよ♪」あっそう。軽い、軽すぎるわ・・・。*気負うことなく、純粋に楽しんで競争している様子。今のクラスには比較的 [続きを読む]
  • 塾友
  • 塾では、いつもお隣の子と答案を交換して丸付けするのですが、そのついでに書いてくれたコメントが面白すぎて・・・。毎回毎回、合格点を下回ってくるからねぇ・・・。たまには満点取ったらどうなの???とか、私は君の期待どおり満点取ったけどぉ?君は取らないの?あ、取れないのwとか、最近は小噺になってて、A:ええっあの山田(仮名)が・・・!?B:うん。100点じゃないんだって、あんなに余裕そうだったのに〜。って [続きを読む]
  • 二月の勝者
  • Amazonさんからのおすすめで知り、衝動買いしてしまいました。一部在庫がなく、近所の本屋さんにもなかったので電子書籍です。子どもに読ませるつもりなので紙媒体が良かったのですが、しょうがない。私の中にある「中学受験」のイメージそのもの。また、気付かされたり考えさせられたりする部分もあって、かな〜り面白かったです。第1話が無料(コチラ)なので、中学受験に興味がある方は是非読んでみてほしい・・・!内容が新し [続きを読む]
  • 絞られて干からびる
  • 算数の基礎問題集をコツコツではなく一気にやっちゃう次郎ですが、意外と効果があったようで・・・。ふぅ〜む。これはピアノで例えるならハノンなんですかね。たくさんやれば良いって訳じゃないけれど、やれば指が滑らかに動く。そして毎日やれば、それが維持できる。逆に、やらなかったらやらなかっただけ、指が動かなくなっていく。維持できない・・・。毎日やるのは難しくても、週1、2回だけでもやった方が良いかもしれない。 [続きを読む]
  • あれから1年
  • 中学受験の勉強を始めて、ちょうど1年になります。算数は掛け算を足し算で解くような解き方だったし、漢字はひらがなの書き順から間違っていたし、ほんっとうに小1からやり直したようなもので・・・。(1ミリも盛っていない実話)次郎よ、よくぞここまで頑張ったー!!!*算数(間違い直しノート)は夫と、国語(長文読解の間違い直し)は私と、親は先生のように先を見据えた教え方はできないけれど、あれこれ脱線しながらやる [続きを読む]
  • コレジャナイけど正解
  • 以前もブログに書いたのですが、公開模試などでは、難易度A・B問題が×でC問題が〇(全部じゃないですよ、念のため)。本人はC問題の方が面白いんでしょうね、全力で取り組む。そして解けたら嬉しい。その気持ちはわかる、わかるんだけど、結局、最後に笑うのは難易度A・B問題をきちんと正解した子なんだと思うんですよ。だから、基礎問題集を自宅学習でやることに決めました。スキマ時間に毎日コツコツやってみようって。・ [続きを読む]
  • 「できない」のか「やらない」のか
  • 今月は塾のイベントが続いていて、保護者会、個人懇談、志望校関連2つ。親も多忙です。次郎は完全オフが2日間しかありませんでした。そのうち1日は夫の実家を訪問したので、実質1日。怒涛のように過ぎていく日々・・・。でもね、「中学受験」というキーワードの下、親子の会話はとても増えました。いろいろなことを話しています。次郎が見据えているのは、自分の将来。見えているようで、見えていないことも多いんですが、そり [続きを読む]
  • 厳しい目
  • 夫が没収したタブレット。頃合いを見て、次郎に返却しました。私も、外出時に次郎との連絡手段がないと困るので・・・。「これからはLINEとカレンダーとニュースだけにするー!」と次郎。ゲームはダウンロードしない(既存のものは全削除済み)YouTubeなどの動画視聴は、タブレットじゃなくて家族のPCでするそうです。これなら使い過ぎることがないからとのこと。まぁ自分で決めたんだから、がんばってくださいなー。「厳し [続きを読む]
  • 後悔
  • つい先日のこと。親子バトルというか、「母さん、もっと厳しくしてよー!」と次郎が言うので、親に厳しく言われなきゃできないんだったら、やらなくてよろしいー!それも才能のうち、できないのは才能がないってことだー!というやり取りがありました。いやだって、小学生に厳しく言って勉強させるなんて、私の趣味じゃないんですよ。やりたくないんです。でも、親として少しは協力することにしました。ちょうど塾の保護者会があっ [続きを読む]
  • ロングスリーパー転身!?
  • ショートスリーパーだった次郎ですが、タブレットを夫に没収された後は普通になりました。寝る間を惜しんで見ていたのか、はたまたブルーライトが悪かったのか、或いは、睡眠時間が増える=そろそろ成長期に入るのかもしれませんね。私(ロングスリーパー)は、当時は辛いお煎餅を食べながら牛乳をビン4〜5本飲んでは、お昼寝していました。お腹が痛くなった記憶がないので、全てを吸収していたんでしょうね。「ゆう子ちゃんはい [続きを読む]
  • 自分を知る者
  • 次郎の場合は、知的好奇心とか吸収力とかは、ゴールデンエイジの今がピークなのかなと。ただ勉強って、大学受験が済んだら終わりじゃなくって、大学卒業して社会人になってからだって必要になってくると思うんです。これから続く長い道程の、今はまだ始まりの段階。始まりの段階なのに勉強が「面白い」「楽しい」と思えなかったら先々困る・・・ということで、通塾したし転塾した。今の塾に通っていなかったら「勉強ってつまらない [続きを読む]
  • 意識を無意識に
  • 私の中には、通塾は本人の希望なので、通塾および宿題をするのは当然として、塾代を出す親には多少の向上心を見せるべき!という思いがあります。無理させたいとかじゃなくて、過度の期待をしているとかでもなくて、・・・次郎の塾は、宿題量が多いという程ではありません。それはクラスに合わせた難易度だったり量だったりで、次郎の場合はそこまで負担に感じていない。だったら余った時間にタブレットで遊ぶんじゃなくて、もう少 [続きを読む]
  • 谷底散歩
  • 電子機器中毒というか。次郎の場合、そもそも幼児の頃からPCに触っていました。自宅にあるのはノートPCなのでキーが取れて無くなったりもしましたが、まぁいっかーと。最初は親の監督下に限定していましたが、誤飲などの危険がなくなってからは自由に使わせていました。小学校中学年になるとYouTubeの動画ばかり視聴していましたが、それも嗜みかなーと。PC、テレビ、これは家族所有だから良いとして、ラジオ、3DS、ポー [続きを読む]
  • 希望的観測なのか
  • 塾まで迎えに行くと、他の子達の様子が多少わかるのですが、私が見た範囲では、苛々している子、落ち込んでいる子、困っている子、疲れている子、弱っている子、そういう子がいないんですよー。健全というか、やる気があるというか、キラキラしているというか、「親とか周囲にやらされている子」って、案外いないものなんですかねぇ。それとも、きっかけは親だったり周囲だったりしても、現在は本人が自覚して取り組んでいる。そん [続きを読む]
  • 悪くはないけど、良くもない
  • 次郎は勉強中に音楽を聞いています。以前は私のiPhoneに次郎用プレイリストを作ってあげたりしたのですが、今はラジオを聞いたりタブレットのYouTubeで作業用BGMを聞いたり、特にYouTubeならいくらでも好みのものが探せるので愛用しているようです。今時の小学生はこういう感じなんでしょうかねー。な、生意気だわ・・・!また次郎の場合、懐メロ好きな私ですら知らない昭和の音楽を聞いていたりするので、一体何者なんだ!?と [続きを読む]
  • 次郎の武器
  • 次郎の武器は、知的好奇心。これは今が旬・・・!親として、できる範囲でできる限り満たしてあげたい。それだけなんです。親が希望する時期(例えば大学受験前)にそれが残っているかと言ったら、まず残っていないでしょう。だって、自分でコントロールできるものじゃない。親がコントロールできるものでもない。残念な気もしますが、まぁ、好きってそういうことですもんね。好きなものは、好き。好きなんだから、しょうがないよね [続きを読む]
  • 子どもを信じること
  • 子どもに無理させる気は毛頭無いのですが、通塾しているだけで無理することになっている現状。親として気にならない訳がありません!が、夏期講習という地獄をくぐり抜けたことが、ひとつの自信に繋がった。そういう面もあるんです。この夏の次郎は、お腹が弱い子ではないのに弱くなってしまい、腹巻をしたり綿のパーカーを着たり、私もお薬を常備してあげたりして、不安定に過ごしていました。転塾直後の1ヶ月だけは一番前の席だ [続きを読む]
  • 理想と現実
  • 私の理想の夏休みからは程遠かった次郎。夫も同じような感想を抱いたようです。ただそこで、「小学生は外で遊ぶのが仕事!」「勉強ばかりじゃダメになる!」と無理矢理に外に出すような夫ではなく・・・。良かったな、と思うんですよね。「だって、しょうがないよな。 本人がやりたいって言って、やってるんだからさ」だよね、だよねー!周囲はそういう目で見ることもあるでしょうが、親は、我が子をそのまんま受け止めてあげたい [続きを読む]
  • 伝えたい言葉
  • 私が母によく言われたこと。「でれすけ」ちなみに、実家のある地方では「行動が遅い」という意味で使われます。母から見たら、特にそういう子だったんでしょう。フルタイムで働いていたので、時間がないひとでしたし。ただまぁ、「遅い」と言われても早くはならないんですよねー(*´Д`)むしろ「遅い」と繰り返し言われ続けていると、マインドコントロールじゃないけれど、まるで言い聞かされているみたいになってきて・・・。親 [続きを読む]
  • 思えば、遠くまで
  • 以前の塾は高校受験コースで、授業の難易度は教科書準拠(+オマケ程度)。そのため転塾時点で、中学受験コースではゼロからのスタートとなりました。そのことが、本人にとってはわかりやすくて良かったんじゃないでしょうか。立ち位置、一番下。下がないところからのスタートなので、どうやったって落ちる心配がない。そして、少しの努力がすぐに反映される。授業の難易度が教科書準拠から逸脱していることが、純粋に、勉強の面白 [続きを読む]
  • 案外言わない台詞
  • 夏休み中は塾が忙しくて・・・。オプショナルコースは一切取っていなくて、質問や自習などで通塾することもなくって、それなのに夏期講習のみで忙しかったんですよね。だから、夫も私も「勉強しなさい」って言うことはなかったです。特に、小学校が始まったのに夏期講習が続いていたのは、本当に大変そうでした。宿題もあって、作業が遅い子ではないのに終わらない。どうやったって時間がない。「もういいから早く寝なさい」って毎 [続きを読む]