iintyou さん プロフィール

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iintyouさん: 行政書士前原正人の業務ブログ
ハンドル名iintyou さん
ブログタイトル行政書士前原正人の業務ブログ
ブログURLhttp://iintyou.ti-da.net/
サイト紹介文沖縄県那覇市泉崎で行政書士をしています。 098−831−8086
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/10/14 18:19

iintyou さんのブログ記事

  • 7月1日の記事
  • 今週は那覇市内の住宅宿泊事業の相談がかなりありました。新築で考えている方も多くなりました。商業地域なら沖縄県条例や那覇市条例の適用を免れるので、事業性があるといえます。その場合にネックになるのが「投資新築物件禁止」つまり居住履歴なき物件は不可というもの。那覇市の対応としては今のところ京都市(新築から3ヶ月は入居者募集をしたことが必要)のように明確な期間を定めたりしないようだが、今後はそこがポイント [続きを読む]
  • 6月26日の記事
  • 最近は新築で「ミンパク」をやりたいという方が増えました。その場合は当然旅館業許可を念頭に置きます。斬新な自由設計も増えてきました。そういう場でよく話題に上がりクライアントさんから上がるセリフ「ここまで大規模の場合は、もう、ミンパクというよりか、普通にホテルですよね?」と。実際その通りで民泊ではなくて旅館業なわけです。しかしそれでも皆さま、「ミンパク」という言葉を使いたがるのは、なんとなく従来の旅館 [続きを読む]
  • 6月24日の記事
  • 訂正記事6月15日の旅館業法改正により、警察への照会が必要になり、許可証発行が一ヶ月遅れる旨発信しました。がしかし、沖縄県としては、許可証発行後、暴力団であるなど問題が発覚すれば許可を取り消す方向で決まったようです。お騒がせしました。m(_ _)mただ、那覇市はまだ態度を決めていないようです。那覇市は大きなホテルもドンドン出来ます!オープンが1ヶ月遅れることは大変な損害です。また、他の市町村との不公平も出 [続きを読む]
  • フロント無人化の要件 その② 沖縄の民泊が変化しますね。
  • 行政書士のミンパク奮闘記どうなるかは分かりませんが、4要件を勝手に分析します。今後は「許可基準」になるわけですから、今まで以上に重視されるかもしれませんね。(^_^;)①緊急時対応 事業者自身が10分で駆けつける代行業者が10分で駆けつける警備会社が10分で駆けつけるこのいずれかと思われます。②本人確認宿泊施設で確認する代行業者などの事務所で確認するコンビニでカメラで遠隔で確認するこのいずれかと思われま [続きを読む]
  • 沖縄の民泊のフロント無人化
  • 改正後の旅館業許可申請書とにらめっこ。ビデオカメラによるフロント無人化が現実のものに。ただ、具体的あり方はまだ見えない。ビデオカメラだって10万?15万はするので、クライアントさんが不必要な出費をしないようにしないといけませんが、、。どうも分からないのが、②宿泊者の本人確認は、宿泊施設現場でやるのか、それとも別のところか。(③出入り状況確認とは別として、ビデオカメラは2個必要なのか?)また、②宿泊 [続きを読む]
  • 沖縄の民泊に泊まる観光客が激減?!
  • 民泊奮闘記Facebook投稿にコメントを頂き、色々考えますと。沖縄県および那覇市がここまで民泊制限するのは、①住民の安全を守る、②安い宿に泊まる観光客は減ってもいい。そう考えた結果なのかもしれません。高い宿に泊まる富裕層に来てもらってこその観光立県かもしれませんね。がしかし、そうすると、数だけ取り上げてハワイ超えましたとガンガン強調してきたことと矛盾する気がするんだけどな。(^_^;) [続きを読む]
  • 6月15日の旅館業法改正で沖縄の民泊は変わるか
  • ミンパク情報6月15日から旅館業法が改正されます!トイレの数やトイレ内流水式手洗の有無に悩まされることはほぼなくなるはず。また、簡易宿所ではなく新設「ホテル旅館」が増え、ワングループ宿泊という運営実態を施設構造設備にも反映させることができるようになり、トイレ、シャワー、洗面所、脱衣所といった設備の位置関係で頭を悩ますこともなくなるはず。また、フロント無人化可能となることで、①SECOMさんなどの警備会 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法 那覇市の要綱
  • 行政書士のミンパク奮闘記那覇市の民泊新法の制限条例及び要綱の読み込み。那覇市は全国的に見ても厳しいし、沖縄県と比べても独自路線を突っ走ってるな?。(^_^;)届出なのに、検査も実施するそうです。提出書類に建築士のサインを求める箇所がありビビりましたが、よく見ると「建築士が書類作成する場合には」とありますので、ホッ。ただ、これは何かの布石かな、、。(^_^;)あとは、周辺住民への報告義務。ポスティングなどが本当 [続きを読む]
  • 沖縄の民泊 旅館業許可 1ヶ月遅れます!
  • 行政書士のミンパク奮闘記6月15日に旅館業法が改正されます。大筋は緩和の方向で、歴史的大変化を導く可能性のある改正も含まれていると認識しています。がしかし、かたや、かなり厳しい変化も。それは警察への照会。これにより、申請から許可証発行まで一ヶ月かかります。戸建ミンパクはともかく、大型ホテルには大打撃だと思います。1日オープンが遅れるだけで一体いくらの損害になるんでしょうか!!!!!!!(^_^;)これも [続きを読む]
  • 予約の削除にもふみきられ、沖縄の民泊の未来は?
  • ミンパク近未来予想と整理1沖縄の6,000のヤミも含めた民泊が合法物件1,000まで減れば、(日本全体では、58,000が3,000)その影響は大きい。ビジネスチャンスとなり、大手が参入してきます(あるいは、もうしている。)。これが、個人から大手へ主体変化の具体的意味。2一方で旅館業許可や住宅宿泊事業届出をして適法に営業している方がどうやって大手に対抗できるかは今後考えていかねばなりません(今からでは遅いとも言う。) [続きを読む]
  • 民泊セミナー
  • 行政書士のミンパク奮闘記6月7日沖縄県行政書士会中頭支部にて行政書士向けに住宅宿泊事業法について講話させて頂きます!光栄です。6月12日北谷町商工会にて住宅宿泊事業、住宅宿泊管理業についてセミナー登壇させて頂きます!弁護士、税理士、司法書士の先生も交えた座談会の予定だそうです。行政書士の先生方も旅館業許可申請で忙しくなってきたと思いますが、そんな時期だからこそ、住宅宿泊事業法に着目すべきです。常に一 [続きを読む]
  • 6月15日からの旅館業法の改正で沖縄の民泊がかわる?!
  • 行政書士のミンパク奮闘記以下検討中の超私見ですのでご注意お願いします。6月15日以降はフロント機能の代替設備の設置を条件にフロント非設置が認められる。それで、そもそもフロント機能とは何かといえば、おそらく①鍵渡し、②本人確認(帳簿作成のための)③出入り状況確認、になると思われる。①につき対面での鍵渡しが必要ならば、結局人間が必要なので、なんのメリットがあるのかよくイメージできなかったが、「適切な受 [続きを読む]
  • 沖縄の民泊 旅館業法の許可についての動き
  • ミンパク情報保健所でチラッときいたが、今後は、旅館業許可申請後、警察へ意見照会をかけるらしい!今までも教育委員会や公園管理課への照会はあった。警察への意見照会は法的根拠は分からないが(沖縄ルールか?)方向性としては歓迎すべきことかと思う。なぜならば、当職が発信し続けて来たように、今後の旅館業許可の問題点は、①申請および検査後から許可証発行までの違法営業②許可取得後の運営方法のチェック、である。警察 [続きを読む]
  • 沖縄の民泊とシェアリングエコノミー
  • 行政書士のミンパク奮闘記正直、ここまでとは予想していなかったのですが、民泊の勢いはとどまるどころか、むしろ加速しています。旅館業許可申請が爆発的に増えていますので、住宅宿泊事業法への制限条例も、あまり気になりません。そして、プラットホームがヤミ民泊を排除すると宣言したことによって、おそらく、大阪、京都、東京のヤミ民泊は壊滅的状態になるでしょう。ただ沖縄はどうですかね、、ヤミ民泊減るでしょうか、、。 [続きを読む]
  • 沖縄の民泊事情と注意点
  • 行政書士のミンパク奮闘記先日、民泊相談してまいりました。最近気になるのですが、ヤミ民泊をリスティング(つまり高稼働率実績)付きで譲り受けないかという誘いがあった、とよく聞きます。たしかに、一から始めるより断然有利でしょう。宿泊客がくっついてくるからです。しかし、ヤミ民泊をしている前の事業者は、高利益なはずなのに、なぜ許可などを取って適法にして今後も続けようとしないのだろうかと当然疑ってかかるべきで [続きを読む]
  • 沖縄における民泊の達人 ないしチャレンジャー。
  • ミンパク武勇伝最近出会った、目からウロコの沖縄における民泊の達人ないしチャレンジャー。1 那覇市内でマンションタイプで10人以上入る個室オンリーで攻める民泊 これからは那覇市内でも「低稼働率、高収益」を目指す必要性が高くなると思われます。(理由①人手不足、理由②制限条例) ただ、マンションタイプは、いざとなれば賃貸に戻せるリスクヘッジも1つのウリかと思われます。(^_^;) なので、那覇市内のマンション [続きを読む]
  • 沖縄の民泊の未来
  • 行政書士のミンパク奮闘記一連の色々な投稿をしてまいりましたが、制限条例を課すのは仕方ないまでも、旅館業法と住宅宿泊事業法の違いをしっかり踏まえた議論を前提とすべきと考えます。制限条例の理由として①既存ホテルへの配慮、②周辺住民の安全が挙げられていると思います。しかし、許可を取りやすいように計算された物件が投入されるなど、旅館業許可が爆発的に増えているので①が達成されるのか疑問。また、旅館業法は許可 [続きを読む]
  • 石井くるみ先生の民泊のすべて
  • ミンパク情報行政書士の石井くるみ先生が民泊の本を出されました!「民泊のすべて」旅館業法は古い法律で、解説本などが一切ありません。私も当初それで苦労しました。(^_^;)沖縄にも来てくださった先生です。住宅宿泊事業法の解説も楽しみです!すぐ買います!なお、私が一部書いた「こうすれば書ける行政書士40字記述式対策」もよろしくお願いします。受験生の皆さん買ってね!笑 [続きを読む]
  • 民泊で有名な戸川行政書士が来沖
  • 行政書士のミンパク奮闘記サプライズ!東京会の行政書士、戸川大冊先生に来所いただきました。民泊だけでなく選挙系法務でも有名な先生です。「ビートたけしのTVタックル」にも出てた!沖縄でお仕事があったついでに来所いただきました。大大大大光栄です!!!!色々お話を聞かせていただきました。やっぱり東京や大阪は沖縄とは桁違いだなあ。(^_^;) [続きを読む]
  • 民泊の教科書の横関先生と
  • 行政書士のミンパク奮闘記民泊で超有名な横関先生にお誘いいただき、沖縄県の民泊についての旅館業許可申請を共同受任する形で、横関先生運営のサイトに名前を載せていただきました。m(_ _)m先生の運営する有名な「民泊の教科書」は1日に五万アクセスの日もあったというモンスターサイトです。(^_^;) お声がけいただき、光栄です。事務所は他の業務もあるので支障が出ないように私の業務個人携帯にしていただいたり、紹介ではなく [続きを読む]