VerdySupporter さん プロフィール

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VerdySupporterさん: ミドリノカガヤキ
ハンドル名VerdySupporter さん
ブログタイトルミドリノカガヤキ
ブログURLhttps://ameblo.jp/verdysupporter/
サイト紹介文もう一度「カガヤキ」を取り戻すために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/10/14 21:10

VerdySupporter さんのブログ記事

  • ACLグループリーグの結果が示唆するもの
  • 昨日から今日にかけてACLのグループリーグ最終節が行われ、Jリーグ勢の最終的な結果が出ました。川崎フロンターレは最下位、セレッソ大阪は3位、柏レイソルは3位でいずれもグループリーグ敗退。鹿島アントラーズのみが2位でグループリーグを通過しました。最終節はセレッソにもグループリーグ突破の可能性がありましたが、広州恒大(中国)1-3で敗れ、結果を残すことができませんでした。 ACLは昨年浦和レッズが決勝トーナメントを勝 [続きを読む]
  • 存続が危ぶまれる芸能人女子フットサル
  • 少し前の話になりますが、4/15日(日)に芸能人女子フットサルチームの1つOMIASHIが、セカンドチームのOMIASHI chulaのメンバーと共に別途活動中のビーチサッカーの大会に参加しました。残念ながら結果は9チーム中最下位と終りました(OMIASHI公式ツイッター)。前回の大会(昨年11月に開催)では9チーム中6位だったので、その落差は明らかです。その原因として、OMOASHI公式ツイッターでは「練習不足もありますが連携できておらず走り [続きを読む]
  • 深刻化する得点力不足(アウェイ ロアッソ熊本戦)
  • 今日のアウェイでのロアッソ熊本戦。ヴェルディはロアッソをボール保持率、シュート数で上回りながらも得点できず、0-0の引き分けに終わりました(スポーツナビ)。この結果、ヴェルディは前節に引き続きスコアレスドロー、しかもリーグ戦9試合中5試合がスコアレスドローという極めて異例の事態となりました。この試合で惜しかったといえるシュートは井上潮音の1本だけです(ハイライト動画。なお、ゲキサカのマッチレポートも参照) [続きを読む]
  • 「奇蹟をためらうことなどないさ」
  • 少し前の話になりますが、サッカーキングのコラムに現在町田ゼルビアのクラブPRリーダーとして活動中の平本一樹氏の記事が掲載されていました。今回の記事で特に注目したいと思うのが、平本氏が「恩師」と仰ぐゼルビアのGM、唐井直氏との関係についてです。 平本氏と唐井氏の縁は平本氏が1999年にヴェルディでプロデビューしてから始まります。当時の平本氏は数々の問題を引き起こしますが、その沈静化に尽力したのが唐井氏でした [続きを読む]
  • 1400勝達成
  • 将棋の名人戦第1局は挑戦者の羽生善治竜王が佐藤天彦名人を下して先勝。横歩取りの流行形から激しい戦いとなったが、最後は羽生竜王が佐藤名人を引き離した。これで羽生竜王はプロ通算1400勝を達成。改めてその偉大さに畏敬の念を深くする。名人位を奪還すればタイトル通算100期を飾る羽生竜王。その実現を期待してやまない。 [続きを読む]
  • 決裁
  • 森友学園に関する特例決裁文書について、財務省幹部が中身をよく読まずに印鑑を押したと答弁したことで国会が紛糾。財務大臣自身も文書を読まずに判を押すことがあるとも答弁した。いかにまじめに仕事をしていないかがよくわかる。いかにも新聞を読まずに新聞記事を批判する人らしいが、日本の行政の腐敗堕落ぶりが悲しくなる。ちなみに、この特例決裁には10名以上もの印鑑が押されていたのだそうだ。これで責任感が希薄になった [続きを読む]
  • 次から次へと
  • 加計学園が愛媛県今治市に岡山理科大獣医学部を新設した計画を巡る政府と地元自治体のやりとりを記録した文書の存在を朝日新聞が報道し、愛媛県知事がその存在を事実上認めた。にもかかわらず、名前を挙げられた首相秘書官は面会の事実を否定し続けている。その理由はもちろん、安倍晋三首相の国会答弁(獣医学部の計画の存在を知ったのは2017年1月20日)が嘘であることがわかってしまうからだ。 今回の報道でこの政権は都合の悪い [続きを読む]
  • 「歴史は繰り返す」のか?
  • 日本代表のハリルホジッチ監督が解任され、技術委員長の西野朗が就任。まさかこの時期に、という意見が多いが、ハリルホジッチ氏自身、2010年の南アフリカW杯直前にもコートジボワール代表監督を解任されたこともあるので、「歴史は繰り返す」ともいえる。ちなみに、2010年のコートジボワールはグループリーグを1勝1分1敗の勝ち点「4」の3位で終わり、決勝トーナメント進出はならなかった。こうした点も含め、「歴史は繰り返す [続きを読む]
  • アランの戦線離脱で懸念される得点力不足(ホーム FC岐阜戦2)
  • 昨日のホーム味の素スタジアムでのFC岐阜戦、ヴェルディ公式サイトに試合展開及び選手、監督のコメントが掲載されています。前半は押され気味の展開で、後半に梶川諒太を投入してから流れを変えたものの、結局は得点しきれずに引き分けとなってしまいました。この一因は、明らかに前節先制点を決めたアラン ピニェイロの不在にあります。しかし、ヴェルディ公式サイトではその理由について言及していません。 こうした時に頼りにな [続きを読む]
  • 命と価値観
  • 京都府舞鶴市で開催された大相撲の巡業で、市長が突然土俵上に倒れた際に女性が心臓マッサージをすると、「女性は土俵から降りて下さい」とのアナウンスが。土俵上は女人禁制とするしきたりを重んじたが、緊急事態でそんなことをいっていられるのかと非難され、理事長が陳謝する事態に。もし救護が遅れ、市長が亡くなっていたらどうなっていたのかと恐ろしくなった。今年1月に自殺した評論家の自殺を手助けしたとしてテレビ局の子 [続きを読む]
  • ACL、JリーグカップとJ1リーグの関係性
  • 昨日から今日にかけてACLのグループリーグが開催され、鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出、柏レイソル、川崎フロンターレのグループリーグ敗退が決まる。昨季J1で優勝したフロンターレの敗退は悲しいが、これも現実。セレッソ大阪は自力での決勝トーナメント進出の可能性を残している。セレッソにも勝ち上がってもらいたいものだ。 これら4クラブのリーグ戦での戦績を見てみると、フロンターレが3位、レイソルが5位、アント [続きを読む]
  • 不祥事の連鎖
  • これまでは見つからなかったと国会で政府が答弁してきた陸上自衛隊のイラク派遣の日報がこの度「発見」されたという。これを額面通りに受け止める人は少ないだろう。防衛省だけでも南スーダンへの自衛隊派遣の日報問題があったし、文部科学省では加計学園をめぐる「総理のご意向」文書、厚生労働省では裁量労働制をめぐるデータの操作、そして財務省では森友学園との土地取引をめぐる公文書の改竄が明らかとされているのだから。現 [続きを読む]
  • 「最後の読売」の証言
  • 海江田哲朗氏のWEBマガジンに昨季限りで現役を引退した平本一樹氏のインタビュー記事(有料)が配信されています。インタビューの最初に平本氏の写真がありますが、その背景には「ZelviaXKitchen」の店看板が。ここは2015年9月28日に開店した町田ゼルビアが運営する定食屋です(ゼルビア公式サイト)。背広姿でゼルビアのチームカラーであるネイビー(濃紺)のネクタイを締めている平本氏の姿を見て、改めてもう彼はゼルビアの人間なのだ [続きを読む]
  • 「大所帯」の必然
  • ヴェルディ公式サイトに二川孝広選手期限付き移籍のお知らせが掲載されています。ガンバ大阪から期限付き移籍でヴェルディに在籍中の二川がさらに栃木SCに期限付き移籍するというのです。正直、こういう契約形態は見たことがないのですが、本来の所属元であるガンバ大阪も公式サイトで発表していることなので、ルール的には問題ないのでしょう。 二川は2016年シーズンにヴェルディに加入し、20試合に出場していましたが、2017年シ [続きを読む]
  • 「隠蔽」と「腐敗」
  • 最近の政府の対応を見て気づくのは、国会の国政調査権に基づく資料の提出要求にせよ、情報公開請求に基づく裁判所の文書開示命令にせよ、出してくる文書は黒塗りのものが多いということだ。これは必ずしも今回に限ったことではない。自衛隊のPKO文書問題にせよ、労働裁量制をめぐるデータの問題にせよ、資料を隠したりごまかしたりする根っこのところは同じなのだ。そして今回は公文書の改竄の問題が加わった。これはかなり深刻な [続きを読む]
  • 「隠蔽」と「腐敗」
  • 最近の政府の対応を見て気づくのは、国会の国政調査権に基づく資料の提出要求にせよ、情報公開請求に基づく裁判所の文書開示命令にせよ、出してくる文書は黒塗りのものが多いということだ。これは必ずしも今回に限ったことではない。自衛隊のPKO文書問題にせよ、労働裁量制をめぐるデータの問題にせよ、資料を隠したりごまかしたりする根っこのところは同じなのだ。そして今回は公文書の改竄の問題が加わった。これはかなり深刻な [続きを読む]
  • 全体の奉仕者
  • 森友学園をめぐる公文書の改竄問題で、佐川前国税庁長官が証人喚問される。当初の想定通り、刑事訴追の恐れを理由に核心に触れる箇所に関しては証言拒否を連発。その一方で政権周囲からの指示については明確に否定した。改めて佐川氏が「安倍政権の奉仕者」であり、憲法に規定された「全体の奉仕者」ではないことが浮き彫りになった。現時点での佐川氏は民間人だから公務員ではないものの、何を言われようと政権を守る姿勢だけはは [続きを読む]