Elizabeth 華 さん プロフィール

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Elizabeth 華さん: リゾート地セブで家政婦さん養成!
ハンドル名Elizabeth 華 さん
ブログタイトルリゾート地セブで家政婦さん養成!
ブログURLhttps://ameblo.jp/hana-hokkaido/
サイト紹介文セブに移住をして,日本人向け家政婦を養成。日本の将来に役に立つ事業だと信じて、日々奮闘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/10/15 18:09

Elizabeth 華 さんのブログ記事

  • 大感動の『八女福島の燈籠人形』
  • 『八女よかとこツアー』に参加して来ました。 このツアーは、八女ならではの伝統工芸の手仕事や八女の暮らしを体験する、八女市観光協会主催のツアーです。 年に数回のツアーが組まれており、今回のプログラムも盛りだくさんの日程だったのですが、メインは『八女福島の燈籠人形』でした。 『八女福島の燈籠人形』は毎年秋分の日頃の3日間に上演されるからくり人形芝居です。 独特の操作技法が他に例を見ないため、昭和52年(1977 [続きを読む]
  • 八女茶を学ぶ
  • 八女と言えばやはりお茶ですよね。 私は、母が茶道の講師をしていたので、お茶とは小さい時から仲良しです。 特にお抹茶が大好きです。 今回、縁あって八女に来ることができたので、改めて日本茶の魅力を知りたいと思っています。 一口に日本茶と言っても種類がたくさんあって、八女市物産館などに行くと、どれを選んだらいいか分からないくらいです。 緑茶を大分類すると『抹茶』と『煎茶』ですが、この『煎茶』も狭い意味で使わ [続きを読む]
  • 胸をうった映画
  • 最近、実話を基にした映画作品を続けて4本観ました。 『最強のふたり』『それでも夜は明ける』『奇跡のひと』『ビューティフルマインド』です。 偶然手にとったのが実話を映画化したものだったのですが、「事実は小説よりも奇なり」で、実話には作ったお話にはない力があるように思います。 舞台となった地域も、主人公の年齢や性別も、ストーリーも違いますが、それぞれに心揺さぶられたので、4作品に共通して感じたことを。 一 [続きを読む]
  • 旧大内邸
  • 八女市立花町に、町屋建築の特徴を残す建物『旧大内邸』があります。 ここは日中友好と普通選挙法成立に尽力した大内暢三の生家で、1884年(明治17年)に建てられたそうです。 大正、昭和に増改築されたため、3時代の建築様式の移り変わりがみられ、現在は、八女市の文化財に指定されています。 大内暢三は二宮尊徳の教えに生きたということで、旧大内邸のお庭には、学校でよく見かけた二宮尊徳像と、二宮尊徳の教えである『風呂 [続きを読む]
  • 田崎廣助の生家
  • 私が勤める『八女市田崎廣助美術館』には、八女市が生んだ洋画家 田崎廣助の作品や遺品などが展示されています。 田崎廣助は現在の八女市立花町北山に生まれ、現在の福岡教育大学を出た後、八女で教員をし、その後東京へ出ました。 東京でも絵の勉強をしながら教員をしていましたが、関東大震災に遭い、京都へ移りました。 そこで同僚だった奥様と結婚し、教員を辞めて画業に専念。 数々の賞を受賞し、文化勲章を受章するまでにな [続きを読む]
  • 県民幸福度日本一
  • 私が移住して来た福岡県には、県民一人ひとりが幸福を実感できるよう福岡県をもっと元気にすることを目標にした「『県民幸福度日本一』の福岡県を目指す」という施策があります。 これは、平成24年3月に策定されたもので、「課題や問題を抱えている県民の皆さんに寄り添う」として、具体的に、生活・家族、労働・企業、医療・健康、安全・安心についての計画が立てられています。 今、世界中で『幸福学』が流行しつつあるそうで [続きを読む]
  • 睡眠と病気
  • 私は毎朝5時起きです。 22時には寝て、7時間睡眠をとるように心がけています。 「睡眠時間は長くてもよくない」とか、「眠たくなった時に眠ればいい」と言う方もいますが、きっと睡眠というのは、体質や生活スタイルなどによって違ってくるもので、人それぞれが自分に合ったものを見つければ良いと考えていました。 けれども、7月6日にCNNが配信した、睡眠障害に関するアメリカの研究内容を読んで、もう少し睡眠について考えた方 [続きを読む]
  • 理想の場所〜石橋文化センター〜
  • 八女市のお隣、久留米の美術館に行ってきました。 久留米市美術館は石橋文化センターの中にあるのですが、この石橋文化センターは、美術館、図書館、音楽ホール、カフェ、お花いっぱいのお庭と、私の好きなものを全部詰め込んだ、宝箱のような複合文化施設です。 1956年に、株式会社ブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏から久留米市に寄贈されたそうです。 寄贈理念は『世の人々の楽しみと幸福の為に』……最高です。 現在、美術 [続きを読む]
  • 八女伝統の石灯籠
  • 八女伝統工芸館に行くと、まず目に入るのが大きな大きな石灯籠です。 基礎の部分は、人が一人、楽に通れるくらいの高さと広さがあります。 八女は石灯籠4大産地の一つです。(他の3つは、島根県出雲市、愛知県岡崎市、香川県木田郡) もともと灯籠は仏像に灯りを献じるためのものだったのが、庭園文化の発達とともに、鑑賞目的で設置されるようになったそうです。 私は実家のお寺の庭に石灯籠があったので、石灯籠を見るととても [続きを読む]
  • 美術館でやりたいこと
  • 美術館での活動を始めて1ヶ月が経ちました。 のどかな環境の中、素晴らしい作品に囲まれて、素敵な仕事仲間とともに活動し、とても幸せな日々を過ごしています。1ヶ月間活動して、日々のお仕事(開館や閉館に伴う作業、 温湿度の管理、 資料整理、 来館者対応など)に慣れてくると、次々にやりたいことが湧いてきます。 今やりたいことは3つあります。1.田崎廣助という画家や  その作品を多くの方に知っていただくこと2 [続きを読む]
  • 才能と幸せ
  • イギリス映画『マダム・フローレンス!夢見るふたり』を鑑賞しました。 『音痴』で有名だった実在のソプラノ歌手、フローレンス=フォスター=ジェンキンス(1868ー1944)を描いた作品です。この映画で主演をしたメリル=ストリープとヒュー=グラントは、それぞれコメディ映画女優賞と男優賞を受賞しているので、ジャンルとしてはコメディー映画になるのでしょうが、私はとても感動して涙がこぼれました。?? ?? ??以下は [続きを読む]
  • すごい人
  • 最近知り合った20代前半の女性から「今まで出会ったすごい人って どんな方でしたか?」という質問を受けました。 彼女のいう『すごい人』というのは、自分のしたい仕事をして、十分な収入を安定的に得て、人々に影響を与えている方のことをいうそうです。 そういう意味で言えば、私は国籍を問わず、たくさんの『すごい人』に出会ってきたと思います。 今でもお付き合いいただいている方もいれば、飛行機で偶然隣の席に座ってお話 [続きを読む]
  • 八女市 矢部
  • 八女市の中で、大分県、熊本県との県境にあたる南東に位置しているのが矢部です。 合併前は福岡県内の自治体中、人口が最も少なく、人口密度も最も低かったそうです。 ここには、八女出身の画家 田崎廣助氏が絵の題材にした日向神があります。 この日向神ダム湖畔では千本桜が見られるそうなので、ぜひ、桜の季節に訪れてみたいなと思っています。 ダム湖から見える『ハート岩』は、恋のパワースポットとして知られているそうで [続きを読む]
  • 八女市 星野
  • 前回紹介した上陽から東方面へ走ると、『日本で最も美しい村』連合に加盟している星野村があります。 一番初めに八女を訪れた時、観光所で星野村の棚田と彼岸花の風景を見て、その美しさにうっとりしました。 まるで、『実写版 日本昔話』です。 八女といえば八女茶が有名ですが、その中でもこの星野は、気候風土がお茶に合っているらしく玉露の生産地として有名です。お茶の文化に親しんで関心を持ってもらうこと、お茶に関する [続きを読む]
  • 八女市 上陽
  • 八女市は6つの市町村が合併してできた大きな市です。 約482?もあり、これは福岡県で北九州市に次ぐ面積の広さです。 軽い気持ちで八女一周ドライブに出かけたら、一日がかりになってびっくりしました。 もっとも、あちこちの直売所や面白そうな施設に立ち寄っていたからですけれど。 周辺の4町村に先駆けて、2006年に八女市に編入したのが上陽町です。 町のあちこちに石橋が架かっていて、とても素敵な景色が見られます。 石橋を [続きを読む]
  • 八女市 立花
  • 私が勤める美術館は、八女市の立花という地域の国道3号線沿いにあります。この国道3号線沿いには、直売所甲子園2011で優勝をした、『道の駅たちばな』があります。 地元で採れた新鮮野菜や果物、地元の方々の手作りのお豆腐やこんにゃく、お惣菜、調味料、お菓子、小物などがたくさん並んでいて、何度訪れても楽しめます。 中でも、特産品のキウィをはじめ、あまおう、梅、みかん、桃、イチジクなどの果物で作られた数々のワインは [続きを読む]
  • 『美女と野獣』に感動
  • つれあいと私の共通の趣味の一つは映画鑑賞です。 八女には映画館がないので、先日、お隣の久留米に行って、つれあいと一緒に『美女と野獣』を鑑賞しました。 『美女と野獣』は子どもの頃から大好きなお話の一つでした。 世界中にファンがいるようで、映画だけでも5本、ドラマや舞台でも多くの作品がつくられたようです。 私も映画を何作か観ましたが、作品によって家族構成などに若干の違いがありました。 その中で私はディズニ [続きを読む]
  • 八女の燈籠人形
  • 先日、八女伝統工芸館の奥に、『八女民俗資料館』という建物を見つけました。 八女伝統工芸館にはもう何度も訪れているのに、その先にも建物があるのを全然知らずにいました。 建物内に入ると広い空間の奥に、高さ8m、幅14m、奥行6mの立派な屋台が再現、展示されています。 この屋台は、八女福島燈籠人形の舞台になるもので、組立て、取り壊しが自由にできるように、一本の釘・カスガイも使われていないのが特徴です。 建物全 [続きを読む]
  • ハッピードリームサーカス久留米公演
  • 久留米市で開催されている『ハッピードリームサーカス』の公演に行って来ました。 たまたま通った道で小さなテントを見かけた後、それがサーカスだということがわかるポスターを見つけて行ってみたのです。 行く前は、小規模で、レトロな雰囲気のサーカスだろうと思い、それもまた楽しそうだと考えて出かけたのですが、予想を覆す素晴らしい公演内容に大感動しました。 【サーカス小屋の向こうには、久留米成田山の大きな観音様が [続きを読む]
  • 八女市 田崎廣助美術館で働き始めました
  • 6月から、八女市 田崎廣助美術館に勤め始めました。 八女から高速道路を使わずに熊本に向かうと、八女市立花という地域を通ります。 フルーツなどの農産物が豊富で、それらを使った手作りの製品も数多く作っている地域です。 直売所甲子園で全国1位になったことがある『道の駅 たちばな』には、色鮮やかなフルーツのワインや、地元の方々が作ったドレッシング、お菓子など、美味しそうなものが所せましと並んでいます。 この立花 [続きを読む]
  • 八女のもんぺ博覧会
  • 八女では先週の金曜日から、『第7回もんぺ博覧会』が開かれています。 これは、「もんぺの新たな可能性を模索  久留米絣を見て、知って、来てみて、 実感してみよう」をテーマに次の日曜日まで開催されているイベントで、4つの織元が参加、2つの織元が協力をしています。 会場の八女伝統工芸館に行ってみると、1000点を超える可愛い久留米絣のもんぺがずらりと並んでいました。 そして、土曜日ということもあってか、もんぺフ [続きを読む]
  • 八女でお芝居鑑賞
  • 現在、八女伝統工芸館では、初代筑後国主である田中吉政に関する資料が展示されています。    【福島城下町(現在の八女福島)の模型】      【福島城時代と現在のコラボ地図】 私は田中吉政という方を初めて知ったのですが、こちらでは、『北の黒田(官兵衛)、南の田中』と呼ばれた人物だそうです。 豊臣秀吉の直属の部下で、関白秀次の筆頭家老に抜擢された後、岡崎の大名としてお城を造ったり、用水整備工事を行った [続きを読む]
  • 友人の訃報
  • 今日はちょっぴりしんどいお話です。 先日、つれあいと私の大好きなお友達、Mさんの訃報が届きました……。 朝8時半につれあいから連絡を受け、一気に力が抜けました。 体の感覚が麻痺して、悲しみだけが私という器にいっぱいになってしまった感じでした。 泣いて、泣き疲れて、しばらくぼんやりとしました。       【一緒に行った、思い出の喫茶店】 これまでも、私をとても可愛がってくれた祖父母や父、義母や義妹、夢を語 [続きを読む]
  • 北部九州どこへでも
  • 今年は4年ぶりのゴールデンウィークを楽しみました。 私は曜日とはあまり関係のない生活をしていますが、連休中は会いたい方々がお休みなので一緒に過ごす時間をとれますし、各地でイベントがあるので、普段とは違う楽しみ方ができます。 今回、高速道路を使いまくって移動したのですが、八女というのは本当に良い位置にあるなあということを改めて思いました。 ○熊本のつれあいの病院まで50分 八女から西日本病院までの間に  [続きを読む]
  • 五感が喜んだ『八女茶 新茶まつり』
  • 最新の医学情報で、つれあいの病気には緑茶が効くという研究結果が出たそうです。 まだマウスによる実験段階ですが、緑茶カテキンやそれに準ずる植物成分の、今後の研究が期待されているとのこと。 私が煎茶、玉露日本一の八女市を移住先に選んだのは、大正解だったようです。 子どもの日、『八女 新茶まつり』に行ってきました。 工芸館や物産館の駐車場が会場で、お茶屋さんのブースがたくさんあり、それぞれの新茶を試飲する [続きを読む]