茶粥 さん プロフィール

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茶粥さん: 茶粥の映画日記
ハンドル名茶粥 さん
ブログタイトル茶粥の映画日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/naramusume8198/
サイト紹介文日々観た映画の感想を綴っています。 お勧めの作品や音楽等を紹介していこうと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/10/16 20:40

茶粥 さんのブログ記事

  • ☆★私のオールタイム・ベスト6 【女優編】★☆
  • 1位 太地喜和子 太地喜和子氏出演で衝撃を受けたのは、『土曜ドラマ / 松本清張シリーズ・依頼人』である。男を色香で惑わせる主人公を演じるのだが、これが冗談なく美しい。元々、演技が上手いと思っていたのだが、今作品を鑑賞して太地氏の演技の才能は別次元にあると実感した。 下記は貴重な動画です。27分〜太地氏が出ているのですが、志村けん氏が太地氏に好意があるのがわかるので大変微笑ましいです。 2位 若尾 [続きを読む]
  • ☆★私のオールタイム・ベスト7【男優編】★☆
  • 1位 ロバート・デ・ニーロ 私が映画オタクになるきっかけを与えてくれた方です。デ・ニーロ出演作品を初めて観たのは高校生の頃。『ケープ・フィアー』を映画館で観た時の衝撃は忘れられません。その後、デ・ニーロが出演している作品を制覇し、今に至ります。 2位 岸田森 岸田氏出演作品を初めて観たのは、岡本喜八監督作品の『ダイナマイトどんどん』であった。オープニングでド派手なピンクスーツに身を包んだ姿に目が [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画④★☆
  • 『明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史』 石井輝男監督作品は、今まで避けていた。石井監督の奇想天外な独特の演出に食指が動かなかったからである。しかし、先日今作品を鑑賞し、考えが変わった。今作品は「東洋閣事件」「阿部定事件」「小平事件」「高橋お伝」が描かれており、登場人物それぞれ個性が強く、大変観応えがある。又、幾つかの殺人シーンで石井監督の巧みな演出に魅きこまれ、今作品をきっかけに石井監督作品を何作品 [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑩★☆
  • 『婚約者の友人』 フランソワ・オゾン監督作品の中でお気に入りなのは、『焼け石に水』と『ふたりの5つの分かれ路』。久しぶりに今作品の予告を観て、オゾン監督作品を映画館で鑑賞したいと思った。序盤はヒッチコック作品のような展開になるような予感。終盤はどのような展開になるのか大変気になります。 『花筐』 今月上旬、NHK EテレでETV特集「青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言」が放映され [続きを読む]
  • 哭声/コクソン
  • 製作年度:2016年上映時間:156分監督:ナ・ホンジン脚本:ナ・ホンジン出演:クァク・ドウォン、國村隼、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒ 序盤は『殺人の追憶』、中盤は『エクソシスト』『ペットセメタリー』、ラストは・・・。作品のジャンルがどんどん変化し、怒涛のクライマックスをむかえる大傑作。主人公の警官を演じるのはクァク・ドウォン。対峙するよそ者を演じるのが國村隼。 今作品は客寄せパンダ的な役者 [続きを読む]
  • デトロイト
  • トランプが大統領に就任し、現在思想的内戦状態に陥っているアメリカ。8月にヴァージニア州で白人至上主義者のデモで死亡者が出るほどの大惨事が起こったことが記憶に新しい。 そんなさなか、アメリカで『デトロイト』が上映された。今作品は過去の事件ではなく、今も起こりえることだと感じる。今作品を監督したのは、『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー。日本での上映は未定だが、どんな作品に仕上がっているのか [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • ¥ 製作年度:2017年上映時間:141分監督:パティ・ジェンキンス原作:ウィリアム・モールトン・マターソン出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、ロビン・ライト、デヴィッド・シューリス あらすじ:人間社会から孤立した世界であるアマゾネスで生まれた王女ワンダーウーマンは、浜辺に不時着したパイロットを救う。第二次世界大戦が勃発しており、パイロットはドイツと戦っている米軍兵士であった。ワンダーウーマンは [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑨★☆
  • 『ゲットアウト』 人種差別をテーマにしたホラー映画。社会問題をテーマにしたホラー映画は斬新なので、大変興味深い作品です。 『新感染ファイナル・エクスプレス』 ゾンビ映画が大好物なので大変楽しみです。 『わたしたち』 思春期をテーマにした映画も大好きです。今作品は、イ・チャンドン監督が見出した新鋭監督作品のようなので楽しみです。 『三度目の殺人』 是枝監督が本格的なサスペンス映画を製作するの [続きを読む]
  • ☆★私の好きな映画監督【映画館編】☆★
  • 【皆さんは、映画館で観る作品はどのように選んでますか?私は、好きな映画監督や脚本家、役者、あらすじ、映画予告で決めます。映画のチケット代もばかになりませんから、映画館で鑑賞するほとんどの作品は慎重に決めています。しかし、例外があります。映画監督の手腕を信用して、好きな監督の名前一つで決めることが稀にあります。その映画監督(現役)をこのトピックで数人ピックアップしたいと思います】 ポール・トマス・ [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画③★☆
  • 森達也監督のドキュメンタリー作品を初めて鑑賞した。佐村河内守氏のドキュメンタリーなのだが、私的に佐村河内氏を囲むマスコミ、奥さん、家族等々に対する森監督の視点が興味深かった。特に、奥さんの佐村河内氏に対する愛が垣間みえる映像を撮れただけでも森さんの手腕は素晴らしいと認識させられた。そして、森監督のドキュメンタリーの演出で上手いのが、猫の視点を合間合間に入れるところ。 佐村河内氏の飼い猫なのだが、 [続きを読む]
  • ジョニーは戦場に行った
  • 製作年度:1971年上映時間:112分監督:ダルトン・トランボ原作:ダルトン・トランボ脚本:ダルトン・トランボ出演:ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ダイアン・バーシ、ドナルド・サザーランド あらすじ:ジョーは今、野戦病院のベッドで静かに横たわっている。第一次大戦の中、彼はほとんどの器官を失う大怪我を負いここに運ばれてきたのだ。真の暗闇の中でジョーは想う。釣り好きだった父と過ごした日々 [続きを読む]
  • 殺人の追憶
  • 製作年度:2003年上映時間:130分監督:ポン・ジュノ脚本:ポン・ジュノ音楽:岩代太郎出演:ソン・ガンホ、キム・サギョン、キム・レハ、パク・ヘイル あらすじ:86年、ソウル近郊の農村で、同じ手口による若い女性の惨殺事件が連続して発生。地元の刑事パク・トゥマンとソウル市警から派遣された刑事ソ・テユンは対立しながらも捜査を続け、有力な容疑者を捕らえるのだが・・・。 今作品を初めて観たのが10年前だろうか・ [続きを読む]
  • フジコ
  • 先日、鑑賞しました。猟奇殺人者であるフジコの物語。子供を虐待し、殺人を犯す救いようがない女性なのですが、彼女の生い立ちが丁寧に描かれているので、高橋泉の脚本力、尾野真千子の演技力、演出力の三位一体となった力作だと思います。今作品を鑑賞後、原作を読んだのですが、文章力が拙い小説でした(涙)。小説で今作品の続編もあるのですが、駄作すぎてドラマ化は無理でしょう・・・。今夏、高橋泉が脚本を担当するドラマ [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑧★☆
  • 『地獄愛』 予告を観て、主人公の男女の表情に魅かれた。人間の境界線を越えてしまった表情になっているのだ。殺人鬼の男女をどう描くのか、大変興味深い作品である。 『ウィッチ』 今作品は、魔女をテーマにしたホラー映画。魔女を掘り下げて描いた作品は稀少なので、大変楽しみである。 [続きを読む]
  • ☆★私の好きな海外ドラマ★☆
  • 『ツインピークス』 学生の頃、初めて海外ドラマを観たのが『ツインピークス』でした。17歳の少女、ローラ・パーマが殺害され、FBIの保安官が派遣され捜査が進むにつれて平和な田舎町に潜んでいた暗部が明かされてゆく。デビッド・リンチ監督独特の語り口が新鮮で面白かった。現在、新シリーズが放映されている。オリジナルキャストの25年後の姿が描かれるとのことだが、どんな内容になのだろう。期待半分不安半分 [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画②★☆
  • 『海辺のリア』 テーマは、「仲代達矢」と「認知症」である。仲代氏に重きを置いた展開なので、仲代氏ファンでないとチョイときついかもしれない。仲代氏の海辺で独白するリア王の長台詞は圧巻である。他にも仲代氏の車中での独白シーンも必見である。私的に仲代氏の演技を劇場で拝めただけで大満足である。 『切腹』 武家社会の虚飾と悲劇を骨太に描いた作品。今作品が後世に残る名作に [続きを読む]
  • 本日、池袋新文芸坐にて・・・
  • 『追悼・渡瀬恒彦 銀幕に刻まれた不死身の役者魂』として、『狂った野獣』『暴走パニック大激突』を鑑賞してきました。 『暴走パニック大激突』は痛快アクション活劇で久しぶりに映画館で大笑いさせていただきました。1970年代の日本映画のハチャメチャぶりは素晴らしいですね。深作欣二監督の社会批判も織り交ぜて爆走してゆく展開に鑑賞後拍手してしまいましたよ。そして、渡瀬恒彦さんのカーアクションは凄い [続きを読む]
  • ドラマ版『ファーゴ』
  • コーエン兄弟の『ファーゴ』は、私の好きな作品の一つ。映画版『ファーゴ』は、5回以上鑑賞している。その映画をヒントにして脚色されたのがドラマ版『ファーゴ』である。映画版の怪物は、ピーター・ストーメアが演じる殺し屋であった。 彼の躊躇なく人を殺す姿は、トリハダものである。スティーブ・ブシェミが相棒なのだが、ブシェミ演じる殺し屋が愛嬌があるので彼の残虐性が際立っている。そして、ドラマ版 [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑦★☆
  • 『ブレードランナー2049』 『ブレードランナー』の続編はないと思っていたので予告を観て驚いた。主演は、旬な俳優のライアン・ゴスリング。そして、ハリソン・フォードが出演している。前作ではデッカードのレプリカント論争があった。リドリー・スコット監督は続編を製作するのなら、デッカードはレプリカントとして描きたいと発言していたが、今作品でどう描かれるのか要注目である。 & [続きを読む]
  • ☆★気になる映画⑥★☆
  • 『スウィート17モンスター』 日本の思春期の青春映画は、壁ドンやら顎クイ等々内面よりも表面的な薄い内容のものが多い。その反面、洋画になると全く正反対で自分の殻を破り、成長する物語が多いように思う。今作品もその一つだと期待したい。 『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』 ハンナ・アーレントの伝記映画で彼女の『悪の凡庸』という言葉に衝撃を受け、今作品を観た [続きを読む]
  • ☆★私の忘れられないドラマ★☆
  • 1位 『永遠の仔』脚本:中島丈博 演出:鶴橋康夫出演:中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平、石田ゆり子、古尾谷雅人 何度観ても泣けます。下記は今作品のテーマソングです。  2位 『人間・失格 たとえばぼくが死んだら』 脚本:野島伸司 出演:赤井英和、桜井幸子、横山めぐみ、堂本剛、堂本光一 赤井英和は演技が上手いとはいえない。しかし、今作品の役柄に大変合っているし、赤井英和以外この [続きを読む]
  • アシュラ
  • 製作年度:2016年上映時間:133分 監督:キム・ソンス脚本:キム・ソンス出演:チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、クァク・ドウォン あらすじ:アンナム市の市長という立場を利用し、利権をむさぼろうと犯罪を繰り返すパク・ソンべ。刑事のハン・ドギョンは、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぎを理由にその処理を請け負っていた。市長検挙に燃える検事キム・チャインと検察捜査官ド・チャンハクは [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  • 製作年度:2016年上映時間:99分 監督:吉田恵輔原作:古谷実脚本:吉田恵輔出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ あらすじ:普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田は、同僚からカフェの店員ユカとの恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田と再会。ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田 [続きを読む]