茶粥 さん プロフィール

  •  
茶粥さん: 茶粥の映画日記
ハンドル名茶粥 さん
ブログタイトル茶粥の映画日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/naramusume8198/
サイト紹介文日々観た映画の感想を綴っています。 お勧めの作品や音楽等を紹介していこうと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/10/16 20:40

茶粥 さんのブログ記事

  • ☆★私の忘れられないドラマ★☆
  • 1位 『永遠の仔』 脚本:中島丈博 演出:鶴橋康夫出演:中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平、石田ゆり子、古尾谷雅人 何度観ても泣けます。下記は今作品のテーマソングです。 2位 『白夜行』 脚本:森下佳子出演:山田孝之、綾瀬はるか、渡部篤郎、武田鉄矢、麻生祐未、八千草薫 大変上手く脚色した作品に仕上がってます。私的に原作よりも好きです。 3位 『砦なき者』 脚本:野沢尚 演出:鶴橋康夫出演:役所広司、妻夫木 [続きを読む]
  • ラスト・オブ・アス2
  • PS4で『ファイナルファンタジーXV』をプレイ以降、ゲームにはまって早二年。『ウィッチャー3ワイルドハント』『フォールアウト4』『アサシンクリードオリジンズ』『ファークライ5』『スカイリム』等々、様々なゲームをプレイしてきた。その中で、私的に一番好きなゲームが『ラスト・オブ・アス』だ。 舞台はアメリカ。謎の感染症が蔓延し、崩壊した世界の中で生き抜くジョエルと少女エリーの物語。ジョエルは娘を感染症で [続きを読む]
  • FARGO/ファーゴ3
  • 『FARGO/ファーゴ3』 海外ドラマ版『ファーゴ』シリーズは、映画版『ファーゴ』同様に悪循環な出来事が立て続けに起こり、人間の業が乱反射する傑作である。主人公は双子の兄弟である。兄弟の二役を演じるのはユアン・マクレガー。   相対する悪の権化の男を演じるのは、デヴィッド・シューリス。 この男は、人間の姿をした悪魔的存在。正にサタンである。今作品は宗教色が強い。聖書の言葉が台詞で引用されることが多々ある [続きを読む]
  • 愛しのアイリーン
  • 製作年度:2018年上映時間:137分監督:??田恵輔原作:新井英樹脚本:??田恵輔出演:安田顕、ナッツ・シトイ、伊勢谷友介、木野花 今作品は、『これは、映画化という名の事件だ』と言わしめる程の出来栄え。愛溢れる大傑作です。 主人公の岩男、その妻アイリーンを取り巻く岩男の母、フィリピン人の女性を売春させているヤクザの男等々、彼らが辿ってきたであろう人生を少しの演出でわかりやすく描いており、鑑賞中 [続きを読む]
  • ☆★私の好きな女優(現役)★☆
  • 1位 門脇麦 麦ちゃんは、私の一押しの女優です。最新作『止められるか、俺たちを』で、若松孝二監督に鍛えられた助監督吉積めぐみを演じる。麦ちゃんは、若松孝二監督と仕事をしてほしかった。麦ちゃんは若松組の役者の一人になったはずである。 2位 安藤サクラ 安ちゃんのどの役柄に対しても100%誠実に演技をする姿は、感銘を受けるし尊敬する。 3位 シャーリズ・セロン 『モンスター』『マッドマックス 怒り [続きを読む]
  • ☆★私の好きな男優(現役)★☆
  • 1位 池松壮亮 池松氏の飄々とした演技と色気にやられてます。新作は塚本晋也監督の『斬、』で主演とのこと。池松氏の本格的な殺陣をみることができると思うので大変楽しみです。 2位 トム・ハーディ トム・ハーディのベビーフェイスが私のツボです。彼の出演作品の中で一番好きなのは『マッドマックス 怒りのデスロード』。次回作である『マッドマックス ザ・ウェストランド』が早く完成してほしいです。 3位 フ [続きを読む]
  • ☆★私の好きな恋愛映画【邦画】★☆
  • 1位 近松物語 監督:溝口健二出演:長谷川一夫、香川京子、南田洋子、進藤英太郎 2位 転校生 監督:大林宣彦出演:小林聡美、尾美としのり 3位 女王蜂 監督:市川崑出演:石坂浩二、仲代達矢、岸恵子、中井貴恵、沖雅也、加藤武 4位 ヴァイブレータ 監督:廣木隆一出演:寺島しのぶ、大森南朋 5位 ラブホテル 監督:相米慎二出演:速水典子、寺田農 6位 ヌードの夜 監督:石井隆出演:竹中直 [続きを読む]
  • ☆★私の好きな恋愛映画【洋画】★☆
  • 1位 わたしを離さないで 監督:マーク・ロマネク出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィルド、キーラ・ナイトレイ 2位 パッセンジャーズ 監督:ロドリゴ・ガルシア出演:アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース 3位:愛の嵐 監督:リリアーナ・カヴァーニ出演:ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング 4位 ロリータ 監督:エイドリアン・ライン出演:ジェレミー・ア [続きを読む]
  • 早春(DEEP END)
  • 製作年度:1970年上映時間:92分監督:イエジー・スコリモフスキ脚本:イエジー・スコリモフスキ、イエジー・グルザ出演:ジェーン・アッシャー、ジョン=モルダー・ブラウン、ダイアナ・ドース 今年の1月、リバイバル上映された時に映画館で鑑賞したかったのだが、できなかった作品。DVDで先日鑑賞。15歳で童貞のマイクの初恋相手は、年上の男性経験豊富な赤毛の美しい女性スーザン。年上の女性に恋焦がれ、失恋するとい [続きを読む]
  • デ・パルマ
  • 様々な映画監督のドキュメンタリーがあるが、『デ・パルマ』のインタビュー側の声を消し、監督のみの言葉で構成された作品は珍しい。今作品の構成のおかげで監督の作品の意図や想いが観客側にシンプルに伝わるし、映画を作る上で監督の苦悩が垣間見えて面白い。箇条書きになるが、心に残ったデ・パルマ語録を記す。 “芝居を効果的に見せるために新しい手法を考えた。二つの映像を撮り並べる編集だ。前方を大写しにしつつ画面後 [続きを読む]
  • 愛しのアイリーン
  • 深作欣二監督が逝去され、幻の企画になってしまった『ザ・ワールド・イズ・マイン』。原作は、新井英樹氏である。そして、私的に現役の日本映画で一番注目しているのが??田恵輔監督。??田監督作品で初めて鑑賞したのが『ヒメアノ〜ル』。猟奇殺人鬼のラストの回想シーンの演出が大変素晴らしく、今でも心に残っている。その二人がタッグを組んだ『愛しのアイリーン』。42歳まで恋愛を知らず生きてきた男とフィリピン人の [続きを読む]
  • 止められるか、俺たちを
  • 若松孝二監督と仕事をした若い役者たちは、若松監督の熱き魂に触れて信奉者となる。信奉者の筆頭は、井浦新氏である。下記の井浦新氏と大西信満氏の若松監督を語っている内容を聞いていただければ、彼らの若松監督に対する想いを理解していただけると思う。 『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』『キャタピラー』『11・25自決の日 三島由紀夫と仲間たち』等、若松監督が製作する作品群は、火傷するほど嘘がない。『止めら [続きを読む]
  • ☆★7月に映画館で鑑賞する映画★☆
  • 名匠たちの軌跡(SKIPシティSKIP国際Dシネマ映画祭にて) 『ドキュメンタリー:映画監督ミヒャエル・ハネケ』『A.K. ドキュメント黒澤明』『映画が時代を写す時ー侯孝賢とエドワードヤン』 同日に偉大な監督の足跡を鑑賞できるなんて何という幸せ。 『ウィンドリバー』 アメリカの暗部を鋭く抉る人間ドラマになっていると思うので期待大です。 『インサイド』 音なし。助けなし。あるのは絶望だけ。正体不明の最恐BBA [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画⑦☆★
  • 『ファントム・スレッド』 ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作は、迷わず映画館で鑑賞してしまう。ダニエル・ディ・ルイスの洗練された所作、オートクチュール衣装の数々、そして格式ある音楽・・・。目と耳の保養になる展開で始まり、男女の愛の駆け引きが後半戦になると、作品の質がだんだんとホラーの様相に変容する。 作品終盤のキノコの卵料理を食すシーンを観たときは、心が凍って固まってしまった。二人で墜ちて [続きを読む]
  • 名もなき野良犬の輪舞
  • 最近の日本のヤクザ映画は生温い。深作欣二監督以降、反骨精神のある本物のヤクザ映画は皆無と言ってよい。1970、1980年代には菅原文太氏、成田三樹夫氏、松方弘樹氏、渡瀬恒彦氏等々、嘘者にみえない凄みのある演技ができる役者陣がたくさんいた。しかし、現在は強面の演技ができず嘘者にしかみえない役者ばかりと言って良い。5月に公開される白石和彌監督の『孤狼の血』が良い例である。 予告を観ただけで大変申し [続きを読む]
  • ファークライ5
  • 信じよ。崇めよ。服従せよ。 あらすじ:アメリカのモンタナ州にある架空の町『ホープカウンティ』。カルト教団『エデンズ・ゲート』に支配されている。新人の連邦保安官はカルト教団から町の人々を解放するために奮闘する。 今作品はゲームです。私は様々なゲームをプレイしていますが、実写化したら良いのに思ったのは今作品が初めてです。まだ予告を観ただけで『ファークライ5』はプレイしていないのですが、今作品の世界観 [続きを読む]
  • ☆★4月に映画館で鑑賞する映画★☆
  • 『君の名前で僕を呼んで』 ゲイ映画の名作は多々あれど、私的に『モーリス』が一番だと思うのです。続編では、エイズ問題に触れるとのこと。今作品と続編含めて『モーリス』を超えられるのか・・・、超えてほしいと思う作品です。 『ゲット・アウト』(池袋新文芸坐にて二本立て) 人種問題漂う新感覚ホラー作品だと思うので楽しみです。 『ブレードランナー 2049』(池袋新文芸坐にて二本立て) 前作が名作中の名作 [続きを読む]
  • ハッピー・エンド
  • 製作年度:2017年上映時間:107分監督:ミヒャエル・ハネケ脚本:ミヒャエル・ハネケ出演:イザベル・ユペール、ジャン=ルイ・トランティニャン、マチュー・カソビッツ、ファンティーヌ・アルドゥアン あらすじ:建設会社を経営し、豪華な邸宅に3世代で暮らすロラン一家。家長のジョルジュは高齢のためすでに引退し、娘のアンヌが家業を継いでいた。アンヌの弟で医者のトマには、別れた前妻との子で13歳になる娘エヴが [続きを読む]
  • ☆★最近、観た映画⑥★☆
  • 『ベイビー・ドライバー』 今作品のぶっ飛んだオープニングからアドレナリン放出。このオープニングの巧みな演出が大変素晴らしい。カーチェイス時の急ブレーキやタイヤの軋む音、警察のサイレン、車の衝突音等々が全て音楽に組み込まれたミュージカルなカーチェイスシーンなのだ。 オープニングシーン以外でもエドガー・ライト監督の巧みな演出が冴えわたっている。『歌わないミュージカル映画』な今作品。こういうアイデアも [続きを読む]
  • ☆★3月に映画館で鑑賞する映画★☆
  • 『ハッピーエンド』 『愛、アムール』以来5年ぶりのミヒャエル・ハネケ監督の最新作。ハネケ自身は、本作について「私の映画はすべてエモーショナルだ。ある意味、私はいつも同じような映画を作っている。映画監督とはそういうものじゃないか? だが、少しでも前より良いものを作っていきたいと願っている。とにかく、今回は“良い”映画を作ろう、とは思わなかった。“不快”な映画を作るときだ、とね」と語っている。ハネケ [続きを読む]
  • スリー・ビルボード
  • 製作年度:2017年上映時間:115分監督:マーティン・マクドナー脚本:マーティン・マクドナー出演:フランシス・マクドーマンド、サム・ロックエル、ウディ・ハレスソン、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ピーター・ディンクレイジ あらすじ:ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する三枚の広告看板を設置する [続きを読む]
  • ☆★2月に映画館で鑑賞する映画★☆
  • 『スリー・ビルボード』 今作品のシナリオの構成が大変楽しみです。 『悪女』 今作品のアクションの演出が大変楽しみです。 『ベイビー・ドライバー』(池袋新文芸坐にて二本立て) エドガー・ライト監督作品の中で一番洗練された演出作品ではないでしょうか。大変楽しみです。 『アトミック・ブロンド』(池袋新文芸坐にて二本立て) シャーリーズ・セロン姉御のアクションが楽しみ。そして私、ジェームズ・マカヴ [続きを読む]
  • ☆★2018年アカデミー賞ノミネートを予想★☆
  • 注)★私の予想というよりは希望です★◇作品賞『君の名前で僕を呼んで』『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』『ダンケルク』『ゲット・アウト』『レディ・バード』『ファントム・スレッド』『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』★『シェイプ・オブ・ウォーター』★『スリー・ビルボード』 ◇監督賞クリストファー・ノーラン 『ダンケルク』ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』グレタ・ガーウィ [続きを読む]