improve-tax さん プロフィール

  •  
improve-taxさん: improve-tax(佐野匡司税理士事務所)
ハンドル名improve-tax さん
ブログタイトルimprove-tax(佐野匡司税理士事務所)
ブログURLhttp://improve-tax.com/main/
サイト紹介文大阪市中央区・上本町(谷町九丁目)の佐野匡司税理士事務所のブログです。
自由文従業員10人・売上3億円くらいまで、専門の経理担当者がいない会社の経理効率化に役立つ事務所です。30代の若手税理士が、業務効率化と税務・財務・経営の総合な提案によって、業績UPのお手伝いをいたします。ホームページ http://sanozeirishi.com/homepage/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/10/17 20:53

improve-tax さんのブログ記事

  • 税金を払うお金がない
  • 日本で相続税を支払う人を多くは、いわゆる「土地持ち」です。土地はあるけれど、お金が潤沢にあるわけではない場合、税金を支払うお金がないという問題に直面します。税金を払うお金がない日本で相続税を支払う人を多くは、いわゆる「土地持ち」です。土地持ちの場合、土地はあるけれど、お金が潤沢にあるわけではないことが多いです。土地持ちでなくても、持っている財産の大半が不動産などである場合には、手元にあるお金は限ら [続きを読む]
  • ものを作る会社は歩留まりが大事なんだけど…
  • 歩留まりとは、ものを作る会社でよく聞かれる言葉ですが、材料の投入量に対する完成品量の割合のことです。歩留まりとは歩留まり(ぶどまり)とは、材料の投入量に対する完成品料の割合のことです。たとえば、原料が牛乳で完成品がチーズだとすると、牛乳10リットル投入してチーズが2リットルできたとすれば、歩留まり率は20%です。牛乳10リットル投入して、チーズ2.5リットルできれば歩留まり率は25%。後者のほうが、効率的に [続きを読む]
  • 経理業務は標準化しておくこと
  • 経理業務は特定の誰かしか出来ないようにしておくととても困りますから、誰でもできるように誰がやっても同じになるように「標準化」しておくことが大事です。経理業務は「◯◯さんしか出来ない」は困る経理業務は特定の人がすることが多いです。特定の人しかできないと色々と困ったことが起こります。その人がやめるととたんに経理業務がストップしてしまう。その人が何をやっているのかわからないので、不正の温床になる。その人 [続きを読む]
  • 15年と30秒…ピカソの名言?に思う
  • 都市伝説のようなハナシですが、芸術家のピカソはレストランで食事中にファンに絵をかいてくれるように頼まれたそうです。サッと絵を書いて渡して100万ドルを請求したそうですが…都市伝説かもしれませんが…冒頭のハナシですが、レストランで食事中にファンから絵を頼まれたピカソはサッとかいてファンを喜ばせて…100万ドル請求したそうです。ファンが「え?たった30秒で描いたのに?」と言われたそうですがピカソは「30秒で [続きを読む]
  • 資格試験勉強法・もう一人の自分に話しかけてみる
  • 物事を勉強するのに、他人に説明してみるのは有効ですが、いつもいつも聞いてくれる人がいるわけではないので、「もう一人の自分に話しかけてみる」のはおすすめです。人に教えるということは2度学ぶということ「人に教えるということは2度学ぶということ」とはよく言いますが、勉強するにあたってメモをとったり調べたりというのも有効ですが、他人に説明してみるというのは非常に有効です。自分でしっかりと内容を理解していない [続きを読む]
  • 資格試験勉強法・もう一人の自分に話しかけてみる
  • 物事を勉強するのに、他人に説明してみるのは有効ですが、いつもいつも聞いてくれる人がいるわけではないので、「もう一人の自分に話しかけてみる」のはおすすめです。人に教えるということは2度学ぶということ「人に教えるということは2度学ぶということ」とはよく言いますが、勉強するにあたってメモをとったり調べたりというのも有効ですが、他人に説明してみるというのは非常に有効です。自分でしっかりと内容を理解していない [続きを読む]
  • 決算で利益を出すメリット・デメリット
  • 経営者ならアタリマエのことですが、そうでない人にとっては知らなかったということはよくあります。中小企業では、黒字決算にするか赤字決算にするかをある程度はコントロールすることが出来ます。決算はある程度までならコントロールできる別に悪いことをしているわけではなく、合法的なことですが、決算の数値はある程度であれば会社がコントロールできます。決算の2.3ヶ月前になれば、決算の予測が出ます(出来ます)から、そ [続きを読む]
  • 決算で利益を出すメリット・デメリット
  • 経営者ならアタリマエのことですが、そうでない人にとっては知らなかったということはよくあります。中小企業では、黒字決算にするか赤字決算にするかをある程度はコントロールすることが出来ます。決算はある程度までならコントロールできる別に悪いことをしているわけではなく、合法的なことですが、決算の数値はある程度であれば会社がコントロールできます。決算の2.3ヶ月前になれば、決算の予測が出ます(出来ます)から、そ [続きを読む]
  • 役員に支払うのは「報酬」従業員は「給料」
  • 会社が払う人件費ですが、役員に支払うのは「報酬」、従業員などに支払うのは「給料」です。報酬と給料は何が違うのでしょうか?雇用契約を結んでいるかどうか?小難しい民法的なことを言いますと、雇用契約を結んでいると「給料」、委任契約ならば「報酬」という考え方です。しかしながら、雇用契約とはどのようなものかを論じていくと、法律などによって定義が変わったりとややこしいので、ここでは会計における「役員報酬」と「 [続きを読む]
  • 役員に支払うのは「報酬」従業員は「給料」
  • 会社が払う人件費ですが、役員に支払うのは「報酬」、従業員などに支払うのは「給料」です。報酬と給料は何が違うのでしょうか?雇用契約を結んでいるかどうか?小難しい民法的なことを言いますと、雇用契約を結んでいると「給料」、委任契約ならば「報酬」という考え方です。しかしながら、雇用契約とはどのようなものかを論じていくと、法律などによって定義が変わったりとややこしいので、ここでは会計における「役員報酬」と「 [続きを読む]
  • 「中小企業」と言うか「中小・中堅企業」と言うか
  • 中小企業という言葉はネガティブなイメージを持つからか「中小・中堅企業」といったほうが良いということが言われます。中小企業というのは失礼らしい中小企業のオーナーなどに、その会社のことを「中小企業」というと気を悪くする人が結構いるので、「中小・中堅企業」とか「中堅企業」と呼ぶほうが失礼に当たらないと言われます。たしかに中小というとなんとなく大企業よりは劣るというイメージが先行してしまって、良い感情を持 [続きを読む]
  • 「中小企業」と言うか「中小・中堅企業」と言うか
  • 中小企業という言葉はネガティブなイメージを持つからか「中小・中堅企業」といったほうが良いということが言われます。中小企業というのは失礼らしい中小企業のオーナーなどに、その会社のことを「中小企業」というと気を悪くする人が結構いるので、「中小・中堅企業」とか「中堅企業」と呼ぶほうが失礼に当たらないと言われます。たしかに中小というとなんとなく大企業よりは劣るというイメージが先行してしまって、良い感情を持 [続きを読む]
  • 勘定科目を多くしすぎず情報量を確保するには
  • 勘定科目を細かく設定すると、細かなデータが取れて便利な半面、管理が大変です。何事も適正数というものがあります。外観性と詳細性を両立させる会計の世界では、外観性と詳細性を両立させなければなりません。みんなが勉強する会計には共通ルールが有りまして、企業会計原則とか言われるものがそれにあたります。最近では、概念フレームワークってのもありますけど、会計を専門に勉強する人はしっかりと読み込まなければいけませ [続きを読む]
  • 勘定科目を多くしすぎず情報量を確保するには
  • 勘定科目を細かく設定すると、細かなデータが取れて便利な半面、管理が大変です。何事も適正数というものがあります。外観性と詳細性を両立させる会計の世界では、外観性と詳細性を両立させなければなりません。みんなが勉強する会計には共通ルールが有りまして、企業会計原則とか言われるものがそれにあたります。最近では、概念フレームワークってのもありますけど、会計を専門に勉強する人はしっかりと読み込まなければいけませ [続きを読む]
  • 事務所(店舗)の立地はよく考えて
  • 事務所や店舗などの立地は、頻繁には変更できないので予算の制限がありますがよく考えて決めたほうがいいです。家賃をよく考える事務所や店舗の家賃の負担が大きく、利益を圧迫しているという事業者の方がよくいます。家賃は固定費すなわち、売上に関係なく一定額が発生する費用なので、売上が好調であればいいのですが売上が不調になると負担が厳しくなります。また、身の丈に合わない家賃の高さでも利益がでないので、何のために [続きを読む]
  • 事務所(店舗)の立地はよく考えて
  • 事務所や店舗などの立地は、頻繁には変更できないので予算の制限がありますがよく考えて決めたほうがいいです。家賃をよく考える事務所や店舗の家賃の負担が大きく、利益を圧迫しているという事業者の方がよくいます。家賃は固定費すなわち、売上に関係なく一定額が発生する費用なので、売上が好調であればいいのですが売上が不調になると負担が厳しくなります。また、身の丈に合わない家賃の高さでも利益がでないので、何のために [続きを読む]
  • 会計ソフトの導入で挫折しないコツ
  • 会計ソフトを導入しようとして挫折してしまう人が多いですが、そういった人は考え方の転換が重要です。はじめから完璧を求めない会計ソフト(弥生会計とか会計王とか、経理を行うためにデータの入力をするためのソフトの総称)を導入しようとする動機の多くは、いままでは手書きなどアナログな手段で経理を行っていたけれど効率化をすすめるため、などというのが一般的でしょうか。自社で会計ソフトを入力し、会計データを作成する [続きを読む]
  • 会計ソフトの導入で挫折しないコツ
  • 会計ソフトを導入しようとして挫折してしまう人が多いですが、そういった人は考え方の転換が重要です。はじめから完璧を求めない会計ソフト(弥生会計とか会計王とか、経理を行うためにデータの入力をするためのソフトの総称)を導入しようとする動機の多くは、いままでは手書きなどアナログな手段で経理を行っていたけれど効率化をすすめるため、などというのが一般的でしょうか。自社で会計ソフトを入力し、会計データを作成する [続きを読む]
  • 人手が足りないとき
  • 知り合いと打合せにご飯を食べに行ったら、「人手不足のためランチは休業します」との張り紙が…大阪府の最低賃金はいま909円ですが、それ以上に出してもなかなか人が集まらないんですね。「人」は過不足なく人を雇うとアルバイト、パートでも正社員でも給料を支払わなければなりません。その人にも生活があるので、売上が減ったから給料減らさせてくれとも言えないし、人手が足りないからと言って業務量を増やそうにも限度があり [続きを読む]
  • 人手が足りないとき
  • 知り合いと打合せにご飯を食べに行ったら、「人手不足のためランチは休業します」との張り紙が…大阪府の最低賃金はいま909円ですが、それ以上に出してもなかなか人が集まらないんですね。「人」は過不足なく人を雇うとアルバイト、パートでも正社員でも給料を支払わなければなりません。その人にも生活があるので、売上が減ったから給料減らさせてくれとも言えないし、人手が足りないからと言って業務量を増やそうにも限度があり [続きを読む]
  • 登記簿は見た目が大事
  • 会社を設立すると登記簿謄本が出来上がります。登記簿謄本をなめているというと語弊がありますが、登記簿は誰でも見れるので、「汚さない」ほうがいいです。登記簿謄本は誰でも見れる会社の足跡会社を作ると登記されます。登記された内容は登記簿謄本で見れるわけですが、会社の経営をしている人でも意外と登記簿に「何が載っているのか」は意識しません。会社の名前、本店所在地、事業の目的、取締役(役員)の名前などが主な記載 [続きを読む]
  • 登記簿は見た目が大事
  • 会社を設立すると登記簿謄本が出来上がります。登記簿謄本をなめているというと語弊がありますが、登記簿は誰でも見れるので、「汚さない」ほうがいいです。登記簿謄本は誰でも見れる会社の足跡会社を作ると登記されます。登記された内容は登記簿謄本で見れるわけですが、会社の経営をしている人でも意外と登記簿に「何が載っているのか」は意識しません。会社の名前、本店所在地、事業の目的、取締役(役員)の名前などが主な記載 [続きを読む]
  • 「税理士業は仕入がなくていいですね」と言うけれど
  • 税理士業のメリットは仕入がないことなんて言いますが、額面通りには受け取れません。仕入がない業態商売を行う際には運転資金すなわち、事業を維持していくために常に発生する一定のお金のことですが、これが必要になります。事業を維持するためのお金は色々とありますが、そのうちの大きなものが仕入代金です。仕入れた商品がすぐに売れればいいですが、すぐに売れないと在庫として残ってしまい、お金が「寝ている」状態になりま [続きを読む]
  • 「税理士業は仕入がなくていいですね」と言うけれど
  • 税理士業のメリットは仕入がないことなんて言いますが、額面通りには受け取れません。仕入がない業態商売を行う際には運転資金すなわち、事業を維持していくために常に発生する一定のお金のことですが、これが必要になります。事業を維持するためのお金は色々とありますが、そのうちの大きなものが仕入代金です。仕入れた商品がすぐに売れればいいですが、すぐに売れないと在庫として残ってしまい、お金が「寝ている」状態になりま [続きを読む]