追求無悔 さん プロフィール

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追求無悔さん: 本来の姿を取り戻す
ハンドル名追求無悔 さん
ブログタイトル本来の姿を取り戻す
ブログURLhttp://hudoushin-ken.hatenablog.com/
サイト紹介文 みんなの心に輝く学校を目指して取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。
自由文「世の中を変えようと、行動した人だけがこの世の中を変えられる」が信条。教育改革を天命と感じている。書いたことが少しでも誰かの役に立つようなことがあったらうれしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/18 11:14

追求無悔 さんのブログ記事

  • ◇世論はネットで調査すべきだろう
  •  内閣や政党の支持率など、報道各社の世論調査の結果はどうしてこうも違うのかと感じることが多い。調査の仕方に違いがあったり、社の意向に沿うような結果になるよう仕組まれているからだろうか。反日的と評判の悪いメディアの調査は他と大きくかけ離れることが多い。 調査方式も回答者の人数も問題はないらしいが、信用できない。私にも調査の電話がかかってきたことがあるが、基本的にこういう調査には応じないし、まして評判 [続きを読む]
  • ◇文科省は違法なことをしたわけではない
  •  名古屋市立八王子中学校が前川喜平元文科省事務次官を講師に招いて講演会を行ったところ、文科省は市教委を通してその目的や経緯などを詳細に尋ねるメールを送ったとのことである。 元次官は官僚の天下り問題で辞任を余儀なくされた人物で、出会い系のバーに出入りし、次官になる前には国会前での安保法制反対デモにも参加していたのだそうだ。 退官後、加計学園の問題に突如現れ執拗に政府批判を続けるなど大いに世間を騒がせ [続きを読む]
  • ◇道義的責任は注意か訓告止まり
  •  財務省の文書書き換えには呆れた。ごまかしや言い逃れで切り抜けようとするような根性がこのような事態を招いたのかもしれない。書き換えを指示した人間は大馬鹿である。 小泉進次郎議員は、この度の件に自民党はトカゲのしっぽ切りはしない、官僚だけに責任を取らせる政党ではないという姿を見せる必要があるなどと語ったが、どうしてこうなったのかなどが明らかになっていない段階で言うべきことではない。 麻生大臣が辞任し [続きを読む]
  • ◇質問する記者たちも映すべきだろう
  •  テレビで報じられる政府関係者などの記者会見の多さでは菅官房長官が一番だろう。冷静沈着、つけ入る隙を与えないような受け答えは長期政権になくてはならない存在と思うが、記者会見の様子を見ていていつも感じることは、なぜ記者が質問している様子を映さないのかということである。 映されて困るような人もいないだろうし、記者としてのプライドがあったら映してほしいと思うのではなかろうか。 中学校の図書室(生徒は上履 [続きを読む]
  • ◇関心はメダルだけではない
  •  平昌オリンピックも無事に終わった。選手達の熱闘や美談に大勢の国民が感動したことだろう。次はパラリンピックだが、報道のあり方には改善が必要である。 オリンピックだけではないが、勝敗に異常なほど執着するメディアにうんざりする。メダルが取れるか、連覇はどうかなど、勝敗の予想が朝から晩まで続く。 選手なら誰だって勝ちたいし、メダルがいただけるならいただきたいものだ。それが金メダルだったらさぞうれしいこと [続きを読む]
  • ◇NHKには公共放送としての自覚があるのか
  •  NHKに偏向報道を改めるよう何度も意見を送ったが一向に改善されない。国民から多額の受信料(衛星放送を受信する家庭なら年2万5千円程)を徴収しながら、国民を蔑ろにするような報道をしてはならないだろう。歪んだ報道が他国の報道機関に引用(「日本の公共放送によれば…云々」)されたりすれば国の信用を著しく損なうことになる。 放送法によって受信料収益が保証され潤沢な資金を得ているため、職員の平均給与は115 [続きを読む]
  • ◇普通の国なら国外追放だろう
  •  台湾での入国審査で大暴れし、審査官の足を骨折させた芸能人の隆大介は韓国人だった。日本にはもう戻れないと思っていたらテレビドラマに出演していた。犯罪を犯した外国人が入国できる国は普通ではない。 タクシー会社「東京エムケイ」の韓国人社長は、他社のタクシーの運転手に暴行を加え逮捕(昨年12月21日)された。この韓国人は以前にも駅員を殴り逮捕されていた。国外追放(強制送還)にならないことが甘えに繋がって [続きを読む]
  • ◇面従腹背が座右の銘と公言したことで
  •  文科省元事務次官の座右の銘が面従腹背と聞いて呆れたり軽蔑した人も多かったであろう。世の中には面従腹背でつき合わなければならないことがあるかもしれないが、それを座右の銘として生きる人生ってどういうものだろう。 前川喜平元事務次官は、加計学園の獣医学部新設の問題で突如現れ世間を大いに騒がせたが、時の経過とともに国民は事の本質を冷静に判断するだろう。面従腹背が座右の銘と公言したことで自らの人生を否定し [続きを読む]
  • ◇校長自身が誇りに思える学校をつくらねば
  •  教頭はやり甲斐のある仕事だが、校長はもっとやり甲斐がある。在職中、それまでの教職経験、人生経験はこの時のためにあったと感じたくらいである。若い頃から思い描いてきた学校経営にほとんど制約なく取り組めるのである。 校長は実務者ではないので一人ではどうにもならないが、教職員の賛同協力を得て学校を経営していけば学校は劇的に変わる。赴任した頃の評判は芳しくなかったが、2年目が終わる頃には来校者(特に業者) [続きを読む]
  • ◇天長節のままでよかったのでは
  •  12月23日は今上天皇の誕生日だが、昭和の時は4月29日が天皇誕生日だった。天皇誕生日は1948年(昭和23)の改称まで天長節と称されていた。 天長節には今と違って子どもたちは正装して登校していた。そして、君が代の斉唱、教育勅語の奉読、校長の訓話、天長節の歌を歌うなどの式典が行われた。天長節の他にも四方拝(1月1日)、紀元節(2月11日)、明治節(11月3日)には同様の式典が行われ、式が終わると [続きを読む]
  • ◇生徒や保護者の思いや願いを受け止めてこそ
  •  自動車会社は世の中の人がどんな車を必要としているかといったことを考えて車を作る。性能やスタイル、価格などが購入者の希望に合致しなければ車は売れない。作りたい車を作って売るような経営をしていたら会社はすぐに倒産してしまうだろう。 新装開店の中華の店に入ったことがあった。開店後のサービス期間だったので店内はかなりの混雑していた。サービス期間後の料金などの説明を店員から聞いて長くは続かないだろうと思っ [続きを読む]
  • ◇頼りにされる教頭がいれば
  •  教頭の事務引継は概ね以下のような内容になる。記載されたことの他にも教頭には多くの実務がある。教頭の経験がない民間人の校長は教頭だったらできないしやる気もないと話したが、教頭はやり甲斐のある仕事である。通常、教頭2年目くらいになれば面白さを感じることだろう。 教頭は職員室にいることが多く、教職員の様子を見て声をかけたり話し合うこともまめにでき、働きやすい環境づくりに大きく貢献することができる。教頭 [続きを読む]
  • ◇人気はあっても
  •  小泉進次郎議員の総理批判が度々報道される。確かにその通りと思うこともあるが、メディアの前で何度も批判を口にするのは止めるべきだろう。批判的なことは直接伝えた方がいいのである。 褒め称えることは人伝に聞かせた方がより効果的だが、そうではないことは人伝にしないのが生徒指導の原則である。小泉議員はその逆をやっている。 安倍総理を引きずり下ろそうとしている野党や偏向メディアにとって小泉議員は総理批判の格 [続きを読む]
  • ◇叙勲で思い出すこと
  •  4月29日に春の叙勲、11月3日には秋の叙勲受章者が発表される。県内の受章者でもほとんど知らない人ばかりだが、現職中の勤務が中学校だったので、中学校の校長だった方の中に知った名前を見つけることがある。 何人かの元校長の受章は瑞宝双光章だった。市内の町内会長さんが受章されたが、こちらは旭日単光章だった。受章者に授与される勲章(文化勲章を除く)には以下のような種類がある。O大勲位(だいくんい)菊花章… [続きを読む]
  • ◇祝日には国旗が掲げられる風景を見たい
  •  好天に恵まれた9日は体育の日なので玄関に国旗を掲げた。我が家では旗日に当たり前のように国旗を掲げるが、掲げている家を見ることが非常に少ない。 因みに私の散歩コースでは全く見かけない。掲げられないのは国旗を持ってない、掲げるための金具等の設置がない、そして、最も大きな理由が国旗を掲げることへの抵抗だろう。 国旗への抵抗は、国旗や国歌、愛国心といったことを悪者にするような戦後の間違った認識にあるよう [続きを読む]
  • ◇大きな転機になるかも
  •  この度の衆議院解散に降って湧いたような野党再編の動きには呆れる。9月25日に小池都知事が「希望の党」を立ち上げると、28日には民進党が新党への合流を満場一致で決定した。 猿は木から落ちても猿だが、議員は落ちた(落選)らただの人と言われるが、政権を担ったこともある党が党名を捨て、それまで反対してきた安保法制や憲法改正を標榜する新党に加わろうとする節操の無さに驚いた。 小池知事は民進党前議員をそっく [続きを読む]
  • ◇広島平和宣言(6)…核兵器を無力化する兵器の登場まで廃絶はない
  •  広島平和宣言は、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願った内容として多くの国民の納得は得られただろう。しかし、以下のような点に私は疑問を感じている。 平和宣言で、[市民社会は、既に核兵器というものが自国の安全保障にとって何の役にも立たないということを知り尽くし…云々]と述べているが、自国の安全保障に役立つと考えるから核兵器の廃絶ができないのであり、核兵器を持ちたがる国もなく [続きを読む]
  • ◇犠牲覚悟の対応が必要になるかも
  •  北朝鮮の6回目の核実験(9月3日)で、日米韓の取るべき対応は決まったように思う。話し合いで解決しようとの試みは失敗しただけでなく、北朝鮮に核兵器とミサイル開発のための時間を与えてしまった。 国民を虫けらのように殺すことをためらわない残忍な指導者の下で、数十発数百発の核ミサイルが実戦配備されたら手の施しようがなくなる。 核兵器を持たず敵基地攻撃力のない日本など、赤子の手をひねるようなもので、数千万 [続きを読む]
  • ◇長崎平和宣言(5)…役に立たなくなって核兵器の廃絶が実現する
  •  長崎平和記念式典における平和宣言、平和の誓いも改善されてきてはいるが、まだまだ疑問に感じることが少なくない。多くの国民の賛同が得られないような内容は盛り込むべきではない。また、記念式典を妨害するようなデモは厳しく規制すべきだろう。 − − − − − − − − ▽平和宣言の以下の内容は疑問である。[核兵器禁止条約への一日も早い参加を目指し、核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。] 核の傘に依 [続きを読む]
  • ◇教育目標(3)…目標にされることが重要
  •  学校が行うあらゆる教育活動は教育目標の達成にある。したがって、教育目標は教職員や生徒に強く意識されなければならないだろう。教育目標を職員室や教室に掲げても、教職員や生徒に目標とされない学校は、羅針盤を持たずに大海原に出帆した船のようなものだ。 下記は現職中勤務した中学校の目標である。現在までに新たな目標を設定した学校もあるが、多くは一部変更、あるいはそのままである。 学校創立時の頃の様子を当時の [続きを読む]
  • ◇日本を取り戻す正念場
  •  第2次安倍内閣が発足した当初は、崖っぷちに立たされたこの国を救うのは安倍政権であり、ダメだったらこの国は終わりとの危機感があってか閣僚などの人事は適材適所、実力者が登用されたように思う。 しかし、現在は第1次安倍内閣に近い状況を感じる。特に稲田大臣には呆れてしまった。7月25日の参議院予算委員会で、「防衛省をしっかりと統制できていると思うか」と問われ、しっかりとした統制は信頼関係がなければできな [続きを読む]
  • ◇本性が露わになった
  •  中谷前防衛大臣も黙っていたらよかったのに、もはや取り繕うことはできない。 6月3日の高知県南国市での「あ・い・う・え・お」発言に呆れた人も少なくないだろう。「あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきせず、おこらず」との忠告は安倍総理の人間性を貶めたも同然である。 安保法制の時の頼りない答弁は不安を感じさせたが、総理などの援護で何とか乗り切った。勉強不足、まだまだ修養を積まなければならない身である [続きを読む]
  • ◇大敗が悲惨な結果を招くとは思えない
  •  都議会議員選挙は自民党にとって大敗だったが、これが大きな問題だとは思えない。この敗北を安倍政権や自民党に結びつけようとする人達がいるが、的はずれである。 負けたのは都議会自民党である。森友学園や加計学園、議員の暴言・暴行、不適切発言などがなかったとしても、自民党は勝てなかっただろう。豊洲問題や舛添前知事へのチェック機能が働かなかったこと、小池知事誕生までに、そして、その後にも見られた元知事や会長 [続きを読む]
  • ◇足利市歌(4)…足利の歌だから
  •  平成23年4月、新市歌が制定されたので、昭和10年11月制定の旧市歌は、今では歌われることもないだろう。 足利の自然や文化遺産、市歌制定当時の繁栄の様子など、難しい歌詞にもかかわらず歌いやすく生徒に好評だった。指導してくれた音楽の先生は指導のしがいがあるとの感想を述べた。 もう学校で教えられることはないだろうが、郷土連帯、郷土愛を育み、郷土への愛着、郷愁を覚える人間を育てるために旧市歌「わが足利 [続きを読む]
  • ◇国家存亡の危機が迫っている
  •  自民党の石破茂議員は、安倍総理が意欲を表明した憲法9条の改正と2020年施行を批判したが、いったい何を考えているのだろう。 安保法制の時には、国民の理解が進んできたと言い切る自信がないなどと、背後から銃撃を加えるようなことをしたが、今回は北朝鮮と気脈を通じているのかと疑いたくなる。 「わが党の議員が自信を持って国民に対し、わが党はこう考えると説明できなくて、勢いで憲法を改正していいはずは全くない [続きを読む]