小笠原清基 さん プロフィール

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小笠原清基さん: 小笠原流 若日記
ハンドル名小笠原清基 さん
ブログタイトル小笠原流 若日記
ブログURLhttp://ogasawararyu.blog32.fc2.com/
サイト紹介文小笠原流宗家嫡男 小笠原清基が小笠原流「礼法、弓術(弓道)、弓馬術(流鏑馬)」や日々の出来事を綴ります
自由文小笠原流http://www.ogasawara-ryu.gr.jp/は鎌倉時代より一子相伝で継承されてきた「礼法、弓術(弓道)、弓馬術(流鏑馬)」の流派です。
本ブログは、31代宗家嫡男の小笠原清基が日々の出来事をほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/10/18 22:55

小笠原清基 さんのブログ記事

  • 子ども流鏑馬教室
  • 【子ども流鏑馬教室開催のお知らせ】本年も子ども流鏑馬教室を開催することとなりました。小笠原流の流鏑馬は鎌倉時代の式法と江戸時代の式法が伝えられています。普段の稽古は、馬を使用せずに木馬を用いて型の習得につとめています。伝えられてきた技は、数百年の間、武士が命をかけて磨き上げ洗練されたものです。教室では木馬での稽古を中心に① 武士の所作② 弓の引き方③ 馬の乗り方④ 馬上での所作⑤ 日本家屋での振る舞い [続きを読む]
  • 東京理科大学オープンカレッジ
  • 東京理科大学学生の時に受験しようかと思った大学の一つです。結局は受験しませんでしたが。。。そんな東京理科大学で昨年から学生向けの授業をしています。そのご縁で、今回、東京理科大学オープンカレッジという一般向けの講座でもとりあげていただくことになりました。その名も小笠原流の流鏑馬の世界 全2回浅草流鏑馬をより楽しむ方法というものまぁ、浅草流鏑馬に特化はしてないのですが、実際に浅草流鏑馬を観に行きますの [続きを読む]
  • 津和野
  • 津和野町にあります鷲原八幡宮にて流鏑馬が執り行われました前日は雪当日は晴れしかし、寒いという、何とも言えない天候そして、まさかのご本人様登場20年以上前の写真が採用されていました津和野の流鏑馬は流鏑馬保存会の方々が準備や片付けをされます彼ら無くして流鏑馬の執行はありえません毎年、色々なところが改善されていきますそして鎧の部品を落としてしまい、持っていかれたかなと諦めていたのですが、なんと届けて下さっ [続きを読む]
  • そもそもの実力が……
  • う〜むなんというか、自分の実力の無さにいつもげんなりする看板しょってるなら、もっとまともに出来ないとダメだと思うその他大勢の中の上級者程度では意味が無い結局それは相対的評価なのだからなんとかしなければせっかく、小笠原流を広める活動をしても内容が伴わないのであれば、かえって逆効果なのではないかと常々感じているさてと [続きを読む]
  • 楽しい宴
  • 久しぶりに、本当に久しぶりに心の底から楽しいと思った、宴がありましたちょっと呑みすぎたかもしれず、色々ありましたが、何やら親友になった気持ちです日中は日中で、門人の方がおもしろ行為を連発するし楽しい一日でした最後はそのまま寝てしまいましたが…… [続きを読む]
  • 便利な世の中ではあるが
  • 外国にいても電話やメールなどがつながるために、便利ではあるただ、海外特有の開放感はないどこにいても同じ様々な国にいくと、多少の習慣の違いや外見の違いくらいで、しょせんはヒトなのだと思えてくる日本という枠にいてはダメなんだと思う一方、その枠も大切なんだとも思う容易に日本人が外国人に感化されるのはよくわかるが、日本人としての軸を大切にしながら初心を忘れずに外国と向き合う必要があるように思う [続きを読む]
  • 551
  • 大阪といえば551豚まんです。妻へのお土産と思い、さまよったら帰宅が日をまたいでしまった。。。。そして、大阪駅周辺の混雑の中を歩いたら無駄に体力を消耗した・・・・・さて、今日は総会だ!!!そこからの『パン屋』へ中学校の同級生がお店を開いたので柳島カルチャー [続きを読む]
  • 父と子
  • 子どもと二人で出かけることがある。子どもといってもそろそろ2歳になる。いつも思うことだが、父と子のペアーで外出している姿ってほとんど見かけない。だいたい、母と子か、父と母と子とかいう組み合わせ。共働きが当たり前になっている世の中において、父と子の組み合わせが少ないのはなぜだろうと思ったりする。ただ、子どもと二人で出かけて帰ると、子どもが『男子』になっているので時に叱られる時がある。。。。。二人でド [続きを読む]
  • 千本松牧場にて
  • 春合宿のため千本松牧場へなんと高校の先生にお会いしました。なんでも娘さんがこの近くに嫁いだとかで、よくいらっしゃっているようです。稽古中でしたので、ゆっくりお話しをすることができませんでしたが、約20年目のことで懐かしくなりました。もう一つ驚いたのは、改造バイクに乗っている方々が馬場の付近に複数台停めていたのですが、移動する際に離れたところまでエンジンをかけないで押して行って、馬が驚かないところまで [続きを読む]
  • 合宿
  • ただいま、騎射合宿中日中は暖かいですが、朝晩は寒い!夜は室内で礼法稽古。人はすぐには育ちません才能ってさほど無い分野かなと思います。少なくとも自分自身は才能があるとは思わない。ただ、言われたことを素直に聞けるかどうかではないかと思います。すぐに、自分なりの解釈をいれがちですけど [続きを読む]
  • まさにそれが大事
  • 出来ない人が悪いのでは無い出来ない人をフォローすることができる人がしっかりとやらないのが悪いのでは無い出来ない人をどうやって皆でフォローするかを考えるまさに、その考えが大切です。いつまでも、どのような立場になっても忘れないで下さい若手研修会より [続きを読む]
  • 更新
  • 極端にブログの更新比率が悪くなったのには理由がありますポケットwifiを変えたら遅いのですひらかないのですなので、移動中などに更新できないのです不便どこかよいところはないのだろうか?色々と滞ってしかたがない [続きを読む]
  • どうも久しぶりらしい
  • 家で妻と子どもの3人で食事をするのは、どうやら久しぶりらしいというか、これまで10回も無いらしい。。。。。なんともただ、年末と年始にしっかりと子どもと触れ合ったので、認識はしっかりとしているかとだいぶ大きくなりました。雪と戯れるキヨチカ [続きを読む]
  • マイナーチェンジ
  • 小笠原流のサイト実は、マイナーチェンジしていることに気づきましたか?トップページInstgramが出ているのでした。。。でも、ここにはもともと別のがあったはず・・・・・そう。そういうことなのです。さらに、NPOのサイトもちょっと変わったのはきづきましたかね???NPO法人小笠原流・小笠原教場これ気づいたらなかなかです。 [続きを読む]
  • 一年を振り返る
  • 今年一年を振り返って漢字一字で表すならば、それは『苦』ですね。。。。インフルエンザに始まり、怪我、入院、手術と身体的な問題が多かった一年でした。とかく、夏の2か月間は厳しいものがありました。激痛の中、騎射の合宿が関東と関西であり、会食やら打ち合わせ、稽古など。まさに、苦行といったところでした。今年は、多くの方のおかげで、講演会を例年に無く多数させていただきました。講座も多かったかと思います。行事は [続きを読む]
  • 大掃除
  • 先日、小笠原教場の大掃除をしました。思いの外時間がかかりましたが、より使いやすくなったのではないかと思います。で、掃除をするとお決まりのように過去の遺物が出てくるものです。数年前にとあるところでプレゼンした資料こんなことをしたい!!と書いていたことのうち、半分は実現していました。そして、残りのことは今でも同じことを言っているなとさて、いつ叶いますやら。。。。 [続きを読む]
  • 公私共に
  • 何をもって公、何をもって私というかは別として充実を通り過ぎて飽実です。ま、やることがあり、それができるというのは恵まれていることなのですが大変だ苦しいとは思わず、飽和するほどに実に意義ある人生をおくれているということなのです。ただ、効率化をはかったところで限られた時間ある程度の取捨選択は必要意味の無い慣例はやめ、過去現在未来を考えて動くことにしている抵抗は多いけど結局、責任をとるのは私だけなのだか [続きを読む]
  • 鎌倉で稽古
  • 11月23日に多度大社にて流鏑馬が執行されました。これをもって、本年の小笠原流の騎射行事は全て終わりました。次は来年の3月の美多彌神社の流鏑馬です。行事が近くなると稽古を始めるという方々をよく聞きますが、小笠原流ではそのようなことはありません。行事とは、あくまでも日頃の稽古の成果を出せばよいわけで、行事のための稽古ではないというのが、我々の考え方です。毎週土曜日に鶴岡八幡宮の研修道場にて稽古をしていま [続きを読む]
  • 遺伝
  • 私は『みかん』が大変すきである。我が子も同じみたいだライバルが増えると取り合いになってしまう……いや、ここは子どもに譲るべきか……久しぶりに子どもと一緒に食事したなそして、遊びに行った色々と成長を感じるが、ちょっと太りすぎかも [続きを読む]
  • 一致団結
  • 11月19日立川立飛流鏑馬が催行されました。お話しをいただいた際に、これまで出来なかったような流鏑馬を行ってほしいということでしたので規模の大きな流鏑馬をすることになりました。ただ、それをするには現状の力量では難しいということで1年かけて準備をしてきました。流鏑馬を執行するには、馬に乗って弓をひく射手だけがいればいいわけではありません。馬に鞍をつけること一般の方を乗せて馬を歩かせること諸役の方々に装束 [続きを読む]