koyunya さん プロフィール

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koyunyaさん: ADHDの男の子を育てるクリスチャン・ホームの日記
ハンドル名koyunya さん
ブログタイトルADHDの男の子を育てるクリスチャン・ホームの日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koyunya
サイト紹介文障害にまつわるあれこれで悩むとき読んで励まされた聖書の言葉や日々の暮らしをつづります
自由文長男が小学校入学後に広汎性発達障害(自閉症・ADHD)と診断されました。「何で他の子と同じように出来ないのだろう??」という疑問への答えが見えた気がしました。葛藤がありつつも、成長してきた息子の育児日記です。
また、治療として取り組んだ食事療法・栄養療法や小麦アレルギーについても書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/10/20 01:19

koyunya さんのブログ記事

  • 子育て
  • 今朝、ひさびさに手がでそうになる事態になった。にいには服装に無頓着で、体操着の下にオレンジ色のシャツを着て行こうとしたのだ。オレンジ色のシャツを脱いで行きなさい、というと「赤色だよ。目がおかしいんじゃない。」と言われた。指摘したかったのは、色のついた服はおかしいということだったのに、この発言でカチンときてしまった。どうみてもオレンジ色なのに、赤色だといいはる。手は出さなかったけど、険悪なムードで学 [続きを読む]
  • 得意技
  • 今日、古紙をまとめて出そうと思ったら。。。なんじゃーこりゃー。にいにのテストの問題用紙や解答用紙、宿題らしきもの、プリントどばんと入れてある。いろんな宿題らしきものはやった形跡はなし。テストの点は。。。ふとADHDのカウンセリングを受けた時の先生の言葉がよみがえってきた。「いらいらさせるのは彼らの得意技ですから。」その手にはのらないぞ。いらいらしないぞ。えぃ。捨ててしまえ。 [続きを読む]
  • お久しぶりのママです(*´ω`)
  • ママです。………慣れません!!わたしはこのブログで、「ママです」なんて登場はしたことありませんでしたが…パパが最近ブログを書くようになってから、どっちが書いているのか分かりにくいかも、と思ったのでママです、と名乗ってみました。でも慣れないよ〜(-_-;)さて、なんか最近やたらとパパが登場するなあ、と思った方はありがとうございます!そうなんです、しばらく前から、「ぼくもブログ書こうかな〜」なんて言っていた [続きを読む]
  • 動機
  • パパです。先日、妻と話していてそうだよなぁ。。と思わされたことを書きます。現在、妻はフラワーアレンジの教室をやっております。その関連のセミナーに参加したときの話です。セミナーにはゲストスピーカーが招かれていました。その方は非常にうまくいっている方なのですが、そこにたどり着くいきさつを話してくれたそうです。その方の息子さんは発達障害児でした。もう成人されているそうです。その息子さんがあるとき、世界一 [続きを読む]
  • 車を運転してみたい
  • 「車を運転してみたい」にいにがあるとき、僕に言いました。僕は今、自宅待機の身分。実は去年、もらい事故にあって、今頃免停中なのです。今の制度上、もらい事故でも事故起こした時点でいろいろペナルティーがあるのです。幸いぶつかってきた相手の人は軽症ですみましたが。車の怖さを十分すぎるぐらい知る僕にとって、にいにの「車を運転してみたい」という発言には言いようのない戦慄がはしりました。瞬時に状況を判断して運転 [続きを読む]
  • ことば
  • パパです。前読んだ三浦綾子さんの本で、ことばは人を殺す、こともできるというのを思い出しました。うちでは、乱暴な言葉使い、若い人たちが使う言葉は禁止しています。使ったとたん、すぐに注意します。にいには学校の勉強はあまりできません。勉強ができて、刺すような言葉をバンバン使うような子よりも勉強できなくても、やさしい言葉を使う子のほうで良かったと思っています。親として、子供が勉強できると嬉しいですが、成績 [続きを読む]
  • セカオワのフカセさん
  • パパです。妻はセカオワのフカセさんのファンです。妻の情報から彼が発達障害児だったと聞きました。つい、先日、彼の記事をネットで見て心が痛くなりました。リンチに会い、骨がぐちゃぐちゃになったことがあるとの事。学校にいってもだれも口をきいてくれなかったこと。読めば読むほど、違うというだけで、こんな仕打ちを受けるんだと心が重くなりました。そんな中、フカセさんは主犯格の人を責めるのではなく、自分に何か問題が [続きを読む]
  • ちょっとした家族会議
  • パパです。世の中はいろいろ怖いニュースでいっぱいです。キリストを信じている家族ですが、現実問題にまったく目を向けていないわけではありません。先日、ちょっとした家族会議を行いました。自宅の近くに自衛隊の基地があるので、もしミサイルが飛んできた場合の話。僕は都心で仕事しているので、もしミサイルで死んでしまった場合。などなど。基本的には、みんな大騒ぎになり、我先に助かりたいと思って行動すると思うがうちは [続きを読む]
  • にいにの音楽会
  • 今日はにいにの音楽会。お弁当持参とお知らせに書いてありました。前の晩、半分冗談で「ためしに自分で作ってみたら?」といったら「わかった。」って言っていました。今朝、起きたらせっせとお弁当を詰めているではありませんか。自分で卵焼きをやき、2段弁当、フルーツ付き、みそ汁用の弁当容器までもちだして、豪勢そうな弁当を作っていました。僕が起きた時点で、もう蓋はしてあったので、中身は確認しませんでしたが、ほくほ [続きを読む]
  • 無力感の向こう側
  • パパです。テレビや周りを見渡すと、いろいろな人が活躍しています。ふと、自分に目をやると、活躍できていない現実に焦燥感と無力感を感じます。子育ても、いろんなプロを育成した親たちの話をテレビとかで見ると子供の発達障害という現実に直面している自分には夢物語のように感じます。そんな日々の中、ふと、今日、頭をよぎった聖書のお話を書きます。聖書にもスター選手と同じように有名でだれでも知っている人はたくさんいま [続きを読む]
  • ハロウィン
  • パパです。どこも10月に入るとハロウィンのデザインで溢れかえり、あちこちでパーティーが開かれますよね。でも、うちではハロウィンはやらないんです。妻がフラワーアレンジを教えているので、いっしょに市場に仕入れにいきます。かわいいハロウィングッズは一般的に喜ばれるでしょうが仕入れないんですハロウィンの起源は実は怖いんです。うんちく書くと止まらないので、やめておきます。聖書には悪魔に立ち向かいなさい、とあ [続きを読む]
  • 振り返ってみて 2
  • パパです。振り返ってみて パート2です。にいにがゲームセンターにおいてあるガチャガチャや仮面ライダーのゲームをやり始めたころのお話です。小学校まだ入ってない頃だったと思います。この頃のにいににとって100円玉は最高に価値のあるものでした。にいにがお年玉をご親戚のみなさまに頂いた時です。僕があたらしいピカピカの100円玉が財布にあったので、にいにに、僕はもったいぶって、この100円玉とにいにの千円札 [続きを読む]
  • 神様、助けてください
  • ある時、ネットの検索で「神様、助けてください」と検索してみました。そうすると、「数学ガール」という本の著者、結城浩さんのページが出てきました。そこで、衝撃を受けたのは、めずらしい項目でした。いってみれば、王様の耳はロバの耳のような項目。書き遅れましたが、結城さんはクリスチャンです。その項目には、たしかこう書かれていました。「何でも書いてください。返信は致しませんが、祈らせていただきます。」その時、 [続きを読む]
  • 振り返ってみて
  • 妻が書いたブログを読み返してみて、にいにが小さかった頃を思い出してみました。にいにが友達にいじわるされて、泣いて帰ってきたとき。その時の出来事がよみがえり、涙がでそうになりました。素直でかわいかったなぁ。今でも素直ですけど、小さい時の特有のかわいさはなくなりました。もう中学生ですからねぇ。泣いているとき、ひょいっと抱っこしてよしよしとできたのにもう抱っこすることは一生ないんだと思うと過ぎ去った日々 [続きを読む]
  • イワンのばか
  • 「イワンのばか」大好きです。トルストイの名作です。この作品にまねると、うちの息子はばかです。父ももちろんばかです。母もばかです。娘もついでにばかです。でも、それでいいのです。興味を引かれた方は、図書館で借りて読んでみてください。短いのでアッという間に読めます。ばか!万歳!! [続きを読む]
  • ハンディーキャップから
  • 最近、気を付けていろいろなところを見ていると「障害者」といままで使っていた表現を「障碍者」や「障がい者」と表記するところが多くなりました。さてさて、では英語ではどうでしょう。僕は教会でこの表現を聞いたとき、すごいなぁと衝撃を受けました。一般的に障がい者はhandicapped(はんでぃーきゃっぷど)といいますが教会ではPhysical challenged(ふぃじかる ちゃれんじど)と言っていました。直訳すると肉体的にチャレン [続きを読む]
  • 恵み 3
  • と、そんなこんなで長男にいにが登場するのです。にいにの子育てのはじめの頃は妻に育児をまかせっきりで仕事が忙しく、世のお父さんと差はありませんでした。(ごめんなさい。)当時は多少の問題を妻から聞いても、男の子だから、それぐらい大丈夫という気楽な感じで、真剣にとらえていなかった気がします。そんな無理解な旦那とハチャメチャな長男にいにの狭間に立たされ妻はさぞ、大変だっただろうなぁと思います。本当にありが [続きを読む]
  • 恵み 2
  • さて、第2弾です。めでたく結婚できました。しかし、僕には不安がありました。僕は小さい時に体が弱かった為、入退院を繰り返すような子でした。ある医師は僕の体でデータをとっていたみたいで頻繁にレントゲンを撮っていました。僕も注射よりも痛くないレントゲンが嬉しかったのを覚えています。しかし、病状がなかなか良くならないので、今で言うセカンドオピニオンを行うために他の病院にいきました。母はその病院の先生に怒ら [続きを読む]
  • 恵み
  • 子育ては、子供に障害があってもなくても悩みは尽きません。そもそも論からはじめます。僕は若くしてクリスチャンになりましたが、結婚のは至難の業でした。一般的に教会は姉妹が多く、兄弟が少ないので姉妹からすれば結婚は簡単なのではないかと思われるかもしれません。いやいや。そんなことはないのです。結果から言いますと、僕自身が結婚願望を神様の御前で放棄したときにお付き合いする姉妹が与えられました。お付き合いする [続きを読む]
  • ブルータス、おまえもか。
  • 有名なセリフではじまりました。「長女よ、おまえもか」こう書くと、何かネガティブですよね。悪いイメージでは書いてません。むしろ、冗談っぽくとって頂くとありがたいです。長女がたとえそうであっても、我が家はビクともしません。イエスさまと共に歩みますから。(男の子の子育てブログに長女の話題を出してきました。寛大にみてください。)最近、小学1年生の長女の宿題を見ています。いやぁ、びっくりするぐらい本が読めな [続きを読む]
  • 小麦アレルギー
  • 長男が小学生の時、遅延型小麦アレルギーがあることがわかりました。僕はテストを受けていませんが、ほぼ間違いなく小麦アレルギーだと思います。僕が20代頃、短いですが海外で生活していたことがありました。その頃は、お米なんてなくていいやぁ、なんて思うような小麦どっぷりの生活をしておりました。日本に戻ってきて、急にパンが食べたくなくなりました。30代になって結婚しました。結婚してから支出を切り詰めようと、お [続きを読む]
  • スパンク(お尻たたき)について
  • 個人的な見解です。僕はキリストを信じて、はや28年になります。つい昨日のようですがこんなに時間が経ってしまいました。さてさて、スパンクのことですが、この28年の間にいろんな教会の子育てを見聞きしてきました。結構な割合で、スパンクを肯定的にとっている所が多い気がします。旧約聖書でも箴13:24 「むちを控える者はその子を憎む者である。子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる」とあります。訪れた様々な教会で、 [続きを読む]
  • はじめまして(^^)パパです
  • ようやく登場しました。パパです。よろしくお願いします。ちょっと訳あって、自宅にしばらく待機中です。今度その訳は書きたいと思っています。今日は、僕がハッとしたことを書きます。「キリスト教的教育とは何か」なんて偉そうなタイトルの記事(未完)を書いていて、PCに保存したまま、忘れていました。もう書いて2年以上経ちます。今日、たまたま発見しました。自分が書いていた結論、ズバリ!「キリスト教的教育とは、困難に [続きを読む]
  • 診断名がついた6年前と中1の夏&世の基か?置かれる前から
  • こんばんは^^夏休みですね〜。皆さんはどんな夏をお過ごしですか?育てにくい凸凹ありの子どもたちと長い時間過ごさなければならないこの大変な日々…。わたくし、ほんとうにお察ししますよ〜!!!小学1年の夏に発達障害と診断されたにいに。あれから6年かあ…大変な夏だったな…まだ赤ちゃんだった娘を抱っこして、元気すぎるにいにを連れて暑い中病院まで何回も診察に通い…泣きたくても泣けない、みたいな。泣いても状況は [続きを読む]