史朗 さん プロフィール

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史朗さん: 傘の内フォト俳と川柳俳諧歌
ハンドル名史朗 さん
ブログタイトル傘の内フォト俳と川柳俳諧歌
ブログURLhttps://cat.ap.teacup.com/cojo4ro/
サイト紹介文季節の花にかかわる写真俳句と俳諧歌・川柳のブログ。「傘」の中から自然と人生をのぞいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/10/19 16:17

史朗 さんのブログ記事

  • 落陽に無明のいちにち捨ててゆく
  • 落陽に無明のいちにち捨ててゆく  史朗[画像]残りの人生は短い。日々の迷いに拘っていては勿体ない。「無明」の領域は暗闇のなかで執着が増す。「捨てるふっきりが」それを避ける唯一の方法なのだろう。優柔不断大敵である[画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一年の好景見つつ年暮れる
  • 一年の好景見つつ年暮れる  史朗[画像]池畔にわずかに咲くボケの花が際立つ冬の池。暖冬も寒気近づく気配。映り込む木々の美しさがさえる。入間公園にて [画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村[画像] [続きを読む]
  • 宵の駅降りれば師走の光あり
  • 宵の駅降りれば師走の光あり  史朗[画像]あっページ間違えた!なんていわないで〜間違いなく「史朗ブログ」です(^O^)/いよいよ師走が勢いを増して走りだした。西武ライオンズの優勝に沸く所沢駅前はいつもの年より活気に満ちているようだ。[画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村[画像] [続きを読む]
  • あざやかに残るもみじは影落とし
  • あざやかに残るもみじは影落とし   史朗[画像]散るさくら残るサクラも・・・・を思い出す景色である。「サヨナラだけが人生だ」の名文句の源典となった漢詩に”花ひらいて風雨多し 人生別離足る”とある。(干武陵)人の生涯には別離多くて会うことはなかなかできない。さあ!花の散らないうちに別れの時の来ないうちに充分に歓をつくそうではないか。[画像][画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][に [続きを読む]
  • また今日も昏れてゆくかよ師走色 
  • また今日も昏れてゆくかよ師走色  史朗[画像]喜寿・傘寿 日々いとおしく年暮るる気壮なるも往年の体力なく否応なしに老人となるいっそ年が明けてしまえば春気分になるのになぁ('◇')ゞ[画像][画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • 禅いまだ我が身解せずもみじ散る
  • 禅いまだ我が身解せずもみじ散る  史朗[画像]雑駁な凡々たる生き方のわたしに禅のこころが解るはずもない。だが名刹禅寺のもみじ散るなかに身をおけば無常の思いがわいてくるのである。[画像][画像][画像]金鳳山平林寺[PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • 幾たびの苦難に耐えてもみじ照る
  • 幾たびの苦難に耐えてもみじ照る  史朗[画像]記録的な猛暑・ゲリラ豪雨に耐え目に入る景色は紅葉に染まっている。気候の異変は四季の移りを変え人間のこころにも影響する。暖冬の暮れではあるが穏やかな冬でありますように。秩父東郷神社 11月下旬 [画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村[画像][画像] [続きを読む]
  • 独りごつ歳月待たず石路の花
  • 独りごつ歳月待たず石路の花  史朗[画像]盛年重ねて来たらず一日再び晨なり難し時に及んで当に勉励すべし歳月は人を待たず(勧学・陶潜)ついに師走に入った。ここからが速い月日の流れである。?もういくつ寝るとお正月・・・早く来い来いお正月正月を待ち焦がれた昔日にもう一度帰りたいと叶わぬ夢をみる[画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ [続きを読む]
  • 核家族木を守る柿の多かりき
  • 核家族木を守る柿の多かりき  史朗[画像]庭の渋柿が鈴なりである。子どものころこの柿をもいで皮をむき軒に吊るした思い出が懐かしい。祖母の皺だらけの手と小春日和の縁先が今も瞼の裏に残る。核家族が当たり前になった世は庭の柿も残された老夫婦もそのまま置き去りなのである。「木守柿」という季語がある。来年も実をつけるように先端の一個の柿を残す風習をいう。鳥のために残すのだともいう。現代は捥ぎ手がなくて鈴なりの [続きを読む]
  • 意気壮ん皇帝ダリア天に問う  史朗
  • 意気壮ん皇帝ダリア天に問う  史朗[画像]晩秋の華やかな花のしんがりは皇帝ダリアでしょう。今冬は暖冬との予報ですが寒さには要注意です。風邪は万病のもとといいますから油断大敵。老躯には無理は禁物の注意報。[画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • じんじんと父母恋う夜のもみじかな
  • じんじんと父母恋う夜のもみじかな  史朗  写真俳句[画像]若くして父母を失ったぶん老齢になっても父母を恋い慕う気持ちが強いようだ。すでに父母の年齢を上回ること数十年の秋も更けてゆく。秩父長瀞にて[画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村] [続きを読む]
  • 照紅葉加齢怯えぬ吟写俳  史朗
  • 照紅葉加齢怯えぬ吟写俳  史朗[画像]年明けにまたしてもまたまた歳をとる。先のない加齢にいささか怯む気持ちもあるが70歳から始めて10年経った詩吟は八段・師範となりようやく佳境に入った感がある。60年におよぶ俳句、ここ10年は見様見真似で写真を添え写真俳句は日常の座右の友である。おかげで知力体力も旺盛で退屈を知らない。有難いことである。お付き合いの皆様に感謝を申し上げたい。[画像][画像][画像][PVアク [続きを読む]
  • 黄金に染まず咲き出ず花八つ手
  • 黄金に染まず咲き出ず花八つ手  史朗[画像]冬隣りの11月半ばである。冬花の八つ手の花が咲きだした。折からの黄金に染まらず純白の花が清楚である。黄金に無縁の幸せ不幸せはわからないが黄金も白もいずれは散ってゆく。画像 で拡大します。[画像][画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村] [続きを読む]
  • 七十は未だ青春ぞ秋の薔薇
  • 七十は未だ青春ぞ秋の薔薇  史朗[画像]お友達Tさんのお誕生日である。「古稀」のことばの由来を添えておく。ただし「古来稀れ」は大昔の話、現代は百歳時代である。かくいうそれがしは傘寿だが未だ壮年気分で生きている。「青春」とは”人生の或る期間をいうのではなく心の様相を言うのだ」有名なサミュエル・ウルマンの詩の冒頭にある言葉だ。[画像]杜甫の「曲江」・・・「人生七十 古来稀なり」の出典である。「朝より回りて日 [続きを読む]
  • 黄葉や生涯現役明日も晴れ
  • 黄葉や生涯現役明日も晴れ  史朗[画像]銀杏が黄葉して散りかけています。寂聴尼曰く”捨てないと頂くものも頂けないものです。捨てないと入ってくる場所がありません。こちらを空っぽにしておけば、そこに頂くものが入ってくるのです”(「生きることば あなたへ」より)[画像][画像][画像][画像]航空公園にて[PVアクセスランキング にほんブログ村] [続きを読む]
  • むらさきの秋の名残をいとおしむ
  • むらさきの秋の名残をいとおしむ  史朗[画像]好きな色は?と聞かれれば「むらさき」と答える。むらさきの花には奥深い味わいがあるし目にもやさしい。高貴な色だとも言われる。それとは関係がないが謎めいた色には違いない。 奥武蔵ユガテ麓にて[画像][画像][画像][PVアクセスランキング にほんブログ村] [続きを読む]
  • 牧水の酒の歌恋ふ秋の夜
  • 牧水の酒の歌恋ふ秋の夜  史朗秋深まる夜、眠れぬままに牧水歌集を抜き読みする。そんなに飲めぬ酒をかたわらに。牧水26歳のころの「酒」の歌を拾ってみる。自然を訪ね歩く機会が多かった牧水の歌にある旅と自然と酒がいい。後年禁酒を勧める医師の顔を鬼のようだと詠ったほどの酒好きであった。[画像]歳をとったせいか青春を謳歌する歌より人生の悲哀や悩みを素直に詠う牧水の歌に共感を覚える9月初めより11月半ばまで浅間 [続きを読む]
  • 見るもよし舞えばなおよし秋うらら   史朗
  • 見るもよし舞えばなおよし秋うらら   史朗[画像]最近のダンスは踊っているひとの楽しさが見ているほうに伝染してくる。いや本来はそうなのだろうが、とりわけ野外のダンスは心を浮き立たせてくれる。神楽の舞いも和太鼓も情熱的な雰囲気に変わってきた感じがする。伝承文化と言えども時代によって変わるのは当然であろう。11月3・4日の航空公園:所沢市民フェスティバル[画像][画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエ [続きを読む]
  • 酒好きの義父の習作秋深し
  • 酒好きの義父の習作秋深し  史朗[画像]詩吟の先生から地酒の新酒を戴いた。折からの名月にこころに沁みるひとり酒である。部屋にかかっている義父の習作の絵を見ながら想い出に浸る秋の夜。人生の秋もいよいよ深まる[画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキングポイントになります [続きを読む]