史朗 さん プロフィール

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史朗さん: 傘の内フォト俳と川柳俳諧歌
ハンドル名史朗 さん
ブログタイトル傘の内フォト俳と川柳俳諧歌
ブログURLhttp://cat.ap.teacup.com/cojo4ro/
サイト紹介文季節の花にかかわる写真俳句と俳諧歌・川柳のブログ。「傘」の中から自然と人生をのぞいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/10/19 16:17

史朗 さんのブログ記事

  • 皆伝へ苦節十年紅芙蓉
  • 皆伝へ苦節十年紅芙蓉  史朗明日は皆伝への最後の砦の詩吟審査会。300余の履修吟のなかからその場で吟詠を指定されるのはたったの3吟。漢詩・和歌・現代詩のどれを指定されても即座に出来なくては合格できない。緊張のなかにも自分の吟力が試される機会でもあり気持ちが高揚している。準備万端・・・・ではないが楽しみながら吟じてきます。[画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写 [続きを読む]
  • 大仏や秋に入りたる名ばかりの
  • 大仏や秋に入りたる名ばかりの  史朗[画像]東京大仏があることで知られている乗蓮寺は、東京都板橋区赤塚五丁目にある浄土宗の寺院。台風が去っても風雨の不安定な旧の盆です。帰省のみなさん気をつけて(^O^)/[画像][画像]今夜9時からのテレビ・NHKスペシャルをぜひご覧ください。わたしにとっては「見るのがつらい」番組ですが「戦争」の実態を「戦争を知らない方々に」知って頂きたい番組です。[画像][画像][画像][にほんブロ [続きを読む]
  • よろこびも中くらいがよし飲み過ぎず 
  • よろこびも中くらいがよし飲み過ぎず    史朗発表会で同じ教室の仲間が揃って練習以上の「吟」を披露。本番に強いのか?普段が出し惜しみなのか?気がつけば自分だけが本番に弱い〜・・・でも嬉しい結果でした🍻(^O^)/[画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキングポイントになります。 [続きを読む]
  • 台風の吉凶いずれ野にあれば
  • 台風の吉凶いずれ野にあれば   史朗本日35度・8日連続の猛暑日、土日のイベント無事終了、思ったより上出来でした。ホッ(*^^)v 打ち上げ🍻 なんとジョッキ6杯 久しぶりの痛飲"(^^♪[画像][画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキングポイントになります。 [続きを読む]
  • 夏休みどころか舞台めじろ押し
  • 夏休みどころか舞台めじろ押し 史朗5日はお茶の水:湯島聖堂講堂で新田大作先生景仰吟詠大会・21日は上野・吟道会館尚歯会東京大会・加えて師範研修会等2件 熱中症を心配しながらの出吟です。目下、追い込み練習中。[画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキングポイントになります。 [続きを読む]
  • 山百合や何故性善が悪になる
  • 山百合や何故性善が悪になる  史朗惻隠の心 度が過ぎれば愛に溺れ身をあやまる羞恥の心 わが不善を恥じとし他人の不善を憎み過ぎるな辞譲の心 片寄り過ぎると逃げ隠れて狂う者も出る是非の心 正邪を判断する心も度が過ぎると身内争いになるこの四つの徳目は仁義礼智の四端説で孟子に称えるところだが極端に流れるとかえって悪く作用する。したがって須らく中道を行って過不足なきを期するべきである。江戸の儒学者・佐藤一斉 [続きを読む]
  • 白き花どれもが公平蝉しぐれ
  • 白き花どれもが公平蝉しぐれ  史朗[画像]「被害者だ!」と極端に騒ぎすぎると「被害者が加害者になる」という昔からのことばもある。”公平とは何か?”人権に絡むことはより慎重に進めてほしいものだ。不公平が罷り通っている世の中だ。民主主義の原点から「公平」についての議論を続けよう[画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ][画像] [続きを読む]
  • 辞をのべて帰る背に鳴るあたたかき
  • 辞をのべて帰る背に鳴るあたたかき  史朗[画像]長年にわたり同じ「ことばの研究」で交歓した友人が米国の大学に招聘され壮行会が開かれた。会議を抜け出して壮行会に行きお祝いと壮行のことばを述べた。短い挨拶を終えて帰るわたしに友人と参列のみなさんが大きな拍手でわたしを送ってくれた。李白の有名な詩「王綸に贈る」を思い出し友情の厚さと絆に胸が熱くなった。李白舟に乗りて将に行かんと欲す (私、李白は、今まさに船に [続きを読む]
  • 池めぐる庭に灯りの額の花 
  • 池めぐる庭に灯りの額の花  史朗肥後細川庭園:回遊式庭園このあたりは南北朝の時代から椿が自生する景勝地であったという。名所江戸百景の中でも近くを流れる神田上水を越えて遠く富士の霊峰を望む見晴らす地で山縣有朋が庭園邸宅を作り「椿山荘」と名付けた。現在のホテル椿山荘である。[画像][画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキン [続きを読む]
  • 古き世を偲ぶロマンや肥後菖蒲
  • 古き世を偲ぶロマンや肥後菖蒲   史朗[画像]東京文京区の松聲閣庭園、旧熊本藩細川家下屋敷のあったところである。熊本城肥後名花園に保存されている「肥後六花」のうち「肥後花菖蒲」が見頃であった。「肥後六花」は江戸時代から改良を重ねてきた熊本独特の花。椿・山茶花・花菖蒲・芍薬・菊・朝顔で肥後細川庭園で見ることができる。[画像][画像][画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」 [続きを読む]
  • やり残しあまた老害夏の花
  • やり残しあまた老害夏の花  史朗[画像][画像][にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ]↑ポチっと「写真俳句」🔝 してくださいランキングポイントになります。昨・一昨日と連続してご紹介した「ハナミズキ文化フォーラム定例カフェ 花水木朗読・朗詠みやび会」についてです。私は最低週一回東京渋谷区での「詩吟研修会」に講師として通っています。このほか自己学習の研究会・発表会などが月平均3回はあります [続きを読む]