gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttps://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • サンフランシスコ太鼓道場50周年記念パーティー。
  • サンフランシスコ太鼓道場は1968年の4月、日本人町で行われた第一回の桜祭りの時に、当時24歳の田中 誠一が初めて余興で太鼓を叩いのが始まりであった。彼の出身地である長野県の、お諏訪太鼓を子供の頃叩いたのが始まりだった。その後、彼は日本全国をまわり、その土地その土地の独特の太鼓を勉強して、サンフランシスコにS,F太鼓道場を設立した。とにかくこの男の練習は厳しく、激しいもので若い女の子達が泣きながら太 [続きを読む]
  • 映画の撮影終わってみれば。
  • 今回の撮影はサンフランシスコの市内で行われた。映画会社のお達しで、撮影の内容や、なにをしたかという事は一切公言してはいけない、、というおっさしが出ていたので内容は説明できないが、撮影は市内でやった。 朝は早い、5時45分に指定された建物に行く。そこでまず役を決められた衣装を着てから、ロケの撮影現場へバスで向かう。 撮影現場にはいろんな役をする俳優さん達が’100人以上はいただろう。映画を撮るスッタ [続きを読む]
  • アメリカのアメリカ人の悪い精神面。
  • 今現在三つの訴訟問題を起されている。たった一つの建物のテナントからだ。 実にくだらない、一人は白人の女、家賃を払わない。それももう4ケ月、もう一人も白人の女、なんだかんだと難癖をつける。部屋が汚いとかあーでもないこうでもないと、部屋を出てからもヒーターが無かった、、と言って馬鹿弁護士を雇って、これは法律違反だから5000ドル払え、、と難癖をつけてくる始末。ヒーターは古い建物なので、セントラルヒーテ [続きを読む]
  • 映画に出てみるか。
  • 先月の中頃か、日本へ行く前だったから、偶然ここサンフランシスコの日本町へ行った時に、地元の日系フリー情報誌、BAYSPOを見たら、日本人の役者を求むの映画会社の広告が目に入ったので、面白半分に応募してみた。年齢は18歳から64歳と確か、書いてあったような気がしたが、年齢は無視。それから1ケ月後に日本から帰ってきたら、採用の電話がかかってきた。それで今日、指定された場所に行った。 トレジャーアイラン [続きを読む]
  • 夏 日本は緑の国だった。そしてシスコに戻ると。
  • 群馬の鬼石から三波川という集落に向かうと、狭い山道の両側に緑の樹木がひしめき、その下の方には、きれいな清流がさらさらと気持ちよく流れている。日本の夏だ。すべてが緑で空気が新鮮で気分がいい。カリフォルニア州の夏は雨が全く降らないから、フリーウエイ沿いの低地帯はすべてがブラウンカラー、かなりの山の上の方に上がれば緑の大木などは茂ってはいるが、水を撒いたり、導入してる農地以外はブラウンカラー。ブラウ [続きを読む]
  • 突然の日本行き、くそ暑い夏だったが仕方ない。
  • これらの外国人は群馬の鬼石に集まったアーテスト達だ。日本人アーテスト、アメリカ、イギリス、オーストラリア、イスラエル、ドイツなどから2週間から1ケ月ほどこの群馬の田舎に滞在して、焼き物、染め物をやったり、日本の緑豊かな夏の山や、きれいに谷間を流れる川で水浴びしたり、散策したりして楽しんでいる様だった。しかし今年の夏の日本は暑い。半端な暑さではない。史上最高温度を出した埼玉の熊谷41,2度とか、、 [続きを読む]
  • 食い放題、飲み放題のホテル カンクン。
  • 参ったね。やっとフェリーでイスラ ムヘーレスに着いたら、ホテルの予約がカンクンサイドに取ってあるではないか。 頭にきてこのツアーをメキシコシテーからメリダ、イスラムヘーレス5泊6日のツアーを組んでくれた、旅行社に連絡したが、もう遅かった。仕方がないので、初日は暑いのでビールを飲んで、食事をしただけで、カンクンサイドにある、真新しい巨大なホテルに着いた。イスラムヘーレスへ行くフェリーからタクシーで約 [続きを読む]
  • そして我が青春の思い出、、イスラムへーレスへ。
  • イスラ(島)ムヘーレス(女)、、なんという魅惑的な名前の島なのだ。この島には可愛いメキシコの若い女達がたくさんいて旅人の疲れた身体と心を癒してくれるのではないかと、無知と好奇心にとんだ青年はこの島に向かった。当時1970年代の初め、ユカタン半島の先端には何もなく、小さな渡し船が1日数回運航しているだけだった。船を待つ間誰もいない白い砂浜にそわって、初めて見るカリブ海のコバルトブルーの海を見て、あまり [続きを読む]
  • ノスタルジーの旅、メリダそしてイスラムへレスへ。
  • 1970年の夏だった。25歳のオレはメキシコへ1人でアーミーバッグに簡単な旅装とスノーケリングセットを詰め込んで、サンフランシスコからグレイハウンドバスに乗ってメキシコのボーダータウン、メキシカリまで切符を買った。そこでメキシコのローカルバスに乗り換えてマサトランまで延々と走りその町で数泊した。なぜメキシコに向かったのか、理由があった。一つはアメリカに来た頃友達になった日本人の男が、当時レストラン [続きを読む]
  • メキシコのおばちゃんより招待されて。
  • メキシコのおばちゃんに招待されたので、メキシコシティに向かった。サンフランシスコから約4時間半のフライト。メキシコは毎年のように行っているが、メキシコシティに来たのは、なんと48年ぶりであった。タクシーで彼女たちの家に向かったが、メキシコも長年の間にだいぶ変わって街が少しはきれいになったようだった。午前中に着いたのでさっそく食事に向かった。なんていう地域か聞いたが忘れてしまったが、感じの良いレ [続きを読む]
  • Contest 交通違反を争う。
  • アメリカに長く住んでいると、交通違反してもそのコンデーションによって、不服の申し立てをすることができるという事を知っておかなければならない。現在は昔と違ってアメリカもセコくなったのかインフレが進んだのか、罰金が半端の金額ではない。昔は高くても100ドル止まりだった。今回は信号無視。罰金は$489ドル。そこでまず警察署、ここではSFPDへ行き、交通違反の窓口へ行くのが最初の段階。次に決められた日 [続きを読む]
  • Lassen Volcanic National Park California
  • 今週の月曜日にアメリカに来てから一度も行ってなかった、ラッセン 国立公園に行ってみた。有名なヨセミテ公園ほど大きくはないが、標高の高いところは1万フィートだから3000メートルくらいあり、6月の半ばでも山の上の方に行くに従い、残雪があり、空気も爽やかで冷たい感じがした。 このラッセン カウンテイにある町 Susanville にラッセンカレッジという短大があり、そこにFORESTRY(森林学)という科目があった。こ [続きを読む]
  • マリワナは腰痛に効くのだ ?。
  • 最近また腰痛が始まった。 腰痛には身体を仕事やスポーツで酷使してなるのと、まったく運動をしないのがぎっくり腰になる、たぶん大きく分けてこの2種類だろうか。腰痛はやっかいだ。痛い、酷いのは動けなくなる。元気な行動が出来ない。もちろん気が落ち込む。 若いころに最初になった時は、パワーリフテングで重いバーベルを担いでスクワットをやっていた時に、腰に電流のようなものがビリビリ〜〜と走った。翌日から起き上が [続きを読む]
  • サンフランシスコのカーニバル。
  • 先週の日曜日に、ここサンフランシスコのカーニバルへ行ってきた。 けっこう盛大に行われていた。ここサンフランシスコ周辺にはラテン系アメリカ人が多く住んでいるらしくダンスに音楽に、もうラテンムード満載だった。それと出店も8ブロックも道路を閉鎖し、いろんなフードブースや民族衣装やTシャツやなど、たくさん出ていた。 上の画像のオネイちゃん左側は、話をしてみたら、なんと彼女のお爺さんは昔日本から南米はブラ [続きを読む]
  • 銃撃事件の続くアメリカの学校。今度は中学校。
  • 女の子が泣いている。中学生だ。 今度はアメリカはインデイアナ州の人口5万人の町ノーブレスヴィルの中学校(ミドルスクール)の7年生。という事はたぶん13歳くらいの歳だろう。拳銃を2丁持ってテストをやっていた教室に押入り、、銃を引き抜き撃ち始めたが、とっさの判断で、すぐにサイエンスの先生ジェイソン シーマンのいう29歳が、この中学生ガンマンに向かって突進、銃を叩き落とし、タックルをかまして抑え込んだ [続きを読む]
  • メモリアルデイ(戦没者追悼記念日)とその周辺。
  • 今年も戦没者追悼記念日、メモリアルデイがアメリカにやってきた。学校や銀行など主な会社は休み。新聞やテレビでも第二次世界大戦の特集を組んでやっているが、戦後75年、アメリカ人もこのこの戦争から、朝鮮戦争、ベトナム戦争、そしてイラク戦争、そしてアフガニスタン派兵、最近では北朝鮮をどうするか、などなどと今でもやっている。、日本は75年前に戦争は終わって、平和ボケの時代が進んでいるが、アメリカは今でも [続きを読む]
  • バッドラックは続くもの、だが不思議な事もある。
  • 少し前の先月の事だが、前のブログで書いたがここシスコの桜祭りの、オレ達の属している樽神輿が出す売店で使う、食料品を買いつけにトラックでジャパンフードへ行った。その帰り道、サンフランシスコのある通りで、最初の時は前のトラックを運転している彼の自家用車を、オレがホローし運転してしていたら、ブラックスモークがボンネットから突然吹きあがってストップ。それから1週間後まったく同じ通りにさしかかった、今度は [続きを読む]
  • ママのいないマザースデイ。
  • 最近、郵便局に行ったら、上のマザースデイのカードが売っていた。仕事を辞めてからは、ゲイタウンで有名なここシスコのカストロ地域にある郵便局は我が家から一番近いので、時々行くようになった。 最後に群馬の年老いた母親にマザースデイカードを送ったのはいつだっけ、まったく覚えていない。いつもはカードというより、なにか食い物を一緒に送っていた。 マザーがいるうちは、なんとも思わなかったが、いなくなってしまうと [続きを読む]
  • 拉致被害者3人が戻ってきたがUSA、日本はまるで、戻ってこない?
  • アメリカ市民と言っても、この3人は元々は韓国人で、アメリカに移民してから、時間をかけて、アメリカの市民権を申請し取得してから、北朝鮮に入った連中だ。この3人が、もしオレと同じようにアメリカの国籍でなく、アメリカの永住権だけなら、韓国人だから、一度北朝鮮に入り、拘束されたら、まず帰れない。だから彼らはアメリカの市民権をとってから、北に入った連中だ。 アメリカは世界最強の軍隊のある強い国だから、拉致 [続きを読む]
  • アメリカの高給取りは、いくら貰ってんのかな。
  • 最近の新聞の切り抜きだ。現在のアメリカのサラリーマンの中間所得が上記の表である。会社はこういったことは公表したくないようだが、見てくれ会社によってこんなに差があるのだ。 この表による最低の収入が銀行員ウエルス ファーゴ銀行の年収$60,446ドル。最高がFace Bookの$240、430ドル。これは会社の平均的社員の年収であるから、上のほうになれば、もっと収入がある。しかしもっと凄いのはトップ [続きを読む]
  • アップルブロッサムからBodega Bay 周辺.
  • 4月の終わりころには、もうアップルブロッサムも終わりかけていた。次のシーズンは、まず夏の青みがかったリンゴの実(グラベインスタイン)の季節が8月下旬から、9月に入ると黄色いリンゴ(ゴールデン デリシャス)の時期がくる。なかなかいい景色で見応えがある。もぎたてのリンゴはクランチ〜でうまい。 先週末、家族4人で、うちのワイフの従妹夫婦の住んでいる、サバスタポール(Sebastpol)の家に遊びに行っ [続きを読む]
  • シスコの恒例桜祭りも終わって、On the road again.
  • 今年で51年を迎えたここサンフランシスコの桜祭りも無事に終わった。毎年だんだんと日本からの若者の参加者は減り続け、今やほとんどこちら生まれの日系人か、他の人種の割合が増え続けてきている。神輿の担ぎ手は毎年最低100人以上募集するのだが、今年参加した日本人の学生グループはせいぜい5〜6人だったような気がする。オレ達のような長年協力してきた連中も歳をくってきたので参加しなくなった。ま〜しかし、こち [続きを読む]
  • 唐戸市場と湯布院温泉の旅。
  • 下関海峡の見える唐戸市場は、昔捕鯨の盛んな頃は、この辺りの町は随分と栄えていたとの事であるが、現在は廃れて昔の面影はなくなったようだが、やはりそこはビジネス、頭のいいのが一般の観光客をターゲットに、ネットで紹介して、日本全国から世界に発信して、観光客を呼んで寿司を食わせている。上の画像のようにネタが新鮮でデカイ、値段も1個200円から400円どまり。10個も食えない。7〜8個で腹がいっぱいになる [続きを読む]