gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttps://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • ヨセミテ渓谷、そして旅の終わりはBBQ.
  • デスバレーを178号線から190線に左折、そこから395号線を北上してマンモスレイクを横に見ながら、Lee Vinningに着く。そこから左折してヨセミテロードに入る。 ヨセミテ公園はサンフランシスコから車で5時間くらいと近いので、日本からくる友達、両親、兄弟などを案内して、もう20回以上は行ったのではないだろうか。この渓谷は巨大な岩山、岸壁や滝などが、目の前にぐ〜〜んと迫ってくると、いつ来ても壮観である。 [続きを読む]
  • 死の谷 デスバレー再訪とその周辺。
  • ザイオン ナショナルパークから、フリーウェイ15号線を南下して一路ラスベガスに向かった。 アリゾナ州からネバタ州に入る。何時間かカントリーロードを走ったかのかわからないが、かなり走ってから車はラスベガスに着いた。ここまでくると、なんのへんてつもない、カントリーロード沿いの集落から、一気にギンギンギラギラのラスベガスの町に着いた。ラスベガスはオレ達2人とも何度も来てるので、別にたいした感動もなかった [続きを読む]
  • どうなる日米経済、貧富の差。
  • 最近、日本へアメリカの大統領のトランプが行って、良い感じの外交ができた。彼は政治の経験もないビジネスマンだが、安倍さんとは意気投合したようだな。ゴルフをやったり、トランプの娘もいい感じの外交をやっていたし、日本の良さがわかったのだろう。これは安倍さんだからできるし、今の落ち込んでいる日本の政治経済を上向きに持って行けるのは安倍さん以外にはいないだろう。期待してるぞ。終戦後アメリカがつくった憲法を [続きを読む]
  • アメリカの銃器犯罪、それでも、アメリカが好きですか。
  • たった35日の間に3件の凶悪な事件がアメリカでは起きている、ラスベガスの銃撃事件で、60歳代の白人の男が複数のオートマチックライフルで、ホテルの高い階から、400メートル離れたバンド演奏を見に来ていた群衆の頭上に雨霰と銃弾を撃ちまくった。その結果50数人が射殺され、500人以上が銃弾の攻撃を受けて、負傷。最悪の事件が起こったが、そしたら今度はニューヨークでISの影響を受けた若い男が、トラックで自 [続きを読む]
  • ザイオン ナショナル パークを走り抜ける。
  • アンネローキャニオンを後にして次の目的地ザイオン ナショナルパークに向かう。ここも唸るような景色が目の前に、赤とピンク系の巨大な岩山が。がう〜〜んと聳え立って、凄いな〜と、見るものを圧倒する。行く前には何の勉強もしてなかったので、大したことは無いだろうと思って行ったが、大間違いだった。 どこもそうだが、アメリカの国立公園は、スケールの大きさと、弩迫力に、見るものに感動を与えるだろう。 オレ達のよう [続きを読む]
  • 赤い大地をひた走る、セドナ、モニュメントバレー。
  • ルート66からインターステート40に乗り、その晩はNEEDLESという名の町に泊まった。この日はモーテル6だったが、できたばかりらしく、部屋は広く、快適で値段も50ドルくらいで安かった。 アメリカも地方都市は、カリフォルニア、ネバタ、ユタ州とまったく日本と同じで寂れている町が多かった。 今回廻ったのは、乾燥した砂漠の土地。ルート66から、KINGMANを経て、セドナ、モニュメントバレー、アンテロー [続きを読む]
  • 日本人も、今回の大火事で犠牲者が出た。
  • 最近は朝起きると、ブラックコーヒーを飲みながら、テレビでニュースを見るのが習慣になってきたようだ。リタイアーしたので時間はまったく関係なくなってきた。仕事をしないという事は実に素晴らしい。 日本で高校を出てから50年以上も働き続けてきたので、ま〜好きなようにやってくれ、、と 自分に言い聞かせている。おかげさまで体の調子はいいので、世界中どこにでも行ける体力と資金がある。 本当は先週まで旅をしてい [続きを読む]
  • アメリカ大陸をドライブ、いつも思うが広大だな。
  • 10月9日に、2300マイルの旅から帰ってきた。オレのトラックキャンパーで走ったので、モーテルに泊ったのは3泊のみで、後の6泊はRVキャンプ場で過ごした。だから金もかからない旅だった。 2300マイルというと九州から北海道を往復するくらいの距離があるのではないだろプか。かなりの強行軍だった。 今回、日本から来たシマムラ君も国際免許証を持ってきたので、彼とトラックの運転を交代しながら、カリフォルニア [続きを読む]
  • 旧道ルート66へ向かう、2300マイルの旅の始まり。
  • 9月30日に出発予定だったが、ここ日系人で構成されているサンフランシスコ樽神輿50周年記念セレモニーが9月30日に行われたので、1日遅らせることにした。 オレも1968年の発足の翌年から参加しているので、セレモニーに家族で参加した。ついでにワイフの友達と、今回2人で旅をする相棒で、コンピューター エンジニアのシマムラ君も50周年パーテーに連れて行ってやった。 こんかいの計画はサンフランシスコから、 [続きを読む]
  • 朝鮮人従軍慰安婦、今度はシスコだ。
  • オレ達のようにサンフランシスコやその周辺に住んでいる日本人は、まったく嫌になる。つい最近、日本政府が10億円、コリアに払って和解したんじゃ〜ないのか。 ついに、ここサンフランシスコのチャイナタウンにに、朝鮮人従軍慰安婦の像が建ってしまった。上が最近の新聞の切り抜き。89歳とかの元売春婦がチャラチャラと恥も外聞もなく出てきて、ワイワイと騒ぐ。日本軍に拉致されて奴隷のように、毎日毎日、日本の兵隊を相 [続きを読む]
  • ボクサーとその周辺。
  • アンドレ ワードがリタイアーした。33歳、32勝0敗。2004年オリムピップ金メダル。ライトヘビーウエイト。あだ名がSON OF GOD.神の子、、、日本にもいたな キックボクサーの山本 KID 神の子。こういったあだ名だつく選手はめっぽう強いのだ。 このアンドレ ワードがオリムピックの金メダルを引っ提げて、プロ入りしたころの10数年前、その頃オレの友達で大学生の頃ボクシングをやっていたO君がい [続きを読む]
  • アメリカ人の平均年収は、いくらくらい?
  • 2017年は昨年の2016年から比べて年収が3,2%上昇している。アメリカは景気が少しは上昇しているようだ。 上の表がサンフランシスコ周辺の平均の家族の年収、、10万ドル。 しかし、この程度の収入ではたいした生活はできない。もう10万ドル年収が20万ドル以上25万ドルくらいないと、金持ちの中には入れない。これだけ稼ぐと税金もがっちり取られる。生活が大変の町だな。 それとは逆にアメリカの貧乏人の数は [続きを読む]
  • 我がアメリカ人生の思い出を燃やす。
  • オレ達が渡米した頃は、国際電話など高くてとても普通の学生なんかは、使うことができなかった。そして上の手紙のような、確かエアログラムという紙1枚の安い手紙を日本から送ってきた。 やはり母親からの手紙が一番多く、家族の事、親戚の事などが主に書いてある。田舎の婆さんだから、政治や景気がどうの、こうの、、と言ったようなことは書いてない。ウイスキーをちびちび飲みながら、思い出にふけって読んでいると、どう [続きを読む]
  • アメリカン ドリーム 世界中から、いまでも毎日押し寄せる。
  • トランプが大統領になってから、移民法が厳しくなって、運の悪い不法滞在者達が、デポーテング オフイサーに捕まり本国に送還されるケースが多くなった。上の切り抜きは、強制送還反対のデモ行進。 世界中から夢を求めてアメリカに来る人達は今も昔も後を絶たない。一部のエリートを除き、政治的混乱の国々から、自由と平和と安住の地を求めて、または将来のない、貧しい生活の発展途上国からの脱出、なんとか金を稼いで、祖国 [続きを読む]
  • 真夜中の銃声2発、近所だな。
  • ここ数日サンフランシスコに記録的熱波が押し寄せ、久しぶりに真夏の気分を味わった。この町は夏が涼しいのが有名で、昔、かのマーク トーエンが、当時世界中を旅行してシスコの町にたどりついた。真夏であるのに霧が町を覆い、時々強い風が吹いたり、世界中から訪れる観光客を寒さで震い上がらせる。原因は夏になると、ここシスコ沖合の海にアラスカからの寒流とメキシコからの暖流がぶつかる地帯があり、そこから霧が発生して [続きを読む]
  • 奥様 子供の教育USA、どうする。
  • なんでこんなブログを書くのだろうか。? オレなんて自分では教養がないから、そうかといってアメリカでは自分なりに努力は最大にしたおかげで、いまでは生活にはまったく不自由しなくなったので、別に学校に行かなくても、アメリカで充分まともな生活ができるのだから、なんの職業を選ぶかで、別にまともな大学に行けなくとも、心配ないんじゃ〜ないだろうか。なんて自分でいってれば世話がない。 日本人でアメリカに永住して、 [続きを読む]
  • さ〜今日も元気にフィッシング、S,Fベイエリアで。
  • 上の赤いジャケットを着たジェームスから電話があり、お〜〜い、明日は潮がいいから釣りに行こうぜ、自分のランチとフィッシングライセンスを忘れるなよ。朝5時半オレの家に集合。オレの船を出す。もう1人は一緒にアラスカへ行ったポールの3人だ。 朝の早いのは苦手だが、自分のケツを引っ叩き、グズグズせず行けよ、、と自分に言う。行けばいい事が必ずあるんだから。 アラスカからの釣りから帰ってきて、まだ疲れもとれ [続きを読む]
  • ポーチャー(密猟者)USAとその周辺。
  • 最近のサンフランシスコのクロニカル誌のスポーツ欄の新聞の切り抜き。ここ5年くらいの間に熟考され、後を絶たない密漁者に対する新しい法律が出来上がった。 俄然厳しくなったのだ。例を挙げてみよう。 鹿、エルク、アンテロップ、ビッグホーンシープ、熊、などが挙げられるが、昔はすべて一律に罰金がきて、狩猟ライセンス剥奪、ライフルはは没収であったが、新しい法律はゲームに対して鹿なら、角の大きさや、サイズで最低 [続きを読む]
  • あ〜、またベストフレンドの1人が日本へ永住帰国。
  • ここ数年、長年の付き合いのある友達夫婦達が日本へ帰国する。 長年アメリカで生活して、金も稼いで真面目に仕事をやっていた、オレ達の子供は、ほとんどはアメリカで生まれて、こちらで教育を受けて、アメリカ人となって独立。 それが終わったので、生まれ故郷の日本へ帰る、のんびりと余生を送る、老人たちにとって日本のほうが生活が楽だし、住む環境がアメリカよりはずっといいだろう。拳銃を枕元に隠し置く習慣もなく、、ハ [続きを読む]
  • アラスカの寿司職人もどき、、どうぞ。
  • アラスカで釣りをしている間、仲間のチャイニーズがオレの事を、” スシ シェフ フローム トウキョウ ジャパン ミスター タカハシ ”  なんて皆に紹介するから、みんなアメリカ人は本気になってしまう。あ〜東京からですか〜、と言って関心する。オレもトボケテ イエース なんて言って答える。歳が歳だから、相当のベテランの職人だと思うわな。 シスコから寿司酢やポン酢、米酢、醤油と日本米はケチカンのセーフウエ [続きを読む]
  • ビッグ モンスター ハリバット(大平目)アラスカ。
  • 長年の目標だったハリバットをついに釣った。アウトドアースポーツマンのビッグゲーム フィッシングは、アラスカのハリバットとメキシコのマーリンなどが有名だが、やはり時間と、行動力と金がかかるが、、それがメキシコも兼ねてやっと両方とも実現したな。 フィッシングロッドの先が、シャカシャカと揺れて、ぐう〜〜〜んと海底に引きずり込んでいく、、きた〜〜〜ハリバット(大平目)だ。必死にリールを巻きあげるも、海 [続きを読む]
  • ケチカンは雨だった、アラスカ。
  • 飛行機のスケジュールの関係で、オレゴンのポートランドからシアトルまでは大型のプロペラ機だった。 ケチカンの小さな空港を降りると、外は雨だった。 カリフォルニアから行くから、寒いくらいの気候なのでジャyケットをはおる。 空港から対岸の道路までフェリーで行く。 ここはアラスカの南に位置する小さな町だ。明日から4日間釣りをする。スポーツマン達の憧れの海、、アラスカで大物を狙う。前から行きたいと思ってい [続きを読む]
  • ブスだからダメなの、、と言ってたな。
  • アンコールワットの近くのには、土産物屋や、物売りのおばさんや子供が観光客相手にたくさんやってくる。 韓国人、中国人の団体客が多い、日本人もパラパラといるし、後はヨーロッパ系らしい白人の観光客もけっこういる。 アンコールワットを見学しての帰り道、暑いのでココナッツジュースを飲んでいると、すぐに5〜6人の物売り達がたった1人で旅行しているオレの周りにやってくる。上の左の30歳くらいのシルクのスカーフを [続きを読む]