gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttps://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • またもやフロリダの高校で銃撃17人殺戮。
  • またもやフロリダの高校で銃の乱射事件、19歳の元同じ高校にいたニコール クルーズ。最初は校舎の外にいた生徒をAR15で撃ち始め、その後教室に入る。なんとファイアーアラームまで持っていて、それを鳴らすと、緊急退避と勘違いして生徒が教室から出てくる、そこを狙った。生徒先生を含めて17人銃殺され15人が負傷して病院に担ぎ込まれた。撃った数は40発。20連マガジン2個、そこでポリスに抑え込まれた。 ニ [続きを読む]
  • どうでもよくなった誕生日は、エルビス プレスリー。
  • もう歳をくってくれば、誕生日なんてどうでもよくなる。でも家族がやってくれるから、しょうがないから、うれしそうな顔をしなければならない。 娘が何を食いたいかと、聞くから ここ4〜5年豚カツと串カツが食いたい、というと、つくってくれる。食ってから、あ〜写真撮るのを忘れた。串カツ10本と豚カツ5〜6枚揚げた。その残りが下の写真。そして半分以上余っているから、それで翌日、かつ丼を作ってくれた。結構うまいの [続きを読む]
  • また さかな(魚)〜〜〜USA.
  • うちのワイフは日系米国人、父親サイドから行くと4世、母親サイドから行くと3世になる。彼女の爺さんは1900年ハワイのコナ生まれ、同じく婆さんは1902年ハワイ生まれ。2人とも両親は1800年代後半に広島県からの移民で、日本移民史のフロンテアーである。聞く話によると、広島県は海からすぐに山になり、土地が少なく、昔のことで子供が多いから、長男が後を継いで百姓をやると、次男からは兵隊になるか海外に移民 [続きを読む]
  • ジムへ行こう、元気を出して。
  • 最近はよく泳ぐ、なぜかというと、年齢的に今までは、ウエイトルームへ行って、昔からやってるベンチプレスやダンベルカールなどを主に1時間くらいやっていたが、さすがに70歳の歳になると、身体の調子がいい時などは、どうしても、バーベルをよけいにプッシュしてしまう。翌日には肩の関節に痛みを感じる。そんなわけで関節に負担のかからないスイミングをもっとやるようになった。 1974年、オレはパワーリフテング 1 [続きを読む]
  • 本当のセックススレーブ サンフランシスコ。
  • これぞ本当のセックス スレーブ 性奴隷のヒストリー。しかもここサンフランシスコの チャイナタウンで1850年代から約50数年間堂々と行われていた。これは有名なサンフランシスコの裏歴史の一部である。 ほとんどはチャイナから、強引に拉致したり、貧しい親の承知のうえで当時の金で下は50ドルくらいでで売り飛ばされた。またはアメリカに行けば学校へ行ったりして勉強ができていい仕事が取れ、明るい将来が待って [続きを読む]
  • アメリカでレストランをオープンしますか ?
  • 最近の新聞の切り抜き。ここサンフランシスコのレストラン情報が載っていた。 新しく店をオープンするのと、辞めていく、その統計が載っていた。 2017年が上のマークだ。オレンジ色がビジネス不振(たぶん)閉店その数350店。新たに夢と希望とアイデアを持ってオープンした店が277軒。締めた店の方が75軒合計して多かった。 おもしろい統計が上の成長していいビジネスをやっているもの。トップが日本食、寿司 [続きを読む]
  • .今年も鰊がサンフランシスコベイにやってきた。
  • 今年も早々鰊の大群がサンフランシスコベイに押し寄せてきた。プロの漁船も遠くはオレゴン州からもやってきて、漁をしている。この魚にはリミットがなく、今年は友達が岸辺から投げ網で大きなバケツに5〜6杯捕ってきたので、オレに連絡があり貰いに行ってきた。一つのバケツに約200〜250匹くらいは入っている。大きさはそれほど大きくなく25〜30 CM止まりのサイズ。 さ〜友達に連絡して、鰊のデリバリーだ。スモー [続きを読む]
  • 次のサンフランシスコの市長は誰か?
  • 昨年ここサンフランシスコの中国系のエド リーが心臓発作で倒れてから、次の市長候補が出揃った。 もうすぐに始まるが、今回は異色の顔ぶれだ。以下が4人の候補者だ。 左からロンドン ブリード サンフランシスコの黒人街で育った黒人の候補、彼女が今のところ次のメイヤー(市長)に一番近い。彼女がメイヤーになれば、黒人初のここシスコのメイヤーになる。次が韓国系若手のジェーン キム 金さん、彼女もメイヤーになる [続きを読む]
  • 猫を(ペット)を殺しますか USA.
  • 家には猫が3匹と犬が一匹いる。そのうちの一匹の猫がどうも病気になったらしく、元気がなくなり、痩せこけてきて、鼻血がでたり、よだれを垂らしたりして、悪臭を放っている。猫の癌じゃ〜ないかとうちの娘が言っている。歳もくっているようだし。 この猫は実は2軒先のある家の猫だったが、よくうちの庭に遊びに来ていたので、エサをやっていたら。いつの間にかうちの猫になってしまった。そのうち2軒先の家が引っ越ししてい [続きを読む]
  • 2018年マリワナ解禁だ、さ〜吸うか ???。 
  • 2018年ここカリフォルニア州もついにマリワナが一般に買えるようになった。カリフォルニア州のIDがあれば買える。ドライバーライセンスを見せればいいのだ。(解禁にならなくも、けっこう好きなやつらは昔から吸ってるのだが)。それにタバコや酒のようにして売れば、州としても税金をしっかりと取れるし、スモーカーはメキシコや中南米から密輸したものを高い金を出して買うこともないし、マリワナは室内倉庫でも、春から [続きを読む]
  • カボ サンルーカス、メキシコ、イエローフィンツナとドラード。
  • ここカボ サンルーカスは世界中からマーリンを狙うフィシャマンがやってくる。今回は家族旅行だったので、釣りをするのは上の娘と2人なので、小さなボート(パンガ)をチャーターして沖合に向かった。だいたい沖合400〜500メートくらいだと、主にドラードを狙うのだか、運よく小型だが味のいい食ってうまいイエローフィンツナが海岸近くに群れをなしてきていた。 半日コースの5時間、朝7時頃港を出て、昼には帰って [続きを読む]
  • サンフランシスコ市長の死と、その環境、偉い。
  • エド リー 65歳 1952年生まれ、貧乏人の中国からの移民の子供だ。 彼の両親は中国からの移民で、6人兄弟の4番目としてシアトルで生まれた。彼の父親はレストランで働き、母親は縫製所で働き、6人の子供を育てた貧しい典型的な移民家族だ。クリスマスがちかずくと、子供たちはゴミ箱を漁ってギフトの交換をしたと新聞に書いてあった。 その彼が15歳の時に彼の父親が心臓麻痺(ハートアッタク)で死んだ。彼の母親は [続きを読む]
  • ゲイの男達とチャイニーズに挟まれて、でもだ、、住めば都。
  • 現在住んでいる家は1981年に買った。その時の値段は16万ドルだった。 知り合いの不動産屋に頼んだ、当時のサンフランシスコの家は、3ベッドルーム、2バス、2カーガラージのごく普通の誰でも真面目に働いていれば買えるものだった。サンフランシスコの家の平均価格は15万ドル前後だった。同じ家でもオーシャンヴューなどの見晴らしがいいとプラス10%セントが相場だった。でもその頃の平均的月給は1000ドル前後く [続きを読む]
  • ピアノ
  • 前々から、若いころからだろうか、ピアノが弾けたらいいな〜、練習してみたいな〜とは思っていたが、そんな環境ではなかった。 とにかく仕事ばかりやっていた、仕事が好きなんだな、だからアメリカに来てからは、英語が全くできない。学校へ行かかなければならない、まったくの基本からアダルトスクールの語学学校へ2年、それから短大を2年半かかって卒業、そこで我が人生の教育は終わる、28歳になっていた。それから貿易会 [続きを読む]
  • タフのアメリカ経済 USA
  • タフな経済環境、USA.2017-11-26 10:44:10NEW ! テーマ:ブログ アメリカの経済はいいようにも見えるが、それはITなどの一部の連中に金が集まり、一般の人たちは生活がそれほどは楽にならないというのが現状のようだ。 上の画像は昨日の新聞の切り抜き。学生が金がなく食物をまともに買えず、苦しんでいる様子が書いてある。 この大学は西海岸ではトップクラスのUCバークレー校だ。大学の調べでは全10校のUCの、な [続きを読む]
  • タフな経済環境、USA.
  • アメリカの経済はいいようにも見えるが、それはITなどの一部の連中に金が集まり、一般の人たちは生活がそれほどは楽にならないというのが現状のようだ。 上の画像は昨日の新聞の切り抜き。学生が金がなく食物をまともに買えず、苦しんでいる様子が書いてある。 この大学は西海岸ではトップクラスのUCバークレー校だ。大学の調べでは全10校のUCの、なんと9000人の学生がまともに食事ができないありさまだ。なんと約 [続きを読む]
  • ヨセミテ渓谷、そして旅の終わりはBBQ.
  • デスバレーを178号線から190線に左折、そこから395号線を北上してマンモスレイクを横に見ながら、Lee Vinningに着く。そこから左折してヨセミテロードに入る。 ヨセミテ公園はサンフランシスコから車で5時間くらいと近いので、日本からくる友達、両親、兄弟などを案内して、もう20回以上は行ったのではないだろうか。この渓谷は巨大な岩山、岸壁や滝などが、目の前にぐ〜〜んと迫ってくると、いつ来ても壮観である。 [続きを読む]
  • 死の谷 デスバレー再訪とその周辺。
  • ザイオン ナショナルパークから、フリーウェイ15号線を南下して一路ラスベガスに向かった。 アリゾナ州からネバタ州に入る。何時間かカントリーロードを走ったかのかわからないが、かなり走ってから車はラスベガスに着いた。ここまでくると、なんのへんてつもない、カントリーロード沿いの集落から、一気にギンギンギラギラのラスベガスの町に着いた。ラスベガスはオレ達2人とも何度も来てるので、別にたいした感動もなかった [続きを読む]
  • どうなる日米経済、貧富の差。
  • 最近、日本へアメリカの大統領のトランプが行って、良い感じの外交ができた。彼は政治の経験もないビジネスマンだが、安倍さんとは意気投合したようだな。ゴルフをやったり、トランプの娘もいい感じの外交をやっていたし、日本の良さがわかったのだろう。これは安倍さんだからできるし、今の落ち込んでいる日本の政治経済を上向きに持って行けるのは安倍さん以外にはいないだろう。期待してるぞ。終戦後アメリカがつくった憲法を [続きを読む]
  • アメリカの銃器犯罪、それでも、アメリカが好きですか。
  • たった35日の間に3件の凶悪な事件がアメリカでは起きている、ラスベガスの銃撃事件で、60歳代の白人の男が複数のオートマチックライフルで、ホテルの高い階から、400メートル離れたバンド演奏を見に来ていた群衆の頭上に雨霰と銃弾を撃ちまくった。その結果50数人が射殺され、500人以上が銃弾の攻撃を受けて、負傷。最悪の事件が起こったが、そしたら今度はニューヨークでISの影響を受けた若い男が、トラックで自 [続きを読む]
  • ザイオン ナショナル パークを走り抜ける。
  • アンネローキャニオンを後にして次の目的地ザイオン ナショナルパークに向かう。ここも唸るような景色が目の前に、赤とピンク系の巨大な岩山が。がう〜〜んと聳え立って、凄いな〜と、見るものを圧倒する。行く前には何の勉強もしてなかったので、大したことは無いだろうと思って行ったが、大間違いだった。 どこもそうだが、アメリカの国立公園は、スケールの大きさと、弩迫力に、見るものに感動を与えるだろう。 オレ達のよう [続きを読む]
  • 赤い大地をひた走る、セドナ、モニュメントバレー。
  • ルート66からインターステート40に乗り、その晩はNEEDLESという名の町に泊まった。この日はモーテル6だったが、できたばかりらしく、部屋は広く、快適で値段も50ドルくらいで安かった。 アメリカも地方都市は、カリフォルニア、ネバタ、ユタ州とまったく日本と同じで寂れている町が多かった。 今回廻ったのは、乾燥した砂漠の土地。ルート66から、KINGMANを経て、セドナ、モニュメントバレー、アンテロー [続きを読む]