かわはら さん プロフィール

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かわはらさん: 春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)
ハンドル名かわはら さん
ブログタイトル春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)
ブログURLhttp://kawahara1967.blog93.fc2.com/
サイト紹介文DIYで費用を抑える方法〜高級機まで幅広く網羅。薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザ等使いこなしの話題
自由文自宅の裏山の倒木がもったいないと思って、ホームセンターで3万円の中国製の鋳物をDIY設置でやりはじめた薪ストーブ。最初は使えるか使えないかも判らない状態で半信半疑だったけど、すぐにその魅力に取りつかれて、薪ストーブ専門店『アース・リー山武店』を開業して、取り付け工事、設置コンサルとして活動中。公式サイト→http://www.geocities.jp/frankrin_1st/eaath_re_sambu/index.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/10/21 10:38

かわはら さんのブログ記事

  • 地元の札幌産の「札幌軟石」という石材を使った炉壁
  • 今回の札幌での薪ストーブ設置の現場は、初期の段階から相談を受けていた。薪ストーブの機種も、鋳物製も含めて色々悩んでいたが、最終的には蓄熱性の高いソープストーンのものになった。炉壁の素材も様々だけど、今回は主役の薪ストーブ本体に合わせて石になった。それも札幌産の「札幌軟石」という選択になった。保温性が高く薪ストーブ本体の蓄熱との相乗効果が期待できる。機能はもちろんのこと、地元産の材料というところもポ [続きを読む]
  • 設置工事の翌日に建築中の現場で取り扱い説明
  • 今回の札幌の現場は、年末の引渡し予定の建築中の現場だった。そのため多くの職人さんが出入りしていた。その中へ施主さんに来てもらって、設置工事の翌日に火入れして取り扱い説明を行った。火入れの際には、職人さんたちも集まってきた。薪ストーブに火が入ると、人を呼び寄せる力があると思った。私が設置工事をした場合には、取り扱い説明にはそれなりに時間をかけている。今回も午前中の2時間程度かけて、きっちりとレクチャ [続きを読む]
  • 札幌での煙突工事&薪ストーブ設置工事は無事に完了
  • 遠方での設置案件の場合には、交通手段や宿の確保の必要があるので、数週間前からスケジュール調整をする。しかし、その時点では、先の天候までは読めないので、設置工事をする日程には幅を持たせている。今回の札幌での煙突工事&薪ストーブ設置工事は12月12日(水)、13日(木)、14日(金)の三日間を工事日の候補日に充てて、天候を見ながら現場に入る段取りを組んでおいた。(吹雪の時は屋根の上での作業は不可能)初日の12日 [続きを読む]
  • 大洗、苫小牧間のフェリー「さんふらわあ さっぽろ」の印象
  • これまでに私が過去に行った北海道での煙突工事の際は、煙突部材を宅急便で送って、自分自身は飛行機で現地へ行って、工具や資材はお客様のものを借りるというパターンを取ったことがある。その時はお客さまが、機械屋さんで、それなりに道具を持っていて借りられる状況だったからだ。今回は一般家庭のリフォーム案件なので、過去にやった方法は取れない。工具やビス類だけならともかく、二連梯子や脚立などを宅急便で送るわけには [続きを読む]
  • 札幌の煙突工事、薪ストーブ設置工事に向けて出発
  • これまで乗っていた軽の箱バンのハイゼットのエンジンの調子が急激に悪くなってきた。エンジンパワーが落ちてきて、たまにエンジンがかからなくなる症状が出てきた。走行距離が30万キロを超えて、ビストンリンクやシリンダーの摩耗で圧縮がかからなくなってきたのだろう。N-VANの納車が来年の1月中旬頃なので、何とかそれまで持たせようかと思っていたけど、この状態のまま遠方へ仕事で行くのはリスクが高いと判断して、それまでの [続きを読む]
  • イベント時のふるまい料理
  • 薪ストーブの体験イベントの時には、単に暖かさを実感してもらうだけでなく、薪ストーブを使った料理も味わってもらった。アスペクト5の天板でカレー作り/熾火になった炉内で炊き込みご飯の、二段活用ガンガン焚いて高温の状況で肉や野菜を天板の上で炒めた後に煮込んで、炎が落ちて熾火になった状態でルーを投入。そのまま、炉内には炊き込みご飯の材料をダッチオーブンに入れて炉内で30分。炎の使い方としても合理的なのだ。炊 [続きを読む]
  • 千葉件いすみ市でのショウエイでのコラボイベント
  • 千葉県いすみ市のショウエイで、薪ストーブとチェーンソーの体験イベントを開催した。これから、薪ストーブを導入したい人や、既に私が薪ストーブを設置したお客様に来ていただき、楽しいひと時を過ごせた。ハンターストーブの輸入元のエイコーテレシスとのコラボで実現したイベント薪ストーブの暖かさを体感しながら、焼き芋を堪能しているお客様アスペクト5の炉内で作った炊き込みご飯縦型だから狭いと思われる炉内だけど、実際 [続きを読む]
  • AGNI-HUTTEも、かわはら式耐震煙突固定法で設置
  • 一般的な薪ストーブの煙突を施工する場合には、長さを調整可能なスライド煙突が口元付近にくる。スライド煙突を上下させることによって、煙突を薪ストーブの口元に差し込むのだ。この施工方法の場合には大きな地震で薪ストーブが飛び跳ねてしまった場合にはスライド煙突が持ち上がり煙突が外れて、薪ストーブ本体が転倒するリスクがある。このことを防ぐために、どうすれば良いの考えた結果、薪ストーブの口元付近にはスライド煙突 [続きを読む]
  • AGNI-HUTTEのインプレ
  • 国産唯一の鋳物製の薪ストーブメーカー「岡本」が製造した小型モデルAGNI-HUTTEに初めて触れる機会に恵まれた。地元の千葉県銚子市で、この機種の導入を希望するお客様と、ご縁があったのだ。中型のAGNI-CCは、かわはら薪ストーブ本舗のショールームにもデモ機として展示してあるし、これまでにお客様のところにも数多く設置してきたので、性能や特徴はだいたい把握している。小型モデルもそれと同じような傾向かと思っていたら、 [続きを読む]
  • チムニー作成の二日目
  • 野地板とチムニー壁面の取り合い部分は鈑金を折り曲げて、側面に流した雨水を屋根瓦の上に流す構造鈑金完了防水シートをベニヤの表面に貼ってからサイディングを打ちつける最後に瓦を戻して完了屋根上のチムニー作成の作業と同時進行で、室内側の二重断熱煙突も施工して、非常にスムーズに工事が進んだ普通ならばチムニー作成で2日間、その後の煙突工事、薪ストーブ設置工事で1日と合計で3日間はかかるが、今回は全て込みで2日間で [続きを読む]
  • チムニー作成の初日
  • 既存住宅で、これまで使っていた薪ストーブと煙突を撤去して、新たに設置したいという案件。最近は、このように既存ユーザーの二台目(後継機種)への入れ替えや、増設の案件が増えている。既存ユーザーだから目が肥えているので、中途半端なプランでは満足してくれないだろうことは想像がつく。薪ストーブ初体験のお客様の場合には物珍しさやインパクトの大きさがあるわけだが、既存ユーザーはそういう目線ではない。だから、お客 [続きを読む]
  • 800℃/15秒の耐熱グローブの考察
  • 以前US amazonでゲットした耐熱グローブを、先日のピザ焼きの時に実戦投入して試してみた。http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2278.html「800℃/15秒」というスペックは、中に入れている手に、その間は全く熱が伝わってこないということではなかった。熾火の炉内でピザを焼いた後のスキレットの取っ手だから、温度はかなり高くなっている。通常の皮手袋では1-2秒しか持てないであろうという最高に厳しい状況で試して [続きを読む]
  • ドブレ700SLの炉内でピザ焼き
  • 偶然、同じ日に愛知県と神奈川県から、お昼時の来店のアポがあったので、薪ストーブ料理で迎えることにした。かなり遠方からの来店予約だし、設置工事の合間で地元にいる時だったので、できる限りのことをしようと思った。普段は自分でピザ生地を作るのだけど、たまたま、その前日に私が薪ストーブ設置工事をした千葉県白子町のパンカフェ「パンセ」の近くで煙突掃除があったので、帰りに生地を受け取る段取りを組んでおいた。プロ [続きを読む]
  • ドブレ700SLの天板で、簡単おもてなし料理
  • お客様が来る時に作る料理も手間や時間をかけなくても、薪ストーブとストウブの鍋があれば簡単に美味しくできる。素材と調味料を放り込んで、天板の上に置いておくだけで30-60分後には完成だ。食材の味が調和して溶け込んでくれるので、誰にでも失敗することなく美味しくできる。ガンガン焚いて天板の温度を上げて、ストウブの鍋の中で一品が完成する。出来上がった頃には炉内がいい感じの熾火になるので、お客様に食事を出すタイ [続きを読む]
  • 少量の薪でも焚けるHeta45H
  • 最近の高気密高断熱の新築住宅の場合には、小型薪ストーブを選択した方が無難だ。そんな中で、Heta45Hは、私のイチオシの機種だ。縦型モダンタイプのオシャレな外観だけでなく、機能的にも優れている。設置スペースも狭くてもOKだし、何より要求する薪の量が少ない。わずかな薪でも綺麗に燃えてくれる。中型、大型の薪ストーブでは一瞬で燃えて終わりっていう「こんな少しだけ入れても意味ある?」量でも、きちんと燃えてくれるの [続きを読む]
  • 激しくビートを打つ薪ストーブ
  • 初心者の人が薪ストーブを焚いていて不安になることの一つに「カチカチカチ・・・」という継続的な音がある。焚き始めて温度が上がる時、炎が落ちて温度が下がる時のものだ。鋳物、鋼鉄などの本体の素材の違いに関係なく、温度変化の時に何らかの音は出る。これは薪ストーブ本体の鉄が熱で膨張したり収縮する音なので、気にすることはない。一定の温度で安定すれば出なくなる。また、角トップを使っている場合には、静かな環境だと [続きを読む]
  • 難儀な薪棚
  • 家の裏にあるだけでなく、通路が狭くて一輪車も通れない、なおかつ箱などに入れてのまとめての持ち運びも厳しく、手運びで数本ずつ歩いて持っていかないと出し入れできない。配達時に搬入するのも大変だけど、実際に薪ストーブを使って焚き始めると、薪を取りに行くのもけっこうストレスになると思う。手前の物置があるので通路幅が狭い数本つづ手運びで出し入れするのは難儀する薪ストーブを本格的に使う場合には、けっこうな量の [続きを読む]
  • AGNI-CCのグリドルでトースト作成
  • 国産の鋳物製の薪ストーブのAGNI-CCは触媒の真上にクッキンググリドルが装着されている。この部分はガンガン焚けば400℃くらいになるので、様々な料理に活用できる。あまり難しい料理をと気合を入れなくても、普通にパンを焼くだけでも美味しく仕上がる。今回のトースト作成時は約360℃だったアルミ箔などでベタ置きすると、すぐに焦げるので、足付きの金網で浮かしたそれでも油断するとヤバい表面カリカリ、中はモッチリで美味し [続きを読む]
  • 煙突トップへのアクセスだけでなく眺めも最高♪
  • 新築の設計前の段階からコンサルしていた静岡県伊東市の案件。煙突掃除の際のトップへのアクセスルートを考えて提案した。ユーザーが自分でも安全に気軽にメンテできるように配慮した。このように、かわはら薪ストーブ本舗では、メンテナンスコストの削減のために、ユーザーが自分でメンテできるような設計を重視している。煙突掃除を業者に依頼して一回3万円だとして30年使えば100万円近くかかる。これを削減できるのだから、新築 [続きを読む]
  • 災害時にも使えるキャンプストーブBioLite初体験
  • 長野での薪の配達&取り扱い説明の後には、静岡県富士宮市のゆで落花生さんのところへ泊まらせてもらった。その際、滅多にできない貴重な経験をさせてもらったので、紹介しよう。それは、彼が新たにゲットしたBioLiteでの夕食会だ。BioLiteとは、薪を焚いた熱源をエネルギーにして発電して、それを本体内蔵のバッテリーに充電することができる優れものだ。その内蔵バッテリーで送風ファンを駆動して、わずかな薪でも効率良い燃焼を [続きを読む]
  • 長野に設置したAGNI-CCのレクチャー
  • この夏、長野県で設置したAGNI-CCの取り扱い説明に、そろそろ火入れのシーズンなので行ってきた。「火入れ式」「慣らし」と称してチョロ焚きだけして、温度を上げないでサクっと短時間で済ませる取り扱い説明をする業者も多いけど、私の場合には、必ず最低でも2時間程度かけて、丁寧に焚き方のポイントを伝授している。メーカーの作成した取り扱い説明書にも基本的なことは記載されているけれども、実際にやって見せないと、初心者 [続きを読む]
  • アクセスの良い薪棚
  • 東北ツアーから帰ってきたら、薪を積んですぐに、この真夏に薪ストーブ設置工事をした長野県のお客様のところへ、薪の配達と、取り扱い説明に行ってきた。この家の薪棚は「玄関の近くで家の中に運び入れるのが楽」「車で横づけして積み込みも楽」と理想的な設置状況だ。簡易的ながら基礎や屋根も作成されているし、泥はね防止の砕石も敷かれていて使い勝手が良い。薪ストーブを使い始めると、大量の薪を扱うことになるので、搬入動 [続きを読む]