かんなび さん プロフィール

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かんなびさん: 神名火だより
ハンドル名かんなび さん
ブログタイトル神名火だより
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kannabi-dayori
サイト紹介文出雲地方・宍道湖周辺の写真です。
自由文出雲地方・宍道湖周辺の写真です。
 撮影の場所、状況、雰囲気、反省点を備忘録的に書き綴っていきます。
「神名火」とは我が家から見える「神名火山」から頂きました。「仏経山」の旧名称です。斐川平野を一望することができます。
 時々、写真と関係ないお話も出てきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/10/23 13:43

かんなび さんのブログ記事

  • 秋はまだですか?
  •  毎日雨。秋雨前線に台風。スッキリとした秋晴れは望めません。 カメラを持って出かけることもできません。パソコンのハードディスクのストックから。10月5日の大根島の由志園です。 ちょっとだけ紅葉です。Nikon Df + Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N もみじは青々としています。Nikon Df + Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N 園内は観光客の姿は少なく静かです。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 散策路の [続きを読む]
  • 十六島で幸せのグリーンフラッシュ
  •  連休二日目。今日も季節外れで暑いです。いい天気なので夕日撮影です。今回は島根半島の西端、十六島の風力発電所からの撮影です。 ここでは何度か夕日撮影を試みていますが、雲に邪魔されていました。今日はいいかも。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 昨日の日御碕灯台も見えます。トリミングして拡大しています。Nikon Df + Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 太陽が水平線に近づいてき [続きを読む]
  • 群青の空、紺碧の海、白い日御碕灯台
  •  連休第1日目は秋の快晴です。気温は26度。夏日ですが、湿度が低く爽やかな秋晴れです。 日御碕までちょっとドライブ。 断崖絶壁の上に私の影。 Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 広角レンズで遊んでみました。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 入場料200円で灯台のてっぺんまで上がることができます。狭い螺旋階段をひたすら上へ。 巨大なフレネルを見ることができます。Nikon Df + Nikon Ai AF Zoom-Nikko [続きを読む]
  • 中秋の名月
  •  今夜は中秋の名月だそうです。月齢は13.4。ということは、十五夜は明後日です。Nikon Df + Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 完全に満月ではありませんが、野暮なことは言わず、お月見をしましょう。 [続きを読む]
  • 秋の稲佐の浜のだるま夕日
  •  連休最後の日曜日。好天に恵まれました。稲佐の浜で夕日撮影です。 稲佐の浜が日本遺産「日が沈む聖地出雲」に認定されたことなのか、観光客が多いです。 駐車場が整備されました。駐車場の入口と出口が指定されました。これはいいことです。そうとは知らない私は出口から入ってしまいました。道路側にも「出口専用」であるとの標識がほしいです。ここらあたりは観光客目線での親切さが必要です。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 2 [続きを読む]
  • フォクトレンダーで彼岸花
  •  連休第1日目は彼岸花です。撮影場所は出雲大社の東神苑。ここの一角に彼岸花が群生している場所があります。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 広角レンズでは今ひとつ雰囲気がありません。レンズ交換に駐車場まで戻ります。 フォクトレンダーを持ってきていてよかった。太陽が雲に隠れるチャンスを見計らって、まずはf/1.4。ソフトフォーカスレンズのようです。幽玄の花園です。これはこれでいい感じ。 次にf/2.8。 [続きを読む]
  • 彼岸花が咲きました
  •  明日は秋分の日。近所の田んぼ脇に彼岸花が咲きました。この田んぼ、ことしは稲でなくハトムギが植えられています。稲穂と彼岸花は絵になりますが、ハトムギはちょっと違うみたい。 隣の用水路が背景になるようにして、バックを暗くしました。彼岸花の紅色が一層引き立ちます。Nikon D700 + Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 彼岸花の球根状の鱗茎にはアルカロイド系の毒を含み、ネズミやモグラを近づけないと言われ [続きを読む]
  • 台風一過、斐伊川放水路
  •  台風18号は昨日通過しました。夕方から夜にかけて多少の風が吹き、雨が降りましたが、ここ出雲地方はさしたる被害はなかったようです。 今朝になって斐伊川放水路で分水が始まったようです。祝日で仕事はおやすみ。野次馬根性丸出しです。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S カメラのレンズ設定が35mmになっていましたNikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2. [続きを読む]
  • 福頼棚田と奥出雲の秋
  •  たたら製鉄によって生み出された景観を求めて、横田町の福頼棚田へ行ってみました。ここにも住民の手による展望台があります。 以前に訪れた追谷棚田の近くです。地図では予習していきましたが、ちょっとばかり道に迷いました。近くには看板があります。 奥出雲町による解りやすい説明看板もあります。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 稲刈りの真っ最中。棚田は黄金色です。仁多米のコシヒカリ [続きを読む]
  • そばの花が満開
  •  宍道湖西岸、宍道町のそばの花が満開になりました。8月31日の時は咲き具合がもう少しでした。 あたり一面、そばの花の独特の香りが満ちています。 もうすぐ、新そばの季節です。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) [続きを読む]
  • 秋の空にひまわり
  •  今朝の新聞に斐川町の福富地区にひまわりが咲いているという記事。これは行くしかないでしょ。久しぶりにフォクトレンダーをDfに装着します。 雑草の処理をきちんとしたとのこと。花は小ぶりですが、密集してきれいに咲いています。Nikon Df + Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N 気持ちいい空の青さ、雲の白さを背景にしました。Nikon Df + Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N [続きを読む]
  • 宍道湖から秋の夕日
  •  前日のブログから引き続き宍道湖の夕日です。撮影は8月31日です。 西の空には厚い雲があります。 でも、雲の下に太陽が出てくれば日没は見られそうです。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 宍道湖西岸、出雲空港あたりは蜃気楼でしょうか、空港の建物、斐川平野のカントリーエレベーターが空中に浮いています。 雲の下にはレンブラント光線が見えます。 偶然ですが、小さな竜巻を見つけました。島根半島、秋鹿の上空 [続きを読む]
  • 宍道湖から秋の風景
  •  宍道湖の夕日撮影まで少し時間がありますので、Dfに広角を装着して県立美術館あたりをうろうろと。 澄み渡った空に羊雲が散らばっています。 美術館の窓には太陽が黄道を描いています。 そろそろ夕日スポットへ移動しましょう。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S [続きを読む]
  • 8月が終わり、秋の空
  •  今日は8月31日。以前で言えば夏休み最後の日ですが、現在はもうすでに学校が始まっています。空は秋の空です。 午後から会議で松江に出かける途中、出雲空港に立ち寄ります。ここならば空が広く撮影できます。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 国道9号線を走っていたら宍道あたりで蕎麦の花が咲いています。 満開にはちょっと早いです。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 味覚の秋はすぐそこです。 [続きを読む]
  • 涼しい朝に宍道湖から日の出
  •  24日の朝が気温27度でしたが、今朝は20度。一気に秋の空気になりました。前回の日の出撮影が雲に邪魔されて残念な結果に終わりましたが、今朝こそはということで、ふたたび灘橋へ。 頭上には雲がありませんが、東のキューピー山あたりには雲があります。また、ダメかも。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 空気はきれいそうですが、キューピーさんの頭はかすかに見えます。雲の上が明るくなってきました。太陽は雲の向こ [続きを読む]
  • 熱帯夜の夜明け、斐伊川からの日の出
  •  今朝5時の気温は27℃。「日の出日の入りマピオン」によれば、灘橋から見る日の出はキューピー山に一致するらしい。久しぶりの日の出撮影です。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S 斐伊川の砂洲に草が生えています。昨年からこんな風景を見るようになりました。水質が変わったのか、水量の変化なのか。このままでは草が根を張って砂洲か固定化されます。そこに木が生えると水の流れも悪くなるし、ヤマタノオロチのウロコと [続きを読む]
  • 残暑の風景
  •  お盆が終わって、夜になると虫の声が秋を告げています。でも、昼間は暑いです。カメラを持って出かける気力はありません。 ひまわりと飛行機を同時に撮りたくて出雲空港へ。でも、ひまわりは終わっているはず。 やっぱり、ひまわりも草臥れています。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED カメラアングルを工夫して、無理やり一つの画面に納めます。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 青空 [続きを読む]
  • 夕暮れの出雲空港
  •  お盆に帰省してくる長男を迎えに夕方の出雲空港へ。ついでにB767の着陸写真です。B737よりもB767の方が胴体が大きいので迫力があります。 本日は東風なので滑走路西側から着陸です。こっちの方が滑走路に近い撮影ポイントを選択できます。Nikon D700 + Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 後輪が地面に接触すると白煙が立ち上がります。Nikon D700 + Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 力強いエンジンと後輪 [続きを読む]
  • お盆になって秋の足音
  •  今日からお盆です。13日が日曜日に重なって得したような損したような。 台風通過後、昼間はちょっとだけ涼しくなりました。夜は涼しいです。コオロギなどの虫の声が大きくなってきました。 しばらく見なかった近所の田んぼは稲穂が色づいています。 空気の透明感が秋が近くなったことを教えてくれます。 空の雲も秋の気配です。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S [続きを読む]
  • 猛暑のひまわり
  •  夏の暑さにひまわりは似合いますが、気温37℃にもなると、撮影は忍耐力が必要です。 8月6日の撮影です。気温は出雲空港のアメダスの値ですが、ひまわり畑の中に入ると発散された水蒸気で蒸し暑さが加わります。Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S ファインダーを覗く眼鏡が汗で曇ってきます。ピント合わせができません。 D700に300mmを装着しました。露出補正をハイキー気味にして夏の眩しさを表現してみました。 花 [続きを読む]
  • 8月のひまわり
  •  8月に入って夏らしい晴天がやってきました。出雲空港のひまわりがそろそろ咲いているのではないかと行ってみました。 今年のひまわりは花が小さくて密度も低いです。絵的には寂しいです。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 東京行の767が離陸態勢です。Nikon D700 + Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 次に名古屋からのFDAのエンブラエル機がやってきました。滑走路の西端に移動 [続きを読む]
  • 高梁市・吹屋の広兼邸
  •  今回の吹屋の旧家めぐり最後です。広兼邸です。吹屋の集落からは車で5分位。狭い山道をくねくねと進むと威圧的な石垣が突然に出現します。 このお屋敷、見たことあるでしょうか?。横溝正史原作のミステリー、市川 崑監督の映画「八つ墓村」で出てきます。石坂浩二扮する金田一耕助が歩いていそうです。でも、石坂浩二は「八つ墓村」には出演していないそうです。 映画のワンシーンから、このお屋敷の前には田んぼがあって、 [続きを読む]
  • 高梁市・吹屋の旧片山家住宅
  •  吹屋の旧家探訪2軒目です。前日のブログの郷土館の本家にあたる旧片山家住宅。こちらは重要文化財です。 自己満足ブログで観光ガイドブック的内容ですがご覧ください。 客間の床の間です。過剰な装飾を廃し、良材を用いて丁寧に作られています。 電灯にも装飾が施されています。電灯自体が当時は最先端の住宅設備で、さり気なく贅を凝らした跡が見えます。Nikon D700 + Nikon AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 台所も [続きを読む]
  • 高梁市・吹屋の郷土館
  •  昨日のブログに引き続き高梁市の吹屋です。今回の一人気ままな日帰り旅行(ただのドライブですけど)では3箇所の古い住居を見学しました。 まず最初は吹屋の郷土館です。この建物はベンガラの窯元の片山家の分家だそうです。本家は斜め向かいにあり、こちらも公開されています。入場券は2箇所共通です。 間口5間のお屋敷です。 石見国から宮大工を呼び寄せ、最高の材木を用いて建てさせたそうです。Nikon D700 + Nikon AF- [続きを読む]
  • 高梁市吹屋の街並み
  •  梅雨が開けましたが、天候は夏らしくカラリと晴れてはくれません。空気が重いです。 7月は仕事が忙しく、月末になってちょっと一息。久しぶりのひとりドライブです。往復300km、岡山県高梁市の吹屋に行ってみました。行きはおろちループ橋を通って、東城を経て、吹屋へ至ります。 吹屋は石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続きます。江戸末期から明治にかけ、ベンガラの生産で得た利益で、吹屋の長 [続きを読む]