布心 さん プロフィール

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布心さん: 50代からのスカーフ&ストールコーディネート
ハンドル名布心 さん
ブログタイトル50代からのスカーフ&ストールコーディネート
ブログURLhttps://ameblo.jp/nunococoro/
サイト紹介文年齢を重ねていく女性、エコ、一枚の布、支縁がコンセプトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/10/25 17:43

布心 さんのブログ記事

  • お客様の声 〜よみうりカルチャー〜
  • 横浜でスカーフストール結び方レッスンを行なっている布心(ぬのこころ)の谷川みさえです。 先月のカルチャーの受講者様からご感想をいただきました。 巻き方が分からず色々な巻き方を教えていただきたかったので申し込みをしました。とても分かりやすく教えていただいて楽しかったです。友人にも薦めたいですね。 いつもワンパターンな巻き方でストールをおしゃれに巻いてみたかったので申し込みました。ちょっとしたひと工 [続きを読む]
  • バイヤス折りのスキルに流派があります。
  • 横浜でスカーフストール結び方レッスンを行なっている布心(ぬのこころ)の谷川みさえです。 今日は、知る人ぞ知るコアな内容です。 スカーフの基本的なスキルのバイヤス折り(対角線に折る)には、流派があることご存知ですか? 協会が提案している折り方、スタイリストさんが提案している折り方などで今では、私も5,6パターンを知っています。 一番初めに学んだ協会でのバイヤス折りは、面倒な手間が多く、とても人に伝え [続きを読む]
  • 秋晴れの行楽日和なストールコーディネート
  • 紅葉前線のニュースも聞こえてきます。人の装いが、だんだんダークな渋い色に寄っていきますね。日本人は四季の色を肌で感じ、不思議と季節に同化していくような風情があるような気がします。年齢を重ねていくと、若い頃には感じ得なかった風情に感慨深くなるものです。 真っ青な高い空が気持ちいい秋晴れな行楽日和には、動きやすいスタイルで。 朝夕と昼間の温度差には、ストールが重宝します。ストールの着脱で、簡単に温度 [続きを読む]
  • 阿川佐和子氏の講演会に
  • 久しぶりに新宿まで。いつかお会いしたいなと望んでいた女性。ぎりぎりの申し込みで快諾して下さった主催者様に感謝です。 とっても小柄で可愛らしい。 何といってもお若い! 63歳なんですって。そして、お話がめちゃくちゃ面白かったです。 衝撃的だったのは、「2020年には、50代女性が日本人口の半数以上になるらしい」と最近本を読まれたそうです。ご存知でしたか? びっくりです! 心配です。。。 ご自身の本よ [続きを読む]
  • すすき染めのストール
  • 久しぶりに草木染に出掛けました。 すすきで染めてみたく、この季節まで待っていたのです。 すすきの葉を切って煮出します。煮出した液にミョウバンで焙煎して染めていくのです。 出来上がりは、 優しい黄色に染め上がりました。インドの肌触りのいいコットン素材のストールをねじったまま染めたので、まだらな模様です。 草木染めは、優しい自然な色合いに染まるので、とても気持ちよくまとえます。 同じ草木でも、焙煎、 [続きを読む]
  • リピーターさま 「楽しいですね〜?」
  • 先月のカフェでの講座に、リピーターさまが遠くからご参加下さいました。 内容を一部変更できるのも、ワンツーマンならではです。「ノーカラーにあしらう」をテーマにご提案させていただきました。 襟のないトップスには、首元にスカーフを巻くとお顔周りが華やかになり、顔色も明るくなります。暖も得られる、これからの季節にはぴったり。気になるお首のシワも隠せますね。 このあしらいは、ミニスカーフの2枚遣いです。お洋 [続きを読む]
  • いつものこんな感じが、ちょっとのことで大きく変わりました?
  • 「いつもこんな感じなんです。」 はい、よくよくあるパターンの巻き方です。 そこで、両端をちょこっとアレンジしたら、こんなに変わりました。いかがでしょうか?上記のあしらいより、ボリューム感がありお顔周りが引き締まりました。このストールのやや張りのある素材と先端のデザインをより生かしたアレンジです。 素敵なご縁をいただいたecreさんです。快く、モデルさんを引き受けて下さいまして、どうもありがとうございま [続きを読む]
  • HOWTO本の落とし穴!
  • ここ最近の傾向、この季節になると毎年 「ストールHOWTO本」が出版されます。多分に、需要があるのでしょう。私も購入して画像や言葉の表現の情報を得ます。 若者向け、ミセス向け、今年は既に2冊拝読しました。 私のコンセプトに、「HOWTO本や動画を見ても分からない方に直接伝えていきたい」と謳ってます。 実際の生の声から、導かせていただきました。 問題点は、① 本に載っているストールの素材感、質感、サイズ、(色柄 [続きを読む]
  • ストールをどんどん使ってみたくなりました〜?
  • よみうり文化センター 八王子 一日講座にて。「ストール上手になれる講座」 お申込みいただいた動機は、「ストールをおしゃれに巻いてみたい」「いろいろな巻き方を教えて欲しい」 「自分のストールで教えてもらえるのがいいですね。」そうです!まずは、お手持ちから始めましょう。例えいただき物でも、縁あってあなたの手元にあるのですから。 巻き方の先の、服の合わせ方にも自然と意識が向かわれてました。「布心」コンセプ [続きを読む]
  • 小池都知事スタイル
  • 小池都知事の首元のおしゃれ、とても素敵ですね。スカーフの装いで、カチッとしたスーツ姿に女性らしい柔らかさを加味しています。 先日の、「希望の党」会見。イメージカラーのシフォン素材のスカーフを装ってました。(TVから拝借) 首元に2回巻いて、リボン結び左に寄せて、お顔周りが華やかです。初めは、2回巻いてひと結びだけだったんですよ。 いつも、服の色との組み合わせを意識されていると感じます。 奇抜な色のスー [続きを読む]
  • 使い勝手がよければ、少々お高くても納得です!
  • このシルクスカーフは、勉強中に同期の皆と購入した思い出のスカーフです。 レギュラースカーフ2枚分のサイズですが、とっても使い勝手がいいんです。 シルク100%の柔らかさ、しなやかさ軽くてしわにならない超薄手なので、コンパクトに畳めて収納、持ち運びも楽々〜結んでも巻いても羽織っても自由自在 大判の長方形としてのストールのアレンジが普通。このサイズと素材から、二つ折りにして小さくアレンジも可能です。 [続きを読む]
  • 初秋の山歩きはアーミーカラーで?
  • 心地のいい季節になりました。優しい日差しとさわやかな秋風は、山歩きには絶好です。 背景と溶け込むような色合いを選ぶことが、自分にとって心地いいです。と言うことで、アーミーカラーで山歩きコーディネート。迷彩もありだと、自衛官みたいかしら・・・(笑)?デニムを敢えて、ライトブルーにして上下の色の重さバランスを取りました。 そして、首元にストールは欠かせません (-^□^-)日除け、虫よけ朝方の寒暖の差に。迷 [続きを読む]
  • +(プラス)ストールでおめかし?
  • 五感を鍛えることは、感性を磨くことにしっかり繋がっていくと信じてます。ということで、久しぶりに透明感のある歌声に包まれて。 麻の白ジャケットをトップスに+(プラス)ストールでおめかしして、こちらの空間を堪能しました。 貼り感のあるシルクストールを空気を含ませるてボリューミーにあしらってもいい感じの凹凸が大袈裟でないフォーマルなスタイルを醸し出してくれます。 あしらいで魅せるスタイルです。 一方 [続きを読む]
  • 講座のお知らせ 〜よみうりカルチャー八王子〜
  • よみうりカルチャー八王子「ストール上手になれる講座」 9月29日(金) 10:30〜12:00 受講料:2700円(会員) 2916円(一般) 設備費:129円只今3名様のお申込みをいただいております。 「ストール上手」を目指していただきます。HOW TO本や動画では、絶対に伝えられない布心オリジナルな○○を伝授します。どうぞお持ち帰りください。 持ち物:お手持ちのストール数枚 卓上鏡 筆記用具 お申込み [続きを読む]
  • 非常時でも役に立つストール
  • 9月に「防災」を意識した講座を開く意義は、「3.11」を風化させない防災の意識を持続するために想いのある講師4名でのコラボ講座でした。 ストールの巻き方のスキルスカーフの結び方のスキル 視点を変えれば、おしゃれアイテムだけでない一枚の布が防災、減災避難生活  にも活用でいることをこれからも伝えていきます。 [続きを読む]
  • 普段の服がちょっとした意識で変わるストール遣い
  • 普段の服が、ちょとしたことでアップデート出来たら、何となくの日常にささやかな喜びをもたらしてくれると思うのです。 普段の服に、ストールやスカーフを加えてみませんか? ギンガクチェックの服に、同じパターンのストールを合わせたら、おしゃれ気分になりませんか? 服とストールの組み合わせを楽しんでいる服とストールの合わせ方に気を遣っている ちょっとした意識が、普段の服、そして 普段の自分を変えてくれます。 [続きを読む]
  • 自分が自分でいられる?
  • 羽生選手のプログラム曲決定のこの言葉 「自分が自分でいられる曲を敢えて選んだ」 心から自分のスケーティングを表現したいのでしょう。 本当に彼は、凄いといつも感心してます。 私も「自分が自分でいられる」暮らしを目指してます。 そう、空間も時間も身にまとうものも「自分が自分でいられる」ようにプロデュースします。 結局、それが心地いい?〜ことを重ねていく年齢と共に見つけました。       スカーフストール [続きを読む]
  • 選ぶストールと心は連動しているみたい。。。  
  • 厳しい暑さですが、首元にストールは欠かせないです。日傘をさしても、襟なしの服では日除けになります。電車に乗れば、冷風除けに。 今日は、どのストールにしようか?夏物素材は、麻かコットン。キーポイントは、色になります、 着ていく服から、どっちにしよう? これにしよう!私の服は、無地、色も白、紺、グレー、ベージュ、オリーブ。。。同系色のストールでまとめたコーディネートがお気に入りです。 渋めの赤やラメが施 [続きを読む]
  • シルクのスカーフでおばちゃんからマダムへ変身?
  • 「おばちゃん」の自覚あります。 否定しません。誰が見ても、そんな年頃になってしまいました。。。 だけど、年齢を重ねてきたおばちゃんは、社会経験と人間経験も重ねてきました。 お陰で、外見の衰えは加速しても、中身は熟成されてきてますよ。 私たちの年代、バブル期の海外のお土産と言ったらブランドのスカーフが多かったんじゃないかな? 皆さんのどこかにシルクのスカーフは眠っていませんか??? 今流行ってないから [続きを読む]
  • 「夏に役に立つストール術」にリピーターさまが参加して下さいました。
  • 先日のカフェでの講座は、「夏に役に立つストール術」でした。参加いただいた方は、この春からのリピーターさまとお久しぶりなリピーターさまのお二人。 この季節のお薦めは、冷房と紫外線に対応した活用術です。ただ巻けばいいただ肩掛けすればいいより、少し気の利いたことを伝えたいんです。 暑いので、ボリュームを抑えた巻き方巻くから展開して羽織る安定した羽織る方法素材選び お手持ちのストールとお試しのストールのご相 [続きを読む]
  • Only-One のストールも乙なものです?
  • 巻き方と素材には相性があります。私は、『素材ありきの巻き方』、 『素材が要』 と思っています。 なので、布物があるところには、積極的に出向いて素材研究。 布屋さん布物工房布物展示場布物作家さんの作品展。。。 最近は、マリメッコ、佐伯和子氏、沖潤子氏。。。の作品展に出向きました。独創的な世界観に魅了されてしまいます。素材感、風合い、色合い、糸の調子、織りの調子など見どころ満載。実際に触れることは出来ま [続きを読む]
  • 「ハレとケ」を一枚のスカーフで自由自在にアレンジ。
  • 日本の伝統慣習に 「ハレ」と「ケ」があります。簡単に言うと、「ハレ」は非日常、「ケ」は日常です。 「衣」の「ハレとケ」は、「晴れ着と普段着」と考えられます。50代を迎えたら、「晴れ着」は、冠婚(葬祭)や同窓会など改まった席での装いになるのかな?葬祭に晴れ着もないですね。 フォーマルと考えるべきか。。。そう考えると、圧倒的に「普段着」率が高いかもです。と言っても、旅スタイルやよそ行きスタイルを「普段 [続きを読む]
  • スカーフストールファーストの心意気 ((´∀`))
  • ○○ファーストって、話題ですね。ならば、便乗して「スカーフストールファーストの会」を作ろうかな???夢を見ることは自由ですよね。 服のコーディネートって、着る服 × 小物 だと思うのです。 私が考えるスカーフストールファーストは、スカーフストールを主役に引き立てつつも、脇役となる着る服と重ねて調和させるコーディネートです。 でも、忘れてはならないのは、真の主役は「自分」ということです。 スカーフスト [続きを読む]