serpent sea さん プロフィール

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serpent seaさん: 読書メモ(怪奇系多め/ネタバレあり)
ハンドル名serpent sea さん
ブログタイトル読書メモ(怪奇系多め/ネタバレあり)
ブログURLhttp://serpentsea.blog.fc2.com/
サイト紹介文感想文、雑記。ネタバレあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/10/26 17:56

serpent sea さんのブログ記事

  • 飛行機模型スペシャル No.21
  •  『飛行機模型スペシャル No.21』モデルアート社 2018 特集は『ヨーロッパ戦線の B-17 フライングフォートレス』。下のリストの通り今回作例は少なめ。ただし具たっぷりな機体のため、途中写真は盛り沢山だ。 さらに今回、巻頭のニューキットセレクションが非常に充実している。タミヤ1/48『Bf109G-6』、エアフィックス1/72「FG.1 ファントム」、EBBRO 1/48『HondaJet』という超魅力的なラインナップ。MA本誌の特集に惜しくも発 [続きを読む]
  • ムッシュー・田中『恐怖! 犬神の森』
  •  ムッシュー・田中『恐怖! 犬神の森』(旧題『狼女ロビズオーメン』)立風書房 1981 レモン・コミックス(恐怖シリーズ) 舞台は九州、九重火山群の北東部の山中に位置する「犬喰村」。「洋介」「霧絵」の主人公兄妹は村長をつとめる叔父に請われ、数年ぶりにその集落を訪れた。到着早々、凶暴な野犬の群れに襲われる二人だったが、間一髪で従姉妹の「燐子」に救出される。燐子によると野犬が凶暴化した背景には、村人から「犬神様の [続きを読む]
  • 並木伸一郎『UMA目撃ファイル 完全版』
  •   並木伸一郎『UMA目撃ファイル 完全版』竹書房 2012 Bamboo Mystery Book 最近やってることといえば移動中の車内で本読むだけって感じになってるので、久々にメモをとることにしてみた。これなら読み終わっておしまいにならないし、多少なりともなんかやってる感がある。あとは帰って入力するだけで、ここへのアップロードは楽々、のはず……。 この本は2012年の刊行、買ったのは去年、で今月に入ってようやく読み終えた。内 [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 06月号 No.990
  •   MODEL Art (モデルアート) 2018年 06月号 No.990 ここのとこプラモ屋どころかろくに本屋にも行けず、せいぜい駅で文庫を買うだけって生活に陥ってたのだが、最近よーやく少し余裕が出てきたので、まずはプラモ作ろうと思った。そこでふらふらっと購入(ストック作れよってのはさておき)したのが今月号の「でものはつもの」に載ってるミニアート1/72「中世の城塞「攻撃シーン」フィギュアセット」。ズベズダからも似た感じのキ [続きを読む]
  • マスターボックスについて その2
  •  川岸がすっかり緑々してる今日この頃ですが、最近の(といってもちょっと前の)マスターボックスのキットを紹介します。マスターボックス(Master Box)は以前紹介した「メイドカフェ2体・ナナとモモコ」などの不思議なキットを出してるウクライナのメーカー。もちろん真面目なミリタリーフィギュアも出してます。詳しくは前の記事にて→「マスターボックスについて」 そんなマスターボックスが去年くらいから、そこはかとなくエデ [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 05月号 No.988
  •  MODEL Art (モデルアート) 2018年 05月号 No.988 毎年書いてるわりに忙しすぎて全然実践できてないのだが、今年こそは花見に行きたい。電車から見るとか桜の下をささっと通り過ぎるとかじゃなくて、しっかりした花見。できれば夜桜で、少しでもいいので屋台が出てるのがいい。4月になれば多少余裕ができそうだけど、うちの直近のお花見スポットの桜は、今年に限ってもうほとんど開花してしまってるらしい。来週まで花が持つかど [続きを読む]
  • 古賀新一『恐怖のオオカミ少女』
  •  古賀新一『恐怖のオオカミ少女』立風書房 1975 レモン・コミックス(恐怖シリーズ) 北欧。「クリスティ」は両親と幼い妹の「リーナ」とともに、厳しい自然の真っ只中に暮らしていた。夏は短く冬が長い。雪に覆われた山野には、飢えたオオカミが群生している。不幸は妹のリーナがオオカミの群れに両足を噛まれ、不自由な体になったことからはじまる。美しく成長したクリスティが周囲からチヤホヤされ、恋人といい感じになっている [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 04月号 No.986
  •   MODEL Art (モデルアート) 2018年 04月号 No.986 今月号の特集は先日発売されたタミヤの1/48「Bf109G-6」がメインの「メッサーシュミットの最前線」と、ピットロードの最新キットを取りあげた「1/700 大和の現在」の二本立て。「1/700 大和の現在」はプレーンな作例とキット紹介、ピットロートの担当者へのインタビュー、他社のキットの紹介といった構成。あと同社の1/35「九六式25mm 三連装機銃」も載ってた。「メッサーシュ [続きを読む]
  • 『知られざる大陸』
  •  『知られざる大陸』「バード少将」の報告に基づいて、大規模な南極探検隊が編成された。目的は極地に存在すると推測される特殊な地域の調査と正確な地図の作成である。出発した探検隊の船団は大規模なものだった。隊員数はおよそ800名。その中には紅一点、新聞記者「マーガレット」の姿もあった。 やがて流氷で海面が覆われる海域に達した探検隊は、スケジュールの遅れを取り戻すべく、ヘリでマーガレットを含む数名の隊員を先 [続きを読む]
  • 飛行機模型スペシャル No.20
  •  『飛行機模型スペシャル No.20』モデルアート社 2018『飛行機模型スペシャル』もいよいよ20号ってことで、これまでの特集を見返してみたところ、やや現用機、米軍機が多いものの、思いのほかバランス良く特集が組まれていたことがわかった。日本の飛行艇特集や戦略核爆撃機特集なんてのもあった。ドイツ機は最初の頃に夜戦の特集があったきりだが、これは後々に何か予定されてる……と思いたい。またさっきまでブルーサンダー見 [続きを読む]
  • 『ほんとにあった怖い話〈22〉読者の恐怖体験談集』
  • 『ほんとにあった怖い話〈22〉読者の恐怖体験談集』朝日ソノラマ 1993 ハロウィン少女コミック館 金縛りと予知夢をテーマにした第20巻(21巻は芸能界編)は至極じみーな印象だったが、この22巻のテーマは「妖怪」。カバーのソデのリードには「“幽霊見ちゃった!!” というのはよくある話。でも“妖怪” は、めったに見られない。今回は、得体の知れない奴に出会った体験集。」とある。幽霊見ちゃった!! がよくある話かはさておき、 [続きを読む]
  • 岩満重孝『百魚歳時記』
  •  岩満重孝『百魚歳時記』 中央公論社 1980 中公文庫 前に第3巻(←前の記事へのリンクです)の感想を書いた『百魚歳時記』の第1巻。一項目につきおよそ800字、見開き2ページという構成で、魚介類にまつわるイラスト付きのエッセイが130編収録されている。さすがにネタ切れ気味だったのかマイナーなものが中心だった第3巻と比べて、この第1巻には「コイ」「キンメダイ」「フナ」「ニシン」「カツオ」「ウナギ」等々メジャーどころが [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 03月号 No.984
  •  MODEL Art (モデルアート) 2018年 03月号 No.984 表紙のえぐい迷彩の機体が目を引くファントムの特集号だが、その前に巻頭の連載記事『地名を名に持つ船とその場所のエピソード 艦船諸国漫遊記』について。今回取り上げられているのはハセガワの1/700「氷川丸」。キットは何度か過去に取り上げられているし、ハセガワから1/350が出た時には特別記事があった。自分は実際に見たり触ったりした船や飛行機や車輌を偏って買ってしま [続きを読む]
  • 雨がっぱ少女群『麻衣の虫ぐらし〈1〉』
  •   雨がっぱ少女群『麻衣の虫ぐらし〈1〉』竹書房 2017 バンブーコミックス「桜乃麻衣」20歳、入社一年目でリストラされ現在無職。貯金もなく、明日をも知れぬ身の上である。頼みの綱は地中海料理「ボルボレータ」での週末のアルバイトと、友人の「清水菜々子(菜々ちゃん)」の畑の手伝いだ。菜々ちゃんの畑はもともと彼女のお爺ちゃんのものだったが、お爺ちゃんが体調を壊して以来、彼女が一人で管理している。麻衣にとって菜々 [続きを読む]
  • 「バルタン星人(2代目)」について
  •  正月休みはアニメ見ながらプラモ三昧を予定していたのだが、部屋をシンナー臭くするとまずいってことになったので、プラモ三昧の企画はなしになってしまった。そこで正月休みはアニメ見ながら粘土三昧に変更。これならシンナー臭くならないし、幸い冷蔵庫には余った粘土が長期保管中。以前作っておいた「芯」もどっかにあるはず。お題は『ウルトラマン』に登場した「バルタン星人(2代目)」に決定。ポーズは胸部を展開してるとこ [続きを読む]
  • 『ジュラシック・アイランド』
  • 『ジュラシック・アイランド』 昨日、ようやく今期のアニメ『少女終末旅行』を見終えることができた。『食戟のソーマ 餐ノ皿』「しょびっち」に続いて三作め。バッドエンドになりそうでなったようで、やっぱそうでもないかなーって感じで面白かった。で、余力があったので久々に映画を見ることにした。といってもややこしい感じのではなく、ほぼ寝ながらでもそれなりに楽しめるこの作品『ジュラシック・アイランド』を見た。 第 [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 02月号 No.982
  •   MODEL Art (モデルアート) 2018年 02月号 No.982 先月号は暇さえあればチラチラ見返すほど充実していたが、今月号もまた趣向は違えどかなり読み応えのある一冊になっている。特集は「知ってさらに納得 筆塗り塗装」。まず何と言っても表紙のデザインが面白い。ぱっと見プラモ雑誌には見えないけど(書道の雑誌みたい)、店頭でのインパクトは抜群だった。 毎号特集の前に載ってる連載記事『地名を名に持つ船とその場所のエピソ [続きを読む]
  • 飛行機模型スペシャル No.19
  •  『飛行機模型スペシャル No.19』モデルアート社 2017 気付けば12月も半ばってことで、書きそびれていた『飛行機模型スペシャル』最新19号の感想を書きます。毎年この時期になると同じことを書いてるんだけど、一週間が早すぎる。感想を書こうと思いつつかけないでいる本が何冊も溜まってるし、なにより録りっぱなしになってる深夜アニメを全然見れないのが辛い! とくに『少女終末旅行』と「しょびっち」の続きが見たい!  …… [続きを読む]
  • MODEL Art (モデルアート) 2018年 01月号 No.980
  •  MODEL Art (モデルアート) 2018年 01月号 No.980 今月は本屋に行けそうになかったので珍しく通販で購入。で、ざっと目を通したのだが、めっちゃ充実してる。特集、連載記事の作例はどれも気合が入ってるし、何より好きな機体、手持ちのキットが取り上げられているのが嬉しかった。 今月号の特集は「やっぱり攻撃機」。最初に「独断専行のザ・ベストテン」があって、その中からアイテムが選ばれるという構成で(今回1位のスカイ [続きを読む]
  • 成田亨『成田亨画集 [復刻版]BOX』について
  •  今月のはじめ、百太郎の感想をグズグス書いてる真っ最中に復刊ドットコムからメールが届いた。「伝説の2大画集、奇跡の復刊実現! 「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「マイティジャック」…。稀代の天才・ 成田亨が手がけたデザイン画やカラーイラストを大集成。 特撮ファン、アートファン必携のバイブルが、35年の時空を超えてついに 復刊決定です!」とのこと。以前『成田亨画集 メカニック編』(←前の記事へのリンクです)の [続きを読む]
  • つのだじろう『うしろの百太郎〈4〉』
  •  つのだじろう『うしろの百太郎〈4〉』講談社 1983 KCスペシャル 34 編集の都合でちょい見せになっていた前巻のラスト「第十一章 ポルターガイスト」の続きから始まる巻。過酷な臨死体験を経た一太郎は、守護霊と交信し、霊界をかいま見て、「第十四章 イヌ神つき伝説」では強力な悪霊と対峙する。「第十一章 ポルターガイスト」 前巻(←前の記事へのリンクです)からの続き〜相変わらず心霊現象を信じようとせず、一太郎親子に [続きを読む]