タッキー さん プロフィール

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タッキーさん: できるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ハンドル名タッキー さん
ブログタイトルできるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ブログURLhttp://ijyu-daisakusen.com/
サイト紹介文地方に移住して田舎暮らしを目指し、日々情報収集と発信に奮闘。地域活性化に携わることが目標。
自由文2012年現在39歳、都内某所で奥さんとの2人暮らし。40歳を前に地方の活性化を担う次世代としてアクティブでエキサイティングに生きたいとの思いから、地方移住で田舎暮らしを決意。「いつ、どこへ」移住できるかは自分次第。情報収集と発信に奮闘し、さまざまな人と繋がっていくことを目指しこのブログを立ち上げました。果たして希望する土地に晴れて移住することができるのか!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/10/28 15:03

タッキー さんのブログ記事

  • 田舎での仕事づくり〜コーヒーショップをオープン!〜
  • 田舎での仕事の作り方というテーマを何年も書いてきた。できるだけ自分でDIYして小さく始められる仕事をいくつかもつこと。それが、これからの仕事にとってはリスクヘッジになる、と考えていた。いま、ようやく自分の仕事をひとつ立ち上げることになった。その仕事は今まで自分が東京でキャリアを積み重ねてきた仕事ではなく、那須に来てから始めたことだ。 [続きを読む]
  • 神棚を新調した。
  • 新年を迎え、那須での3年目の生活がスタートする。引越ししてから室内をあちこち改修してきたけど、ひとつ気になっていたのが、大家さんが古くから祀ってきた神棚。そのままお祀りしていたのだが、どうやら場所があまり良くないらしい。そこで新しい神棚を設置することにした。 [続きを読む]
  • はじめて鏡餅を作った
  • 那須に来てから餅つきをする機会がけっこうある。東京にいるときはほとんどやったことがなかったけど、年に数回やっていると、そのうち自然にコツが掴めてくる。餅つきがちゃんとできるようになるのは、ちょっと嬉しい。できない大人はなんかカッコ悪いと思うから。 [続きを読む]
  • 柚子が収穫期を迎えた
  • 今年も庭の木の柚子がたくさん実をつけました。裏年のためか、まったく実をつけない木があるので、昨年と比較すると収量は少ないと思う。それでも十分過ぎる量。今年も友人やお世話になった方に差し上げたいと思います。 [続きを読む]
  • 初めての味噌づくりは成功したのか。
  • 食の自給などとよく書いてきたが、実際に自給できているものはまだまだ少ない。今年は野菜づくりに加えて味噌もつくってみた。もちろん自分では何も分からないから、農家さんの味噌づくりを手伝わせてもらい、仕込みの行程を勉強。冬に仕込んだお味噌はちゃんとできているのか。ようやく味噌を味わう時期がやってきた。果たして。 [続きを読む]
  • 僕が住むのはこんな場所
  • 僕の住んでいる場所について、少しずつ紹介します。那須町は観光地として那須高原が有名ですが、里山はあまり知られていません。どちらにも土地の良さがあるけれど、僕は伊王野という里山が気にいっています。何にもない所だけど、田舎暮らしの魅力を伝えていけたら幸いです。 [続きを読む]
  • 十五夜にお供えをした
  • 今日は十五夜、中秋の名月だ。東京にいるときはあまり気にしたこともないけど、田舎にいると収穫前の豊穣を願うことは、今でも風習として色濃く残っている。僕はお米を育てていないけど、今年は野菜をつくり、庭に生る柿も収穫させてもらった。昨年と同様に柚子の木には青い実が実りはじめている。これら自然の恵みに感謝して、わが家なりのお供えをしてみた。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事づくり〜珈琲の焙煎その1〜
  • 田舎での仕事づくりを、具体的に進めていこうと思っている今日このごろ。小さな生業づくりのひとつとして、半年前から珈琲の焙煎をはじめている。座学と実技を実践していき、素人でもちゃんとしたものをつくれるようになりたい。田舎ではそういうこともやりやすいのかもしれないと思った。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事づくりのスタート
  • 田舎での仕事をテーマに、今までたくさん書いてきた。理想的な言葉として語ってはきたけれど、実際できるのか。これから小さな生業づくりを本腰入れてやっていこうと思う。今まで経験したことのない素人が新しいことを始めて仕事にしようとしている。これがうまくいったら、「誰でも田舎で仕事を作れますよ」と声を大にして言いたい。なんの取り柄もない自分にできるのだからと。 [続きを読む]
  • わが家にコアラがやってきた
  • 那須に来てから1年半。新しい家族ができました。名前はコアラ。2人で住むには広すぎる家だったが、ネコにとっては格好の遊び場だったようでなにより。わが家にやって来て1ヶ月も経っていないのに、普段家の中を走り回っているせいか、日に日に脚力がついてきた。昨日まで上がれなかった台所にもいつの間にか上がれるようになったり、手を焼いています。 [続きを読む]
  • 地域おこし協力隊になって思ったこと
  • 地域おこし協力隊について、入隊した先で必ずしも順調にいかなかったり、悩みがあるケースもけっこう聞く。協力隊員になった経験がある人ならそれはすごく良く分かると思うし、自分に当てはまることも多い。とくに入隊したての頃は右も左も分からず戸惑うことも多いけど、ある一定の期間を過ぎたら、どこかで乗り越えないといけないと思った。 [続きを読む]
  • 田舎暮らしに向いていない人の傾向
  • 田舎暮らしに向いている人と向いていない人というのは、確かに存在する。でもこれはあくまで傾向であって、全てではない。そこに住んでいきたいという意志があれば、徐々に溶け込んでいけるはず。それを踏まえた上で、向いている人、いない人の傾向について自分なりに考えてみた。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事〜理想と現実〜
  • 生活環境を自らの意志で変えるというのは、とても大きなことで、勇気がいる。それが都会から土地勘のない田舎への移住となれば、なおさらだ。だから、一歩踏み出すには、希望を持てるような言葉がほしい。自分にもできそうだ、と思えるような移住者の声が聞きたい。移住前に自分はそう思っていた。いま、田舎への移住を考えている人も、おそらくそうなのではないか。田舎への移住を考えるときには、まず仕事について考えなくてはな [続きを読む]
  • DIYでペンキ塗りや壁紙張りに挑戦!
  • ずっとさぼっていたエントランスから階段にかけてのDIYを開始。友人が来る前にキレイにしておかねばと、またまた必要に迫られて作業スタート。やってみると、やっぱり楽しくて、もっとやりたくなる。「なんでも好きにやっていいよ」と大家さんから許可をいただいているので、好きな色にペンキを塗って、初めての壁紙にも挑戦した。 [続きを読む]
  • 地域活性化の舞台裏
  • 「地域活性化」や「町おこし」という言葉。今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。 [続きを読む]
  • 新メンバー佐藤です♪
  • みなさん、はじめまして。しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。よろしくお願いします [続きを読む]
  • 庭しごと たき火。
  • 家の敷地とお隣りさんの敷地の境には、シンボルツリーのような大きいカエデの木があり、根本が枯れ葉で埋もれている。お隣りさんによると、この四畳半くらいの一角が春になると福寿草の黄色い花が咲くのだそうだ。だから毎年枯れ葉を片づけているらしい。そこで、この場所の落ち葉を掃除して、たき火で燃やすことにした。 [続きを読む]