タッキー さん プロフィール

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タッキーさん: できるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ハンドル名タッキー さん
ブログタイトルできるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ブログURLhttp://ijyu-daisakusen.com/
サイト紹介文地方に移住して田舎暮らしを目指し、日々情報収集と発信に奮闘。地域活性化に携わることが目標。
自由文2012年現在39歳、都内某所で奥さんとの2人暮らし。40歳を前に地方の活性化を担う次世代としてアクティブでエキサイティングに生きたいとの思いから、地方移住で田舎暮らしを決意。「いつ、どこへ」移住できるかは自分次第。情報収集と発信に奮闘し、さまざまな人と繋がっていくことを目指しこのブログを立ち上げました。果たして希望する土地に晴れて移住することができるのか!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/28 15:03

タッキー さんのブログ記事

  • 初めての味噌づくりは成功したのか。
  • 食の自給などとよく書いてきたが、実際に自給できているものはまだまだ少ない。今年は野菜づくりに加えて味噌もつくってみた。もちろん自分では何も分からないから、農家さんの味噌づくりを手伝わせてもらい、仕込みの行程を勉強。冬に仕込んだお味噌はちゃんとできているのか。ようやく味噌を味わう時期がやってきた。果たして。 [続きを読む]
  • 僕が住むのはこんな場所
  • 僕の住んでいる場所について、少しずつ紹介します。那須町は観光地として那須高原が有名ですが、里山はあまり知られていません。どちらにも土地の良さがあるけれど、僕は伊王野という里山が気にいっています。何にもない所だけど、田舎暮らしの魅力を伝えていけたら幸いです。 [続きを読む]
  • 十五夜にお供えをした
  • 今日は十五夜、中秋の名月だ。東京にいるときはあまり気にしたこともないけど、田舎にいると収穫前の豊穣を願うことは、今でも風習として色濃く残っている。僕はお米を育てていないけど、今年は野菜をつくり、庭に生る柿も収穫させてもらった。昨年と同様に柚子の木には青い実が実りはじめている。これら自然の恵みに感謝して、わが家なりのお供えをしてみた。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事づくり〜珈琲の焙煎その1〜
  • 田舎での仕事づくりを、具体的に進めていこうと思っている今日このごろ。小さな生業づくりのひとつとして、半年前から珈琲の焙煎をはじめている。座学と実技を実践していき、素人でもちゃんとしたものをつくれるようになりたい。田舎ではそういうこともやりやすいのかもしれないと思った。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事づくりのスタート
  • 田舎での仕事をテーマに、今までたくさん書いてきた。理想的な言葉として語ってはきたけれど、実際できるのか。これから小さな生業づくりを本腰入れてやっていこうと思う。今まで経験したことのない素人が新しいことを始めて仕事にしようとしている。これがうまくいったら、「誰でも田舎で仕事を作れますよ」と声を大にして言いたい。なんの取り柄もない自分にできるのだからと。 [続きを読む]
  • わが家にコアラがやってきた
  • 那須に来てから1年半。新しい家族ができました。名前はコアラ。2人で住むには広すぎる家だったが、ネコにとっては格好の遊び場だったようでなにより。わが家にやって来て1ヶ月も経っていないのに、普段家の中を走り回っているせいか、日に日に脚力がついてきた。昨日まで上がれなかった台所にもいつの間にか上がれるようになったり、手を焼いています。 [続きを読む]
  • 地域おこし協力隊になって思ったこと
  • 地域おこし協力隊について、入隊した先で必ずしも順調にいかなかったり、悩みがあるケースもけっこう聞く。協力隊員になった経験がある人ならそれはすごく良く分かると思うし、自分に当てはまることも多い。とくに入隊したての頃は右も左も分からず戸惑うことも多いけど、ある一定の期間を過ぎたら、どこかで乗り越えないといけないと思った。 [続きを読む]
  • 田舎暮らしに向いていない人の傾向
  • 田舎暮らしに向いている人と向いていない人というのは、確かに存在する。でもこれはあくまで傾向であって、全てではない。そこに住んでいきたいという意志があれば、徐々に溶け込んでいけるはず。それを踏まえた上で、向いている人、いない人の傾向について自分なりに考えてみた。 [続きを読む]
  • 田舎での仕事〜理想と現実〜
  • 生活環境を自らの意志で変えるというのは、とても大きなことで、勇気がいる。それが都会から土地勘のない田舎への移住となれば、なおさらだ。だから、一歩踏み出すには、希望を持てるような言葉がほしい。自分にもできそうだ、と思えるような移住者の声が聞きたい。移住前に自分はそう思っていた。いま、田舎への移住を考えている人も、おそらくそうなのではないか。田舎への移住を考えるときには、まず仕事について考えなくてはな [続きを読む]
  • DIYでペンキ塗りや壁紙張りに挑戦!
  • ずっとさぼっていたエントランスから階段にかけてのDIYを開始。友人が来る前にキレイにしておかねばと、またまた必要に迫られて作業スタート。やってみると、やっぱり楽しくて、もっとやりたくなる。「なんでも好きにやっていいよ」と大家さんから許可をいただいているので、好きな色にペンキを塗って、初めての壁紙にも挑戦した。 [続きを読む]
  • 地域活性化の舞台裏
  • 「地域活性化」や「町おこし」という言葉。今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。 [続きを読む]
  • 新メンバー佐藤です♪
  • みなさん、はじめまして。しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。よろしくお願いします [続きを読む]
  • 庭しごと たき火。
  • 家の敷地とお隣りさんの敷地の境には、シンボルツリーのような大きいカエデの木があり、根本が枯れ葉で埋もれている。お隣りさんによると、この四畳半くらいの一角が春になると福寿草の黄色い花が咲くのだそうだ。だから毎年枯れ葉を片づけているらしい。そこで、この場所の落ち葉を掃除して、たき火で燃やすことにした。 [続きを読む]
  • 家主が作った庭を歩く。
  • 冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。すると、気づかなかった道が現れた。 [続きを読む]
  • 里山の冬支度。引きこもり部屋の完成。
  • 本格的な冬が目前に迫っている。部屋を快適することも冬支度のひとつだ。床板を張り終えた洋間にはこたつを設置して、寒い那須の冬を乗り切ることにした。庭で収穫した柚子はビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよい。季節ごとに収穫される食べものは、それぞれ四季に応じて人の体を強くしてくれる力がある。 [続きを読む]
  • 里山が白銀の世界に包まれた
  • 那須町は横に細長い形をしている。西は那須岳の主峰、茶臼岳の頂きがあり、標高が高くなるほど雪もたくさん積もる。僕の住んでいる伊王野は東の端で、標高も300mくらい。雪も年に2回〜3回くらい降るそうだが、あまり積もることはない。4月に那須町に越してきて、初めての雪となった。 [続きを読む]
  • 後編_DIYで洋室の床張りに挑戦!
  • 断熱材の上から合板を貼り付けたら、いよいよ最後に床板を張る。杉板の無垢材を注文して、一枚ずつ、貼り付けていった。ただ、この作業が思ったよりも体力を使うことがわかった。板はまっすぐに見えても、木材なので反ったり曲がったりしているので、角材で打ち込みながら、板の隙間を埋めていく。しかも慎重に打たないと、板を痛めてしまう。さて、結果は。。 [続きを読む]
  • 前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!
  • 4月に引っ越して来てから、ずっと宿題になっていたこと。それが洋室の床張り。カーペットとその下の畳を剥がすと、コンクリートむき出しの状態になり、テーブルと椅子を置き、なんとなくその上で半年間過ごしてきた。だけど、いよいよ本格的な冬を前にこのままではまずいとなり、DIYで床板を張る作業に取り掛かったのだが、果たして。。 [続きを読む]
  • 後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。
  • 『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。 [続きを読む]