つむらかーすけ さん プロフィール

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つむらかーすけさん: つむらかーすけ 『小さな伝言板』
ハンドル名つむらかーすけ さん
ブログタイトルつむらかーすけ 『小さな伝言板』
ブログURLhttps://ameblo.jp/zenshou-36/
サイト紹介文家族のことや、 最近始めた写真など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/10/28 17:01

つむらかーすけ さんのブログ記事

  • Vol.117 『色づくYOKOHAMA』
  • 小春日和。陽光を透かして輝くいちょう並木が眼にも眩しい、港YOKOHAMAのスナップです。先月は仕事が忙しくて忙しくて、残業は久々の100時間越え。 丸一日休めた日は、ほとんど無かったような気がします。家に居ても寝ても覚めても、 仕事の事が頭から離れなくなってしまって。そんな自分をちょっとリセットしなくてはと訪れてみたベイエリア、ほんの数時間の小さな旅です。澄んだ空、穏やかな海。頬をつたう柔らかな潮風の、な [続きを読む]
  • Vol.116 『晩秋の明治神宮外苑いちょう並木』
  • 晩秋の東京、明治神宮外苑いちょう並木。 いちょうは古代植物の生き残りと言われ、日本と中国の一部だけに現存しているそうで、 公害や火に強い為、街路樹として多く利用されているのだそうです。(マメ知識♪)『東京都の木』に選ばれているいちょうが陽を受けて輝くこの並木道の佇まいは、 秋の東京を代表する風景のひとつと、言えるような気がします。秋を愛する人は心深き人 愛を語るハイネのようなぼくの [続きを読む]
  • vol.115 『鎌倉と江ノ電と「俺たちの朝」』
  • 11月11日、日曜日。 古都鎌倉と藤沢を結ぶ路面電車江ノ電(江ノ島電鉄)を乗り降りしながら、 僕の大好きな極楽寺駅周辺の風景を、久しぶりに撮り歩いてみました。鎌倉高校前駅のプラットホームから見はるかす江ノ島や、民家の軒先をかすめるようにして走る江ノ電の風景は、 春夏秋冬いつ訪ねても、路面電車ならではのえも言われぬ風情にあふれています。鎌倉高校前駅と共に『関東の駅百選』にも選ばれている、 極楽寺駅。古い話で [続きを読む]
  • vol.114 『さよならの風景 〜お台場海浜公園〜』
  • 今から一ヶ月半ほど前、10月の初旬に撮ったお台場海浜公園のスナップです。 気がつけば立冬も過ぎ時に肌寒ささえ覚える今となっては、 こんな爽やかな初秋の風景も、どことなく過ぎ去りし日々の色褪せた残映のように見えてしまいます。 先日 いつものように帰宅時に玄関先のポストを開けると、 その昔 言葉に尽くせぬ程お世話になったMさんの奥様から、ご主人が逝去され、既にお身内で密葬を済まさ [続きを読む]
  • vol.113 『銀座秋めく』
  • 10月21日、快晴の日曜日。東京 銀座中央通り、歩行者天国のスナップです。東京もこのところすっかり秋めいてきました。 街路樹は少しずつ色づき始め、あれほど厳しかった夏の暑さも、今となっては夢か幻。時折 思いついたように吹き抜けてゆく風の香りに、過ぎ去った季節をふと想う、深まりゆく秋、昼下がりのひとときです。気がつけば、日もずいぶん短くなりました。陽の翳ったマロニエ通りを行き交う人は心なしか皆一様に足早で [続きを読む]
  • Vol.112 『降りだしそうなAKB』
  • 東京 千代田区、今にも雨になりそうな秋葉原。 今から40年と少し前、秋葉原駅のガード下には電気関係のこまごまとした部品を取り扱う露店の様な小さな店がずらっと並んでいて、 中学校2年の僕は、そこで部品を買い集めた自作のラジオで海外の短波放送をよく聴いていました。ノイズの嵐をくぐり抜け、イギリスBBC放送のビッグベンの鐘の音やラジオオーストラリアのカワセミの声を初めて聴いた時の感動や、 それらの放送 [続きを読む]
  • vol.111 『もの想いの動物園』
  • 10月8日 祝日。 溜まっていた家事をひととおり済ませた後ふと思い立ち、 久しぶりに上野動物園を訪ねてみました。 この日は朝からどんよりとした空模様でしたが、園内は子供連れのご家族で大賑わい。 予想通りパンダ舎の前は幾重もの行列でご対面まで『90分』。 早々に撤収しました。 江戸っ子は待つのが苦手なんです(苦笑)。 目の前を悠然と歩く巨大なゾウに、夢中になって歓声をあげ [続きを読む]
  • Vol.110 『曼珠沙華燃ゆ 〜埼玉県 巾着田〜』
  • 長月 秋分。無数の曼珠沙華が咲き乱れる風景で名高い埼玉県日高市の『巾着田(きんちゃくだ)』を、初めて訪ねる機会を得ました。生憎、薄い雲が広がりがちな空模様ではありましたが、時折差し込む陽を受けて、辺り一面を炎の如く赤く染めて咲く様はただ圧巻の一言に尽き、思わず息を飲んでしまう程の光景でした。曼珠沙華の別名は、死人花(しびとばな)、地獄花、幽霊花など。古より、墓場に多く咲いていたとかいないとか…『川に逆 [続きを読む]
  • Vol.109『ゆりかもめに乗って』
  • とある日曜日。新橋からゆりかもめに乗っていそいそと向かった先は、お気に入りの癒しスポット、竹芝桟橋。東海汽船のジェット船が発着する、伊豆・小笠原諸島への玄関口として知られている埠頭です。最近 ここで夜景を楽しむ若い女性がとても増えているのだと、先日 朝の情報番組『ZIP!』で紹介されていましたが、この日の日中は人影もほとんど見当たらず、真っ青な空も白い雲も、みんな僕がひとりじめ。ベンチに腰掛け新橋駅の [続きを読む]
  • Vol.108『いのち』
  • 『自分の番』父と母で二人父と母の両親で四人そのまた両親で八人こうしてかぞえてゆくと十代前で千二十八人二十代前ではなんと百万人を越すんです過去無量のいのちのバトンを受けついでいまここに自分の番を生きているそれがあなたのいのちですそれがわたしのいのちです相田みつを彼岸の入りを前にして、一人息子と父の墓参に行ってきました。父は26年前の夏、旅先で急逝しました。そして その秋納骨式の日の朝に、息子が産声をあ [続きを読む]
  • Vol.107『飛鳥Ⅱ』
  • 8月 某日曜日。かねてより一度撮ってみたいと思っていた豪華客船 飛鳥Ⅱが停泊中と知り、横浜の大桟橋を訪ねてみました。飛鳥Ⅱは日本最大のクルーズ客船で、全長は241メートル。客室は436もあるのだそうで、その全貌を桟橋屋上『くじらのせなか』から至近で撮るのは、フルサイズ機の広角レンズでも至難の技です。噂にたがわぬその美しく雄大な船体は、まるで海辺にそびえ立つ白亜のリゾートホテル。この日は隣の桟橋にも大型客船 [続きを読む]
  • Vol.106『夏盛りの浅草寺』
  • 2018年、平成年間 最後の夏。東京 台東区、浅草。賑わいの浅草寺界隈の風景です。それにしても、ここ数年の浅草を巡る外国人観光客の増加ぶりには、目を見張るものがあります。最高気温34℃をものともせずに、仲見世から境内をびっしりと覆い尽くす国際色豊かな、人!、人!!、 人!!!そのエネルギッシュな喧騒と目にも鮮やかな彩りの中こうして一人 したたる汗を拭っていると、由緒正しき厳かな寺院というよりも、どこかの時代 [続きを読む]
  • Vol.105『横浜 みなとみらい ぶらり』
  • 8月13日。久しぶりに横浜 みなとみらい周辺を、ひとり のんびり歩いてみました。この日の横浜は朝から快晴。日の当たる場所を歩いていると、ジリジリと照りつける太陽光が素肌に痛い、夏の海辺のスナップです。眩しい青空、煌めく水面。吹き渡る風、白い帆船。このベイエリアは、やっぱり夏がお似合いです。したたる汗を拭いながら、よこはまコスモワールドへ。無邪気に戯れる親子連れの風景に、我が子と過ごした 遠い夏の一頁を重 [続きを読む]
  • Vol.104『目黒雅叙園 和のあかり展』
  • 8月5日、日曜日。東京、JR目黒駅に程近いミュージアムホテル目黒雅叙園にて例年開催されている、『和のあかり』展を訪ねてみました。『夏の夜を華やかに彩る究極の日本美イルミネーション』と銘打たれた この催し。「日本の祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマにした約1000点の作品が、99段の長い階段廊下が繋ぐ7つの豪華絢爛な部屋(通称『百段階段』)の内外に展示されています。暗闇にぽっかりと浮かぶ [続きを読む]
  • Vol.103『トワイライト チャイナタウン』
  • 7月21日 土曜日、PM7:00。久しぶりに横浜のチャイナタウンを歩いてみました。わずか0.2平方キロメートルのエリア内に500以上の中華料理店がひしめきあうこの街は、春夏秋冬 昼夜を問わず、国内外から押し寄せる観光客の波でいつもごった返しています。迷路のような細い路地。耳に慣れない華僑の言葉。あてもなく右に左に さまよう様にひとり歩くこの街は、まるで薄暗がりに乱れ輝く、極彩色の万華鏡のようです。浮かぶネオンに異国 [続きを読む]
  • Vol.102『時を越えて 〜東京駅・東京国際フォーラム〜』
  • 久しぶりに、東京駅 丸の内駅舎を撮ってみました。壮麗にして威風堂々たるその佇まいには、国家の繁栄を担った明治人の、大いなる夢と強い気概を覚えます。100年の時を越えて調和する、駅舎と高層ビルの群れ。近代日本の歴史を象徴する風景のひとつだと、言えるような気がします。所変わってこちらは有楽町。東京国際フォーラム ガラス棟。張り巡らされたおびただしい数の鉄骨と夏の日差しが織り成す、美しい空間が広がっています [続きを読む]
  • Vol.101『Shibuya Sunday!』
  • 東京、渋谷。スクランブル交差点周辺の風景です。本格的な夏を迎え、街もオーバーヒート気味。ハイテンションな若者が放つ無尽蔵のエナジーが、ビルの谷間で激しく渦を巻いています。その傍らでファインダーを覗く僕はと言えば、ただいたずらに齢を重ね、ふと気がつけば五十路も半ば。彼らの無邪気な笑顔が我が心のイメージセンサーに眩しく写る、今日この頃です。思えば、僕にもそんな浮かれていた時代があったっけ。初めて彼女と [続きを読む]
  • Vol.100『2017下半期・2018上半期総集編』
  • 先日、お陰様で結婚30周年を迎えました。『真珠婚』と言うのだそうです。このところほんのちょっぴりボリューミーな我が妻は、『真珠婚』と言うよりも、チャーミングな『ジュゴン』と呼びたい感もある、今日この頃ではありますが…夫婦揃って55才。大学のサークル仲間だった僕たちも、いつの間にか「アラカン」です。多少の見てくれの変貌は致し方のないところだと、お互いしっかりと前向きに、理解しあっているつもりです。(笑)そ [続きを読む]
  • Vol.99『あじさい日和』
  • 紫陽花も花櫛したる頭をばうち傾けて嘆く夕暮れ与謝野晶子紫陽花の花を見てゐる雨の日は肉親のこゑやさしすぎてきこゆ前川佐美雄エミリといふ名にあこがれし少女期あり紫陽花濡るる石段くだる栗木京子思いきり愛されたくて駆けてゆく6月、サンダル、あじさいの花俵万智にほんブログ村 [続きを読む]
  • Vol.98『癒やしの風景 〜マクセル アクアパーク品川〜』
  • 東京 港区、マクセル アクアパーク品川。品川駅高輪口の正面、品川プリンスホテルの中にあるこの水族館を、週末や休日のちょっとした息抜きに、時々利用させてもらっています。一週間の煩わしい出来事をとりあえず忘れ去り、生命の源のその美しく神秘的な風景に、己が心を癒すのです。地球上の生命はみんな海から生まれた。地球がすべての生物の母であるとすれば、海はその子宮である。ジャック・マイヨ―ル海の青さに、心を染めた [続きを読む]
  • Vol.97『新緑の原宿 〜表参道・竹下通り〜』
  • 東京 渋谷区、表参道。ケヤキ並木の新緑が目にも眩しい、日曜日の昼下がりです。最近は 原宿を歩くことなどほとんど無くなってしまいましたが、高校生の頃は、(古いハナシで恐縮です…)クラスの仲良し 5〜6人のグループで、学校帰りによくぶらついたものです。制服が無い学校でしたので、男子も女子もみんな思い思いのスタイルで、自由気ままな道草を満喫していました。当時、女子の間で流行っていたのが、青山にお店があった、(と [続きを読む]
  • Vol.96『前略、風薫るYOKOHAMAより』
  • 乾いた潮風が心地よい、港 YOKOHAMAに来ています。今しがた日本大通り 県庁前の並木道で、お散歩デビューをしたばかりだと言う可愛らしい子犬を連れた、僕より少し年上とお見受けする、仲睦まじいご夫妻と出会いました。「この子が家に来てくれてから、毎日が本当に楽しくて。」と笑う奥さまに、レモンライムのリネンのシャツが、とてもよくお似合いでした…我が家の愛犬パグの『ぶっち』がこの世を去って、3ヶ月が過ぎようとして [続きを読む]
  • 『悲しきタックル』
  • 25才の一人息子は、大学で4年間 アメリカンフットボールをやっていた。ポジションはQB(クォーターバック)。先日 悪質なタックルを受けて負傷した、関西学院大学の選手と同じポジションだ。中核となるポジションゆえ相手チームのディフェンスのマークもきつく、不慮の怪我も多かった。5度に及ぶ肩の脱臼や度重なる関節の負傷。鎖骨のひび程度は、つばをつければ治ると笑っていた。そんな親の心配を知ってか知らずか、4年生のリーグ [続きを読む]
  • Vol.95『ねむの木の庭 〜プリンセスミチコが香る花園〜』
  • 風薫る五月初旬、プリンセスミチコが見頃を迎えていました。東京 品川区 東五反田、『ねむの木の庭』。都内屈指の高級住宅街池田山の一角に佇むこの庭園は、皇后美智子さまのご実家正田邸の跡地を品川区が整備したもので、陛下が高校生の時にお作りになった、『ねむの木の子守歌』という詩にちなんで名づけられたものです。『ねむの木の子守歌』ねんねの ねむの木 眠りの木そっとゆすった その枝に遠い昔の 夜(よ)の調べねんね [続きを読む]