猫町フミヲ さん プロフィール

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猫町フミヲさん: 無罫フォント
ハンドル名猫町フミヲ さん
ブログタイトル無罫フォント
ブログURLhttps://mukeifont.exblog.jp/
サイト紹介文書くことと考えることが好きな猫町フミヲの文房具生活。筆記具と紙製品がメインです。
自由文なお、現在は兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。 http://mokkindou.exblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/10/29 13:44

猫町フミヲ さんのブログ記事

  • 夜中の小人はビクーニャがお好き。
  • 以前「小人が夜中に使うペン。」という記事を書いたことがあります。使った記憶がないのにインクが減っていくペンの話で、その中にもちらと書きましたが、どうやら夜中の小人がもっとも愛しているペンはぺんてるのビクーニャのようです(猫町調べ)。というのも先日ふとかつての「BLUE-4」を分解してみると、なんとビクーニャのインクが完全に使い切られているではありませんか。誰?上記の記事で線引きという労役につかせたと書き [続きを読む]
  • 猫町とEDiT・その22(手書き文字をスクラップ)。
  • 以前、EDiTの使い方に関して「貼ることを楽しむ」という記事を2つほど書きましたが、こうした気楽なスクラップにEDiTは最適で、ページに収まりそうなサイズの記事を見つけると小躍りしてしまいます。新聞の4コマ漫画もぎりぎり収まるサイズで、いい感じのものを見つけると逃さず貼っています。こういう小さいサイズの記事のために新聞を取っておくときりがないし、コピー用紙に貼り付ける形の本気のスクラップをするにはあまりにも [続きを読む]
  • やっぱり手書き文字好き。
  • ここを読んでいる方の中には同好の士もいると確信しているのですが、人が書いた字を見るのが好きです。この「見るのが好き」は大きく2つに分けることができて、1つめは「こんな字を書いてみたいなあ」という憧れ目線で眺める場合、2つめは単に観察するのが楽しいという場合。自分の場合は圧倒的に後者で、書かれた文字から筆記具を予想したり、学生時代のノートを勝手に妄想したり、さらにはどんな人なのかを想像したりするのが楽 [続きを読む]
  • 多色ボールペンと最小公倍数。
  • 少し前に赤青鉛筆のバランスについて書きましたが、色の使い分けというと思い出すのが文具店員時代に遭遇した1本の多色ボールペンです。自分が働いていた文具店はいずれも店員が替芯を用意することになっていたので毎日実にいろいろなボールペンに遭遇することになったのですが、その4色ボールペンは黒赤青緑のすべてのインクがきれいに使い切られていました。多色ボールペンのインクの減り方というのはまちまちなのが普通で、たい [続きを読む]
  • セーラー・蒼墨。
  • 街頭インタビュー受けたいなあ。街頭で「今この瞬間欲しいものは?」とかなんとか聞かれないかなあ。「セーラーの蒼墨」と答えたいのです。というわけで、セーラー万年筆から顔料インクの新色が発売になるそうです。セーラーのHPにはまだ載っていませんが、公式Twitterが発表しています。いいなあ…顔料インク、というだけで圧倒的な魅力があるのにしかも暗めの青系なんて最高すぎて…自分としては青墨にもSTORiAのNightにも十分満 [続きを読む]
  • おらは踏んじまっただー
  • おらは踏んじまっただーおらは踏んじまっただー朝からハイカラ鉛筆ホルダーを思い切り踏んでしまい、ハイカラな軸をゆがめてしまった猫町です。というか、ハイカラ部分(=クリップ部分)の主張が激しく、あうお!?と奇声を発するくらい痛かったです…(下の写真は在りし日の姿)文房具を踏んづけたことを記事にするのはこれで2度目です。以前はハイタイドのアルミ定規を「縦に」踏んづけ、アーチルーラーのようにしてしまいまし [続きを読む]
  • 猫町と英語日記・その27(3年目に突入)。
  • まだやっていたのかと思われそうですが、この春で英語日記も3年目です。ノートはまだ4冊目の半ばですが…昨年の10月31日から今年の2月6日までは一日も途切れずに続いたものの、2月に少し中断。2月26日から再開して今に至ります。実は3月4日からまた途切れていたのですが、ほんの短い日記でもいいからさかのぼってみようと思い、無事借金を完済しました。多い時は120語程度の日記を書いていましたが、思い切って20語程度の短文にし [続きを読む]
  • 赤青鉛筆の理想と現実。
  • 以前、赤ボールペンを求める旅は赤青鉛筆に出会ったことで終わってしまった、というようなことを書きました。今読み返してみてもどこも訂正するところのない記事なのですが、今日は赤青鉛筆の理想と現実について書いてみたいと思います。まず現在の赤青鉛筆を見てみましょう。そうです。色のバランスが問題です。自分とてド素人ではないので、これは使い始める時から分かっていたことでした。使用頻度は圧倒的に赤が高い、青を積極 [続きを読む]
  • マルマン・ジウリスと緑の差し色。
  • いいなあ、欲しいなあ、と思いつつ、結局マルマンのスケッチバインダーは買っていません。しかしルーズリーフを使わなければならない状況は変わらず、猫町は同じマルマンのジウリスを使い始めました。大昔にジウリスについて記事にした時はホワイトを購入したと書きましたが、実は黒も持っておりました。使い始めると、やはり先日「良識ある天使」が言っていたとおり、金属の金具がバン!と開くタイプが使いやすいです。そんなこと [続きを読む]
  • 気になる新商品(でも何に使う?)・その2。
  • 新商品の情報に心躍ったものの、冷静になるとうーむとなってしまったもう一つのアイテムがこちら。トラベラーズノート・ブルーです。いつぞやは限定商品として発売され、買い逃し、使っている方をネットで見かけるたびにうらやましくてハンケチを噛んでおりました。が、定番商品になると聞くと、やった、これでいつでも買える、という弾んだ気持ちと、でも何に使うの?という冷静な気持ちがせめぎあい、今は冷静な猫町が勝利してし [続きを読む]
  • 気になる新商品(でも何に使う?)・その1。
  • 以前、「気になる新商品」という記事を3つほど書きまして、そのほとんどを入手いたしました。気になる、などとオブラートに包んではみたものの買う気満々だったようです。さて、同時期に記事にしようかと迷いつつ、流れてしまった新商品が2つほどあるので書いておきます。いずれももう店頭に並んでいると思うのですが。1つめは、マルマンのスケッチバインダー。マルマンの定番商品である「図案シリーズ」の表紙をモチーフにしたバ [続きを読む]
  • まちかど文具・その281〜その290。
  • さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。同じような文房具ばかりが登場しますが、目撃したシチュエーションが異なるとまた違った印象を受けます。すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。なお今回は猫町のミスで1つTwitterに書くのを忘れていたものがあります。Twitter派の方も目を通していただければと思います。まちかど文具その281。とある事業所から送られて来た書類。こことここに名前を [続きを読む]
  • 使わずに終わったダイアリー、第二の人生。
  • 以前、使わずに終わったダイアリーについて思いを巡らせたことがあります。上記の記事の中で、「来年は日付を無視してマンスリーを(胃袋ダイアリーに)使う」ことを決めたのですが、それを実行しているのがこちらです。日付は当然今年のものではありませんが、重要なのは料理と料理の間隔を視覚的に確認すること。そろそろあれを作ろうかな、しめしめ、もう1ヶ月以上たっているから作れるぞ…そう思うためだけのダイアリーなので [続きを読む]
  • 猫町ムスカと新たな学び。
  • 帯状疱疹の頭痛とは別に目の疲労も激しく、眼科に行くと眼鏡の度がきつすぎると言われました。「なんでこんなきついのかけてるん?いつから?どこで作ったん?」と質問攻めにされましたが、さあ、大学生の頃から度を変えずにフレームだけを替えてきたので数十年間同じ眼鏡をかけ続けていることになります。何事も若い頃はよくても加齢とともに不具合が出てくるものです。現実を受け入れていきましょう。というわけで今、新しい眼鏡 [続きを読む]
  • 猫町と中学生58(入学祝い2018)。
  • ということで、今年も新高校生にはPILOTのS20をプレゼントしました。どんだけ好きやねんS20。自分で使ったこともないのに(おいおい)。廃番になる前ならPILOTのジャストミートスリムなんかもいいなと思ったのですが、木軸だけど機能的でもあるS20に実用性を感じてつい選んでしまいます。やっぱり使ってほしいので。多くの読者はここで「そうじゃないでしょねこまちさん、オレンズネロでしょ」などと言うのかもしれません。しかし [続きを読む]
  • 春の微熱と単純作業。
  • このたび人生二度目の帯状疱疹から復活いたしました。自分でも信じられないのですがどうやらそういうことでした。帯状疱疹は一生に一度ではなかったのか、ともはや言葉が出ません(前回は2010年夏)。ネットによると再発するのは5%ということですが、その確率を万馬券に、いや金額が安くても三連単、いや三連複でもいい、とにかくそういうラッキーかつハッピー方面に発揮したいところです。今回のことで分かったのは自分はもっと [続きを読む]
  • ハッと気がつきゃ八周年。
  • 完全に忘れていましたが、いつの間にかこのブログも八周年を迎えていました。3月中に思い出してよかった…文房具のブログとうたいつつ、その実日記に毛が生えただけの他愛のない雑文がほとんどです。にもかかわらず毎日たくさんの方が立ち寄ってくださり、心から感謝しています。6年前(もう6年になるのです)に大阪を離れ、田舎に引っ越してきました。数少ない友人たちとも離れ、もともと狭かった自分の世界はさらに狭くなりまし [続きを読む]
  • 入学祝いの落とし穴〜メッセージカード篇〜
  • この春めでたく高校生になる中学生のために、ささやかな贈り物をしようとネットでペンを購入し、落とし穴にはまりつつもなんとかラッピングしたところまでは前回書きました。贈り物を包装紙で包んだ後はメッセージカードです。こちらのカードもすでに用意していました。かわいい猫のカードです。数枚入っていたカードの最後の1枚ということもあり、油断があったのでしょう。何を思ったのかいつもとは違うペンを手にしてしまいまし [続きを読む]
  • 入学祝いの落とし穴〜ギフトボックス篇〜
  • 記事の日付はあれですが、書いている今日は3月31日。今年度も終わろうとしています。今年の春も無事中学生の高校合格を見届けることができてうれしい猫町です。験を担ぐタイプの猫町は受験シーズンに伸びてきた前髪を切るのがどうにも恐ろしく(怪力サムソンの話を思い出し、自分がサムソンの可能性を考えた)、最後のほうは早く入試よ終われ、とにかく前髪を切らせてくれ、と叫び出したいような毎日でした。さて、今年も中学生に [続きを読む]
  • ZEBRA・サラサマークオン(替芯)。
  • これも同じ日に買った文房具の一つです。ZEBRA・サラサマークオンの替芯。先日買ったぺんてるのエナージェルインフリーの替芯とともに。蛍光ペンをひいてもにじまないゲルインクボールペンなんて最高にかっこいい。学生時代に欲しかったし、学生じゃなくなった今も出会えてうれしい。でも軸はあれでいいのでしょうか…学生をイメージさせる方眼のデザインはいいとして、「蛍光ペンをひいてもにじまない!」という宣伝文句ごと印刷 [続きを読む]
  • パックノートの誘惑。
  • 春の文具売り場の熱気にやられて、パックノートを買ってしまいました。といっても買ったのはZEBRAのRougel(ルージェル)を買ったのと同じ日で、つまりあの日は激しく散財したのでした。さて、パックノートです。コクヨのキャンパスノートやナカバヤシのロジカルノートなどの5冊組パックノートが文具売り場の一角に山積みされており、それがまた普通の表紙ではなく限定デザインやキャラクターがあしらわれた表紙などで賑やかなこと [続きを読む]
  • 猫町の近況(季節の変わり目)。
  • お久しぶりです。またぞろつまらない病気にかかってしまい、しばらく書くことを休んでいました(春のお約束)。ずっと使うことが何よりのメンテナンスになる万年筆と同じで、ブログもコンスタントに更新できている時が一番調子がいいですね。少し間隔があいてしまうと、どうやって書いていたんだろうと思ってしまいます。そうこうしているうちに春です。桜の便りもあちこちから聞こえてきて、ああ、桜柄の葉書箋や便箋、あるいは切 [続きを読む]
  • 猫町文具店(仮)からのお知らせ(ロールペンケース)。
  • 猫町文具店(仮)より、猫町ロールペンケースのお知らせです。すでに木琴堂のブログやTwitterでご紹介していますが、こちらだけをご覧になっている方もおられるのでお知らせします。詳細は下記のリンクをどうぞ。万年筆を入れた感じの写真も載せていますのでご覧ください。また、ポケットをもう少し深くしてほしい、浅くしてほしいなどのリクエストにもお応えできる範囲でお応えしたいと思っております。ポケットは最大13センチま [続きを読む]
  • コメントくださった方へ。
  • いつも楽しいコメント誠にありがとうございます。毎度のこととはいえ、なかなかお返事できずに申し訳なく思っています。コメントはどんなものでもとてもうれしいです。つい昨日いただいた非公開のコメントには爆笑いたしました。あまりにも楽しかったので勝手に公開したい気分です。ここのところ、今後のことを考えてちょっとしんどくなっていました。文房具のことでも考えて楽しい気持ちにならないといけませんね。 [続きを読む]
  • 買いすぎた筆記具、あるいは取り替えられた芯の行方。
  • 文房具というのは、ほんのわずかなお金で楽しめる素敵な趣味だと思っているのですが、一つ一つが安価であるがゆえについ買いすぎてしまいます。もちろん文具好きの方の中には、今はこれがあるから買わないでおこう、あれを使い切ってから買うことにしよう、ときちんと物欲を制御できている方もおられると思います。言うまでもなく猫町は買いすぎ派で、どうしても新商品を試してみたい、という気持ちにあらがうことができません。す [続きを読む]