猫町フミヲ さん プロフィール

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猫町フミヲさん: 無罫フォント
ハンドル名猫町フミヲ さん
ブログタイトル無罫フォント
ブログURLhttps://mukeifont.exblog.jp/
サイト紹介文書くことと考えることが好きな猫町フミヲの文房具生活。筆記具と紙製品がメインです。
自由文なお、現在は兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。 http://mokkindou.exblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2012/10/29 13:44

猫町フミヲ さんのブログ記事

  • 包装紙ブックカバー。
  • What is this?This is a book jacket made of wrapping paper.みたいな会話を先日しました(日本語で)。これがそれです。参考書のたぐいが好きでホイホイ買ってしまうのですが、表紙がどうにも好きになれない場合もあって、何か別のカバーをかけたいと思っているところにコレクションしている包装紙の存在を思い出しました。包装紙については何度か記事にしていますが、猫町がもっとも捨てられない物のうちの1つです。それらはい [続きを読む]
  • 遅れてきたルーキー、ぺんてる・P207。
  • タイトルを見てBOOMERを思い出した方がおられるかもしれません。『タモリのボキャブラ天国』というテレビ番組を昔見ておりまして、お笑い芸人に付けられたキャッチフレーズが好きでした。X-GUNの「アジアの超特急」とかU-turnの「回転禁止の青春」とか爆笑問題の「不発の核弾頭」とか、勢いがあっていいなとネタよりもキャッチフレーズをうらやましく思っていたものです。中でも一番かっこいいなと思っていたのがBOOMERの「遅れて [続きを読む]
  • 2018年買ってよかった文房具・中間報告(その2)。
  • 中間報告というからには四半期ごとなどきちんとしたタイミングで記事にすべきですが、すでに記事の日付がむちゃくちゃなので思いついたタイミングで書くことにします。今年買ってよかった文房具。それは博文館新社の3年連用ダイアリー・ソフト(B6サイズ)です。え、それリピートちゃうん?はい。確かにリピートなのですが、買ってよかったのは色です。マンゴーを選んだのが正解だったのです。マンゴーを選んだ際の記事に1冊目のミ [続きを読む]
  • 使い始めはいつもナ−バス。
  • また1冊ノートを作ろうかなと考えている猫町です。といっても仕事(勉強)がらみのノートなので、勉強用のノートが1冊増えるだけなのですが、それでもノートということになると軽い気持ちではいられません。本当にノートでいいんだろうか?ルーズリーフじゃなくてあえてノートの選択で間違いない?挫折したらどうしよう…本当に続くかな?ノートが無駄にならないかな?などと心が千々に乱れるわけです。使うノートは愛用のダイソー [続きを読む]
  • 猫町と英語日記・その30(ノートの引き継ぎ)。
  • まだ達成感にひたっているのか、と言われてしまいそうですがひたっています。以前も書きましたが、英語日記用のノートを使い切るのは「遷都」くらいの重みがありますからね。問題集を解くのに使うキャンパスノートなどとは比べものにならないのです。というわけで、干支の引き継ぎ式ならぬノートの引き継ぎ式。ルーク・スカイウォーカーからダース・ベイダーへ。ダース・ベイダーはSTAR WARSを知らない猫町も知っていますよ。昔職 [続きを読む]
  • 猫町と英語日記・その29(ついに4冊目のノート終了)。
  • パァン!(クラッカーの鳴る音)ついに猫町は4冊目の英語日記用ノートを使い切りました。やったーーー4冊目からブロック体で英語を書くことに挑戦したのですが、ぱらぱらめくるとこれまでとは違った充実感を感じますね。よくやった、よくやったぞ自分。今回はちょうど半年で1冊を終えました。ブランクは2月7日から25日の19日間だけで、今までで一番スムーズに使い切ることができたように思います。それもこれも大借金から逃げず、 [続きを読む]
  • 猫町と中学生60(猫町の影響・その2)。
  • 中学生と勉強していると、お互いにいろいろな影響を受けます。ある中学生は猫町の真似をして丸っこい字を書くようになり、猫町は言葉遣いが汚くなりました。あかんやん。前者はアルファベットなのでギリギリセーフとして、後者は本当に情けない。しかし円滑なコミュニケーションのためには仕方がないのかなと思っています…さて、文房具的な影響はどうでしょうか。猫町に影響されて無罫ノートを使い始めたり、鉛筆の素晴らしさに目 [続きを読む]
  • 猫町、替芯のカウントダウンを楽しむ。
  • 前回の記事の続きですが、UMR-83(三菱のシグノRT1の替芯)はやはり最後が近いようです。というのも、明らかにこれまでよりも筆記線が細くなってきたからです。この瞬間がたまらなく好きなんですよね。普段は機械的に淡々と仕事をこなすのに、最後が近づくと筆記線の太さやインクの濃さが徐々に変わり、非常に人間的になっていきます。UMR-83に関しては以前は使い始めも少し人間ぽいところがあって、まだ慣れないわ、という感じで [続きを読む]
  • もしかして変わった?〈UMR-83〉
  • 猫町よ君を忘れて 変わってくぼくを許して…「@@のハンカチーフ」風の書き出しで失礼します。変わらないでいいと言ったのに、そのままでいいと言ったのに、あなたは変わってしまった。猫町のOKR(お気に入り替芯〈リフィル〉)であるUMR-83がどうやら少し変わったような気がします(以下すべて主観)。UMR-83については昨年末熱く(暑苦しく)語りました。まずこれを見てください。これは6月9日時点の3年日記専用ボールペンの芯 [続きを読む]
  • やってよかったこと2018〜ノート篇(補足)〜
  • いつの間にか6月になっていますね。記事の日付はようやく5月で、今年もかなり厳しい借金を背負っていることだよ、と他人事のように考えている猫町です。さて、以前「やってよかったこと2018」という記事を書きましたが、「アピカの『紳士なノート』を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと」に「その雑記帳にダイアリー機能を付け足したこと」も加えたいと思います。まあ、こちらについてもすでに記事にしているわけですが、こ [続きを読む]
  • まちかど文具・その291〜その300。
  • さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。この企画を始めて6年以上がたち、ようやく300個に到達しました。すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。まちかど文具その291。家人と携帯ショップに行く。平日だからか客のほとんどはシニア層。対応してくれた店員さんの胸元のポケットのボールペンをチェック。ノックボタンが7ミリくらいしか見えていない。しかも影になっている。うーん…ジェットの [続きを読む]
  • ブレインストーミング☆
  • タイトルに☆が付いている段階であまり真面目な記事ではありません。昨日はうさむしに会いに大阪に行き、予定通りうさむしの部屋でブレインストーミングをしてきました。ブレインストーミングをするのに無罫ノートを持って行かなかったことが気になっていましたが、結果的にまったく問題なし。なぜならうさむしのために猫町がアイデアをひたすら出していくわけで、メモをするのはうさむしであり、自分は心のままに思いついたことを [続きを読む]
  • 大阪へ。
  • というわけで、大阪に向かっています。大阪に行く目的は友人のうさむしに会うことで、昔は仕事の帰り等に気軽にできていたうさむし宅での世間話も今やとんでもなく大規模で贅沢なものになったとかみしめるのでした。うさむし宅ではドラマ「相棒」をBGMに来年の年賀はんこの図案を考える予定です。いつぞややったブレインストーミングをまたぞろやってみようかと思っているのですが、ブレインストーミングに必須の大判の無罫ノート [続きを読む]
  • ジョッターを連れて。
  • めったに出かけないのですが、出かける時には必ずジョッターをカバンに入れています。最初買った時は、ほとんどメモ帳と同じなのにどうして熱く支持する人がいるのだろう、と思ったものですが、メモ帳でもありつつパスケースに近い存在感というのが大きく、カバンの中で独立していることによって探しやすかったり、ぐちゃぐちゃにならなかったりと何かとありがたいのです。また、情報カードの量を最小限にして軽量化をはかれる点や [続きを読む]
  • 姫路文具旅2018で見たもの・その2。
  • 先日の姫路文具旅で印象に残ったもう1つの商品はZEBRAの「サラサドライ・ブラウンシリーズ」です。この商品については以前朝日新聞の経済面の新商品コーナーで写真を見、幸いあまり好みではないしコンセプトも苦手なので買うこともあるまい、と思っていました。が、店頭で見ると印象も違うもので、おや、と手に取ってしまうわけです。おや、かわいいじゃないか。↓あ、あの新聞に載っていたやつか。↓うん、まあやっぱりあまり好み [続きを読む]
  • 姫路文具旅2018で見たもの・その1。
  • 先日の姫路文具旅で印象に残ったものを書いておきます。珍しく(本当に珍しく)何も買わなかったのですが、何かのはずみで買ってしまうかもしれないものたちです。1つめはマルマンの「図案スケッチブック」60周年を記念した限定商品。図案シリーズのあの深緑とオレンジのロゴを見て素通りできる猫町ではありません。現に地元のイオンでマルマンのスケッチバインダーに心奪われた実績があります。ルーズリーフの使い勝手にリアルな [続きを読む]
  • ユニクロ・The BrandsグラフィックTにぺんてるとビック。
  • 毎年ユニクロのブランズコレクションTシャツを楽しみにしていて、文具メーカーのかわいいのがどんどん出ればいいのに、と思っているわけですが、今年はぺんてるとビックがありますね。白いTシャツはどう頑張っても着られそうにないのでぺんてるの黒いほうをぜひ買おうと近所のユニクロに行ってみたのですが、黒色はなし…そんなあ…ビックは青色のがあって、いいなと思ったのですが、普段ビックとそんなに仲良くしていないのにこう [続きを読む]
  • 手に負える万年筆の数。
  • 新しい文房具や珍しい文房具を見て歩くのも楽しいですが、実際に使いながら文房具のクセや自分のクセを発見するのもまた楽しいものです。最近の発見は万年筆に関するもので、自分の手に負える万年筆の数をついに見つけました。ずばり3本です。自分の手に負える、というのは、入れたインクを乾燥させてしまわないペースで上手く使い切ることができる、くらいの意味ですが、複数の万年筆を同時に使う中でだいたい3本が現実的な数だと [続きを読む]
  • 旅を終えて日常に戻る。
  • 昨日は久しぶりの都会でたくさんの文房具を見てきました。いろんな限定品、いろんな新製品、相変わらず頑張っている売れっ子たち、昔からの大先輩たち。しかし、限られたものしか手に入らない田舎での文具生活を楽しむうちに自分の手に合う文房具が見えてきたこともあり、今回は何も買いませんでした。すでに多くを持っているし、今はそれを使っている時が一番楽しいので。最近は春先に入れた万年筆のインクが1本、また1本と切れて [続きを読む]
  • 姫路文具旅2018〜久しぶりの都会〜
  • ようやく休日らしい休日を得たので、姫路へと出かけることにしました。姫路では書店と文房具売り場を心ゆくまで堪能する予定です(特に書店)。こうした「@@めぐり」は意外と体力を使うので、小刻みに美味しいものなど食べながら燃え尽きたいと思っています(続く)。 [続きを読む]
  • 猫町、競馬場へ行く2018・その3(猛者たちの筆記具)。
  • 「猫町、競馬場へ行く2018」の最終回は姫路競馬場で見た筆記具について。姫路競馬場といっても今はレースが行われていないので、中は場外馬券売り場と変わらないのですが、そこに集まっている人たちは皆なにがしかの筆記具を握りしめています。大半はマークカードの記入台に備え付けられているクリップペンシル(ペグシル)。皆勝負に夢中になりすぎて、マークカードもペグシルも適当に扱うので、そこかしこに散らばり、ずいぶんす [続きを読む]
  • 猫町、競馬場へ行く2018・その2(鉛筆とジョッター)。
  • 東京優駿(日本ダービー)が明日に迫ってきたので競馬の記事を続けます。前回の記事の最後の写真をご覧いただければと思いますが、姫路競馬場にはハイカラ鉛筆ホルダーを持って行きました。購入した時からこのペンが一番その能力を発揮するのはおそらく競馬場(および場外馬券売り場)であろうという確信がありました。何と言ってもマークカード(馬券を購入する際に必要)ともっとも相性のいい鉛筆が機能的に使えるのです。一見シ [続きを読む]
  • 猫町、競馬場へ行く2018・その1(競馬新聞とぷんぷく堂)。
  • なけなしの運を使い果たした話は前回書きました。この流れからすると、今週末(5月27日)に行われる東京優駿(日本ダービー)は見ているだけにしたほうがよさそうです。さて、今年も春の天皇賞を見るために姫路競馬場に行ったのでその時のことを書いておきます。毎年この時期の1日しか仕事を休めないので、その1日を非日常にあてることにしたわけです。競馬、なんて聞くだけでも嫌な人もいることでしょう。今は「カジノ法案」をめ [続きを読む]
  • 文具ミニチュアマスコット再び。
  • 先日やさしい中学生の機転でついに出会うことのできた文具ミニチュアマスコット。うれしくて中学生との勉強部屋に飾っていると、それをめざとく見つけたまた別の生徒から貴重な情報がもたらされました。なんとTSUTAYAにガチャガチャのカプセルが売られているらしいのです。ガチャガチャはないがカプセルはある。まさかそんなことが…というわけで、TSUTAYAに行くと本当にカプセルが山積みで、恐る恐る3つ買ってきました。一番欲し [続きを読む]